00:02
イシイです。
オバタです。
はい、おはようございます。
おはようございます。
本日収録日は、2025年11月23日の朝10時でございます。
はい、日曜日ですね。
三連休中日。
勤労、勤労感謝の日かな。
あ、今日が勤労感謝の日か。
あ、今日勤労感謝の日ですわ。ありがとうございます。
いつも働いてくれてありがとうございます。
いやいや、こちらこそ。
はい、ということでね、勤労に感謝していきたいなという思いで、本日も進めてまいります。
勤労にか。
勤労に感謝ね。誰が決めたんでしょうね。
勤労にはなんかあんまり感謝してないな。
勤労っていうものにはね。
人にね、人には感謝しますけど。
勤労してくれてる人感謝の日ですね。
はい、変えたほうがいいな。
勤労には確かに感謝してないですよね。
そうですね。感謝してないな。
昨日はいい夫婦の日だったんじゃないですか。
そう、昨日気づきました。犬の散歩してて、嫁と。何の会話も続かなかったです。
いい夫婦ですね。
いい夫婦か。
会話がいらないっていういい夫婦ですよ。
10年でしょ、だいぶ。まだ新婚3年目なんですけど。
3年目で、もう10年の一期にさせてると。
最近あれですよ、妻とドラマの話で持ちきりですね。
はい、当てれますよ。
どうぞ。
どうせですよ。僕も楽しみにしてるんですけど、じゃああんたが作ってみろよ。
正解です。
あれおもろいですもんね。
あれおもろいね。
いいですよね。面白いなあれは。
あれの話もしたいね。
したいですね。
あれと、ロイヤルファミリーも見てるね。
それ見てないんですよ、僕。
ネットフリックスで見れるから、ぜひ追っかけてみてほしいですね。
面白いですか。
なんかスカッとする。
そういう系なんですね。
なんか話とかがごちゃごちゃして、重たくて面白くないイメージした。
いや、そんな感じじゃないかな。
そうなんですね。
バヌシの話ではあるけど。
ドロドロ系かと思った。
スカッとしますのでぜひ見てください。
はい。
はい、じゃあニュース行きましょう。
はい。
今日はちょっと私から行きますね、ニュースを。
近所で男性の遺体が発見されたっていうニュースがありまして。
怖すぎる。
怖すぎるよ。
めちゃくちゃ怖い。
もうほんと隣町というか、徒歩圏内でニュースが飛び込んできて、
男性が木に引っかかっているミカンの木に逆さずりになっていた76歳の男性が死亡。
03:07
木から転落する際に足を引っ掛けたかという。
20日の昼にとある場所の空き家とみられる住宅で、
76歳の男性がミカンの木に逆さずりとなった状態で見つかり、
その場で死亡が確認されました。
怖いな。
おそらく事故っぽいですけどね。
近くを通った男性から、男性が木に引っかかっていると通報があって発見された。
へー、木に引っかかるんだ。
だからミカンとってて落ちて引っかかったのかちょっとわかんないですけどね。
足が引っかかったとかですかね。逆さずりってことは。
怖いっすね。
いやほんとね、何が起こるかわかんないですよね。
ですよね。
なんかちょっと僕も見た感じ、停滞温床とか書いてありますけど。
寒くてってこと?
かもしんないよね。
こわ。
どんぐらい中ずりになってたのかっていう。
予期せぬ事故で。
逆さずりってめっちゃきついらしいですね。
なんか言うよね。
頭に血がたまるみたいなね。よく漫画とかで見るよね。
すごい残酷なイメージが。
まじで怖いな。
ここから年末にかけて大掃除とか始まると思うんでね。
皆さん事故には十分気をつけてお過ごしください。
昨日、僕の嫁のおばあちゃんがお風呂場の換気扇の掃除をしてるときに、
お風呂場の浴槽に椅子を置いて、そこで登ってたらしいんですけど、
こけて背中の骨折った。
危なっ。
まじで今掃除って思って。
直近であったと思って。
ほんと気をつけないとね。
ほんと気をつけましょうね、確かに。
怪我が一番ダメですから。
たかが掃除されど掃除なんですね。
延長にやってほしいですね。
そういうニュースにならないように、僕らも安全に健康に生きていきたいなと思っております。
もちろん。
はい、じゃあね、タイトルコールいきましょうかね。
はい。
石岡の頭の中の発表会。
06:04
はい、この番組は40間近の石井と30間近の岡田が、
頭の中の発表し合って楽しくおしゃべりする番組です。
願望が。
はい、願望が漏れ出しましたね。
ちょっとすみません、官邸を準備してなかったんで、申し訳ないです。
今日はどっちからいきますか。
前回石井さんからだったかな。
うん。
じゃあ自分から。
はい、お願いします。
自分の頭の中なんですけど、
人助けの残酷さという。
人助けの残酷さ。
重めな感じなんですけど。
人助けって言葉は残酷さなさそうですけど、残酷なんすか。
残酷なのかもなという、頭の中をちょっと。
暗いですよね。
いやいや、お願いしますよ。
これを思ったのは、ある漫画を読んでてなんですけど、
その前にですね、ちょっと今までも僕感じたことがあって、
僕、街中とかでデモみたいなのたまにやってるじゃないですか。
あー、見る見る。
パレスチナ問題だったりとかの。
原発とか?
原発とか。
原発は少し僕の中で経路が違うんですけど、
特に外国の問題に対するデモ、
戦争をやめろとか。
あるね。
あれあんまり好きではないんですよね。
なんだろう、あんまり言語化できてなかったんですけど、
なんかあんまり好ましく思ってなくて。
そんなことよりもっと見ることあるだろうとか。
やることあるだろうとか。
大概そういう人って、結構年召してる方が多いんで。
多いよね。
たしかに。
暇だからやってるだけだ、みたいな。
思ったりもしてたんですよ。
ただ別にそんなに言葉にできてなかったんですけど、
最近ある漫画を読んでて。
何の漫画ですか。
売れっ子漫画家とうつ漫画家っていう。
面白そう。
あんまりこの漫画を書いてる人のこと詳しく知らないんですけど、
ちゃんと漫画家さんなんですけど、片手間というかSNSで更新してる。
だから全部無料で読めて、
特に書籍化とかもしてないんですけど、
そこはなかなか面白い漫画で。
っていうのは話のざっくりとした流れなんですけど、
漫画家が二人いて、一人の漫画家はちょっと売れかけた。
09:00
売れかけたんですけど、うつになっちゃって、もう漫画書けなくなっちゃったんですよ。
すごいこの漫画家の人は、言語化がめっちゃ上手なんですね。
いろんなことに対して。
すごくロジカルに考えるような漫画家なんですけど、
そういう性格でふさぎきっちゃって。
考えすぎちゃってみたいな。
感情もおかしくなっちゃって、
アルコール依存症とうつ病と、いろいろ精神的な病を併発してるような。
死にそうになってたところに、
その人のもともとファンだった、今はもう売れっ子の漫画家が、
助けに、助けにというか、無理やり助けて、
助けるて一緒に住み始めるという漫画なんですよね。
で、その中の漫画の一節に、
うつ漫画家がなんで僕を助けてくれるのっていう、
なんで僕なんかを助けてくれたんだっていう話を質問したんですよ。
そのときに売れっ子の漫画家が、
そういうことは聞かないでくれと。
そういうことを僕は話しても楽しくもないし、
気持ちよくもないし元気にならないから、
僕は元気にならないこととかつまらないこととか話したくないから話さないでくれと。
で、その後に、なんで助けたかっていう具体的な話は、
ここからが僕がいろいろ考えた言葉なんですけど、
具体的なことは狂義的になり、狭い。
具体的なことは狂義的になり、狂義的なことは排他的になり、
排他的なことは残酷になる。
僕は自分のそういう残酷な面をできれば見たくない。
見たくないから話したくないんだっていうのを言ってるんですよね。
それ読んでるときに全然入ってこなくて。
難しいね、言葉なんか。
難しいなと思って。
どういう意味なんだろうと思ったら、
ちょっと考えてみれば、ああ確かにって思う感じではあるんですけど、
人を助けたいっていう理由とかについて具体的に考えたら、
誰々がこうだから、こういう状況だからとか、
いろいろ具体的なことが出てくると、
じゃあそうじゃない人はどうなんだっていう。
だんだん助ける範囲が狭まってくると。
これが具体的なことが狂義的になる。
狂義的なことが排他的になるっていうと、
逆にそうでない人は助けない。
こうである人は助ける。
だからその人、売れっ子漫画家にとっては、
その人以外は正直別に興味ないんですよね。
12:03
その人だから助けた。
逆に考えるとその人はどうでもいいっていうところを考えてしまうと、
自分が残酷な面も見えてしまうし、
特によりもっと具体的に考えると、
ちょっとこれ話複雑になるんですけど、
その売れっ子漫画家のことを、
性欲とは違うんですけど、
自分の欲を満たしてるっていう自覚もあるんですよね、助けることで。
助ける側の人の欲を。
よりまた残酷になってしまうから、
僕は話したくはないっていうふうに話してて。
なるほど、そういう考えがあるのかと思って。
あんまり今まで意識したことなかったなっていうふうに思ったんですけど、
それを思ったときに、
パレスティナのデモとかが、
非常に狂気的だなっていう。
そこじゃないだろって思っちゃってるってこと。
そこだけじゃないだろっていう。
僕はそう感じた。
パレスティナなんてずっと何十年もある問題で、
戦争だってそれ以外にもどこにでも起きてて、
ただそのパレスティナって問題は、
メディアで大きく取り上げられたりとかしてるから、
そのおじさんたちがそれに乗っかってデモをやってるって、
これ僕の偏見ですけど。
ただそれは、多分、
世界に目を向けなくても、
自分の身の回りでさえ、
大変な人たちってめっちゃいると思うんですよね。
生活保護受けてるとか、児童協会やったりとか、
いろんな日本の問題があるのに、
このパレスティナっていう大きな問題に、
デモを、自分の時間を使ってデモをしていることの、
僕のちょっと理解できなさというか、
なんか残酷じゃないかという。
まず間違ってはないんですけどね、100%。
いいことではあるんですけど、
あんまり良くない面も見えてくるから、
僕はあんまり好ましくは思わないんだろうなっていうのを。
バチンとはまったわけですか。
そうですね。競技的とか排他的な言葉が、
あのデモの中にもあるんじゃないかっていうのを、
ちょっと思ったという。
はー。
いい漫画ですよね。
なんか深いね。
これねー、これ難しいとこですけど。
結局これ残酷さっていうのは、
助けた人にっていうよりは、
助けてない人に対して残酷になるってことやろ。
人助けが残酷になる。
そうですね。
助けられなかった人というか、
助ける対象の人じゃない周りに対して残酷だってことやろ。
15:03
しかも助けられなかった人たちを傷つけることになるという。
助けられなかったという側に持っていかれるわけですから。
はいはい。
これなんていうかな。
一種のエゴ。
助けることもエゴで、
自分が助けたい、さっきは欲を満たすとかっていうのも含めて、
それを残酷だって言っちゃうと、
じゃあ助けないことが正義なのかっていうと、
そうでもないよなと思うけどね。
そうですね。
人助けイコール残酷ではないですけどね。
残酷な一面が、
側面もあるよっていう。
側面も。
特にいろんな方面から見るとですね。
本人は違うんでしょうけど。
そのうつうれっ子の漫画家は、
その残酷さを知ってて、
それでも助ける。
その残酷さに目を向けたくはない。
はいはい。
その人間らしさもすごいいいなっていう考え方として。
それは知った上で助けるっていうのはすごく素晴らしいよね。
素晴らしい。
それ知っちゃうと、
どっちかというと助けないっていう方向に行きそうなところを、
知った上で助けるっていうのはすごく、
いい漫画ですねそれ。
結構それ以外にも、
うつの解像度がめっちゃ高くて。
僕ちょっとなったことないんで、
あんま高いとも言えないですけど。
身近にいたりとかもしたんで、
うつの友達とかが。
だからすごい解像度が高くて面白いなと思って。
なんでもそういう面があるよね、残酷というか。
いいとされることも悪い面っていうのはね。
切り取ろうとすればできるし。
そうなんですよね。
またいいのが、言いたくないっていうのも良くないですか。
あー。
言語化したくないっていう。
気づいちゃうから。
なんかちょこちょここのラジオでも、
言語化、なんかありましたよね。
しないほうがいいこともあるみたいな。
あー、そうね。
ふんわり情報量が削がれちゃうっていう、言語化しちゃうことで。
あー、それでしたね。
それも思いました。
ではまた今一周回って言語化すると、
時間を超越できる思想に入ってるから。
スピリチュアルにも行くのに。
時間を超越?
超越できるっていう思想に入ってるからね。
石井さんが?
そうそうそう。
時間を超越?
そう。
もうこの時点で怖いんですけど。
いや、これあれよ。
教えてもらったあちこち大鳥で、
浅井涼さんが出たやつを、
ちょっと海賊版ですが、
見たんですよ。
それで言ってたんですか。
18:00
小説とかって、
時間が遅いみたいな話をしてて。
あー、してましたね。
なんでこんな遅いんだって。
何ページかにまたいで、
本当に一瞬のことを書いてるみたいな。
それって時間を超越してる、
たった3秒のことを、
1分、2分かけて説明するって、
時間っていう概念を、
くっ返すじゃないけど。
あー、なるほど。
だからこの一瞬の、今のこの状態を、
いくらでも引き伸ばせるっていう感覚に、
僕は言語化っていうのはね、
そこなんじゃないかとは思ってますけどね。
へー、なるほど。
なんか面白い視点ではありますけどね。
そういうこと考えたりしてますね、今。
小説読みすぎて。
だいぶ読みすぎて、
読されてる感ありますけど。
時間を超越できるっていう、
位置まで来てますからね。
読されてるな。
読されてる。
今週はね、
そう思ったわけですよ。
それをもってして、
どう変わろうとかあるんですか?
この頭ん中から。
そうですね。
でも、
昨日ぐらいに、
ブリーチって知ってます?
死神の?
あー、そうです。
ブリーチ前回買ったんですよ。
前75巻。
買って、
昨日ちょっと読んでたんですけど、
黒崎いちごっていう主人公がいて、
わかるよ。
わかります?
ダンバクトーやろ。
あー、そうそう。
読みました?読んでもらって。
途中から、
なんかあの、
科学者みたいな人が、
訳わからんくなって、
ぐらいからわからんね。
黒土まゆりか。
あー、そうそうそうそう。
それで、
口切るキャって、
ゴーを助けに行くみたいなシーン。
助けるシーンで、
口切るキャは助けるシーンじゃないな。
初めて、
いちごが死神になって、
誰かを助けるってなったときに、
口切るキャが、
目の前の女の子を助けるんだったら、
全員を助ける覚悟をしろみたいな。
そうでないと、
死神代行として、
やるなみたいな。
言ったときに、
いちごが女の子バッて助けて、
口切るキャが、
覚悟決まったんだな、みたいな。
問いかけたら、
うるせえ。
俺は、
俺は目の前の、
女の子いたから、
助けただけだって。
ただ、
覚悟とかよくわかんねえけど、
俺は助けれる人は、
全員助けるみたいな。
って言ってて、
これめっちゃ抗議的じゃないですか。
めっちゃ抗議的じゃないし、
具体的じゃない。
主人公ってだいたいそんな感じじゃないですか。
勇者みたいなのね。
勇者みたいなの。
だから、
21:00
そういう考えに、
いたいなって思います。
そうね。
考えすぎてなんか動けないとか、
ちょっと考えるじゃなくても、
ただシンプルな感情というかね、
助けたいだけで動きたいと。
目の前にいるから助ける。
それ以外はない、みたいな。
主人公ですね。
主人公。
ちょっとこっちに、
これも漫画家がね、
教わることが多いわ。
ああ。
改めて。
いいですね。
じゃあちょっとね、
今後も主人公になっていきましょう。
NBTは主人公なんで、
ほぼ主人公みたいなもんなんですけど。
そうね。
主人公感出していきながらね、
2025年も駆け抜けていければと思います。
誰が言うてんの。
じゃあ次石井さんいきましょうか。
はい。
じゃあ私の頭の中発表いたします。
えっとね、
僕が考えたのがね、
ちょっと仕事のことになるんですけど、
人が作ることと計画することっていう、
この2つについてね、
話したいなと思ってるんですけど。
作ることと計画すること。
うん。
なんかまあ仕事、
うちのシステムエンジニアの仕事でいうと、
最終的にはコードを書いて生み出して、
それが動くことが成果物としてあるじゃないですか。
はい。
コードなりローコードだったら、
それを組み合わせたもので何かが動くっていう、
システムを作り上げたらいいんですが、
その1個上で設計とかしないといけないし、
何を作るか決めないといけないとか。
うん。
さらに企業でいうと、
その企業がどう運営したらいいかとかっていうので、
立場が上というか計画するポジションと、
実際に作るポジションっていうのが、
グラデーションはあれど、
分かれてくると。
うん。
僕は9月から役職変わって、
ちょっと計画寄りの仕事という会議とかも多くなって、
うん。
でもなんかそれって、
ずっと立ち止まってるような感覚があるんですよね。
何も動いてないというか何も作り、
生み出してない。
計画する側が。
そうですね。
はいはい。
で、なんかこう作ると計画するって、
どっちが大事なのかなとか考える機会が増えて。
ほう。
そう。
で、例えば、
でも歳とるとね、やっぱ作るスピードって落ちるんですよね。
まあまあまあ。
どうしても。
24:00
落ちとるですね。
だし、ずっと話してるAIとかが出てきて、
そこの作るスピードって評価されるか分かんない時代にもなってくるわけじゃないですか。
はい。
少し。
だから計画する力っていうのは、
なんか、
何ですかね、ずっと磨いていかないといけないんけど、
計画ばっかしてる人って、
何もやってなさそうじゃないですか。
そうですか。
そんなイメージ。
例えば、
僕が若い頃思ってたおじさんで、
指示ばっかりしてるおじさんとかって、
うん。
なんであいつ何もやってねーやん、現場のことみたいな。
うん。
思ったりしてたんですよね。
はい。
それで、下の層のヘイトがたまったら、
チームとしての生産性って多分落ちるよね。
うん。
あいつ働いてねーしなーとか言って。
はい。
とはいえ、おじさんがめちゃめちゃゴリゴリ作ってると、
うん。
全体の計画というか、
作る順番とかバランスによって生産性も落ちるし、
うん。
おじさんが作りすぎても多分よくはないんだろうなと。
うん。
だから、
僕どうしたらいいですかっていう話ですね。
何それ。
何それ。
僕がというより、理想のおじさんって、
どんな働き方の人かなっていう、
めっちゃ作ってる人なのか、
計画してるのかっていうバランス感覚がね、
見失ってる、今。
石井さんはもう役職にいて、計画する側にいるんだったら、
石井さんの仕事はやっぱり計画することなんじゃないですか。
それだけだとね、
暇。
暇というか、
なんかね、手応えがないから。
あー、なるほど。
だし今ね、
潤沢に僕の部署というか、
営業のとこは、
人がいるわけでもないから、
まあ手は動かさないといけないしね。
あー、なるほどですね。
こればっかりはそっち側に行ってみないとわからない感覚では。
向いてないんじゃないですか。
だってほら、
計画する方が好きな人絶対いるじゃないですか。
あー、そうね。
偉くなりたい人?
自分の考えとかを形にしたい人とか、
偉くなりたい人って、
それあんま君は思ってなさそうというか。
あー、そっか。
特定の問題か。
特定の問題な気しますけどね。
特にエンジニアやってる人で、
計画する側に行きたいみたいな思ってる人って、
そんなに多くはないと。
27:00
あー。
コーディングが好きだとか。
はいはいはい。
ロジック組み立てのが好きとか。
あー。
そういう好き嫌いの話、
気もしてきましたけどね。
じゃあなんかあれよね、
会社の一般的な思い描くキャリアってさ、
年取るとそういう計画側に行くみたいなイメージあるけど、
それ自体がちょっと、
なんか合ってないんかな。
そういう好き嫌いは。
そんな気は、
そんな気しますよね。
あー。
誰も最初から経営企画をしたいって、
やり始める人って、
会社に入る人?
就活する人ってあんまりいない気がする。
あーでも、
俺らが出会ってないだけでいるのかな。
いるのか。
もしかしたらあれかもしれないですね。
その会社のポリシーみたいなの。
生命保険とかあったら、
保険会社とか、
営業をやりたい人、
営業をやりたいっていうより、
人々を幸せにしたいみたいな大きな会議があれば、
別に営業だろうが、
企画側だろうが、
むしろ企画の方が、
人を助けられる範囲が広がる可能性があるんで、
そこに、
やってることは優劣はなくてみたいな。
そのパターンはあるかもしれないですね。
もっと壮大な自分の目標を持てばってことか。
そんな気はしますよね。
偉い人だいたいそんな話をしてそう。
点検すごいけど。
そのギャップで悩まされるのが常ではあると思うんで。
現場はそんな無理だよみたいな。
夢を描いてね。
そうそう、夢を描いて。
現実とつなぎ役やけな、今は。
そこが一番大変そうですよね。
翻訳するみたいなね。
若干グラデーションが薄い。
でかい、広いか。
のかもしれないですね。
歳とっていくと、
ずっと勉強せないかなって改めて思いますね、最近。
新しいことですしね。
今までの貯金みたいなものが、多少は効くけど、
効かない部分も大きいよなって思う。
立場とか年齢、見られ方が変わってくると。
石井さん逆にさっき言ってた理想のみたいなのってあったりするんですか。
理想はもう、時間かまわず働きまくって全部するが理想やけどね。
30:06
もう作って計画して作って計画して。
無限にやってるみたいなのが理想。
理想って言っていいのかわかんないですけど。
化け物みたいな。
高市。
馬車馬のように。
馬車馬のように働いてる人がやっぱり理想ではあるよね。
高市じゃん、理想が。
するって言ってたもん。
それでもうガンガン働いて飲みにも行って、
でもピシャッと働いてるみたいなのが理想ではあるけど。
確かに。
体力的とお酒の強さの問題はそれが難しいですね、私は最近。
お酒の強さの問題で。
そうそう。
飲み行ったらもうだめやもん。
それもなかなかやばいですね、フィジカル。
そういう人はもう筋トレして。
ムキムキで黒光サーファーみたいな。社長とかはそんなことやってそうですけど。
パーマかけて。
パーマかけて。
筋肉リュウリュウ。
スーツパチー。
テカテカのスーツでね。
アルマーニン。
でもめちゃくちゃとんがって。
黒光の価値観を。
めちゃくちゃ磨いてますみたいなね。
はい。
で、石井さんなんかあれですね、まだまだ。
黒光には程遠いですね。
程遠いね。
いや、住宅営業のときは黒光やってたんやけどな。
住宅経営は黒光なイメージあるなー。
嫌やなーの感じ。
逆にちょっとたらしなくみたいなのもやってたけどね。
逆に?
親しみやすさみたいな。
あー、そっちのほうが好きでしたけどね。
じゃあ筋トレですかね、私がやるべきこと。
筋トレ。
筋トレしてる人やっぱりそんなイメージありますよね。
強いイメージある。
強いイメージ。
まず理想に届くにはまず体ですよね。
ずっと言ってるけどこれ。
フィジカル。
まじでキッチクフィジカルですよね。
そこにたどり着くよね。
たどり着く。
怖い。
僕まだ20代ですけど、
土曜日は1日なんもないから、
いろんなこれこれこれ仕事とか、
これするぞって思っても朝起きれないし、
ダラダラ携帯とか。
疲れとられてないなー。
夕方からやるかーみたいな。
まずいねー。
まずい。
結局フィジカル。
パッション。
この前、金曜日。
歓迎会やってたじゃないですか、会社の。
そこでマラソン走った杉田さんと話したんですけど。
33:03
杉田洋太郎さん。
そしたら初めてだったのかな、福岡マラソンが。
めちゃくちゃハマったらしくて。
年明けにもレース走るし、春もレース走るし、
東京マラソンもエントリーするとか言って。
こわ。
1日10キロ走ってるらしい。
ガチじゃねえ。
かくや無限大じゃん、ウーバーワールドの。
1日10キロ走る。
もうフィジカルで休みの日は20キロ走るとか言って。
それはあれですか、今年の福岡マラソンで始めた?
そうそうそうそう。
んー?
いやーフィジカルだなーと思って。
いつ走ってるんですかそれ。
あれは毎日じゃないっぽいけどね。
仕事の日は10キロで、休みの日は20キロみたいな。
仕事の日10キロがびっくりしてるんですよ。
10キロ程度ですよね。
10キロって早くても40分、50分。
50分、まあ1時間ぐらいじゃないの。
1時間ぐらいかかりますよね。
作ってんだ、時間を。
やっぱフィジカル大事。
大事だって、1日10キロ走ってる人より仕事できる気がしないですもん、今なんか。
なんかそれだけでね、仕事できそうよね。
ですよね、気持ちの強さも出てきてる。
自分毎日10キロ走ってるんで、言いたいね。
信頼できる。
強そう。
本当、残り2025年も短いですけどね。
今年のうちにランニングの習慣をつけたいですね。
そうですね、まず理想の仕事をするにはまず理想の体からと。
ずっと言ってるわ、これ。
作るか計画するかとかいう話じゃない。
フィジカルでした。
元気ねえとどっちもできねえよって話。
マジで。
健康な精神と健康な身体を手に入れて、そこからです。
そこに悩むのは。
まずそこから。
動いたから。
はい。
ありがとうございます。
はい、じゃあ感想いきましょうかね。
人助けの残酷さ。
これ、やっぱり、
エゴで、さっき1号の話じゃないですけど、
ただやりたいからやるっていう直感的な話と、
頭ではそういういろいろ考えればそれが正解じゃないよって分かった上で、
突き進むしかない。
ただそんだけの話な気がするよね。
36:00
そうですね。
それは分かってることがめちゃくちゃ重要で、
分からずに感情だけ突き進むとめちゃくちゃ人を傷つけてしまう可能性があるから。
多少の犠牲は分かった上で突き進まないといけないからですね、人間は。
そうですね。
想像力ですね、そういうところも。
そうそう。
この前も話出たけど。
人助けが残酷だってなかなかキャッチーなワードですね。
なかなか面白い視点だなという。
ぜひ無料で読めるんで読んでください。
売れっ子漫画家とうつ漫画家。
はい。
分かりました。ありがとうございました。
はい。
じゃあ、何だっけ、筋トレの話じゃったっけ。
違うよ。筋トレの話じゃん。全然違う。
作ることと計画することのバランスおじさんの話ですね。
ですね。だいぶ話は変わりましたけど。
ただ、石井さんと話してると、今までの俺も含めて、
仕事と身体、まだ20ちょいだ。29か。
20代ではあるんで、あんまり仕事と身体って結びつけなかったんですよ、自分の中で。
石井さんと話してると、どんどんどんどん大事だなっていう。密接に関わってるんだなっていうのが見えてきて、
ちょっとどうにかしないといけないなっていう焦りばかり生まれているような。
でもいいことじゃないですか、20代でそれに気づけるっていう。
気づいて動けるかですよ。
気づいてるだけでね、半歩前に出てますから。
確かに。僕も理想です、石井さんみたいに。
そこまでなんでもかんでもバリバリ飲みに行ってまでは思わないですけど、
やっぱ、肉体で仕事を辞めるとか、頑張れないとか、物理的に。
そういうおじさんとか上司とかにはなりたくないですね。
気をつけます。
謎だけは大事にしよう。
ランニングしていきましょう。
そのとこでよろしいですかね。
じゃあ、今日も頭の中空っぽにしたんで、新しい考えを来週まで蓄えていきましょう。
それでは皆さま、うれしい楽しい週間を過ごしてください。
おつかれさまでした。