スピーカー 1
有機系・農家3人のアリノママトークラジオ。
はい、では今日のパソナリティはミズヒロとえいちゃんとりょうちゃんです。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
ととのった。 ととのったね。
スピーカー 2
今日はミズヒロさんが人参農家 ではなく
スピーカー 3
そうだ今ちょうどねTシャツも 着てる
ぬかづかきゅうり ぬかづかきゅうり
スピーカー 1
ぬかづかきゅうり農家として 今日はぬかづかきゅうり農家
としてちょっとオレンジを裏切 って
スピーカー 3
でもシャツが ふっかりベースオレンジですね
シャツがオレンジなんでね 裏切ベースのTシャツに真ん中
にぬかづかきゅうりって書いて ますね
スピーカー 1
そうだね ぬかづかきゅうり応援団
スピーカー 2
だからね 多分この辺りの地域の人
以外の人はぬかづかきゅうりって なんじゃそれ
確かに だと思うのでそこら辺から話を
教えてくれるとのことなのね 分かりました
楽しみだな よろしくお願いします
スピーカー 1
よろしくお願いします よろしくお願いします
スピーカー 2
じゃまずぬかづかきゅうりとは
スピーカー 1
ぬかづかきゅうりとはそもそも ぬかづかきゅうりって何それ
ぬかづけそれともぬかづかどっち みたいな感じで
確かに ぬかづけとかって言っちゃう
人が結構多いんですけどぬかづか という地名が八戸市にありまして
八戸市ぬかづかというところがあって 地名なんだ
地名ぬかづかは地名ですね ぬかづかってだけあってつかなんか
つかがあって古い話つかがあって そこにぬかが出てきたっていう
スピーカー 1
歴史が古い歴史があってぬかづか になったっていうことみたいなんだけど
スピーカー 2
ぬかってぬかづけのぬか
スピーカー 1
そうそう米ぬかのぬか
スピーカー 3
米ぬかなんか
スピーカー 1
ぬかの
スピーカー 2
ぬかが出てきたってどういうこと
スピーカー 1
ぬかのどういうことなんだろう
どういうことどうなってんだ
ぬかそのつかにぬかが出てきた っていうのだからもう八戸時代
なのかね米
スピーカー 2
米…
ぬかってたってこと?
スピーカー 1
ぬか?
いや、ぬか
だから米を生産してて白米にしないとぬかは出てこないから基本は
だからそれだよね
それいつよって話だよ
眠ってたってことっすか
スピーカー 1
眠ってた
でも塚だからね
スピーカー 2
つぼかなんかに入ってて
スピーカー 1
わかんないわかんないそこまでは
スピーカー 2
だって真っさらな状態はないでしょ
そうだね分解されちゃうね普通に
スピーカー 2
なんかに入ってたのかな
スピーカー 1
そうだねなんか入ってたのかな
スピーカー 3
なんか入ってたの?
スピーカー 1
そういうことだね
スピーカー 2
すご
スピーカー 1
そうなんだ
らしいよ
スピーカー 3
さすがぬかづかってそうなんだ
スピーカー 2
さすがなんだっけ
みちのく縄文なんちゃら
スピーカー 1
そうだね
縄文時代
スピーカー 2
岩手あたりから縄文のあれなんでしょ
スピーカー 1
縄文はこの辺が縄文時代が一番栄えてたって言われてるからね
日本の国の中でね
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
日のもとですから
スピーカー 1
日のもとだ
スピーカー 2
日のもとだ
スピーカー 1
そんなぬかづかでできたきゅうりなんですけど
ぬかづかきゅうりっていうのはそもそもなんでということで
昔ね八戸藩のお台所ってぬかづかが言われてたというか
スピーカー 2
へえ
スピーカー 1
ぬかづかで
スピーカー 2
加工場だったってこと?
スピーカー 1
加工場とか野菜生産拠点だった
スピーカー 3
へえぬかづかが
スピーカー 1
そうぬかづかが
はい
スピーカー 1
それで八戸藩のお台所って言われてたところがその場所で
やっぱり野菜生産が昔から盛んに行われていて
畜産とかも一時期盛んだったみたいな
スピーカー 1
だいぶ住宅になっていって牧場とか畑が全部住宅になっちゃったんだよね
そういった中で繁盛時代だから百二三十年前なのかな
江戸の末期の頃にきゅうりが電波
電波っていうのが海外から伝わってきて
ぬかづかきゅうりと言われるいわゆるシベリア系きゅうりと言われてるんだけど
このぬかづかきゅうりフォルム見ると見た目がこれウリ
どういうふうに見えるこれは
スピーカー 2
ズッキーニ的な
スピーカー 3
太いよね普通のきゅうり
スピーカー 2
細いきゅうとしたやつじゃなくてずんぐりむっくりしたというかね
スピーカー 1
そうそうずんぐりむっくりしたきゅうりだね
こういうのが日本に一時的にドワーッと入ってきた
スピーカー 2
そっちが先なの
スピーカー 1
先か後かちょっとごめんなさいここまでわかんないんだけど
スピーカー 2
きゅうりはきゅうりなんでしょ別の種類ってことじゃなく
きゅうりはきゅうりなんでしょ
きゅうりウリ化なんだけど
スピーカー 1
北方系から入ってきたのと南方系から入ってきたのは
中国経由のきゅうりと
北を回ってきたこのシベリア系きゅうりっていうのが
スピーカー 2
ルーツが違う
スピーカー 1
ルーツが同じ原産はインドのインドなんだけど
インド軍原産なんだけど
北から行ったのと南から行ったのでだいぶ変わって
南から行ったきゅうりが今の進化系のきゅうりになる
スピーカー 2
おもろこういう話です
スピーカー 3
面白いね
スピーカー 1
面白いんだよざっくり言ったけど
スピーカー 3
色も普通のよくスーパーとかで見るきゅうりと全然違いますもんね
スピーカー 2
ちょっとね今日いただきましたけど
スピーカー 3
現物がここにね
スピーカー 2
ちょっとなんだろうね黄色い反転というか
下が黄色くて上が緑で
どっちが上なのかしかわからない
スピーカー 3
グラデーションっぽくなってるんですよね
スピーカー 1
綺麗なんでね僕はすごく綺麗だなと思って可愛くて
スピーカー 2
でも一般的なきゅうりのイメージだと真緑だからさ
スピーカー 3
そうだね
スピーカー 1
一歩間違えれば傷んでるっていう風に見られる感じ
スピーカー 3
分からないとね
スピーカー 1
分からないそう結構そういう意見が多くて
スピーカー 3
傷んでることですね
スピーカー 1
傷んでるとか茶色いから古いとか
食べ方が分からないきゅうりって書いてあるけど
きゅうりに見えないから食べ方分からない
から買わないとか
スピーカー 3
なるほどズッキーニよりも太いしね
スピーカー 1
そうだね
食べ方分からないんだと思うんだけどでもそうだよね
スピーカー 2
まあきゅうりはね逆に言うときゅうりが分かりやすすぎるんだけどね
スピーカー 1
そうだね
生で食えるから
スピーカー 3
あのイメージがすごく強いから
スピーカー 1
イメージが強いよね本当だよね
スピーカー 3
確かにそれはあるかもしれない
スピーカー 1
その辺ちょっと僕も抜けてたかな
ぬかづかきゅうり生産者としては
でも面白いですよね
スピーカー 2
ということはぬかづかきゅうりは八戸でしか作ってないってことですね
スピーカー 1
そうぬかづかきゅうりは八戸でしか作ってなくて
これと兄弟分は秋田にもあるし岩手にもあるし
スピーカー 2
ああそのシビリア系
スピーカー 1
そうシビリア系
それで有名なのは福島のよまききゅうりっていうのが有名で
全くもっと同じでそれさらに有名なのはかがぶときゅうりだよね
かがぶときゅうりもすごく似てるよね
もっとあっちのほうがウリっぽいっていうか東岸に近づくような大きさだけど
それぞれで食べ方が違ってますし
それぞれで食文化が違っているっていうのがあるね
スピーカー 3
それぞれ地名がついてるんですか
スピーカー 1
地名がそうだねかがぶときゅうりかがだし
秋田岩手とか地名が大体ね
あとまごめきゅうり東京のほうでまごめきゅうり
あの辺も系統なんか多分遺伝子的には北系の
スピーカー 3
まごめもあるんですかきゅうり
スピーカー 1
まごめのきゅうりっていうのがあって
意外のがあるわけよ
スピーカー 2
ああそっか
ゴーヤもじゃあ流れ的にはそっちなのかな
ゴーヤもウリだっけ
スピーカー 1
ゴーヤもウリなんだけどちょっと違うかもしれない
南から中国から来てるかもしれないなゴーヤは
スピーカー 3
シビリアではなくて
スピーカー 1
そう北方系じゃなくて
スピーカー 2
じゃあもともとこのきゅうり系は苦味が出やすい品種なのかな
スピーカー 1
そう本当は出る
スピーカー 2
品種というか種類
スピーカー 1
そうそう基本的にきゅうりは苦いのは普通で
品種回路で一般的なきゅうりは苦味をなくしているという
スピーカー 2
まあちょっと苦味の話になりましたけど
ぬかづかきゅうりの味の説明もお願いします
ぬかづかきゅうりの味の説明ですね
スピーカー 1
皮が若干普通のきゅうりよりも少し厚い感じがしますね
それで食べた時にシャキッと皮を歯で破ると
シャキッとした食感で
身水分が口の中にドワーッと広がっていって
噛めば噛むほど甘みがメロンのような
スイカの皮に近いようなそういう爽やかな甘みがフワーッと
同じウリか
スピーカー 1
そうウリかだからね
スピーカー 2
青臭い感じというかね
スピーカー 1
そう青臭いと
場所によって部位によって苦味が強い場所
苦味がほとんどない場所に分かれるんだけど
僕は苦味が好きなんで
本当にものすごい強い苦味時は吐き出したほうがいいけど
ほのかな苦味が口に残って
やっぱり味わいっていうのが広がっていくきゅうりで
僕はとっても好きですね
スピーカー 2
どこがこう見たときに
上が緑で下が黄色だとするとどこが
スピーカー 1
上ですね
スピーカー 2
緑の方が
スピーカー 1
緑の数センチ
緑もっと上だね
そのあたりに苦味が集中してるんだけど
スピーカー 2
そっちが苦いのね
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
逆に言うとそこ以外はそんなに苦くない
スピーカー 1
そんなに苦くない
スピーカー 2
そうなのなんかすごい苦いイメージあったけど
スピーカー 1
あの苦い時期と苦い生産方法
ストレスがめっちゃかかると苦くなる
スピーカー 2
どこにも生き物が
そうなんだ
スピーカー 2
ちょっともう時間が時間なんであれですけど
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
とはっていう部分がちょっと長かったですけど
なぜミズヒロさんはぬか漬ききゅうりをやってるんですかっていうところを
スピーカー 1
ああぬか漬ききゅうりね
ぬか漬ききゅうりやってる理由ですからやっぱりね
もう第一にこのフォルムの美しさと可愛さとやっぱり美味しさですかね
そのためにやってますね
スピーカー 2
じゃあもう好きで
スピーカー 1
好きでやってますね
スピーカー 3
これ何で知ったんですか
スピーカー 1
これはねもう14年前くらいに新聞でぬか漬ききゅうり伝承会開始しますみたいな記事が出てきて
元はというと妻の方の婆ちゃんが大好きでぬか漬ききゅうりを大好きで
これをぬか漬ききゅうりを語りだすと今100歳なんですけど今でも語ると
スピーカー 2
100歳
スピーカー 1
目がね少女の目になるんですよその当時の
十何歳くらいの
スピーカー 2
あの日の思い出
スピーカー 1
その日の思い出を語りだすんだろう
スピーカー 2
いいね
スピーカー 1
それを見たときにうわこのきゅうりなんだと思ったのよ
それで八戸の朝市行っておじさんとかにどうやって食べるんですかとか聞くと
いや俺はこうなんだとか当時はこうだったなとかおばちゃんとかなんて聞くと
いやいや若い頃こういうのはこうやって食べてねみたいな話とか
家族で外で七輪でサバを焼いて中ではおばあちゃんがぬか漬ききゅうりを塩もみにして
それでサバが焼けた頃にきゅうりの塩もみと合わせてうちではよく食べたもんだよとか
いや美味しそう
想像つくんですよ皆さんの生活が想像つくんですよこのきゅうりをきっかけで
スピーカー 2
やっぱあれだよねそういう地場物野菜というか
スピーカー 1
そうだね
ストーリーがすごい
そうストーリー
スピーカー 2
在来作物の良さの一つで
スピーカー 1
想像と在来作物の良さがまさにこれが詰め込まれていて
俺はずっとF1作ってきたからそういう詰め込み方っていうのはなかなかないわけよできないわけよ
それにやっぱ衝撃を受けて
スピーカー 2
確かにね
そう衝撃的だと思う
文化だもんね
スピーカー 1
文化文化
スピーカー 3
それはいいですね
スピーカー 1
文化だからこれ消しちゃいけないし
僕は今まで農業やってきてすごいこういうこと大切だなって思ってるし
これ無くしたらいかんよって
無くなる寸前だけど
スピーカー 3
確かに
アグリカルチャーですもんね
スピーカー 1
アグリカルチャー
スピーカー 3
言われてみればね
スピーカー 2
そうね
アグリカルチャーだよね
アグリカルチャーだよね
スピーカー 1
カルチャーなんでね
スピーカー 2
まあ
スピーカー 3
文化じゃないですかカルチャーって入ってるよね
スピーカー 2
食文化はね根付いてるから
いやいいね
その話さもっと広めようよ
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
それ
スピーカー 1
食べ方のほうばっかりね
美味しいんだよ
スピーカー 2
それ一番大事なとこだと思う
そっちなんだよ多分
そこが一番大事
スピーカー 3
そっちすごく支えました僕をね
添えちゃうもんだと
スピーカー 1
今目つき二人かも変わったもんね
それ今話したしつつ
スピーカー 3
おばあさまの話とね
スピーカー 1
ねえ
おばあさまの話と
スピーカー 2
朝市でのそのおじさまたちの話とか
ねえ
いろんなストーリーができて
スピーカー 1
ねえ
スピーカー 3
それちょっと今話しつつ
スピーカー 1
作ってます
スピーカー 3
作ってるもんね
そういうことですよね
スピーカー 1
作ってます
スピーカー 2
やっぱりそういうのさ
いいよね
やっぱ我々農家としてさ
そこを大事にしたいよね
隣のトトロのさ
トウモロコシをもぐシーンとかさ
ああいう風景はさ
なんか大事にしたいよね
そうだね
スピーカー 3
強烈な原体験ですよねあれはね
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
あれがあって農業やってるようなもんだしね
スピーカー 2
ああいうのがあってね
スイカもぐとかさ
スピーカー 3
年齢も関係ないしね
スピーカー 2
サツマイモ掘るとかさ
スピーカー 3
そうだね本当にね
スピーカー 2
いやあそうなんだよな
だから収穫
食育ってそこ大事だよね
大事
大事
めっちゃ大事
スピーカー 2
ねえ
スピーカー 1
卓上の理論じゃねえんだよ
スピーカー 3
そうなんですよね
スピーカー 2
大事だね
大事
いやありがとうございます
スピーカー 3
ありがとうございます
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ちょっと時間があれなので
はいはいはい
そろそろ終わりにしたいと思いますけど
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
だから活動をね
だから作るだけじゃなくて
そうだ
いろいろ活動もしてるってことですよね
スピーカー 1
そうですね
はい
ぬかずかきゅうりで晩餐会っていうのを
ぬかずかきゅうりを使った
フルコースのフレンチとかポルトガル料理っていうのを
今ね開催していて
スピーカー 2
面白いね
スピーカー 1
今年で10回目ですね
エイちゃんとリョウちゃんにも来てもらいましたけども
スピーカー 2
はいはい
はい
スピーカー 1
ぬかずかきゅうりをフルコースで
アミューズからデザートまで全部使い尽くす
ぬかずかきゅうりの生で食べるよりも
美味しい食べ方を提案してくるシェフたちがいますので
いいですね
スピーカー 3
美味しかったですどれもこれも
スピーカー 2
本当に
そうそうそう
創作料理も結構多くてね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
面白いですね
スピーカー 1
面白い
通セフはね本当に創作意欲がすごい人たちで
ワールドワイドな料理を作る方々なんで
はい
いいですね
面白い
はいね
そういうことをやり続けて
スピーカー 2
そういうのもやっていると
スピーカー 1
はい
スピーカー 3
ねうんですよね
スピーカー 2
なんかもうちょっとね広められればいいんだけどね
ねえ
そうだね
スピーカー 3
さっきのそのね水井さんの思いのね
スピーカー 2
ね
スピーカー 1
うんうん
スピーカー 2
まあでも在来作物問題だよね
スピーカー 1
問題ね
この辺はね
在来作物問題ね
スピーカー 2
在来作物問題ね
スピーカー 1
やっぱ消えゆくして消えるっていうのはよくわかってるんですけどね
スピーカー 2
うちもね今特産茶をねちょっと取り上げて
そっか
やりたいなと思ってて
うんうん
特産茶ってほぼほぼ在来作物だから
うんうんうん
スピーカー 1
そうかそうか特産茶
スピーカー 2
だからそういうその消えゆく理由があるじゃん
うん
それは金にならないからっていう部分で
スピーカー 1
そうだね
そうだね
スピーカー 2
なつのその前回前々回のさ
前回前々回か
あの遺伝の話
遺伝の話よね
の話じゃないけどさ
ああいうふうに自然とおったとしてなくなっていくならしょうがないなって思うんだけど
スピーカー 2
だから金にならないからなくなっていくっていうのはちょっとね
スピーカー 3
そうだね
違うなと思うわけですよ
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
なおさら違うなと思うわけですよ
うん
だからなんかそこを金にできれば逆に言うと
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
残るものなんで
スピーカー 1
すごい重要そこ
スピーカー 3
なんかこう文化ってとこがヒントになりそうですね
スピーカー 2
そうそうそう
だからなんかお茶にしちゃえって俺は思ってる
スピーカー 1
へー
お茶にしちゃえば
スピーカー 2
手軽じゃん
手軽気軽
でそっから好きになってもらえれば
スピーカー 1
はいはい
スピーカー 2
大元を知るきっかけになるわけじゃん
スピーカー 3
お茶に対する馴染みもね深いしね
日本人も僕らもね
スピーカー 1
いいかもアヤちゃんそれ
スピーカー 3
そうそっからのアプローチがうちの授業だとできるなーっていう部分で
ほんとだ
スピーカー 2
例えば野辺寺の河原けつめいっていうのがあるんですけど
それ豆花のやつで
スピーカー 2
それをうちでお茶にして
もともとお茶もあるんだけど
それだけだとちょっと年配の人しか飲まないものなんで
ハーブを混ぜて若い人たちも飲めるように
みたいな飲みやすいように
っていう風にやって広まってくれれば
河原けつめいってなんじゃそりゃってなるじゃないですか
スピーカー 1
なるなる
スピーカー 2
河原けつめい調べたら
お茶からの茶がゆなんだっていうことが分かるわけです
茶がゆ
そう
野辺寺町でね河原けつめいの茶がゆがあるんだけど
もうほぼほぼ一人二人しか作れないの
おばあちゃんが
そういうのを知ってもらえれば
スピーカー 2
仮にその人たちが亡くなっちゃったとしても
何かしらの文献は残ってると思うんで
スピーカー 2
そっから復活したりとかっていう可能性もあるのかな
とか思ったり
っていう感じで
数々かもぜひお茶に
スピーカー 1
ちょうどスペシャリストが
スペシャリストがえいちゃん頼みにいらっしゃるからね
そこは任せください
スピーカー 1
心強い
スピーカー 3
スペシャリスト同士の
友情でいいっすね
スピーカー 2
そういうのできたらいいですよね
スピーカー 1
そういうことだね
スピーカー 2
それこそレストランとかで出してもらえればさ
お茶をさ
スピーカー 1
そうだね
年中だ
スピーカー 2
乾燥物にしちゃえば年中なんですよ
スピーカー 3
そうだよね
レストランやらいろんなところでね
スピーカー 2
うちが仕入れれればさ
生産者も増えるわけじゃん
スピーカー 1
ね
増やしていきたいね生産者
スピーカー 2
真似する人が出てくればさ
締めたもんですよ
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
文化復活
スピーカー 1
文化復活だね
いいね
スピーカー 2
という狙いです私は
スピーカー 1
いいっすね
スピーカー 3
いいですね
スピーカー 1
いいですね
いいですね
スピーカー 2
農家のいい部分でも悪い部分でもあると思うんですけど
すぐ真似するんですよ
儲けるよって言えばすぐ真似するんで
儲けちゃえばいいんですよ誰かが
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 3
ついづいするね
そしてぬかつか丘陵がまたね
50年100年ってね
続く可能性が出てくる
スピーカー 1
そういうことですね
そうです本当に
これは大企業にはできないことなんで
スピーカー 3
できないね
できないねやれないね
スピーカー 2
我々の役目ですよ
確かに
スピーカー 3
小回り効くぜって
そうだね
スピーカー 2
はい終わり