はい、まずはことの起こりから、はい、すいかさんからあったのよね。
なんかちょっとNetflixで結構色々見飽きちゃったから、見終わっちゃったから何か教えてくださいっていう話があったんで、
まぁ一旦Netflixに限定して映画紹介していこうと。
はい。
すいかさんはなんかドラマを欲してそうやったけど、でも我々映画チャンネルなんで映画を提供していきたいと思ってます。
やっぱ今からでもドラマに変えた方がいいんじゃないのか、これは。
可能性は。それはそれでやろう、また。
そうやな。
ドラマ界は別でやろう。
ドラマ界はとりあえず映画界ってことで。
そうそう。
いいっすね。
先行は俺ということでどうですか。
どうぞどうぞ。
遊戯王見てて俺最近学んだよ。先行は俺だって言った方が勝ちやってことだな。
俺は後攻だ!はない?
ないないない、全然ない。
今回は後攻でいい!はない?
全然ない、全然ない。
先行基本よりやから。
てことで。
あ、そうか、そうなんだ。
はい、いってきますよ。
えっとね、これはね、僕がさちまくんに見た時点でもうおすすめした映画なんだけど。
そうやね、そうやね。
はいはいはいはい。
In the Shadow of the Moonっていう映画ですね。
あー、いいっすね。
日本語役になってると、これ月影の下でいいのかな。月の影の下でで月影の下でやねんけど。
あーあーあーあー。
ごめん下でじゃなくて元でかもしれん。
ネトフリの放題ってなんか癖あるよな、ちょっと。
あ、そうそうそうそうそうそう。
いつも。
月影の下でなのか月影の下でなのか月影の元でなのか。
いろんな分岐があんねんけど、とにかく月の影の下ですね。
はいはい。
これね、めっちゃおもろいっす。
えっとっていうのは、あのー、まず僕がね、時間そこおものがすごい好きなんです。
いやーわかりますよ、わかりますよ。
もともとね、細田守っていうあの変態のせいなんやけども、あの時をかける少々。
あの辺を見出したあたりから、あの、あ、やばい時間そこおものってめっちゃおもろいってなってしまって。
で、そこから時間そこおものの映画をトントントントンって見るようになりました。
で、あのー、たまに僕らのチャンネルでもネタにしている、あのー、ジョセフ・ゴードン・レビットが年を追うと、
あのー、ウィルスミスちゃうって、あのブルースウィルスになってるやつ。
ブルースウィルスになってくやつね。
そうそうそう、そうはならんおろっていうね。
しかも、いやでも、しっかり、しっかり特殊メイクのおかげでそうはなってくれてたからすごかった映画ね。
ループね、ループ。
ルーパー、え、ルーパーか、ルーパーごめんごめん、ルーパー。
ルーパーやな。
そう、あのー、なんでそうなったっていうのを時間そこおの中でこう見つけ出してくみたいな、あそこらへんのなんかエクスプローラー感っていうの?そこらへんがとてもおもしろい。
なんでブルースウィルスになったかを見つけ出してく話ではないんやけど、なんか結果ブルースウィルスになるっていう話ね。
え、だからさ、時間そこおものの一番の醍醐味としては、一番最初に意味不明なことが起きて、え、これ何?これ何?ってなって、で、追ってくことやんか。
そやな、そやね。
そう、そこを時間そこおっていう形で解きほぐしていくところが俺は醍醐味だと思ってて、最後にバチバチバチバチバチっていろんなパズルがはまってる感じ。
うんうんうん。
そこが僕は時間そこおもののね、醍醐味だと思っています。で、その中で、この月影の下でっていうこの映画ですね、すっごいおすすめです。ネトフリオリジナル映画で、えっと俺が一番最初にネトフリオリジナルのことを評価した映画ですね。
なんかあらすじ的にはね、ウロボロスっていうか、時間そこおものでこれもまたありがちなんだけど、この卵が先なのか鶏が先なのかみたいな。
なんか結局ループしてるじゃないけど、なんかもうこの時間の流れからはどうやっても自由意志では逃れられないんじゃないかみたいな感じのやつね。
そうなんですよ。この時間の流れってどこが切れ目なのかっていうところをすごい考えさせられちゃう。プラス結構ね、あの猟奇的な殺人事件っていうのが幕開けにはなっている。映画的には。
年老いた人たちにはわかるかもしれへん。俺と同じでな。あの昔、アナザヘブンっていうあの和製のドラマがあって、そのアナザヘブンもなんかあの現場に残された死体から脳みそが一切ないっていう。そういう死体がなんか連発してどういう感じでその死体ができたのか、犯人誰なのかって探っていくアナザヘブンっていうドラマがあんねんけど。
お、お、お、お、今見えた見えた今。
なんかガビガビしてたな今。お前呪われてたぞ今。
え、ちょっと待ってこれあれやん。佐々木くる全長のあれやん。
お前さっきなんか清水隆最低とか言ってたからさ。呪われてんじゃんお前。
あ、あ、あ、今なんかぺぽーんって言って切れた今。え、音残ってるそっちに。
音は残ってる。ディスコードでは来てるね。
え、やばいやばいやばいやばい。ぺぽーんって言って切れた今。え、やばいやばいってこれマジで。来てる来てる来てる。
え、今止まってるよな今俺。
今止まってはいるけどディスコード上で音声は来てるぜ。
え、やばいやばいやばい。え、これぺぽーんって言って切れてんけど。え、これどうすればいいこれ。
さあ呪い呪われて帰ってきました。はいどうもJujutsu Kaisenギリーです。
早、早終わらせろってことかな。
えー。
りかちゃん、りかちゃんとかに呪われてんの。
そうそうそうあの呪い呪われこの話を終わらせてきました。
でね、アナザーヘブンっていうあのドラマがあって、そこからね、俺幼少期にそれを親に見せられてたから脳みそがない死体の捜索みたいな。
そこから結構猟奇殺人みたいなのとタイムリープ、オサダ守るってやつの変態のせいで、その2つを掛け合わせたのに弱いねん。
で、そんであのこの月影の下でっていう映画はまさにその2つをドッキングさせた映画やねん。
で、なんだろうあらすじ的にはね、1988年からスタートするねんこの映画。
はいはいはい。
で、あの全然被害者に共通点がない状態なんだけど、いきなり耳口ってか体中の穴という穴から血を流して、犠牲者が3人ぐらい絶命して、
で、あの警察官がね、刑事になってない警察官がそれを操作すんねん。
で、えっと被害者はね、脳が溶けてなくなってて、えっと狂気もマジで謎みたいな。
で、また新たな犠牲者が出た時に、なんか目撃証言で、なんか20歳ぐらいにその黒人女性がその場所にいたよみたいな話になって、
じゃあその黒人女性を追おうってなって、でその黒人女性を追ってるうちに、その警察官の人生が大いに狂っていくっていう話で。
で、やっぱ最終的にはこの、なんだろう、さっき言ったね、時間の継ぎ目がどうこうっていう話にやっぱなっていくんですよ。
何が原因でこの時間の円環って生まれたんだろうみたいな、ほんとマジでドラえもん的な話になってくる、結構。
はいはいはいはい。
はい、てことで、あのさしまくんにねこれ見た瞬間におもろってなって、でこれ何回の映画って言われてるんだけど、
結構ね調べちゃうとね、俺あのマジで映画見る前にあの批評、批評サイト見るのマジでおすすめしてないんだけど、
はいはいはい。
これもその典型で、批評サイト見るとなんか結構なんか評価があんまり良くないよね。
俺的にはなんか4.5ぐらいの映画なんだけど、3とか2とかその辺に落ち着いちゃってんのこれ。
あー、5点中ね。
そうそうそうそう。
俺いつも10点の幅で考えてるから。
ごめん、俺あの気持ちがいつもタベログやから、ごめん。
そういうことね。
3.6以上はいいみたいな感じ。
そう、タベログとかグーグルマップの世界で生きてるから、そこはごめん。
えーなんやけど、そうあの、とにかくこれね、そういう感じでちょっとね、歌手を評価されてる映画やから、ちょっと是非見てほしい。
どうでした?たじまくん見て。
俺ギリーから言われて、なんもその批評とかなんかレビューとか見ずに見て、クッソ楽しかったこれ。
うん、ですよね。
なんかやっぱ、そうそう、あの謎が分からんし、でそのなんか謎がさすっごいこれどうやってやってんねやろうの、なんていうかこう、解みたいな、答えみたいなやつがさ、
まあ、ホラー映画とかだとたまに、はい悪魔の仕業でーすみたいなさ、なんか、それ言ったらもう終わりやんみたいな結構あるんやけど、
だるいなー。
そうじゃなかった。そうじゃなくてちゃんと説明してくれる。
はいはいはい。
ちゃんとした説明があって、あーなるほどねってなるやつやったから、めちゃくちゃ面白かった。
なんかこれだから評価低いの信じられへんねん。
なんかあの評価の原因としてはなんかよく分かんないみたいな感じやけど、え、でもさ、
いや分からんわ、映画見てへんやんけそれ。
類心の俺がさ、理解できたんだからさ、え、だから俺ちょっと安心したの、俺その時に、
あ、俺あの人類の中では結構トップの方なんやと思ったもん。
トップの方ではないと思う。
それ、その理屈はおかしいよお前。
お前そんなこと言ったらさ、フィルマークスに書いてる人間ってさ、あの半分以下の人間ってことになるやん、だってそれやって。
いやそれはさ、下の3割ぐらいが何回って言ってるんやろ、きっと。
あ、そういうこと?
恋空、恋空とかしか見てへんような奴らが、なんかいや分かんないっすわ、あれみたいな。
ノイジーマイノリ。
タイムトラベルってそんな非現実的なことないじゃないですか、みたいな。
そんなシャニ構えなくても。
三角定規じゃないんだからそんなシャニ構えなくてもね、いいじゃないですか。
それぐらいは、それぐらい。
これね、ほんとおすすめです、ほんとに。
はいはいはい。
マジでおすすめでございます。
これめちゃくちゃ面白かったっすね、ほんまに。
これ全部見た後に、その最初の1988年の事件っていうところの位置付けが、
そうそうそうそうそうそう。
そういうこと?みたいな。
結構ね。
最初の事件やん、これみたいな。
そうそうそう。
うわ、じゃあこの最初の事件、めっちゃなんかあれやんってなんねんな、何とは言わんけど。
何とは言わんけど、そうなんだ。
ちょっと捉え方が変わんねんな。
変わる、だいぶ変わる、めちゃくちゃ変わる。
そうなのよ。
そういうのも含めてね、めちゃくちゃ面白かったっすね、これ。
結構、叙述トリック的な、なんか驚きをもたらしてくれる、そういう映画なので。
ちょ、これあのネットフリックスオリジナルで、あの唯一踏んでいい地雷になってる。
唯一ではないけど踏んでいい地雷の一つなんで。
はい、ちょっとおすすめですね。
せな。
踏んだら花火が上がるタイプの地雷。
あ、そうそうそうそうそうそう。
おめでとうっていう、あのツーって出るやつ。
そうそうそうそう。
君は正しいものを踏みましたってなるやつ。
今の話聞いてて、お前めっちゃ好きそうなやつあるなぁと思って、
ちょっとドラマやねんけど、ボディーズっていうネットフリーオリジナルのドラマがあって。
お前最初さ、映画の話しようって言ったやん。
いや、ちょ、でもお前がそういうさ、なんかこう、死体から始まったりするの好きって言ってたからさ。
めっちゃ好き。死体から始まるのめっちゃ好き、俺。
ごめん、ドラマの話すんねんけど、もう映画みたい、シネマチックなエクスペリエンスなんで、これはもう映画ということで捉えてください。
横文字使うやつは詐欺師って俺全員、あの、習ってるから俺。
ヤバいな、横文字使うやつは詐欺師ヤバいな、お前。
そうそうそうそう。
ネットフリックスって言った時点で終わりやんけ、もう。
そうだな。
詐欺師やんけ、もう。
お前がなんかたまにアジェンダとか使うから、俺その辺の時、俺めっちゃ聞いたってるの、ちょっと知っとけよ。
あのシネマチックなエクスペリエンスが、こう、ね、体験できる、あの、ボディーズっていう映画があって、これもう死体から始まんのよ。
ほいほいほいほいほいほい。
で、あの、ネットフリックスオリジナルでドラマなんやけど、
あの、1890年に、えー、確かロンドンの裏路地みたいなところ、イギリスのどっかの町の裏路地で、裸の死体が見つかるの。
えー、こわ。絶対勝負やん。
で、それでなんか、え、これなんなんやろーってなんねんけど、次場面が変わって、1941年、なんか50年後?
ほいほいほいほいほい。
その、第二次世界大戦直前じゃないな。中ぐらいか。戦時中ぐらいの。
そこで、もう、あの、全く同じ路地で、死体が見つかんのね。
はいはいはいはい。
全裸の。で、また場面が変わって、2023年は現代でも、同じ死体が見つかるんやんか。
へー。これ繋がってく感じですか、これ。
そうそうそうそう。で、2023年の人は、こう、あれこれなんか変やなーっつって、こう事件の、今までの警察のさ、資料とかを、ばーって並べたときに、
え、なんか、50年前にも、100年前にも、同じ、100年前じゃないか、50年前で、130年前とかにも、全く同じ死体見つかってへん。ってなんねん。
だから、3つの時代において、全く同じ殺され方をして、全く同じ身体的特徴のある死体が見つかるっていう。
なるほど。
ところから、そうそうそうそう、始まって、その死体ってなんなん?なんで3つの時代にバラバラになって、置かれてんの?
っていうのが、事件の根幹で、そこからこう、3つの時代で捜査が進んでいくのね。
なるほど。あ、それぞれの時代の人がね。
そうそうそうそう。で、やっぱり時代によってさ、全然捜査方法って違うわけ。1890年とか、なんかネットとかももちろんないから、ずーっと地道に人聞いていったりとか。
で、なんか41年の方は、なんかその戦争のこともあるし、なんかそういういざこざの中で頑張って調べるとか。
1941年のイギリスっつったら、お前めっちゃ空襲されとるときやんけ、ヒトラーによって。
そうそうそうそう。だから、めちゃくちゃ危ないんですよ。なんかその、ナチのスパイがいるんじゃねえか、みたいなとかさ。
いや、めっちゃ面白そう。
ありながら、そうそうそうそう。で、やっぱそれぞれで、こう、それぞれの時代の社会問題とかとも戦いながら、まあそれこそ、いまいったら戦争とかさ。
はいはいはいはい。
まあね、現代やったら現代でなんかその、なんかインターネットが動向とかさ。
うん。
なんかそういう時代別の苦悩と警察が戦いながら、こう、その死体が何なのかっていうのをそれぞれの時代で。
うーん。
こう追い詰めていくみたいな。
めっちゃ面白そう。いいやん。
これね。
え、てか、めっちゃ似てるやん。
めっちゃ面白いよ。
めっちゃ似てるっていうか、あの、なんだろう、エッセンス的には似てるよな、だいぶ。
エッセンス的にはそう、似てると思う似てると思う。
だいぶ似てるよな、エッセンス的に。
そうそう、時代がやっぱどんどん移り変わっていって、みたいな。
やば、ヒトラー俺やん。めっちゃ、え、ヒトラーちょっと絡んでるのウケるな、これ。めっちゃいい。
そう、これね、めちゃくちゃ面白い。
俺、これ、妻と一緒に見始めて。
うん。
なんか予告編がそもそもそういう感じだった。3つの時代で同じ死体が見つかりますみたいな。
うんうんうん。
これなんなんでしょう、みたいな予告編で、めっちゃ気になるっつって一気見した、これ。気になりすぎて。
あ、しかもこれあれやん。これ皆さんこれ全8話なんで、これ全然見れますよ、これ。
あ、でも見やすいよ見やすいよ。
だよな、え、だってこれシーズン、シーズンなんかさ、は、8までとかあるとか言ったらさ、一気にやる気なくなるやんけど。
そうやな、シーズン8まで謎が解決しませんとか言ったらちょっとな。
そうやな、あの俺、24とかもそれで終われたから俺、それで。
あのあの。
まあ確かにね、確かにね。
そう、あのゾンビのやつ、ゾンビのやつもそう。
それで。
ウォーキングデッドね。
ウォーキングデッドもそれで降りてくるんですよね。
分かるよ分かるよ。
うん。
これはちゃんとあのシーズン1で、あのしっかり謎の、がこうなんやったんかってところまで、ちゃんとカバーしてくれてるから。
いいですね、これ。
これ超おすすめ。
え、ありがと。なんかそのカウンターで紹介してもらえるとは思わなかった。ちょっとありがとう。
今なんか話聞いてて、あ、そういえば!ってなったわ。
本間は奥者を紹介しようと思っててんけど。
はい。いやこれめっちゃいいっすよ、これ。
この流れやったらこっちやなってなったわ。
てことでこれスイカさんのリクエストにも答えられたんちゃうかな。
あ、確かにドラマ。え、ちょこれ一緒に見ようよスイカさんこれ。
これからの季節、スイカ一緒に見ようよこれ。
ボディーズ。ボディーズはめちゃくちゃいいっすよ。
え、これボディーズめっちゃいいじゃんこれ。
めっちゃ推してる、超推してる俺。
え、ちょこれとりあえず俺の勧めた、あの月陰の下を見て戻って、
で、あのボディーズは俺と一緒に見ようっていう流れでどう?これ。
いや、いいと思う。
面白いけど。え、しかもこれさ、あれなの?
あの登場人物がタイムスリップするわけじゃなくて、
それぞれの時代の学校パパパパって映ってる感じなの。
そうそう、あの刑事側は、えっともうほんまにタイムスリップとか関係なしに、
それぞれの時代で自分たちの真実をおよもうとめてるっていうか。
はいはい、え、めっちゃ面白そう。
え、それがどこで結実するんやろ。
え、面白そうやな。すごいな。
これ時代によって操作方法違うとか、
社会情勢違うのマジでこれ熱いな。
8話でそんな謎あんのかなって思うけど、
やっぱ結構いろいろSF的な要素も絡んでた。
まあもちろん同じ死体が3つあるわけやからさ。
何かしらSF的な要素あるんやろうなと思って見てたら結構面白い感じになってくから、
すっごいおすすめですね、これは。
すげえこれ舞台もイギリスならこれ、制作もイギリスじゃんこれ。
いやこれおすすめ。
イギリスやでこれ。
いやこれめちゃくちゃ俺はおすすめです。
あんま話題にならへん方すげえ悲しかったけどな。
なんかやっぱり面白い映画って、
面白い映画とかこう緻密に作られたやつって、
なんかこう話題にならないこと多いよな。
どうしてもさあのやっぱキャストがすげえ豪華とか、
なんか設定がすっごいなんかこうおもろいとかさ、
エッジ効いてるグロいとかそういうわかりやすいところの方が、
メディアに取り上げられやすい気すんな。
見た目はそこそこ地味やけど、
口に入れたら絶品みたいなやつ。
ちょっととっつきにくいとこあるもんななんかな。
そうなんすよね。
初速が出にくいっていうかさ、楽しいよなだいぶ。
えーこれ見よ。
これめっちゃ俺の好きなやつやろこれ多分。
これは超おすすめですね。
今のあの月陰の下に月影の下で。
これねまじで。
In the shadow of the moonね。
In the shadow of the moonなんすよ。
それ好きなんやったらこっちもめっちゃ好きやと思う。
俺が愛してやまないエイリアンとかも、
一応ちゃんと死体で始まってるから。
何このよくわからん異星人の死体みたいな。
確かにね。
そういう意味わからん死体からスタートするのが俺めっちゃ好きやから。
分かりますよ分かりますよ。
ソウとかも?
ソウとかもまあ。
ソウもねそうなんですよ。
ワンで言うと。
あれもさ、セルフ時間速報みたいなことやるやん。
ドゥルルルルルって言ってわからんシーンが。
演出上の時間速報みたいな。
そうそうそうそう。
俺もだからあれタイムスリップものに定義してるからあれ。
視点がタイムスリップする的な意味ではそうかも確かに。
そうそうそうそう。
それ言うとクリストファー・ノーランドがめっちゃ時間速報するもんな。
めっちゃ時間速報する。あれもタイムスリップものや全部。
タイムスリップもの。
実はあの時こんなやりとりが。
あーこのセリフの意味はみたいな。
うんうんうんうんうん。
ボディーズめっちゃ、えちょちょちょ俺、ボディーズ、
俺マジで短期企画終わってるから、
今ちょっとボディーズを
あのーちょっとおすすめ登録するからちょっと待ってな。
ちょちょ君なんか適当にトークトークで繋いどいてくれよこれちょっと。
この間に喋っとくとさっきギリーが言ってたルーパーも確かNetflixに今あって。
はいはいはいはい。
なんかそれもNetflix見やすいなと思うのと、
あとライアン・ジョンソン監督じゃないですかルーパーって。
はい。
そうですね。
ライアン・ジョンソン監督といえばスターウォーズエピソード8でめちゃくちゃスターウォーズ界隈からね、
あのー叩かれまくった監督やけど。
へー。
あの後スターウォーズからこう降ろされてさ、
本間はライアン・ジョンソン監督で新しい3部作やろうみたいな話まで出てたのに、
8が叩かれすぎてその話も立ち消え、
スターウォーズ界隈から追い出された後に、
じゃあいいよ俺オリジナルのやつ作るからっつって、
ナイブズアウトっていうミステリー。
あーナイブズアウトの知ってる知ってる。
そうそうミステリー映画を作ったんやけど、
あの人ミステリーめちゃくちゃ上手くて、
なんか古典的なそれこそさっき言ってたみたいな死体から始まんねんけどさ、
ナイブズアウトなんか。
屋敷で一人おじいちゃんがそのめちゃくちゃ遺産を持ってる、財産を持ってるおじいちゃんが死んで、
遺産がどうこうみたいなところから始まる。
でめっちゃ苦節用のダニエル・クレイグが探偵役としてやってきて、
なんかいやーでもドーナッツの穴の中になんかドーナッツがあるような、
なんかそんな違和感覚えるんですよねーみたいな不思議なことを言ってくるっていう。
不思議ちゃんやな。
そうそうそうそう。
不思議ちゃんやな。
っていうようなやつやねんけど。
仕事で俺が提案したさ、あの議題にさそれ言われたらめっちゃキレると思うなんか。
なんかほんまにあの探偵、探偵やから許されてるけど、
多分あの部下やったら許されへんと思う。
つまり?
そうそうそう。
つまり。
とか、そういうなんか苦節用のやつがおったりとか、
そもそも容疑者の中の一人にあの嘘つくと吐くっていう特殊体質のやつがおったりとか。
え、それ自分がじゃなくて相手が嘘つくと。
自分が、自分が嘘つこうとすると吐くっていう。
全然使えんスタンド能力やな。
とかがいたりして、
そういうなんかこうなんてやろうな、
ミステリー小説を読んでるような感覚になるのがすごい上手くて、
そのナイムズアウトは普通に劇場公開されててんけど、
グラスオニオンっていうまあ続編、
もちろんあの場所とか容疑者とか違うんやけど、
そのダニエル・クレーグが演じてる、
あの、なんて言ったっけな、
ベンワ、なんちゃらブノアっていう探偵がおるんやけど、
そいつがまた出てくるグラスオニオンっていうやつ。
とかはもうあの孤島、
大富豪が所有してる孤島に大富豪友達みたいなの集めて、
で、やってたらなんか人死ぬみたいな。
なんか名探偵コーナーの序盤みたいですね。
そうそうそうそう。
それはNetflixオリジナルやね。
はいはいはいはい。
で、その後のWake Up The Dead Manっていうやつも、
教会で人が死ぬっていう。
なるほど。
俺が好きそうなシチュエーション多いな結構。
密室やね。
誰もおらんはずの教会で、
教会のそのなんかあの、
そこの牧師さんみたいなのが入れる、
誰も入れるはずのないところで死ぬっていう。
なるほど。
急に。
なんかそういうのがあって、
それはあの3本多分Netflixあるんちゃうかな。
あの2本目と3本目だけやね、Netflixオリジナルなのは。
いやけど、それはなんか立て続けに見ても多分面白いと思うから。
ネトフリオリジナルとしてね。
あとルーパーも含めて。
ライアン・ジョンソンすげーよっていうところで。
スターウォーズ界隈で嫌われてるだけやから。
あれほんまにでもライアン・ジョンソンに自由にやらせてたら、
めっちゃ面白いスターウォーズになってたんちゃうかってちょっと思わせてくれるぐらい、
その3本めっちゃおもろいから。
シンセス・スターウォーズはおもんないからな普通に。
なんかごめん。
なんかその中で8はなんか頑張ってたよって思う俺は。
頑張ってた。
何か新しいことをしようと頑張ってたと思うって思ってる俺は。
密室、あのクリスタルの抜かれたライトセイバー、でも焼き切られた死体みたいな。
そうそう、なんかもうスターウォーズミステリー者として3部作やってくれても。
誰がルーク・スカイウォーカーを殺したのかみたいな。
そうそうそうそう。
ヨーダが全然役に立たへんみたいな。
そうそうそうそう。
ヨーダはあのなんか本当にカネコミスズみたいなポエムだけ言って去ってくみたいな。
だるいなヨーダ。
今日は宇宙の始まりの日じゃ。
みたいな風に聞いてくみたいな。
はぁ?みたいな。
えぇ?ってなるよ。
いずれ意味がわかるとか言って。
結局わからへんみたいな。
結局わかんないみたいな。
プロメテウスと一緒やね。
はぁ?みたいな。
そういう3部作だったらイケてたかももしかしたら。
ライアン・ジョンソン結構ね。
ネットフリックスオリジナルでちゃんと3本作ってるから。
それはもう見てるかもしらんけどね。
スイカさんほどの人であれば。
ネットフリストやったらな。
見てるかもしれない。
見てるかもしらんけど。
それはそう。
まぁでも一旦、えっと、
イン・ザ・シャドウ・オブ・ザ・ムーンとボディーズとライアン・ジョンソン3部作。
ちょっと見てみてはいかがでしょうかってことでね。
6月は休日とかなくてとってもとっても日本の的な月だったんやけど、