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男女に体力の差があることは事実である
2025-04-21 11:19

男女に体力の差があることは事実である

女だからとか女性らしくと言われると違和感がある。しかし男女に体力差があるのは事実である。それを理解した経営者の下でなら男女関係なく活躍できる。性の認識の仕方。 #女性管理職

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このスタンドFMを知るきっかけになったことに、とある有名な方が、ひっそりとこの端末、このアプリを使って、
個人的な経験談をだいたい10分ぐらいで上げているということを教えてくれた人がいて、
なんでこっそり教えてくれたかっていうと、本人はそれの拡散を望んでいなかったから。
冒頭にこれを拡散しないでくださいっていうようなことを言って、それから始められていたので、
私にも本当は教えちゃいけないんだけど、もしよかったらこういう形の自分の体験談みたいな感じの短い番組を、
アスさんもやってみたらいいんじゃないっていうことを言いたくて聞いてみてっていう風に教えてくれたっていう経緯があります。
1年以上前だと思うんですけど、なるほどなぁと、全くその時は自分はやる気はなかったんですけど、
そんなのあるんだ聞いてみようっていうつもりでこのアプリを入れて、とりあえずチャンネルだけ作って、
当時流行ってたアートワークでAIに猫とラジオのやつを作ってもらって、それまんまずっと放置していた形になります。
その拡散しないでって続けられてた方は今も番組を続けられてて、
最近ポッドキャストとかスポーティファイの方でもそれやってるのを見たから、
当時からだったのかスタンドFMじゃない媒体でも聞けるようになってて、
なんかもう別に今は拡散してもいいのかなとも思うんですけど、なんとなくしづらい。
で、今日聞いた内容にすごく共感して、なんかこう感想を書きたかったけど、拡散しちゃダメなのかと思うと関係なくて、
でもあそっかそういう時のために自分番組始めたんだから、感想っていう形で自分の意見を喋るのはいいのかなと思って今から喋ろうと思います。
自分の職場に女性が集まって会議をするっていう、
あしき習慣って私は思っているものがあります。もう20年ぐらい前に始まりまして、
当時からそのコンセプトにおかしいなって思ったんですけど、
要はお客様の女性を取り、女性のお客様を取り込むために女性を優遇するための
考え方を、アイデアを女性だからわかるはずだから女性が考えてくれっていうような集まりでした。
私はその考えに女性だから女性の気持ちがわかるとはというところですでに引っかかっていて、
なぜなら、その意見ありますかって言った時に自分の当時の直属の上司が
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おもてなしでマカロンを振る舞おうっていきなり言ったんですよ。
当時マカロン流行ってました。でも私は全く興味がなかったです。
メレンゲにちょっと粉足して焼いただけじゃんみたいな感覚でいて、
マカロンを出せば人が集まるっていう発想も何もなかったんですよ。
その上司は別に揶揄するわけでも非難するわけでもないんですけど、
昔から若い女性と社内不倫をされていて、それで左遷されたりもしてるんですが、
仕事ができるし女性の心がわかるからこそモテるんであるし、
女性の心がわかるとはそういうことなんじゃないのかなって思いました。
私はあんまりメイクとかファッションとか世の女性が好きなものに全く興味がなくて、
ネイルもしたことがなければ、メイク道具もアイラインとかも持ってなくて、
これも人に言うと嫌味にとられますが、別に私は美人でもなんでもなくて、
単純にめんどくさいからっていう武将でやってないだけですし、
ファッションもセンスがないので、年柄年中上下ユニクロであるとか
島村みたいな感じで別にいいやってなっちゃうんですよ。
バイク乗ってたら汗だけになるし、脱ぎ着きやすいものにしようとか、
そういうところで女性だから女性が喜ぶおもてなしを考えられるだろうっていうものの、
一員として集められることがまず違和感でした。
そしてその代表にさせられてしまい、
全国の集まるミーティングにさらに行かされたりしていたんですけども、
そこでももう違和感違和感で、お菓子食べて喋るみたいな感じなんですよとにかく。
議題を考えるためのミーティングみたいな感じで、
上司がやれって言うから来ましたみたいなスタンスの人ばっかりなんですよ。
全く不毛な時間だと思いました。
やってらんないなという雰囲気で、
だけに自分の所属しているところに15部署ほどあるんですけども、
そこの中で何かしなければならなくて、
誰も言われてやってるだけだからで、
発案もせずで何にも進まないんで、
私が個人的にこういうのをしたらっていうのを出したら、
じゃあそれをやってあなたがしたいとしてっていう風になる投げされて、
それを15年ぐらい延々と続けていました。
誰もその次の案を出さなかったっていうことです。
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途中でそれも投げて、
女性は必ず行けなきゃいけないミーティングで今でもやってるんですけど、
私はもう8年ぐらい前から行かなくなってます。
でも何も言ってこないです。
やるだけのことをやったしなっていう感覚ではあります。
話は変わって、
私はかなりのパワハラを受けた感じがあって、
今だいぶ会社に対して冷めた感覚で仕事をしているんですけど、
ゆえにきっちり余計な残業はしないで、
これまで必要以上に頑張ってしまった分を
頑張らないことで取り戻すみたいな働き方に切り替えているところがあります。
大病をしたっていうのもあって、かなり体力が落ちているので
体を痛まっているっていう事実もあるんですけれど、
どちらかというと会社に対する復讐みたいな感じがあって、
こういう働き方にしたっていうところもあります。
やることはやってるんですけどね。
とある企業の部長さんでいらっしゃる方が、
私とかなり長い付き合いのお客様でいらっしゃいまして、
その方はもちろん採用の面談とかもされていて、
そこで知り合った方とかを私に話してくれたりして、
紹介してくれたりとか、そういうこともしてくださったり、
家族も皆さん私に紹介してくださったりしている、
素晴らしく優しい方なんですが、
たぶん仕事は相当厳しくされていて、
社内では怖もてでもあられるので、
怖がられているわけではないけど厳しい人っていう印象で
働いているんじゃないかなって勝手に想像しています。
自分が一旦管理職をやっていたりとか、
それで体を壊して入院したりとかしているのも、
その方は見ていた上でだと思うんですけれども、
だいぶ落ち着いて数年たったおり、
数ヶ月前ですかね、今から数ヶ月ぐらい前にふと、
女性は明らかに男性とは体の杖が違うんだから、
同じように働くことは無理だよねっていう風に
ただポツッとおっしゃったんですよ。
そんなの当然だもんね。
私はその言葉を聞いて、
不意に急に涙を流してしまいました。
女性だからとか女性改革とか、
そういう性を取り上げた発言をするときに、
体のことを全く無視していると私は思うんですよね。
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それを、だって体が女性だもんねっていうことを
素直に言える立場の幹部の立場の人っていうのは、
すごく賢い考え方をされてるなと思いました。
こういう考え方の基でであれば、
本当の女性らしいところを生かして、
女性として力を発揮できるように思いました。
それは会社が言うからとか政府が言うからっていう意味の
女性だからではなくて、
本来あり得る生まれ持った性の特徴としての
女性だからを指していて、
私はそっちの女性だからを口に出されるのは嫌ではないというか、
事実なことなのでそうだよなって思うんですよ。
でもそれを言う人がいないというか、
性を出すときどうしても、
そっちの性じゃない性の方に行く、
やらしい方の性に行くのであって、
体の特徴とか作りとかの方に行かないから、
そういう方向は大っ嫌いなんですよね。
でもそうじゃなくて、
事実として体の作り体力が違うから、
同じように働けっていうのは、
そもそもいかんせん無理な話でっていうことを、
実際にやって体を壊してっていうのを見てた、
その方はおっしゃってくれたのかなっていう風に捉えて、
泣いてしまったんですけど、
そういう考え方の人もいるんだっていうことを知って、
少し気が楽になりました。
すごく稀なタイプの人だと思うんですけど、
ジェンダーを語るときとか、
ジェンダーを男性は語れないみたいな話を、
私が冒頭にあげた語り手さんが話されてて、
これを考えたので喋ってみました。
ではまた。
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