リスナーからの初お便り:興味のない子供の写真への対処法
リアショで頻出する、向き合うという言葉に向き合う、アレ見るコレ聴く報告会、私が会長のガバリです。
この番組は、私の大好きなリアリティーショーと、ポッドキャストについておしゃべりし、リスナーの皆さんとの報告会のような場にしていきたいなぁと願っている番組です。
今回は、まず記念すべき初お便り、初お便りが来ておりますので、早速読んでいきたいと思います。
東京都のホタテさんからのご報告です。
バジャさんのお話、面白かったです。私もバジャさんが好きです。昔、ショーちゃんとやっていた五点ラジオがとても好きでした。
中でも興味のない人から子供の写真を見せられた時の対処法が好きで、使わせてもらっています。
その対処法は、「小さい」っていう、ありのまま見たままを言うです。
いろんなことに使えるので応用もできます。
ホタテさんありがとうございます。
このお便りなんですけど、前々回かな、私がバジャさんが好きだと話した回についてのご報告かと思うんですが、
このお便りに書いてある子供の写真を見せられた時の対処法のエピソードは、私もすごく覚えていて、
五点ラジオの中でも結構面白い回かなと思うんですが、
これちょっと補足しますと、まず前提として仲のいいお友達の子供だったら、それだけで可愛かったり興味を持って見れますよね。
でも、あんまり関係性のない人の子供の写真を見せられても、あんまりそんなに興味を持って見られないし、
実際に写真を見て、可愛いって思えなかった時に、どんな対応をするかっていう話なんですね。
で、五点ラジオのしょうちゃんは素直に可愛いって思えなかった時には、小さいって言うようにしているらしいんですね。
これすごく便利な表現だなって思うんですけど、
それで、小立さんはこのありのままを言うっていう対処法が他でも応用できますよねっていうふうに書いてくれているんですけど、
確かにそうですよね。いろいろ使えそうかなと思って、ちょっと考えてみたんですけど、
例えばどんなシチュエーションがあるんだろう。パッといいやつが思いつかないんですけど、
子供と同じような状況で言うと、ペットとかもあるかもしれないですよね。
赤ちゃんと同じ感じでペットの写真を見せられるとか、
あとなんだろう。
バジャさん的視点から言うと、いけすかない女に遠回しに彼氏を自慢されている。
そして、おそらくこちら側からのかっこいいねとか、うらやましいねみたいな言葉を期待されている。
ただ彼氏の顔は自分のタイプじゃなかったみたいな時に、
なんていうかみたいなことですよね。
例えば、その彼が背が高かったら、背が高いねとか、
メガネかけてるんだねとか、
拭く耳だねみたいな、そういう見たままを言うっていう感じですかね。
ちょっと当てるかわかんないんですけど、たぶんそんな感じで応用していく感じですよね。
髪の毛ふさふさでハゲなそうだねとか、
いろいろ出てきますけどね。
帆立さんは実際どんな場面で応用しているんでしょうか。
よかったら別の使用方法も知りたいですね。
こんな感じで、皆さんも似たような対処法ってあるんじゃないかと思うんですが、
こんな場面ではこんな一言で切り抜けてますよみたいな、
そういう賢い対処法あれば、ぜひご報告ください。
リアリティショーで多用される「向き合う」という言葉
今日話したいのは、冒頭の一言のリアショーにおける向き合うという言葉についてなんですけど、
特に日本の伝理屋の参加者になるかなって思うけど、
みんな向き合うっていう言葉を多用するじゃないですか。
私ちょっと考えてみたけど、
普段向き合うなんていう言葉使わないなと思っていて、
実際に自分の過去の恋愛でも使った覚えがないし、
友達と恋話している中でとかでも使った記憶がないんですよね。
もちろん、その言葉の意味、向き合うっていう言葉の意味はわかりますし、
多分、恋愛シチュエーションだけじゃなくて、
仕事と向き合うとか、子供と向き合うとか、いろいろあると思うんですけど、
私はこの向き合うという言葉がやたら耳につくというか、
気になりだしたのがリアリティーショーを見るようになってからなんですね。
なんですけど、皆さんどうですか?
これって結構普通に使いますかね?
リアリティーショーの参加者、めっちゃ向き合うやんって気になっていて、
ちょっと自分なりには考えてみたんですけど、
確かにレンリアの参加者にとっては便利な表現だなと思って、
あなたのことが知りたいよりも、向き合いたいの方がちょっと誠実な感じもするし、
かといって、今はまだこれからお互いを見ていくフェーズですよ、みたいな距離感も出せる。
いい感じのニュアンスが出せて、あの世界の中では便利な表現なんかなというふうにちょっと分析しました。
分析っていうほどのことではないんですけど、そうなんかなって。
普段私自身はあまり使わないけど、あんだけ多用されるので、そういうことなんかなと私なりに思いました。
リアリティショーで気になる若者言葉:「え、待って!」と「くらった」
それで、向き合うっていう言葉以外で、リアショでよく耳につくというか、よく使われるワードって他にも気になるものがあるからちょっと言いたいんですけど、
これはね、リアショだから気になるってよりかは、ただの若い女子の最近の表現なんだと思うんですけど、
それがね、え、待って!なんですね。
これちょっと私使ったことないから、ちょっとうまく真似できないんですけど、
え、待って!ってやたら連発する場面がよく見るんですよ。
なんか上手に表現できないんですけど、これ分かりますかね。
使われるシチュエーションを具体的に説明すると、
豪華なデートに連れて行かれて、きれいな景色とかゴージャスな部屋とかを見たときに、
え、待って!と言います。
なんか、え、すごい!とか、わー!っていう感じですね。
たぶんそういうときに待って!って言うんですよ。
これ具体的に近年だと、昨年、2025年に配信されていたバチラーのシーズン6で、
石森みずきさんっていう参加者がね、めちゃくちゃ対応されていた記憶があって、
そう、このときもバチラーとのヘリコプターデートのシーンがあったんですよ。
で、そのときにお手本のようなね、待って!を連発しているんで、よかったら見直してみてください。
きっと気になってた人いると思うんですよ。
なんか当時ね、気になって検索とかしてみたんですよ。
そしたらなんかやっぱり、その待って!を連発していることに触れている方がおられたので、見たら気になると思うんで。
で、ちなみに、この石森さんだけじゃなくって、他の参加者の方もね、似たような場面で使ってたと思うんで、
みんなの待って!をカウントしながら、バチラー6見直していただけると楽しいと思います。
この話題についてはね、当時、友人とバチラーについてやいやいうLINEグループも作っていましてね、
そこでも、今もそのグループあるんですけど、そこでも話題になって、
そう、やっぱり私以外のみんなも気になってたんかと思いました。
そのね、LINEグループでは結構やいや言ってたんですけど、
その時の会話で言うと、ほかにはね、くらったっていう表現も最近気になるっていう話をして、
これはね、主にオーディション番組とかで、ライバルに実力の差を見せつけられた時とかに、
レベル高すぎてくらったみたいな、そういう感じで使われてたり、
レンリアだと〇〇ちゃんが可愛すぎてくらった、そういう感じで使われてますよね。
こんな感じでね、私は結構リア書きっかけで、なんか妙に気になりだした言葉だったり、表現だったりがあるんですが、
皆さんどうでしょうか?
もしね、こんな言葉もあるよねっていう、私がまだ気づいていない、
これね、一度気づきだしたらとことん気になるんですけど、
そういうワードだったりとか、そういうのあればご報告お願いします。
YouTubeで視聴中のリアリティショー紹介:LAST CALLと進撃のノア
前回は、最近私が見ているアベマの番組についてお話ししたんですけど、
今回はね、YouTubeで配信されているリアリティーショーについても、一つだけ一旦紹介したいと思います。
最近はYouTubeでもリアリティーショーのジャンルに入れられる番組が結構あるんで、私としてはとても嬉しいんですけど、
一旦今日は一つ紹介したいのが、ラストコールという番組です。
この番組は国内最大のキャバ嬢オーディション番組っていうふうに歌われているもので、
いろんなコンプレックスとかを持った女性がトップキャバ嬢として成功したいという思いを持って出場するんですね。
その審査員が現役の人気トップキャバ嬢たちなんです。
それで、そのキャバ嬢たちからいろいろと質問されたりとか、接客の能力とかを試されたりして合格すると、
なんと1000万円分の美容整形と人気店への入店が約束されるっていう、すごい豪華な企画なんですよ。
これ見てもらったらわかるんですけど、スタジオのセットとかもすごい豪華できらびやかな感じで、だいぶお金かけてやってるなっていう番組で、
審査員のトップキャバ嬢たちも本当に私でも知ってるような、名前聞いたことあるなっていう有名なキャバ嬢がずらりとスタジオに並ばれて、
プラス、司会でローランドさんと、あとみぞぐちさんお二人が進行されていて、すごく豪華な番組なんです。
なんといっても、この1000万円分の整形ってすごいんですけど、番組のスポンサーが湘南美容外科なんですね。
なので、こういうふうにお金かけられるんだとは思うんですけど、しかもオーディション中に整形外科の先生方がわらわらと登場してくるんですよ。
そして、その出場者の顔だったりスタイルとかをチェックして、今はこの状態ですけど、ここをこうやってこういう施術をしたら、もっとこういうふうに良くなりますよみたいなアドバイスをするコーナーがあってですね。
今はまだ見えてない出場者の外見のポテンシャルの高さだったり、そういうのを先生たちが教えてくれるという、そういうね、それもオーディションの評価の一つになっているんですよ。
整形ってしたことないので、私は。全然そういう知識がない状態で見てるんですけど、今は多分技術がすごく発達していて、ありとあらゆる整形が、いろんな箇所の整形ができるんだなと思って感心するんですけど、
こんな手術もあるのかみたいな、ちょっと怖いけど、それでこんな顔になれるんだったらいいなぁみたいなね、ちょっと面白いんですよね。そう、未知の世界の話題でね、その辺も結構面白い見どころではあります。
なんといっても、実は私、以前からキャバ女を観察するのが好きなんですよ。だから、その流れでこのオーディション番組も見ているようなもんなんですけど、キャバクラのね、日常を撮影しているYouTubeチャンネルとかがいくつかあって、
有名なのだと、進撃のノアチャンネルっていうのがあって、これは大阪の北新地にあるエースグループっていうキャバクラグループのお店の営業の様子だったりとか、キャバ女の働きぶりなんかを撮影してね。
結構ショーアップされた感じで編集されて配信しているんだと思うんですけど、そういう番組があります。普段、縁のない世界だからこそ、見てて面白いんですよ。
これも一種のリアリティショーですよね。だから、私がセリングサンセットだったりとか、海外のセレブの生活を見る番組だったりとか、そういうのが好きなのと、結構通じるものがあるんですけど、何店舗かあるんですよ。
各お店でのドラマが繰り広げられるんですけど、本当に言葉通り、ドラマみたいな問題が起きたり、イベントの日は高級シャンパンがもうジャンジャン売れたりとか、逆にお客さんを怒らせるトラブルが起きたりとか、そういうお客さんとのやりとりもめっちゃリアルなんですよね。
そこがやっぱり面白いですね。
これね、前回かな、お話しした山本祐介ポストになるはホストクラブのお話で、私なんか結構そういう夜の世界とか好きなんだなって自分でも思うんですけど、
自分が憧れるっていうよりかは、そういう人たちを観察したい欲が強いんだなと、食わず嫌いなジャンルなのかもしれないんですけど、見てみると面白かったりするんでね。
あとね、結構勉強になるなみたいなこともあるので、一度夜の世界をYouTubeから覗いてみるのはいかがでしょうか。
番組リスナー層と自己紹介、今後の番組について
ということで、今回は記念すべき初めてのお便りもいただきありがとうございました。
こんな感じでね、気軽に感想とかを言い合う広告会みたいな番組にしていきたいんで、引き続きよろしくお願いします。
たぶんね、現在この番組のリスナーは4人いるんですよ。4人だけいるんですよ。
実はね、私まだほぼ誰にもこの番組について言ってなくて、めちゃくちゃこそこそやってるんですよね。
今日お便りくれたホタテさんは、その4人のうちの1人で、もう1人は唯一ね、私の大好きなセリングサンセットも見てくれている私の友達で、
そしてね、あと2人は、これちょっとなんでなんだろうって逆に気になるんですけど、アメリカとロシアから聞いてくださっている方がいるんですよ。
ありがたいです。一応ね、リスナーさんがどこから聞いてくれているのかとか、年齢層とかがわかるようになっているんですよ。
でね、今のところ、ほぼ全員100%30代後半から50代の女性です。
そして、ちなみに私会長がばりもですね、40代です。
そういえば、私ちゃんとした自己紹介ってしてなかったんですが、私ね40代女性なんです。
そう、だからね、今日話したちょっと待ってとか、くらったとかにね、違和感を感じるのは単純に年齢のせいなのかもしれないと思ったんですよ。
これまあ若い子の表現なんだと思うから、年齢のせいなのかなって思ったので、念のためこのタイミングで年齢を公表しておきます。
そのあたりのね、私会長がばりの自己紹介的なものは、追々していきたいと思いますが、とりあえずね、細かいことは気にせずお便りをください。
そう、私がね、見ている番組なんてごくごくわずかですし、知らない番組やね、普段興味のないジャンルも見てみたいなと思っているんで、
会長これ知ってますか?みたいな、そんな感じの報告もお待ちしております。
お便りは概要欄にGoogleフォームのリンクがあるので、そこからお送りください。
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その他、おすすめの番組や取り上げてほしい話題など、あれこれ自由にご報告ください。
では今回はこの辺で、また次回です。