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4/12 少し達成感を感じている天ヶ瀬帰り
2026-04-12 20:05

4/12 少し達成感を感じている天ヶ瀬帰り

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サマリー

天ヶ瀬100マイルレースのライブ配信を終え、配信者は技術的な課題を克服し、安定したストリーミングを実現したことに大きな達成感を感じています。特に、複数の回線を束ねるSRTLA技術の導入と、その複雑なシステム構成のトラブルシューティングを通じて、今後の配信に繋がる大きな進歩がありました。また、上位争いだけでなく、参加者一人ひとりの100マイルレースに挑む深い動機やドラマをカズミンによるインタビューで引き出し、コンテンツの質も大幅に向上させることができました。

レース配信の振り返りと達成感
こんにちは。4月12日日曜日の夕方です。 昨日に引き続き、今日は2回連続、2日連続で声日記を録ってみます。
はい、天ヶ瀬100が終わりました。 昨日からね、やっていた100マイルレースですね。
2日間の100マイルレースが…すみません。 先ほど終わりまして帰り道です。
はい、よかった、終わって。 昨日はね、もう反省会のように、初日のライブ配信が、なかなか
あの、じたぼろでした。そこまでじゃないんですけど、個人的にはかなり、てんやわんやというか、 ちょっとうまくいかないことが多すぎて
落ち込んでいたんですけれど、 2日目は一点、いろんなものがね
安定しまして、 まあちょっと手応えを感じて終われたんで
気持ちは結構ほっとしているところです。 ほっとしているし、ちょっとまあ
達成感というか、どうにか形にできたなあという
まあ少し満足感とともに帰っているところです。
新しい配信システムSRTLAの導入と開発
いやー、いろいろありました、今回も。
はい、あのー、ほんとね、あの再生回数は昨日の方が多かったんですけど、まあ個人的には
いろんなことの安定感とか、内容の工夫の仕方とかで、2日目の方がまあ完成度が高いというか
やったなあという感じなので、 まあ2日目もぜひ見てほしいなという感じです。
で、まあ今回はね、 やっぱりね新しい仕組みを入れたことでだいぶ
安定させるのに苦労しましたが、 結局ね、今日はもう後半ね、ちょっと配信しながらちょっと開発もしていて
もうその本番にならないとわからないエラーというか 不安定な要因っていうのを取るには
その本番と同じ環境を作らないと取れないんですけど、本番と同じ環境を作る、特にその
回線は繋がるけど微妙に弱いみたいな、そんな難しいというか特殊な環境を作るのって
すっごい難しいんですね、普段。 だからもうほんとここはもうすごいある意味最大のチャンスだっていうね
ところもあって、ちょっとまだ不安定さがあったんですけど、逆にもうここで
ちょっとバグというか安定させるまで開発進めようと思って、ちょっと開発もね 並行でやりながら
ああでもない、こうでもないってちょっと修正を入れつつ、もちろんその大事な配信のところは時はやらないですけど、ちょっと先週が来ない時間帯とかに
システムを少し回収したりとかっていうのをやりながらやって、最後は2時間ぐらい全くエラーなく
配信して終われるっていう感じで、まぁ一旦その本番でやりながらちょっとシステムの改善も図って
かなり安定して配信ができるところに持っていけたんで、それがちょっと今後に繋がるという意味ですごく良かったなぁという感じです。
SRTLA技術の詳細と屋外配信の課題
具体的には何をやっているかというと、SRTLAっていうね、また魔法みたいな言葉を言い始めましたけど、
ストリーミング、映像の送信のストリーミングのプロトコルでSRTっていうのがあるんですけど、それのLA、リンクアグリゲーション拡張みたいなのがあって、
リンクアグリゲーションっていうのは複数のネットワーク回線をまとめて、その回線Aと回線BとCとかDとか、
複数の回線からデータを同時に送って、映像を送るっていう、そういう技術ですね。
これは何をしたいのかというか、なんでそんなものが必要かというと、やっぱりフィールドで映像配信をするってすごい難しいんですよ。
やっぱり回線が結構必要なんで、映像を送るのには、だいたい5Mbpsぐらい安定して出てくれればいいんですけど、
なかなか屋外で、フィールドで、その待機というか、ネットワークの回線を維持するっていうのは、まあまあ難しいんです。
今回もスターリンクを使っていて、最近は衛星通信で、それなりに速度が出る回線が出てきてるんで、
それを使ってるんですけど、ただね、スターリンクって、やっぱり衛星からダウンロードはまだ早いんですよ。
100Mbpsとか出てるんですよ。それはその衛星側にかなり大きな電力の強いアンテナがついてるんで、
ダウンロードは早いんですよね。だけどアップロードは、こっち側のアンテナはすごいちっちゃいんで、それを衛星に向かって飛ばしてるわけなんで、
そこまで回線の速度が出なくて、まあせいぜい10Mbpsとかなんです。
なのでその衛星の位置とかによっては、もう5Mbpsを切り始めたりとかして、そうするとストリーミングで映像を流すには心許ないっていう速度になりがち。
だからどうしても途切れるんですよね。それが途切れるんで、そこをスマホの回線をうまく使って、
もともとスターリンクの回線とスマホのスマホというか携帯回線と両方を束ねて両方からデータを送っておきつつ、
いざスターリンクが速度が落ちてきたりとか、スターリンクが切れたりとかしても、携帯の回線から送る比率を増やしたりとかしながら、
うまく粘ってくれて、複数の回線からデータを送るっていう仕組みです。
複雑なシステム構成とトラブルシューティングの始まり
できたらそれは便利だし、それはいいよねって簡単に思うかもしれないですけど、
そんなに簡単なことじゃなくて、データをね、ちょっと想像してみてほしいんですけど、データを複数の経路から送る。
だけどそのもちろんデータには順番とかっていうものがあって、受け取る側でタイミングとかも差があるものが送られてくるわけですけど、それをもう一回ガッチャンコして、
一つのデータに戻して、一つの映像に復元しなきゃいけないんだけど、それが当然その回線によって速度とかも違うし、
流れてくる量とかも違う。何なら順番も違うかもしれないみたいなね。
結構ちょっとそれこそそんな簡単じゃないんですよね。
だけどそこをうまくやってくれるような実装がSRTLAというオープンソースでありまして、
今回は前回のダイモンジ100が結構ね、通信というか映像が途切れ途切れで、たまにYouTubeの配信が止まってしまってみたいなことが続いていたので、
どうにかそれを改善したいと思って、今回そのSRTLAのサーバーを用意して、送信側も会場のスタジオからOBSから一旦そのMacのローカルで動いているSRTLAのセンダーのプログラムですね、送るプログラムにまず映像を投げて、
で、Macのローカルで動いているそのSRTLAのセンダーが複数の回線を束ねて、それぞれに回線の品質とかを監視しながら、その品質に応じた割合でデータを投げると。
で、サーバー側ですね。これも僕が管理しているサーバーの方にそれを受け取って、まずガッチャンコして、それを一個の映像にまとめた上で、今まで使っていたそのSRTサーバーに投げるっていうね。
だから、今までは直接SRTサーバーに投げていたものを、一旦そのローカルでプロキシさせて、さらにサーバー側にも一個、今までの受け口の手前にその複数から送られてきたものをくっつけて、一つにまとめるようなレシーバーを立てるっていう感じでした。
で、さらにその後ろにあるSRTサーバーっていうのがそのListenのライブ配信サーバーなんですけど、これが一個後ろに立っていて、そいつがさらにYouTubeに転送してくれるっていう風な感じなんで、普通だったらそのOBSからYouTubeって直接RTMP、これもプロトコルですけど、直接みんなライブ配信すると思うんですけど、
Listenもかますことで、まず一個リレーするプログラムというかサーバーが今まで挟まってたのを、さらにそのListenのSRTサーバーの手前でSRTLAのセンダーとレシーバーが2個挟まるっていう感じで、だからOBSから見たら1個、2個、3個経由してYouTubeに届くっていう感じで、リレーの回数がすごい多いと。
で、それがなかなか安定しないっていうのに昨日から苛まれていまして、でね、やっぱりリレーが多いっていうのは原因の特定が難しい。
あとその不安定になる要因がいっぱいあるんで、どこが不安定の一番原因なのかっていうのをやっぱり探るのがすごい難しくなる。
だから本当はね、そういうリレーの回数とか、システムの構成なんてシンプルにできることならしたい。シンプルにできるに越したことなんかないんですけれど、そうは言っても今回みたいなインクアグリケーション、ボンディングって言われますけど、
そのボンディングね、複数の回線を束ねて使うっていう仕組みを使うにはどうしても、そのSRTLAのセンダーとレシーバーをかますしかないっていうところで、
これがうまく本当に動いたら、もちろん有名のような技術で、そのスターリンクの回線速度が一時的に落ちても携帯回線がきちんと機能して、ちゃんとそっちから送られて、映像が途切れないようになりやすいということで、最強なわけですよ。
ちゃんと動けば最強なんだが、その最強のものを動かすためにシステムがすごく複雑になり、結局のところ余計不安定になっているみたいな状態に機能からなっていて、どうしたものかなっていうね。
Listenサーバー問題の特定と安定配信の実現
一旦は機能はもうそのSRTLAを使うのはやめて、従来のそのSRTのみのシンプルに一個間を飛ばして、シンプルな送信の方法でやってたんですけど、
やっぱりそれはちゃんと動くならSRTLAを使えた方がいいので、どうにか今日中に配信をしながら、そのSRTLAの送信っていうのを安定させて動かしたいと思って、トライをしながら一日過ごすみたいだね。
もちろんそのライブ配信とスイッチングとか、映像のコンテンツ作りもやりながらなんですけど、並行でやってました。
ただね、それがね、ある程度ちゃんと朝から動いてたんですけど、たまに切れるっていうのがやっぱり続いていて、それの原因が全然わからなくて、うんうんってやってたんですけど、
ふとね、なんかその実はSRTLAじゃないんじゃないかという、その後ろの、言ったらリッスンのね、転送サーバーとかも関係してるんじゃないかってことで調べ始めたら、
まあ割り返しビンゴで、だから実はそのSRTLAじゃなくて、その後ろのリッスンの転送サーバーが、
まあ安定してね、普通に光回線とかから送られてきたら全然問題ないんですけど、そのこういうトレランのレース会場とかからやってくる、たまにすごい速度が落ちたりとか途切れ途切れになるってすごい不安定な
ストリームを受けてる時に、何秒間途切れた時に、あ、これは来てないなと思って、処理を止めるみたいなことと、
まあちゃんとそれがね、もう1回ちゃんと再起動するようになってたんですけど、うまくそのタイミングが合わずにぐるぐるぐるぐる回ってしまうみたいなこととかが起きていたことが分かり、
あーと思って、そのSRTLAのせいだと思ってずーっと昨日から調べてたんですけど、原因は実はそこじゃなくて、別のところに何かあったことが途中で分かって、それも何回かその直したと思ったら直ってなくてみたいなことを繰り返してたんですけど、
ようやく夕方3時ぐらいかな、2時か3時ぐらいにかなり安定して動くようになりまして、でそこから最後の5時の終了まで本当に2時間以上、3時間ぐらいかな、全く途切れることなく送信することができました。
で多分その間もね、スターリンクの回線が一時的に速度が落ちたりとか、もしかしたら途切れたりってことはあったと思うんですけど、バッチリ携帯の回線が生きていて、2回線使いながら、2、3時間途切れることなくライブができたんで、それがちょっと最後僕は個人的にはすごい収穫というか嬉しかったんです。
はい、全然ね、そのレースの展開の話とか、コンテンツのことじゃないところで勝手に満足感を感じていますけど、まあやっぱりちょっとシステムをね、こうやってお客様というか大事だね、みんなの記念になるレースで、みんなの言ったら本当に人生の晴れ舞台みたいなもんなんで、その100マイルとか初めてここでね、完走できましたみたいな人のその一生の宝物になるようなね、そういう思い出を残す、
仕事だと思うんで、まあそういうところでね、なんか配信が止まって自分のゴールシーンが見れないとか、悲しいじゃないですか。
だからそういうのは大切にね、ちゃんといい画質で残しておきたいし、そういうことに、まあ今回もちょっとうまくそれが途切れてしまって、配信できなかった時間帯とかあったと思うんですけど、
まあ今後につながるすごく良い技術が、まあだいぶシステムとして完成度が上がってきたかなって思うんで、まあそれがちょっと良かったなと思って、ちょっとホンッとして帰っているとこです。
選手のドラマに焦点を当てたコンテンツ改善
で、まあそれだけじゃなくて、今回は2日目は本当、カズミンさんがね、山の中に走っていって、
かなりその走りながら山の中の選手の様子とかを撮影してくれたんですけど、そこで結構、選手のね、声というか、なぜこのレースに出たのかとか、
まあ、そのだいぶ終盤なんでね、あの160キロのうち150キロとか140キロとか走ってきて、今どんな風に感じているかとか、そういうのをちょっと深追いしましょうっていう作戦を立てて、
それができるような配置のことを考えて、で、やってもらったんですけど、それも結構ハマって、かなりね、その選手の内面というか、割としっかりとまとまった時間、なぜこの100マイルレースに挑戦しているのかとか、
なんでその雨がせんでているのとか、たっぷり聞けて、そこの聞き応えがかなりあったのもすごい良かったですね、今日は。
いやー、なんか、そのライブ中継とかやるとね、どうしてもその上位選手の攻防とか、まあね、誰が優勝するかみたいな、まあスポーツの、あのー、マラソン大会で言ったらね、誰がメダル取るでしょうみたいな、誰が優勝するかなみたいなね、世界記録出るかなみたいな、なんかそういうのになりがちなんですけど、
まあ100マイルともなると、やっぱり全員にね、ドラマがあって、そんな大変なことをわざわざ、なんかやろうって決意して、すごい努力して練習して、挑むからには、なんかそれなりの理由っていうか、みんな何か思いもあるし、もちろんそれにかけてきている練習の時間とか努力の量っていうのもあるし、
まあやっぱりドラマがね、でまあさらにその160キロって、30時間とかね、走ってるんでみんな、その一晩ね、夜通しで走り続けたその人たちの、まあ今回の走った、あの中にももちろんドラマがあるし、なんかそういうものって別にその上位選手のトップ争いしてる人だけじゃなくて、全員面白いですよね、話聞いたら。何かしらあるから、なんでこんな大変なことをわざわざやろうと思ったの?とか、
なんかやっぱりどうしてもやりたい理由があって、まあそのきっかけがね、またいろいろあったりして、どんなのがあったかな、なんか最初は全然興味なかったけど、あの知り合いがね、あのやってるのを見てて、でたまたまyoutubeでドキュメンタリー見たら、すごい感銘を受けて、なんかそっからちょっと自分もやってみたくなったみたいな人とかね、
うん、それが、あの市街地のドキュメンタリーみたいな人もいましたかね、なんかそういうのは嬉しいですね、なんか自分たちで作った映像を見て、すごい長距離のトレランに興味を持って、なんかいつの間にかこうやって100マイル目指すようになって、みたいなことを言ってる方とかもいて、それは嬉しいですよね、だってまあ、なんか自分たちがね、作ったドキュメンタリー映像とかが、まあある意味人の人生を変えているわけじゃないですか。
なんかそういうのが、まあやっぱり今日はその、昨日はすれ違いざまに軽くインタビューっていうか軽く、あのすれ違いざまに撮影してたんで、まあ頑張ってくださいみたいな感じで、どうですかとか言って頑張りますみたいな感じで、まあ一瞬でしか声が聞けなかったんで、今回同じ方向に動きながらちょっと並走してインタビューしようっていう作戦にしたんですよ。
で、やっぱり何分間かちゃんと内面というかね、なんでこれに出たのか聞こうよって言って、今日やったらやっぱりそうやっていろいろ出るわ出るわで、いろんな選手の内面を聞けて、まあかなり今日のそのコンテンツは聞き応えがあって、まあ素晴らしかったですね。
インタビューしてくれたカズミンの質問も素晴らしかったし、カズミンさんはだいぶライブ配信に慣れてきて、なんというかいい感じになってきた気がしますね。
技術とコンテンツ両面での成功と今後の展望
ということで、まあさっき最初に言った技術的にも一個ね、なかなか今まで安定させられなかった配信のところを安定させられる目処がついたっていうのもすごい嬉しかったし、周回コースでね、コース的にはそんなに変わり映えがないというか、初日と2日目ずっと一緒みたいなところぐるぐる回ってるみたいなレースですけど、
その中でなんか面白い話を選手から聞き出すことに成功して、結構自分も心動かされたっていうのもすごい良かったんで、すごく気持ちよくお家に帰っておりますという、そういう夕方です。
はい、まあ今ちょっとね、レース直後でこうやって興奮して喋ってますけど、多分家帰ったらどっと眠くなると思うんで、まあちょっと明日からまた仕事なんで、ゆっくりしようと思います。ということで、皆さんもお疲れ様です。さよなら。
20:05

コメント

最後のほうは、映像が途切れる事がなく見やすかったです!

jkondo jkondo jkondo

お疲れ様でした!かずみんのインタビュー、聴きごたえありました。そして、ライブ映像でIBUKI CARが見えました♪

jkondo jkondo jkondo

チームIBUKIの皆さまお疲れさまでした。思いがけず早々にレースから脱落し、帰宅後ライブ配信をずっと追っていました。かずみんのインタビューは、普通のアマチュアのランナーの等身大の物語が引き出されていて、聴き入ってしまいました。こういう配信が見たかったんだと気づきました。かずみん自身がランナーであることが最大限生きたコンテンツになったと思います。トレラン実況放送の歴史的な配信になったのではないでしょうか。ありがとうございました。お疲れさまでした。

jkondo jkondo jkondo

近藤さんの声日記を聞いているとときどきThink Different のCMを思い出します。人の人生を変えてる

jkondo jkondo jkondo

天ヶ瀬お疲れ様でした。 かなり疲れた表情でしたが、体調崩していたんですね。これからトレラン大会続きますのでご自愛下さい。

jkondo jkondo jkondo
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