#55 ズルい集客法
2026-09-04 14:20

#55 ズルい集客法

#自宅サロン集客法
#自宅サロンオーナーの日常
#自宅サロンオーナー

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みなさん、お疲れ様です。みやっちです。 今日も愛知県治療師の自宅の2階、サロン部屋から、家族が帰ってくる前にこっそり配信。
このチャンネルでは、自宅サロン、スクール運営のリアルをお届け。 お客様や生徒さんとのエピソードや、日々の暮らしの中で感じた学びや気づきから、自己成長につながるお話など、ゆるっとお届けします。
本日のテーマ、ずるい集客法。
はい、今日はですね、私のリアルな集客法のお話をさせていただきます。
今ですね、自宅サロンとかされてるオーナー様で、集客すごい困ってるんだよねっていう方だったり、これから自宅サロン始めていきたいなと思ってんだけど、
どうやって集客していったらいいんだろうって悩んでる方に参考になればと思ってお話をさせていただきます。
ですがこのやり方は正直卑怯なやり方です。
ミハッチってなんてずるい、卑怯な、悪党だなって言われそうな感じもありますが。
はい、私結構ずるいし、策略っていうかすごい計画練って、水面下で静かに実践して獲得して重なっていくっていうね。
やっぱり卑怯だな、私卑怯です。卑怯だしずるいやつです。
なのでちょっとね、参考にしていただければ、やるかやらないかは皆様次第ですけれども。
でもね、ほとんどの人がやってると思うよ、このやり方はね。っていうお話です。
どんなずるいやり方かって言いますとですね。
私は開業と同時にですね、ダブルワークでリラクゼーションのお店に勤めていた経験があります。
よくね、いろいろ見かけるお店、いっぱいありますよね、マッサージのお店って。
私はとあるデパートの中に入っている健全な、本当に安心して誰もが入ってきていただける、一切怪しいお店ではない健全なマッサージのお店で勤めておりました。
揉みほぐしの技術が学びたくて、学ばせていただきたいですということで、ダブルワークをさせていただいておりました。
1店舗目と、またもう1軒、リラクゼーションのお店で働かせていただいたんですけれども。
この1店舗目、2店舗目、面接の時にはきちんと自宅サロン開業しておりますっていうふうに、私の正体はきちんと示しておりました。
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その上で、3日ぐらいしかちょっとお時間あれなんですけど、もしそれでもよかったら雇っていただきたいです。
長くは勤めることはできないかもしれないんですが、本当に3年とかでもいいので働かせていただきたいですっていう形で、面接の時にお話をさせてもらって。
全然いいよっていうふうで、ありがたく雇っていただくことができたんですけども。
主にメインとなるのは、2店舗目でのお話になるんですが、2店舗目に勤めたリラクゼーションのお店ですね。
勤めをいただけるお客様が嬉しいぐらいについたんですね。
というか、指名客を取るために行っているので、行こうと思ったので、当然な結果なんですけれども。
ここでずるい、私の方法をお話ししちゃうと。
店舗で指名客がつけば、そのままその指名をいただいているお客様、自宅サロンに来てもらえばいいじゃん。
私ってそういう策略で行ったんですね。
現在、その指名をいただいていたお客様が、ごっそり来てくださっているっていうのが正直な現実のお話です。
ずるいですよね。
そうなんです。こういうリラクゼーションのお店を勤める時って、働く時とかに、店舗にもよりますけど、
あなたが辞める時に、指名のお客様を持って行かないでねとか、そういう契約をさせられるお店とかもあるんですよ。
だって、お客様全部持って行かれたら、そのお店、売り上げなくなっちゃいますし。
でも、私が勤めていたお店は一切そういうことは言われなくて、何の取り決めもなく、結構ゆるいお店だったんですね。
何にも言われなかったんで、こちらもわざと私がそういうことを言う話でもないですし、
私は水面下で、絶対に3ヶ月以内に指名バンバン取ってやるっていう気持ちで入っていって、見事に取れたんですけれども。
お店で成り立つスタッフって、指名客がいかにいっぱいいるかっていうスタッフがいっぱい、
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指名を持っているスタッフがいっぱいいると、そこのお店ってやっぱり売り上げってグンと上がるんですよね。
でもそのスタッフが辞めちゃったら、指名でついていたお客様も来なくなってしまうっていう、そういったリスクもあります、正直ね。
私は面接の時に店長さんだったり、面接専門のお偉いさんには、自宅サロンやってますっていう話は、ちゃんと正体は明かしています。
ですが、お客様には一切私何も言わなかったんですね。
私は3日ぐらいとかしか働けれないので、店舗では、あとは自宅サロンのお仕事があるので、週3日って決めて出勤していたんですけれども、
その時に指名がつきますよね。
ちょっと宮地さん、あなたいいじゃない。今度からあなたにお願いしたいわ。いつ出勤してんの?って。
いついつといつといつです。3日しか出てないです。
えー、じゃあそこに会わせるって来るわって言ってくださるお客様が、本当にたくさんついたので本当にありがたかったんですけど、
でもなんかね不思議と、皆さん、じゃあ宮地さんその3日間以外は何やってんの?とか、一切聞かれなかったんですね。
なのでこちらから話すタイミングもなかったですし、聞かれても私はスルーしようと思ってたので、
辞める時までは正体は絶対に明かさないって決めていたので、お店にね、やっぱり働かせていただいてるっていうこともあるので、
一切そういうことは言わなかったんですね。
もちろんスタッフは知ってましたので、私の自宅サロンに来てくださったスタッフもいたりとか、
私のホームページ見てキラキラ笑ってる人とかもいたりとか、なんかちょっと茶化されたりしたりとかそういう楽しい感じもあったんですけれども、
お客様には一切私が自宅サロンを開業していることは明かしませんでした。
ですが、もうこれちょっと辞めなくてはいけないっていうタイミングが来たので、退職しますっていうことをね、
やっぱり指名をいただいていたお客様にはちょっとご挨拶をしていったんですよ。
いついつで退職になりますので、それまでよかったら来てくださいねって言って、いつ退職するか、退職日をきちんと伝えていたんですね。
回数券買っていただいていた方とかもいたので、できれば使い切っていただきたいと。
退職するその2ヶ月前ぐらいからお話をちらっとね、お帰りの際に、
だれだれさん、私実は何月何日で退職なんですってちらっとお話をしていきました。
そうすると、指名をくださっていたお客様が、え、困るんだけど、私の体どうしたらいいの今後って。
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そういうことをありがたく言われたんですね。
なので、このお店のスタッフで受けていただくことももちろんいいですし、実は、ここで私初めて正体を明かしたんですね。
自宅でこういうリラクゼーションやってるんですって、なんとこのお店から車で15分ぐらいのところにいるんですって。
だけ言ったら、やだ、行くわ、教えてとか言われたんですね。
こっそりね、こちら良かったら連絡先なんで、また後でLINEくださいみたいな感じで、ちょっとこっそり渡しておりました。
で、退職してから実際にそういう方たちが来てくださったんですね。
お客様が選ぶことなので、お店に残って別のスタッフで受けていくっていう方も、それもいいと思いますし、
やだやだ行くわ、行けない距離じゃないから行くわって、選んでいただくのもお客様の意思だと思います。
で、ちょっとゆるいお店だったので、そんなことやっちゃいかんとか怒られるとかそういうことはなかったんですけれども、
そういうこと言わせないぐらいに、私はやっぱり結果を出してきましたし、理不尽なことほんと飲んでやってきたので、
今だから言っちゃいますけど、私が飲んだからこうやってやってこれたよねみたいなぐらい、やっぱりちょっと協力したとか、そういうことあったので、
文句言われる筋合いないけどね、ぐらいの立場のことをやりました。
私、結果本当に出してきましたし、理不尽なことほんと飲んでお店にすごく協力してきたので、
やっぱりね、そうやって怒られたりとか、お叱りを受けるとかそういうことは一切なく綺麗に辞めることができました。
現在、その指名をいただいていたお客様っていうのがそのまま来てくださっていて、
そういう方たちって、もう時間予約を取っていくっていう方たちが多いんですね。
その習慣っていうものがあるし、私でお願いしたいという気持ちが強くある方が多いのでありがたくね。
他の人に日にち取られちゃって、自分が来れないと困るから、もうここ抑えてくんでお願いしますっていう風に言ってくださっているって方が、
実際に何割かはあります。
なので、施術に関してはちょっと安定した数字っていうのは確保はできています。
さらにその方たちだけではなく、やっぱり自分の力でも私は集客でお客様ご縁をいただいてきていることができるので、
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それに上乗せされて、安定した数字っていうのは出してきているんですけれども、
リラクゼーションのお店に勤めて、指名客を取って指名客をこちらへ移動していただくって、
ちょっとずるいやり方ってのも実際あるので、私の数字っていうのはちょっと安定しているってところは、
ちょっと正直な、リアルなお話ではあります。
ほとんどリラクゼーションの店舗スタッフで勤めて、その後自分で独立するっていう方多いんですけど、
多分こういうやり方の人が多いんじゃないかなと思うので、私だけじゃないと思います。
ずるいやり方、卑怯なやり方をしたっていうのは。
受け取る、こうやって放送を聞いたりとかこういうことをしちゃうと、ずるいねって思われるかもしれないんですけど、
それをやるかやらないかはあなた次第ですし、集客で悩んでいる今サロンオーナー様がね。
やっぱり困っているんだったら、私はダブルワークでリラクゼーションのお店に勤めるのは本当ありだと思います。
私のところに来てくださっている生徒さんにも、リラクゼーションのお仕事がしたいんだったら、
さっさと今の仕事辞めてお店勤めに行きなって言って、それをお勧めしています。
なので、リラクゼーションのお店でダブルワークされたりするのもいいかと思いますし、
行ったからには絶対に指名客を取るという覚悟で、接客も技術も高めて、
辞める時には、その指名客の皆様がね、あなたがいいからついてきますって、
自ら言っていただけるように仕向けるといいかなと思います。
すみません、もう本当にずるい話ですので、
ミヤッチずるい卑怯者って思っていただいても構いません。
本日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは次回の配信でお会いしましょう。
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