00:00
イシイです。
オバタです。
はい、こんばんは。
こんばんは。
おはようございます、こんにちは。
こんにちは、おはようございます。
今日は、えっと、2026年2月7日、21時57分ですね、今。
10時だ、ほぼ。
10時、22時でございます。
うん。
これ、もうあれじゃない、昇進証明丸1年続いたんじゃないですか。
あれ、そういうことになります?
確か2月1週目に、第0.5話を配信、社内SNSでやってて、
0.5、0.75とかだったと思いますよ。
え、すげえ、1年間、やった。
やりましたね。
何してんだよ。
毎週1時間、こうやって話しながら、そろそろスポンサーついてくれる人とかね、
コーヒースポンサーで、僕らが収録するためにコーヒー1杯分ぐらい送ってくれる人とか。
確かに。
紹介しないといけない。
スポンサー。
そうね。
クレジットにつけないといけないの。
そうそう、そういうのをちょっと集めていきましょうかね。
ぜひ、聞きたい人はね、お金がないとね、続けられないから。
そうそうそう。やっぱね、継続にも、コストってのはかかりますからですね。
そうですよ。こっちだってね、ただでやってるわけじゃないんですからね。
そろそろね、機材なんかもアップして。
石井さんはね。
でも公開収録するに向けてね。
確かに。
ちゃんとしたマイクとか撮りたいじゃないですか。
そうね。ぜひ、お金ください。
はい、お願いします。
そしたら今日はニュースですけど、ニュースはオリンピックとかね、いろいろあってるんですが、
あとオープニングは、先週話したね、単価をそれぞれ発表しようかってことになりましたんで、
この1週間で考えた単価をね、発表して、やいのやいの言いましょうよって話でございます。
確かに。これほぼ頭の中ですよね。
要考えたら。
どうしよう、なんか緊張しますね、やっぱり。
ここになんかあれ入れたいよね、SEというか音。
入れたい。
いい感じの、コンみたいなやつね。
入れたいな。どっちからいきます?
じゃあ僕からいきましょうか。
じゃあ、いかしていただきます。1週読み上げます。
太ももに重さ感じる袋の中、ふと思い出すあの熱い日々、いかがでしょうか。
これはですね、あれですね、久しぶりにランニングしたんですよ。
03:01
で、全然距離を走ってないんですけど、
お風呂入るときに帰ってお風呂入ろうと思ったとき、
うわー疲れたーみたいな感じが太ももにね、あったわけです。
毎日部活やってめちゃくちゃ走ってたよな、あの頃っていう思い出を思い出して、
あの時はいろんなことに熱中してたなーなんての、お風呂の中で思い出して。
記憶はね、記憶は脳じゃなくて太ももにも宿ってるんじゃないかと思った一種でございます。いかがでしょうか。
いいんじゃないですか。
はい。
いいんじゃないですか。素晴らしい。
なんかね、表面を撫でたような言葉になってしまうのはちょっと悔しいですね。
うーん、ちょっと僕読み違えちゃったかも。
読み違えた?
お風呂に子供と一緒に入ってるのかなって思っちゃった最初。
あー。
子供との思い出を思い出したのかなーみたいな。
あー、一人でシンプルに入ってましたね。
で、足に重さが。
文字にしたいですね、やっぱり。
もう一回聞きたいです。
この暑い日々。
いいですね。
思い出す。
難しい。やっぱ作ってみるのとさ、人の聞くのと全然違うよね。
そうですね。
難しさが。
ちゃんと添削とかされたいですね。
されたいされたい。
けっこう遂行はしたんだけどな。
あー、そういう歌会とか出てみようかな。
正解はないんでしょうけど、こっちのほうがいいは絶対あるじゃないですか。
そうそう、こっちのほうがこの言葉際立つよみたいなね。
いいんじゃないですか。
小童さんお願いしますよ、じゃあ。
はい。
一緒に2周読んでますよね。
僕は1周目いきますね。
いきます。
後輩を飲みに連れ出し割り勘後。
スマホに映る友人のベンツ。
という歌を選んでいまして、本当に言葉通りなんですけど、
後輩とね、2人で行って、自分から行こうと誘って、割り勘するわけですよ。
はいはい。
タクシー代とか、タクシー乗って帰ったんですけど、
税代もちょっと出すよって言って、半分ぐらい出して帰らせたと。
その帰り道に、高校大学の友達がストーリーに白いベンツを納車したというふうにあげてて、
06:07
神奈川に住んでる友達なんですけど、
ちょっとね、自分は後輩におごれもせんのに、
友人は白のベンツ買っとるかなと。
いうちょっと寂しさを歌う歌ですね。
もう、地面のまんまね、寂しさ。
地面のまんまですね、俺は。
これ、あれですね。
自分の中では、必要な情報を全部入れたみたいな、情景。
これがどうなのか。
そうねな。
なんかここの後半の部分が、下の句がなんかね、もっと考えれそうやね。
うん。
もうちょい気持ちが、気持ちを書くのか、情景だけで気持ちを伝えるのか迷って。
気持ち。
これ外すことがなくて難しかったっす。
なんで外すとんだろうみたいな。
スマホに映る友人のベンツがいいですね。
読みに行ったら、なんか悲しいネットでしょ。
悲しいネットで。
悲しい歌をね、歌ってらっしゃいます。
はい。
いいなあ。
西井さん、2週目いきます?
2週目はいいんじゃないですか?
え、なんで?
2週目いきます?
せっかく読んだらちょっと引きたいっすよ。
はい、じゃあ歌います。
はい、吟じますみたいな。
答えない。
安定を求めた先にあるものは、幸せなのか、虚無があるのか。
どうでしょう。
ちょっと待って、暗すぎるって。
え?
暗いなあ。
これね、自分のことじゃなくて、ある人と飲んだんすよね。
はい。
そしたらその人は、もう一回年下の人で、
すごい安定を求めてるみたいな発言がずっとあって、
お金的なところも含めて、こういうお金が会社でもらえるからなとか、
攻めが見えなかったんですよ。
はいはいはい。
それを話し聞いてて、この人は幸せになるのかなと思って、
この先の、人生までは虚無じゃないのかなってちょっと思っちゃったっていうのを、
ちょっと歌にしたんですね。
じゃあ虚無寄りなんですね。
気持ちは。
09:01
虚無なんじゃないかっていう。
あそうそうそうそう。
私は虚無しかないと思ってます。
字余りすぎ。
かっこ。
考えてますね。
それも一つの生き方やし、否定はできんけど、
って思っちゃったっていう、もやもやしたイッシュですね。
歌にするっていうね。
あんま歌にする題材じゃないですよね。
安定。
安定を求めた先にあるものは。
安定を求めた先にあるものを。
幸せなのか虚無があるのか。
いいんじゃないですか。
暗い、暗い。
刺さるような。
尾端さんはイッシュだけですか?
イッシュで。
お願いします。
これちょっとね、迷ってて。
単価で、最初5、だいたい5押しで5、7押しじゃないですか。
最初5文字にするのか6文字にするのかで、
結構迷っててですね。
いいんじゃないのそこは別に。
6文字でいいかな。
6文字のほうがいいな、じゃあ。
じゃあいきますよ。
妻の話。
耳で聞きつつ本を手に。
二人の時間切れ目わからず。
という歌ですね。
妻はずっと話してるんですけど、
本読みたいんですよ。
本読みながら耳ではうーんみたいな聞いてて、
でもどっちも本もちゃんと見えてないし、
妻の話もちゃんと聞けてなくて、
なんかあーもうちょっとこれ、
今一人の時間タイムじゃなかった?
っていうか二人の時間の切れ目がわからんなーっていうのを
読んだ歌ですね。
あるよね。
あるあるです。
そういう時。
でもよくないよね。
よくないよね。
本は置かないとね。
そう、本は置かないといけないですよね。
でも読みたいよね。
一人の時間欲しいなって思ったときに。
物理的に空間を分けるしかないですからね、これ。
そうねー。
でもそしたら、
一人の時間ね、難しいよね。
12:00
難しいですねー。
お子さんとかいたらもう本当にない気がしますけど。
寝る前の時間か朝早く起きるかよね。
ちょっとねー。
そういうちょっと、
一緒に住むことの難しさを歌った歌ですね。
あーいいですねー。
いっぱいこれ書き溜めていきたいなー。
ちょっとこれ書き溜めて、意外と面白かったっす。
うん。
で、これでね、作品の展覧会とかしたらウケるね。
ウケねーっす。
素人展開なんかウケねーっすよ。
まあでも会社に、自社オフィスに飾るくらい面白いかもしれない。
本人展開がいいかもしれないけど。
でもちょっとやっぱこういうのやるとさ、
本当に何気ない一日をさ、歌にしようって考えるのがすごくいいですよね。
そうですね。
うん、面白いなって思いました。
なんかやっぱ、遂行っていうか、
いろいろ考えて言葉選んでっていうので、
振り返るタイミングにもなりますよね、気持ちで。
はい、ですね。
いや、ちょっとこれは続けていきたいなと思いますね。
はい、ちょっと読んでいこう、今後も。
はい、じゃあタイトルコールいきますかね。
はい、いきましょう。
石井・尾端の頭の中の発表会。
この番組は40間近の石井と30間近の尾端が
1週間で考えたことを発表し合って楽しくおしゃべりする番組です。
もちろん。
はい、じゃあ今日も楽しくおしゃべりしていきましょう。
今日はじゃあ尾端さんからいきますか。
はい、わかりました。
今週の僕の頭の中なんですけれども、
ちょっとね、今日何を話そうかって思ったときに、
今読んでる本が一個あって、
その本がバターっていう本なんですけど、
バターっていう小説ですね。
バターという小説がありまして、
今それちょうど読んでる途中で、
まだちょっと読み終わってないんで、
その本については話はしないんですけど、
ちょっと簡単にあらすじだけ説明すると、
男の人を虜にしていた女の人がいて、
虜にして、いろいろお金とか見つわせて、
最終的に男3人を殺したという。
殺したんだ。
殺した。で、捕まった女の人がまず話して、
主人公はその女の人に取材を申し込む記者なんですよね。
記者の女性が主人公なんですけど、
15:03
その容疑者で捕まっている女の人が、
フェミニストとマーガリンを嫌悪する女性っていうふうに、
揶揄されてるんですよ、作品中の中で。
その犯人の女性が、
犯人の女性がフェミニストとマーガリンを嫌う女性っていうんですけど、
そのフェミニストとマーガリンを嫌う女性のところに、
その記者の人が何度か面会をするんですよね、
主人なんで面会をするんですけど、
その殺人犯の女性の言い回しだったりとか、
食べ物がめっちゃ好きなんですよね、ご飯を食べる。
めっちゃ、けっこう太ってるんですよ。
おおよそ男の人を振り回せる、
男の人に見つかせるとは思えないような体型だったりとか、
でもちょっと品があるみたいな。
食べ物に対する話を聞いていくうちに、
その記者の人がだんだん女の人に傾倒していくんですよね。
だんだんガリガリだったのに、
その女の人の言われるがまま、
食べ物とか食生活とかも変わっていって、
徐々に徐々に女の人に魅了されていってしまうみたいな。
今ちょうどそういうところでやるんですよ。
その絶妙な気持ち悪さ、徐々に、
最初はそんなことない、
撮影をした女の人とは全くタイプの違う女の人だったのに、
徐々に変わっていく様を描くのが上手で、
気づいたら、え、大丈夫?みたいな。
そういう本を読んでたんですけど、
ちょくちょくね、そういう本を僕読んでまして、傾倒していって、
これ、もう一個、
好きって知ってます?漫画の。
好き?
し、まる。
あ、ち。
あー、わかるわかる。
その人の作者が、最新作で、
ようこそファクトへっていう漫画があるんですけど。
あー、全部読んだ。
え、マジっすか?めっちゃ読んでるやん。
読んでるよ。
あれ結構、そんなめっちゃ、マジっすか?
あれもう5巻くらいで終わるやろ、あれ。
え?もうすぐ終わります。
あー、読んだ読んだ。
えー、何で読んでるんですか?話変わる。
Kindle。
あー、Kindle。
なんか、ちょっと、僕の強みなくなってきたな。
読んでる、めっちゃ。
あー、読んだ読んだ。
まあまあまあ。
それもね、同じような感じで。
まあまあまあね。
ある少年が、宗教ってそんな大それたことないですけど、
18:02
強い思想、
強い思想にどんどん傾倒していくっていう話。
で、その思想のレベルは、もうツイッター上にいるような、
しょうもない陰謀論だったりとか、
そういうレベルではあるんですけど、
それにちゃんと傾倒していく男の子。
もっとポップに書かれてるんですよね。
の話で、
なんかちょくちょく最近そういう本読みながら、
人がこう、
徐々に、
他の人の意見とかをどんどん排除しつつ、
一個の思想だったりとか、
物事とかに、
どんどん傾倒していくっていうのが、
気持ち悪いのと、
でも、フィクションじゃなくて、
実際に結構いる。
はいはい、いるよね。
いる、宗教とかと、
最近ね、話題になった統一教会だったりとか、
昔でいうと、
オウム神技教とか、
そういうのもちょっと怖いですけど、
そういうのが実際にあるんだって思いながら読むと、
ちょっと怖いなって思いながら。
はい。
で、自分あんまり、
何かに傾倒するっていうことがなかったんで、
ちょっとこの反応は、
石井さんの話聞きつつちょっと。
はいはい。
こんな傾倒することあるのかなーって、
なんでこんな傾倒するんだろう人って、
周りの目が、意見が聞けなくなること?
はい。
って思いまして、どうですか?
石井さん、何かに傾倒したことってあります?
僕もあんまないですよね。
ブレーキかかっちゃうというか。
はいはい。
これ、どうなんでしょうね。
そういう人は羨ましいではある。
なんかのファンとかもそれに近いでしょ?
確かに。
アーティストのファンで全国回ってますとかも、
結構それに近い。
確かに。
あれ言った、
イン・ザ・メガチャーチとか、
こういう話に近い話。
そうなの?
まずはアイドルのファンとかやけど、
それから発生して、
そういう陰謀論者みたいなところに、
繋がっていったりとか。
結構そういう宗教、
話したけど、
チャーチマーケティングっていうのと、
似てるっていうよね。
そういうアイドルへのマーケティングと、
宗教への関与のマーケティングっていうのは、
非常に似てるっていうから。
これどうなんだろうな。
オスとかと一緒って思ったら、
自分今ウォッチがいるんですけど、
韓国のガールズアーティストグループ、
9Gアイドルがいるんですけど、
21:00
本当に確かに言われてみれば、
何がいいとかじゃないし、
誰に何を言われても、
歌下手いとか、
例えば僕が好きな歌詞を歌下手いとか言われたら、
客観的に考えれないですもん。
下手くない。
いくら他に上手い人が出てきても、
意見聞かないです。
そっちのほうがいいよとか、
知らんみたいな。
もうなってるやん。
なってるわ。
そうや、もう無条件に傾倒してるわ。
傾倒というよりは同一視というか、
その人が歌下手いって言われたら、
自分が言われたように思ってるみたいな。
そういう考えもあるのか。
そう。だからそれを加速させるのが、
アイドルとかをマーケティングする人たちの仕事らしいですけどね。
そしたらやっぱり自分のことだからね、
お金はいくら使ってもいいわけじゃないですか。
なるほど。
で、なんて言われようと、
私のことだから勝手に無駄とかじゃないと。
はいはいはい。
っていう思想も働くし。
でもそれがね、本当に悪とは思えないし。
悪ではないですね。
使い方ですわ。
それでね、どうすぎて使ってる人みたいな本質で大丈夫かなって思うのも事実じゃないですか。
そうですね。
でも自分のことになるとじわじわこう使っていっても、
たぶん気づかないよね。
気づかないな。
これなんだろうな。
この様がいい方向に転ぶか悪い方向に転ぶか、
どっちにも倒れるから怖いですね。
自分も含めて。
それも本当にどんな物事にも当てはまるからですね。
いい面悪い面が内包してるっていうのは。
そうですね。
楽しむのがいいんじゃないですか。
ブレーキかけずにね。
でもほら、これでホストとかも同じような感じでしょう。
自分のための。
これブレーキ効かなくなった歯止め末路が、
そういうなったらもうよくない、怖いですよね。
そういう歯止めが効かなくなる可能性があるよって分かった上で、
アクセルを踏み続けるのがいいんでしょうね、本来は。
そうですね、ちゃんと好き。
そうね。
のめり込み全部使っちゃちょっと怖いですよね。
その存在がなくなったりとか、
悪い方向に行きやすそうな気がするから。
やっぱり自己保身バイアスというかね、
私だけは違うって思っちゃうからね。
あーなるほど。
気づいたらもうなってんのに。
もう客観的に外から見たらどう考えても異常な状態なのに、
私は正常だってやっぱ思っちゃう。
24:01
みんなそう言ってる気がしますもんね。
そういう人たちって。
いいと思うけどな、そういう系統をして。
本当本人は気づかんよね。
気づかないですね。
だけどちょっとよかったな。
読みながら、共感わかんねえなって思いながら読んでたんですけど、
面白ーって半分フィクションで読んでたんですけど、
実は自分好きなのがあるわって気づけたのが、
系統できるんだと思ったのがよかった。
そういうのやっぱ大事にしたらいいんじゃないですか。
僕はもうできないですね、本当に。
いやまだこれか。
一つあるとすれば、
あれとかかな、
キングコングの西野さんとかじゃないですか。
嫌だな、系統してんの。
系統はしてないか。
でもめっちゃ好きですよ。
まっすぐだし。
昔ほど悪いイメージない気がするけどな。
あんま悪いイメージはない。
おもろいが。
俺はおもろいが勝っちゃってる。
昔すごい詐欺師みたいな扱いで、
僕もそうだったんですよね。
僕も変だなって思ってて、
そしたら嫁、僕の妻がですね、
西野さんってすごいまっすぐだねみたいなこと言い始めて、
大丈夫かなと思って、
オンラインサロン入りたいって言ったんですよ、嫁が。
え?嫁が?
って言って、いいよって言って、
別にオンラインサロンって言っても、
毎日2、3千文字の記事がメルマガみたいに飛んでくるっていう。
へえ、すげえ。
それをたぶんね、ちょうど最初のプペルの映画のときぐらいかな。
ちょっと前ぐらいか。
めっちゃ前や。
2018年とか、9年ぐらいに入ってずっと見てたんですよ。
そしたらめちゃくちゃ面白くて、やっぱり今でも好きですね。
オンラインサロンも入ってるよ、今も。
まだ入ってる。最近読めてないけどね。
いくらぐらいしたんですか?
千円、千円。
お、月千円。
とりあえず本買うのよりも安いやん。
で、本以上の分量のノウハウとか文章みたいなのが来るけどね。
別にいいかなっていう感じ。
すげえ、そんな文字書いてんだ。
オンラインサロン入りたい。
珍しいですね。
うんね、珍しいよね。
それのきっかけで、もともと詐欺っぽく思ってたけど、
すごい面白いし、筋が通ってるというか活動に。
お金が欲しいときもある。
活動してたらね。
27:00
それはそれちゃんと言うしね。
ちゃんと継続的にお金がないと舞台とかの俳優さんが食べれないとか。
そういったことあるんですか。
だからちゃんとお金を稼ぐ仕組みを作らないといけないとかっていう、
お金を腫れ者として扱わずやるところも好きですね。
奥さんは何が好きなの?何でそんな気になったんですかね。
何だったかな。
なんかわからんけど、すごいまっすぐなこと言ってるのがすごいみたいな。
いい人そう、奥さんも。
ありがとうございます。
いやいやいや。
また春に映画も出るから、また見に行こうかなと思いますけどね。
ちょっと気になってきた。
僕もあんまり読んでないっていうか別に。
今たまにお笑いしてるじゃないですか、西野。
はいはいはい。
その西野さんがめっちゃ面白いんで。
いじられまくってる西野が。
西野とか言われて。
いじられまくってる西野が面白くて、
めっちゃ芸人だなって思いながら、
透かしてないなって思って。
すごい好きではあるんですけど、
その真面目な部分は知らなすぎて。
めちゃめちゃすごい。また本も出るしね。
それも面白いよ。
またちょっと気になったら読んでみよう。
読んでください。
いっぱい本あるけん貸しますよ。
じゃあ、貸してください。一番面白いやつを。
わかりました。ゴミ人間でいきましょうか。
厳しい。
それにしましょう。
じゃあ、以上で。
じゃあ、奥の頭の中行きましょうかね。
僕はまた本を読みまして、
本のタイトルが客観性の落とし穴っていう本ですね。
これはタイトル通り客観視することって、
本当にそれだけでいいんだっけっていうのがいろんな、
この人はたぶん、何の人なんだろうな。
この人自体が村上康彦さんっていう、
東京都生まれの大阪大学大学院人間化研究所研究科教授らしいですね。
大阪とかの福祉とかに携わってる人なのかな。
例文とか見ると、こういうときがどうなのかっていうのを見ると、
貧困層のケアとかそういうところをたぶん研究してる人じゃないかなって思うんですけど。
30:01
ちょっとこれ読んで、やはーって思ったのが、
客観的に物事を捉えろって、
俺結構言われてた気がするんですよ。
社会人だったりして。
客観性のほうが正しいみたいなイメージないですか。
それは結構イメージあります。
誰もが見える形にするとか、
そういう客観性イコール正しいことみたいなイメージがあったんですけど、
これに書いてあったのは、
科学とかが発展していく過程で、
結局自然の物事を一般的に捉えるために統計が生まれたりとか、
一般的に見てこうだよねっていう客観的な指標をもとに研究を進めないと自然とかを捉えられなかったっていう。
それをすることで、科学の観点からいくと、そうしないと正しいとは認められない。
っていうのが当たり前になって、
でもそれの科学の思想が社会に入り込みすぎることによって、
本当にこれって正しいんだっけっていう過度な客観性の正義みたいなのが蔓延してしまってるっていうのをこの人は言ってるんですよ。
いろんな貧困層の話で言うと、
例えば数字で30%が貧困層ですって言うのって、
何ていうか、ただの全体的な分布を言ってるだけで客観的に30%は貧困層ですって言われてるけど、
本来見ないといけないのは、
貧困の中の一人がどんな声を上げて、どんな生活をしてて、どんな助けを求めているのかっていうのを、
本当は一個一個手助けしていかないといけないけど、
それは結構主観的な話だから、ちょっと軽視されてるっていうところは問題だみたいな。
そういう話なんですよ。
なるほど。
確かにデータを取れなの。それで傾向を見つけろとか言われたりするけど、
もっと一人一人の目の前のさっきの本読みながら話聞くなんてもってのほかですよ。
そうですか。
本当に目の前の一個一個の事象を、ただのデータを取るためとかじゃなくて、
向き合っていくっていうのが改めて必要じゃないかなって思ったのが、この1週間でしたね。
なるほどね。
33:05
どうですか、客観と主観ってどっちが正しいとかってのはありますか。
客観と主観、どっちが正しい。
どう思ったね。
客観的に見られるのって、お仕事ぐらい。
何が正しいか正しくないかを客観性とかで判断することはあんまりないかも。
定義とかに関しては。
あんまりないかもしれないです。
でも僕が大事にしてるのは主観の方です。
客観性を求められる場面として、わりと評価みたいなところがあるんですけど、
評価をするときに、例えばこの人は頑張ってるから評価する。
これダメだと。僕の主観的な評価基準であるから。
本来だったら、例えばめっちゃわかりやすけれど、
テストで何点取ったら合格とか。評価する。
これいかがだったら評価しないとか。
多分そういうのが一番わかりやすくて、
誰もが納得感を得られる評価ではあると思うんですよね。
ただ、それだとそれこそその人の努力だったりとかっていうディティールが、
それが無駄なものになるのかっていうと、僕はそうは思えないので。
会社において大事なものとかっていうことになると話が変わってくるんですけど、
だからちょっとこう、主観的で痛いなと。
いうふうには、人とか物事を見るときは。
主観的で痛いなとは思いますけどね。
なんかさっきの評価は客観的であるべき、みたいな。
それやっぱそう思う?
まあでも思うかな。
そうしないと会社が回らないっていうか。
だからしょうがなくそうであるんだっていうふうには思ってますけど。
評価はそうですね、評価は。
そこ難しいよね。
例えば客観的には、まさきがテストで100点を取ったらっていうことにしたら、
それこそまさきが努力の分とかが測られなくなるわけやしね。
それが測られ、努力したから取ってんだろみたいな。
でも逆に取れなかったってことは努力してないってことじゃんっていう二元論になるのは、
それがちょっと厳しすぎるっていうのは、努力してもできない人いるから。
36:01
評価って難しいですよね、ほんと。
評価っては難しいっすね。
不満が出るのがあれでしょ、避けたいけどさ。
非評価者から不満が出るのを避けたいけど、
非評価者の基準もそれぞれあるけん。
無理よね、そうなると。
主観でしか、世界のルールってあれやんやけど。
個人が一人一人が対面でやってる以上、主観的っていうのはもう。
しゃあないよね。
しゃあないとこあるんですよね。
例えば客観的とか言ったらね、
じゃあ身長高い順です、みたいな。
客観は客観なわけやろ。
誰しもがそうであるというエビデンスみたいな。
いやそんなんねえっていうね。
無理ですってなるよね。
無理です。
だから大事にしてるのは主観かな。
石井さんはどうなんですか。
僕は客観的なものが正しいっていう擦り込みがあったなって気づいた。
最近その主観というか、自分の感じたこととかを大事にしたいなって思いはあったけど、
やっぱりベースには客観的なものこそが真実に近いとか、
そういうイメージはあったから、それに気づけたのはよかったかなっていう。
そういうわけじゃないよっていうのはね。
確かに。
僕らが客観的とか使うときに大したソースないじゃないですか、多分。
学者が客観的に見てさ、今までも自分の人生の中の一般的な常識だったりとか、
それこそ30%が貧困層みたいな、あっさい事実だけ。
だから僕が今まで日常で生きてきて、客観性っていう言葉を使いながら、
擦り込み。
正しい意味で客観的とか客観性とかって使ったことないなって今は思った。
全部適当だわ。
客観的にって結局は主観の集合体が客観なわけじゃないかな。
だからただの薄まった意見みたいな。
でもそれを正しいものとして捉えちゃってるなーって。
これは科学的な知見からするとそうしないと捉えられないっていうのはあるんやろうけど。
これが過度に急すぎると本当に危険だなって思いましたね。
そうですね。
あんまり気をつけていこうかな。
39:05
データデータっていうのが本当に正しいのかなって思ってきた、最近。
僕は今、普通はこうするじゃんみたいな。
こういうのもね、客観を武器にして主観で喋ってるみたいな。
普通はさっていう人マジで嫌いだったね。
今も嫌い。
良くないですよね。
いるもんなー。
やっぱね、難しいですね。
人がいっぱいいるとね。
ただ共通的な、そういう普通と言われるものがないと、またコミュニケーションのコストが莫大になるからね。
まあ確かにね。
そのラインをどこに持つかですけど。
これは難しいテーマそうですね。
面白かったですね。
なんだろうなー。
貧困層とか、大阪の西なりの話とか出てくるんですけどね。
そういうのの話。
だから客観性というよりはそういう生活に苦労してる人の話が出てくるから、
何の本だろうなって途中思ったけど。
ああ、そういうこと。
例文の応募とか受けてる。
そうそうそうそう。
科学とアナログな部分の境目ってまたね、難しいですね、ほんと。
確かになー。
確かにこの貧困層とかって話、社会に入ってから入ってないような話になると、
僕らは低所得者じゃないのかとかもありますもんね。
数字でやられるんですけど、所得の多さで貧困層。
でも実際いろいろ事故したりとか、金かかったりとかで、金ないじゃないですか。
確かにそれを数字とか収入だけで統計取られても尺だなって思いましたけど。
それぞれの人生があって、それぞれの困ってること楽しいことがあるからね。
まずは膨大で全部見れないけど、見れる範囲は色々知って、
考えるのが人間ができることじゃないんですかね。
確かに。ありがとうございます。
はい、そのところで私の頭はそんな客観性について考えたという1週間でございました。
はい、素晴らしい。
それでは感想いきましょうかね。
バター、傾倒した女の話ですね。傾倒してる女の話。
42:04
こういう傾倒させる側の、フェミニストとマーガリンを嫌悪する女性みたいな、
この喋り方というか、どういうマインドコントロールできる人がいるんでしょうね、世の中には、そういう天才が。
すごいカリスマ、それこそカリスマ性っていう言葉ですよね。
いただき女子リリィちゃんみたいなことでしょう?
そう、そうなのかな。
あの人もそんな感じじゃないっけ。
カリスマ性が、でもあれやってることはそんな感じです。
あんなバカじゃないです。バカっていうか、もっと上品なんですけど。
カリスマ、西野さんとかもカリスマ性ありますよね。
ある。そういう人を惹きつける魅力、人がもう傾倒しちゃう人になりたい。
傾倒してください。
嫌です。
無理です。
びっくりします?
要望がちょっと。
そういう人は言わないもんね、傾倒してとか逆に。
傾倒してとかマジで言わない。
確かに。
傾倒、そうですね。無理ですよね。
ちょっと調べてみよう。
いやいや、わからないよ。1年後にはもう傾倒してるかもしれないですよ、私に。
共感しまくりで。石井さんの言ってることなんだから、間違いないから。
石井さんの言うとおりにすれば、幸せな日から。
さすがっすねー。さすがっすねーしか言わないラジオになってるかもしれませんね。
本物なさすぎるやろ。
マインドコントロールの方法を勉強しておきます。
じゃあ僕の客観性と主観性の話。
面白いですね。
これはあれですか、新書?
新書やね、これも。山積みされとって。
生きる言葉と一緒に買って。
これね、あそこのワンビルのツタヤで買いましたね。
ワンビルのツタヤあるんだ。
の入口のところに山積みされてたやつ。
ちょっとタイトル気になって買ったみたいな感じですか。
ちょっと読んでみて楽しそうだなと思って。
ちょうど僕もその生きる言葉、今日買いに行こうと思って。
新書なんだと思って。
やっぱ面白いですね、新書のタイトル。
いろんなテーマがあって。
この客観性の落としだなっていうよりも
トピックと一個に集中してて。客観性についてっていう。
45:04
ちょっとあらすじをさっきネットでチラチラ見ながら。
すごい面白そうなんで、ちょっと見たい。
難しい。これちょっと僕の知見とかじゃ
当たることはそんなにできないなって思ったんですけど。
けどまあ自分のそうですね。
あんまりデータに左右されないようには。
それこそ系統じゃないですけど。
しないようにはしたいなとは思いました。
こういうの見てると大学もう一回行きたいなって思ってくるよね。
それはそう、本当に。
ちゃんと研究とかしてなかったけどさ。
本当にそう。
ちゃんと勉強すればよかったと思って。
本当に。マジでちゃんと勉強すればよかった。本当に。
本当にちゃんと勉強すればよかった。
まさか人生で勉強すればよかったって思う日が来るとは思わなかったですね。
本当っすね。
大学生の頃の自分に言ってやりたい。
部活なんてやめて、勉強しろって。
大学4年まで続けるなって。
後悔してますね。
今が一番若いですからね、勉強していきましょう。
はい、そうですね。
じゃあここら辺で終わりましょうかね。
今日も頭の中を空っぽにしたので、新しい考えを来週まで蓄えていきましょう。
それでは皆さま、嬉しい楽しい週間をお過ごしください。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。