00:00
イシイです。
オバタです。
はい、こんにちは。
こんにちは。
始まりました。今日の収録日は8月14日ですね。
24日ですね。
22時、夜に今収録しております。
はい。
世間は夏休みですね。
夏休み、お盆ですね。
ね、お盆で。
今日、僕は仕事行って天神うろうろしたんですけど、
なんか、休みの空気が漂ってますね。
いや、そうですよね。仕事を出社しても、やっぱり休みの空気が。
そう。もうね、何なんやろうね、あの休みの空気は。
あれ、あの空気好きだなぁ。なんかテンション上がる。やる気はなくなりますけど。
もうそう、みんな、街中の人たちが浮かれてるもん。
うん。浮かれてます。仕事してても僕浮かれてますよね。
まあそうね、それはまあ、僕はノーコメントでお願いします。
大変そうですけど。
はい。ニュースからいきましょうかね。
はい。
気になるニュースといえば、やっぱり九州の豪雨ですね。
戦場降水帯がやばいらしいですね。
九州豪雨で三連休のとき、福岡とかはすごく雨が降って、電車もめちゃくちゃ止まって、
結局全線の駅が記録的な大雨となった九州では土砂崩れに巻き込まれるなどして、
これまでに熊本県で3人、鹿児島県で1人が死亡しましたと。
もう死者も出てるんですね。
いや大変でしたよ。
南部やばいですよね。最近ニュース見てると、結構そればっかりですもんね。
福岡でも福津市で男女2人が川に流されて行方がわからなくなっています。
やば。
やばーですよ。
改めて九州って海外多いんですよね。笑えることじゃないですけど、心配なるな。
人が住む場所じゃなくなってる感じもしますよね。
ですよね。でもちょくちょくあったんですかね、今までも。
最近めっきり多いなっていう、ここ10年ぐらいの印象ですけど。
福岡もイオンが水没したりとか知らない?お氷のイオンとかね。
珍しいですね。コストコとか。
今回もコストコとか北九州のユニクロとか、そういうショッピングモールも浸水をしたっていうのは。
03:04
いややばかったよね、雨。
福岡市内に住んでたら、そんな浸水までするのかという。
結構ね、してたみたい。
うちの義理の母親の実家とかは目の前は結構浸水してたみたいよ。
そうなんや。一回も浸水に出会ったことなくて。
人生で一度も?
はい。膝下とかスネぐらいまでギャブギャブあるみたいな状態になったことなくて。
一回は糸島のほうでありますね。
本当ですか。
中学生のときに。
そのとき博多とかは確か、博多駅前が冠水して死者も出たんじゃないかな。
その辺は大丈夫だったんですね。地下鉄とか地下のほうが冠水するみたいなのは。
福岡は1999年くらいにそれがあって、めちゃくちゃ工事してるもんね。あんまり浸水しないように。
なるほど。備えてるんですね。
人間はね、進化しますから。
ためあるからいいですけど、熊本の田舎とかに行ったら、お金ないじゃないですか、たぶん。
偏見かもしれんけど。
水害対策とか難しくないですか。
家とかも古かったり、あんまり条件的に良くないところに住んでたりとか。
なかなか許可を得て整備するのも難しいだろうし。
そうねー。
大変ですよね、田舎のほうは。
本当災害はいつ起こるかわからんけどね。
地震とかもめっちゃありますからね。
気をつけましょう。
暑かったりとか、いろいろ大変だけど。
命だけは大切にね。
雨降って地固まるということで。
ちょっと引きにしんだな。あんまり良くないかも。
全然地固まってないんで。
すみません。
本当に大変ですけどね。頑張らなきゃいけないんですね。
タイタルコールいきましょうかね。
石井おばたの頭の中の発表会。
この番組は40間近の石井と30間近のおばたが
06:00
1週間で考えたことを発表しあって楽しくおしゃべりする番組です。
ちょっと忘れかけてたね。
そうですね。ちょっとロードが遅くて出てこなかった。
ギリギリの準備になって申し訳ないですね。
そういえば先週お盆休みで休んだんで、2週間ぶりの頭の中。
2週間ぶりか。話すことたくさんあるな。
ありますね。
ためにためた頭の中、全部出しちゃおう。
いきましょう。私のためた頭の中。
どんなんだ?
私、お盆休みですね。この2週間で、とある会社の方に勧められて、
三長さんっていう方なんですけど、
ネットフリックスのグラスハートを発表しました。
有名?人気?最近よく見ますね。
それですごく考えることがあったなーなんてね。というお話をしたいなと。
いいですかね。
グラスハートの説明全くわかんなくて。
知らない。
バンドみたいな。
あんまり多くは言わないですが、
バンドの話で、すごく天才と呼ばれてる人と、
それぞれギター極めた人とか、ドラムが大好きな人とか、
集まってバンドをして、天才のもとに集まって、
いろいろ、迂回曲折ありながら伝説になっていくみたいな、
そういうストーリーなんですけど、
それを見ててですね、
佐藤たけるくんが主人公というか天才の役なんですけど、
すごいんですよ、描写が。
ずっと突き詰めて、ガーッと音楽やって、
ご飯も食べずにレコーディングするみたいな。
主人公がそんな感じ。
そうそうそう。
他の人は他の人で、突き詰めてドラムやってたり、突き詰めてギターやってたりなんですけど、
特に佐藤たけるくんが、他の人からも認められてるし、
いや、僕天才ですよ、みたいな。
ああ、そういうキャラ。
僕の作る音楽に勝てる、みたいな。
腹立つな、なんか。
腹立つ。
大丈夫ですか。実際腹立つんですね。
腹立つ。
でも、いわゆる天才っぽい役をしてる。
09:07
それ見て、特に音楽とか、アートに近いというか、
別に正解はない。
そうですね。
ところで、自分の作ったものを信じ抜いてるというかね。
天才って突き詰めてるっすもんね。
そうそう。君のやってる音楽より僕のが優れてるでしょって言っちゃう感じ。
勘に触るけどな、今のところ。
いいドラマなのか、それは。
でも、人のことを認めるんよね。
君の音を聞かせてくれ、みたいな。
ダサいな。
セリフが。
ちょっとダサいな。
なんか中二病みたいなところはあるけど。
まあまあ、ドラマ、フィクションみたいな。
なんていうかね、正解がないところに自信を持ってこれが正解だって言える強さみたいな。
はいはいはい。
ところが、なんというかね、そういう強さ欲しいなって思ったわけですよね。
いや、欲しい。それは欲しいっすよ。
で、それプラス、同窓会もあったんですよ、いろいろ高校とか大学の。
ああ、もう最近同窓会されてましたもんね。
前、前回話したのは高校の同窓会で、大学の同窓会もあって。
めっちゃあるな。
それこそさっきの大雨の日にね。
2人ぐらい家に帰れなくなったんやけど、電車止まっちゃって。
その同窓会で、自分を突き通してる人が同級生にいるわけよ。
いますよね。たまに一人二人でね。
でも、わがままというか、空気が読めない。
みたいな感じの自分を突き通してる人で。
大学のときからそうで、20年ぶりに会っても、同じように空気を読まず自分を突き通してる。
おお、すごいな。
それでみんなからもう、うざったがられるみたいなところもあったんですが。
まあまあまあ。
それもそれで強さだなって思ってね。
そうですね。
やっぱ社会長く生きていくと、ゲイゴーして周りの目気にして生きてしまうところはあるけど、
それを気にせず自分のやりたいことをやる強さを欲しいと。
12:07
自分の好きなものとか、自分の能力とかを、これは俺の強さだ。
誰にも負けないっていう自分を信じる強さも欲しいなーなんて思った。
この夏休みだったんですよ。
まあまあまあ。難しいことですわ。
だから尾端さんに聞きたいんですよ。
自分の、尾端さんの、これを俺は突き詰めてるぞ。
俺はこれをずっとやっていくんだみたいな、信じていきたいこととかね。
信じているものとかすでに。
あったりしますかっていうのは聞きたいです。
ないです。
ない?
ないですよ。
ない?
僕も欲しい。
ない。
ない。絵とかは?
絵も、そりゃ好きですし、突き詰めるなら突き詰めたいと思いますけど、
でも僕はそんなに弱い人間なので、やっぱり携帯触っちゃったり、
今日はめんどくさいからかかんどこーとかやったりとか、他のことに逃げたりとか。
だからやっちゃうんですよね。
無我夢中で何かをするみたいなことは、もうほんとになくて。
ないかー。
悲しきかのないんですよね。
これはもう、肯定的に何かやろうと思って身につくものじゃないんじゃないですかね。
そうなんかなー。
よく言うじゃないですか、習慣だったりとか、好きなことをやり続ければ。
好きなものって、なんて言うんですかね。
心からはまるもの。
楽しいとかいう感覚じゃなくて、やってるときこそ僕は生きてるんだみたいな。
他人の半端な影響とかでやれるものじゃなくて、
どこか感性にガッて刺さるような人生を変えるようなことがないと、
身につかないと思って僕はもうないですね。
ないぞ。
なんだろうな。ガッとはまるものってね。
ガッとも。空気読めないとか、周りの目とか、そういうのを排除してまで、
なんか失うリスクなんてもう考えずに。
もうやることっすよね。ガッと。
そう。
15:00
あります?石井さん、逆に。
いや、あったらこんな悩みをここで話さない。
確かに。ある人のほうが確実に少ない。
まあそうね。
昔はどうですか?サッカーとか。
サッカーとかになるのかな。
あの頃の情熱とか。考えなしな。
そうね。あの頃。でも結局は、大学のときに、
何も考えずにって言い方は悪いけど、大学4年生、卒業のときに、
もう自分サッカー続けますって試合に、レギュラーとかじゃない人で、
僕はサッカー続けますって言って、九州リーグとか、JFLとかかな。
九州リーグとかに入った先輩とかもいたわけよ。
そういう人見ると、今思えばすごいなってやっぱ思うかな。
めちゃくちゃすごいっすよね。
俺はもう就職しまーすとか言って、サッカーから逃げた。
って今でもちょっと思うもんね。
逃げっていうのはちょっとあれですよね。
僕はもう、そういうのはアンチなんで。
へー。
逃げとは思わないですけど、僕は。
その人は今ちなみに何やってるんですか?
何やってんのかな。
そうですね。
わかんないけど、でも結構長くやってたみたいな。
サッカーをやろうと思えばいっぱいやれるとこあるけどね。
そうなの?そういうもんなんですね。
仕事しながら、普通に部活みたいに夕方から朝練習してとかっていうのを毎日やる人たちも。
この年じゃあれやけど、そういう人たちが先生か教員やってるかな、今。
ああ、それでいいな、なんか。
そういう突き詰める子どもたちに、そういう人になってほしいなと思うけど。
子どものときはある……。ありましたよ、子どものときは僕だって。
何ですか。
絵描くことですよ。
小学校中学校とかもずっと絵描いて、漫画描いたりとか。
楽しくて一生やってれるものですけど、
やっぱり就舎選択とか大事なものもちょこちょこ増えてきたりとか。
友達だったりとか恋人だったり。
いろいろ増えていく中で、いろんな経験していく中でだんだん埋もれてきますよね。
経験が。
経験が多くなるからね。
ですね。
逆も考えられる気するけどな。
18:01
経験が少なかったら、
あれ経験したことないって言って集中できない可能性もあるけど。
経験が増えたから集中できなくなる。
そうですね。いろんな楽しさあったりとか辛さとかを知ってるから、リスクも考えちゃうし。
大人になるってこういうことなのかね。
つまんねえ。
つまんねえ。
つまんねえ。ちょっとよくねえわ。つまんなくないよ。
でもどうなんだろう。
その記憶を排除してしまえばあの頃に戻れるってことなのかな。
じゃないですか。全部排除して。
じゃあ忘れる。忘れる能力が大事かもしれんね。ハマるには。
確かに。本当。そうっすね。
人間はね、唯一忘れれるみたいな生き物だみたいな。ありますしね。
それは結構支点ですね。忘れる能力が実は重要な能力かもしれない。
うん。忘れるねえ。もう忘れられないもんなもう。
逆性ありますよね。
うーん。
わーちょっと強さー。
強さー。
いやもうそういうこと考えだしたらまた沼にはまるんですよ。
そうね。
強い人間になりたいがベースになんかハマることを見つけたいとか。
あー。
違う違う。逆だぞ。
ハマる感情でその後に結果とか行動が出てくるんで。
こんなこと考えてる時点で。
負けてる。
負けてる。ハマりにいってるから。
そういうことじゃないと。
そういうことじゃない。いろいろ試してみようとかじゃなくて。
危ない危ない。
いつか出会うかもしれないですもんね。
結構、それは仕事かもしれないですけどね、もしかしたら。
仕事でもそれはそれで素晴らしい。
そうね、子供の時の絵を描いたりハマってたっていうのが結構重要ですね。
そうですね。
うん。これはヒントになりました。ありがとうございます。
なんかいいこと言えたかな。あんまり覚えてないけど。
言えましたね。ありがとうございます。
ならよかったです。
じゃあちょっとスッキリしたんで、次は尾端さんのターンお願いします。
分かりました。じゃあ自分のターンいきます。
自分はですね、石井さんが話してた内容と真逆ですね。
21:00
真逆。
真逆。さっきつまんねーとか言ったけど、
つまんない人生をどう彩るかという。
つまんないはベースにある。
最近ちょっとつまんない人生、平凡な人生みたいなのを考える機会が多くて。
3点あって。いくですか。
1個は地元の友達と飲みに行ったときに、地元の友達が結構クリエイティブな仕事をしていて。
久しぶりに飲んだときに、僕が中学生のときに美術部に入りたいって言ったんですよ。
そのとき陸上部で働いてて。
陸上部に入ってて、キャプテンみたいな。
ただ、嫌いで陸上が。絵が好きだったんで、
僕は陸上部辞めて、美術部に入るんだっていうのを、
その友達を含め何人かの、その友達の陸上部やったんですよね。
相談したら、めっちゃ止められたんですよ。
お前しかいねえんだみたいな。
そいつは、もともとサッカーはメインでやってて、陸上は副業みたいな。
クラブチームでサッカーやって、陸上は体力つけるためにみたいな。
そんな感じのスタンスでやってたんですけど、すごい僕止められて。
で、結局美術部に入らず、陸上やって、高校でバスケやってみたいな。
そのことについて、あのとき美術部に入ってたら、
俺が止めなかったら、そっちの道で、
何かまた別のクリエイティブな仕事とかができたんじゃないかみたいな。
今お前こんなつまんねえ人生になったけどみたいな。
っていうのを謝られたのが一つと、
最近Xで見た文章があって、わりといい文章だったんですけど、
誰の何の名言みたいなのかわからないですけど、
平凡だと人生だと思っているあなたへみたいな。
で、1回なんかいろいろやってみろみたいな。
めっちゃ予約しますよ。
予約していると、いろいろやってみろと。
いろいろやった、無我夢中でやった結果、
やっぱりあの平凡な頃も良かったなって思うと思うときっと。
いろいろやった結果。
それがお前の本性だから、本性だぜみたいなことを言ってて。
今まさにそんな感じなんですよね。
いろいろ趣味、絵を描くだったりとか、勉強したりとか、
ゴルフ初めて見たりとか、
ゲームを新しく買ってみたりとか、
いろいろ何かしら刺激を得ようと思って紛争してる。
24:00
でも今こうやってつまんねえとか言ってるあたり。
僕はもう元来つまんねえ人間なんだと。
っていうのをちょっと思って。
さっきの友達の話もありつつ、
つまんねえ人生を生きてるんだなって思ったときにですよ。
皆さん共感して、はーみたいなため息はつかないでほしいんですけど。
最近本を読んで、エッセイを読んで、
ここでから揚げ弁当を食べないでくださいっていう。
エッセイ本があって、
僕あんまりエッセイ本読まないんですよ、まったく。
何回か読んでるんですけど、
エッセイ本読んだらめっちゃ嫉妬しちゃうんですよね。
いい感性持ってんなみたいな。
感性に。
そう、感性に。
悔しくなっちゃう。
何その考え方とか、感じ方?
前向きになっていく感じ?やめろよみたいな。
って思って読んでなかったんですけど、
ここでから揚げ弁当を食べないでくださいっていう作者が、
同い年で、僕と。
へー。
そう、僕と同い年で、
2022年が、
2024年ぐらいか。
4年3年ぐらいに自費出版でエッセイ本を出してるんですよ。
へー。
同い年ですよ。
で、それが書籍化ちゃんとされたんですけど、
普段読まないんですけど、どんなもんかと思って。
年齢同い年のやつが、
帯にまたよしとか。
あーへー。
またよしとか、ダウキューマンのハスミさんとかね。
はいはいはい、気になるね。
帯書いてあって、
カメのやつが。
で、これまだ一冊目です。
あー。
どんなもんだと思って読んでみたら、
もうすごくよくない?
もうね、
つまんない人生というか、
失敗ばかりの人生なんですよね、この作家の方の。
小原さんって言うんですけど、
いろいろちょっと頑張ってるけど頑張れない自分もいて、
恋愛とか、いろいろ傷ついたりとか、
しょうもない話とか悩んだりとかしたときに、
感じたこととか、
見たものとかを書いてるんですけど、
なんていうんですかね、
なんも別にいいことなんて起きないんですよ。
この人の人生の中で。
はいはい。
ただなんか、この人の感じ方として、
これも感性の話なんですけど、
これは確かにいいことだなーみたいな。
読んでて、
全然つまんない人生だけど、
彩りを感じるなって思ったんですね。
読んでみながら。
27:02
だから、いろいろ長くなりましたけど、
つまんない人生みたいなのを思ってても、
些細な日々の中で、
やっぱり、
彩りを感じれる。
無理やり趣味とか作らなくても、
自分の考え方次第で、
ちょっと人生が豊かなものになるんだっていうのを、
頭ではわかってたんですけど、
改めて、
あ、やっぱりそうなんだっていうふうに思って。
人生は元来つまんないものではあるけれども、
その感じ方で豊かになるというのを改めて感じたので、
それを発表させていただきました。
いやー、いい話ですね。
だからちょっとね、石井さんが話してたやつと真逆。
そうね。
ちょっとこれはネガティブとは思わないな。
ある意味ポジティブな考え方で。
どうですか石井さん、
日々の生活の中で彩りを。
お子さんとかいらっしゃるから、
また全然違ってくると思うんですけど。
どうですか、こういう考え方。
彩りとはちょっとずれる話になるけど、
昔から自分の考え方の根底というか、
どっかで気づいた考え方があって、
それはね、
なんか世界がつまんないなって思うときがあるわけがふと。
世界がつまんないなって思ったときに、
つまんないって思ってるのは自分自身で、
その世界っていうのは周りに勝手にあるものやけど、
その世界と自分の中の間にあるものって、
結局、自分の目とか鼻とか口とか手とかっていう、
自分の感覚を通して自分の中に取り込んでるんだなっていうのを感じたことがあって。
その見方とか、
そこへの触れ方っていうのを、
その感じ方を変えさえすれば、
世界って簡単に変わるんだなっていうのに気づいた瞬間が、
20代前半とかであったなっていうのを思い出しましたね。
過去に一度。もう忘れてた記憶。
そうそうそうそう。
忘れちゃってた記憶。
でも本当、感じ方の前の見方、聞き方というか。
これもすごく大事だなと思うよね。
見方、聞き方。
同じことが起こってても、
例えば、
目の前で自転車に乗ったおばちゃんが転んだとかっていう、
同じ事柄でも、
30:00
人によっては、
難しいですよね。
面白いってこらえる人もいたり、
心配するってこらえる人もいたりとか。
見る観点みたいなところ次第では、
本当にどんなことも捉え方が変わってくるなと思いますよね。
そうなんですね。
そういうことは、日々考えながらどうでもいいことを感じていきたいなと思いますね。
イベント、何かイベントが起こるとかじゃないってことだよね。
豊かな人生っていうのは。
そうなんですよ。
僕もそういう感じ方をしたくて、
目の前に西陣ゴルフセンターの領収書があって。
昨日の領収書なんですけど、
僕役員に住んでるんですけど、
仕事終わった後に、
今日ゴルフ行ってたんで、
服ねーって思って。
仕事終わってすぐキャナルに服を買いに行って。
1時間ぐらいかな。
金ないんですよ、僕。
お盆で半額セールみたいな。
最大50%オフみたいなのやってたんで。
金ないなりに1時間ぐらい。
安くて一番いいやつを探して。
買って、歩いて役員に帰って、
チャリチャリに乗って、
クラブ5、6本ちっちゃいバッグに入れて、
汗だくになりながら西陣ゴルフセンターまで来たんで。
いいね。
そしたら、
チャリチャリで行ったんですけど、
チャリチャリを近くのコンビニに置こうと思ったら、
チャリチャリが全部埋まって置けなくて、
ちょっと遠めのコンビニに置いて、
歩いてゴルフセンターまで行って、
打つぞってなった瞬間に、
チャリの中にゴルフシューズを忘れたのに気づいて。
なんかね、本当にすごい
イライラしてたんですよね、その時は。
けどなんか今、
全然いい感性なこと言えないですけど、
このレシート1枚でそういうことをファッて思い出して、
でもなんか自分無邪気すぎません?っていう。
いいね。
今日ゴルフだから福岡に行って、
仕事終わりにチャリこいで練習しに行ってみたいな。
二種人まで。
二種人まで。
夜10時半ぐらいにまた帰って、
そのタタリカツでのクラブが足にガンガン当たるんですよ。
もうイライラして。
チャリの料金400円。400円にもイライラして。
なんで400円って。
俺は移動しただけなのに。
33:01
ただ打ちたかっただけなのにと思いながら、
帰って今日ゴルフクラブ行って、今こうやってラジオしてるんですけど、
そういうのをレシート1枚から改装して、
ふふふってちょっと笑えるような。
あーいいや。
そういう感じ方をいろんな場面でしたい。
そういうのを日記とか書いたりしないの?
そうしないんです。
こうやって話すのもいいけどね。
そうです。そのためのラジオでもあるんですね。
もうすごく嬉しいですよ。今振り返って。
いい豊かな人生送ってるじゃないですか。
当日くっそイラついてましたけどね。
熱すぎてもうやばかったです。イライラが。
ただちょっと可愛いお話。
可愛い一日だったなって昨日は今思えば。
クーラー消えてるからね。
そういう何気ない一コマを面白おかしくできれば豊かにはなるよね。
ですね。
楽しそう。ここで唐揚げ弁当を食べないでください。面白そうよね。
すごくいいですよ。温かい。なんかいいです、すごく。
何をしてる人なの?作者の人。
作者の人は、いろいろですね、美容師になろうと思って東京に来て、何回か辞めて、みたいな。
虚しぐさになったりとかシェアハウスとか。
あー、ふらふら。
ちょっとふらふらしてる。
だから本当、ぶっちゃけ全然ろくでもないというか、
愚かな人間じゃ人間なんですよね。
恋愛で普通に泣いたりとか、意味わかんないことで怒っちゃったりとか。
ただこの普通さが、普通さの中に身に出してるのが、
僕結構他の人のお給料だったりとか気にしちゃうタイプなんですけど、友達とか。
けどなんか、この人の本を見てると、そんなんも気にならなくなってきて。
いい出会いやね、その本。
すごくいい文章もよかった。ぜひ読んでみてください。
読んでみよう。
まあ頑張っていきましょうって言って。
要は頑張っていこうって話だったんですよ、結局。
頑張るじゃないんじゃないの。
まあまあ頑張るじゃないかな。
でもやっぱ楽しく生きていこうなっては思いますね。
楽しさに気づけるようにね、生きていきたいですね。
日常じゃなくてもいい。楽しくですよ。
熱中してもいい。なんでもいい。
いい気づきですね。
36:00
まあまあお盆ね、1週間空いたんでね、いろいろちょっとモヤモヤっと考えてました。
いい感じですね。
いい感じですね。
こんなとこで今日は終わりますかね。感想いきましょうか。
はい。
まずは僕の強さの話どうですか。
これね、憧れますね、正直。
それこそさっき僕が言ってた、嫉妬しちゃうそういう人は。
自分は違うからって、ちょっと腐るのも違うんですけど。
ただやっぱそういう人たちを羨ましいって思う気持ちも大事だと思うんで。
なんかこう、いい距離感で接していきたいのと、
僕もそうなりたいな、何かあればいいなっていう、
なんかまあ希望が。
強くなれるんじゃないかっていう希望もありつつ。
まあちょっとこう、そうっすね。
頑張らなきゃいけないなって思いました。
違うんだよな。
矛盾してて、矛盾してて。
矛盾じゃないですか。やっぱ。
強くありたいのと。
いやなんか矛盾ですよ。
思った通りにいかない。思った通りにやれない。
けどまあ、でも欲しいもん欲しいし、憧れるもん憧れるんで。
そういう矛盾の中で。
そうね。諦めなのか、
こうして認めた、認めたというかね、受け入れたのかって難しいところですもんね、戦慄は。
そうなんですね。諦めたのか、認めたのか。
僕はちょっと、この話ずっとしたいな。酒飲みながらしたいな。
どうでしたいちぃさんは。
私は、エッセイって好きなんですよ、僕も。
そうなんですか。
なんていうか、さっき言ったような、
誰でもあるようなことをどう切り取ってるのかっていう。
その表現力も含めてね。
それがすごく好きで。
ワンビルの蔦屋でちょっとエッセイいろいろ読んでみて、あんま刺さるのなかったんで。
買わなかったけど。
いろんな世界があって、
似たような景色でも人によっては、
綺麗に表現できたりとか。
その表現力の幅とかね。
もちろんさっき言った、見る感性、見る視点とかっていうのは本当人それぞれだから。
人の数だけ、世界はあるんだなって僕は思ってるから。
そういうのを表現できる人になりたいなぁもやっぱあるしね。
39:03
本当に。
このラジオが本当その一つだし。
文章とかもちょっとずつ絵とかも描いていきたいなと。
あとは表現する方法はね、音楽って言ってもありますからね。
音楽。
はい。
天才ドラマーとして。
天才ドラマーとして。
天才カスタネッターと。
もう何でもありですよ。
何でもありです。
音があれば。
かっこいいけど何でもできそうな感じだけ出てますね。
音楽。
本当音楽始めたいなって思っちゃいましたね。
音楽なんか石井さんマジでひも付かないですね。
縁があんまり。
でも結構好きか。
好きですよね。
いや、聴くのは全然わからないし。
でもピアノとかギターはちょっと弾けるよ。
そうなんですね。
かわいい。かっこいい。
ピアノは大学生のときに授業行かずにめっちゃ練習してたっていう。
大学生でピアノ練習するって。何があったらそうなるの?
寮にピアノがあってめちゃくちゃ練習してましたね。
楽しかったですか。
で、最近またピアノ、娘が習い始めたけん。
いいですね。お手本になるんじゃないですか。
そんな大それたもんじゃないけど。
まあまあまあまあ、とはいえと。
一緒に弾けていく。
そうですね。
証言力を高めて、より良いラジオにしていきましょうかねというところで。
はい。
終わりましょう。
今日も頭の中を腹っぽにしたので、新しい考えを来週までに蓄えていきましょう。
それでは、頭嬉しい気持ちいい週間をお過ごしください。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。