1. あれ観た?
  2. 『世界一キライなあなたに』感..
2026-03-09 1:49:03

『世界一キライなあなたに』感想回┃まつげを伸ばすにゃ重すぎる

人と人との繋がりだけが頼りさ。

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■タイムスタンプ

- 『世界で一番キライなあなたに』のキス

- 『世界一キライなあなたに』ネタバレあり感想

- ラブコメではない(いい意味で)

- ウィルの決意

- ルーの距離感

- 色が美しい映画

- 原題 "Me Before You" の意味

- パトリックの敗因

- その他、印象に残ったシーン

- 番組フォロー・高評価のお願い

サマリー

このエピソードでは、映画『世界一キライなあなたに』について、ネタバレありで深く掘り下げていく。当初はラブコメだと思っていたが、実際は脊髄損傷という障害を抱える男性ウィルと、彼の介護者となるルーの人間ドラマであり、予想外の展開に驚きを隠せない。ウィルの決断の重さ、ルーの献身的でありながらも人間らしい距離感の詰め方、そして登場人物たちの繊細な心理描写が語られる。特に、ウィルが自身の人生のピークを決め、人生を終えるという決断に至るまでの葛藤や、ルーが彼との関わりを通して成長していく様子が丁寧に描かれている。また、映画の美しい色彩や、原題「Me Before You」に込められた意味についても考察。パトリックというキャラクターの行動や、登場人物たちの人間味あふれるやり取り、そして「人と人との繋がり」の重要性が、感動的に語られる。

映画『世界一キライなあなたに』への期待と現実
だから一応あのキスは別に倫理的におかしいことではないっていう認識でいる、俺は。 そうですね。ギリギリ定食してないと思いますね。
セーフなキスですね、これは。 ちゃんとあれは関係が終わった上でのキスだと俺は信じてるというか、そうなんだろうなと思わせるような流れではあった。
なんだろうな、この30代の男2人がこのキスのピュア性を担保する番組。 このキスはピュアだったよね、みたいな。こうこうこういう解釈だからピュアでオッケーみたいなさ。
うちって結構審査厳しいとこあるじゃん。 そうやね。 何の映画に関しても。 あれ観た的にはやっぱそこを、いやこれはないわ、はないわって言いたい。
言いたいよな。 言いたいから、やっぱり。
さじまとギリーのアレ見た。
この番組では昔なじみのさじまとギリーがお互いに好きな映画を見てもらいたい映画を紹介し合って感想を語り合っていきます。
今回は文化的になってきたリスナーさんから前回紹介のお便りをもらった世界一嫌いなあなたへの感想できる限りネタバレありで語っていきます。
これ、まつ毛を伸ばすには重すぎるんやわこれ。
重いよこれ。
もともとね、俺らがヒゲが伸びそうな映画ばっかやってるから、まつ毛伸びそうなキラキラしたやつどうですかっていうのでいただいてましたけれども、
me before you どうですかと。
ちょっとびっくりしたな俺も。 ちょっとびっくりしたな俺も。
ちょっとびっくりしたなほんまに。
こんな話なみたいなちょっと思っちゃったな。
これはですね、福祉に携わる人が携わる前に見るといいんじゃないかなってそう思いますね。
マインドセットとして。
俺は最強の二人がもともと念頭にあったから、どう違うのかなって最初はそういう視点で見てたんだけど、
最強の二人はさ、友情に焦点を当ててたじゃない。
こっちはそれじゃなくて、実際この脊髓損傷による障害需要っていうところに焦点を当ててましたね。
なんか受け入れられるかみたいな。
いやそうね。
全然別の映画やねこれ、最強の二人と。
あのポスターっていうか日本版のさ、ブルーレイのパッケージとかさ、ポスターとかさ、すっごいキラキラして愛にあふれる感じやったよね。
愛にあふれてんのはそうなんやけど。
思ってた愛と全然違うみたいな。
こうさ、この、なんていうんですかね、福祉独特の愛みたいなのと、異性への愛。
そう、慈愛と異性への愛がガッチャンコしてるみたいな感じ。
俺とどっちかっていうと、その慈愛と異性への愛がなんか1対9ぐらいの感じの、まあイチャイチャラブラブ系になる話なんかなと思って見てたら。
俺もね、そう思ってました。
そう思ってましたよ。
どういう、どう話しようかなとか思っていながら見ててんけど。
俺、今回妻と一緒に見て、なかなかやっぱラブコメを2人で見るってことないから、結構妻が楽しみにしてて。
久々にこういうなんかこう、ラブラブコメコメしてるやつを一緒に見れるの、なんかすごい楽しみって言ってて。
見終わった後に、今度はちゃんとラブラブコメコメしてるやつ見ようなって言われた。
こういう、これもいいんやけどもちろん。こういうのじゃなかったって言ってて。
思ってたのが。
コメコメ部分ないよな。
あんまなくない?
あんまないよ。
笑えるところは、笑えるところはやっぱちょこちょこな。やっぱあの、あいつがめちゃくちゃイギリス人やからさ、みんな。
ウィルの決断とルーの献身
どっかでこう皮肉っぽいこと言ってくるみたいな。
あの、ね、ルイーザとさ、ウィルのやりとりなんかもう本当あのクソみたいな皮肉のオーションやからな、ずっと。
ウィルがな、なんかすごい典型的なんか偏屈イギリス人っていう感じで。
はいはいはいはいはい。
あの、ルーがすっごいなんか私、なんか普段こういうことしててみたいな。
うんうん。
こういっぱい並べてくれるところで、なんかそれ全部聞いた後、ウィルが素晴らしい趣味のリストだねって言ってて。
めっちゃなんか、あーイギリス人やなーってめっちゃ思った。
うん。
ルイーザもさ、なんか爽快されて。
うん。
最初の方はさ、なんか嫌味なやつってなってるんだけど、だんだん扱い方は心得てきて。
そやな。笑
そう、なんか自分もそっち側のやりとり、チャンネル開いてやりとりできるようになるっていうのが。
うんうんうん。
すごいよな、あれルイーザの。
いや、やっぱなんかイギリス人って備わってんのかな、そういう。
皮肉装置みたいなのがさ、皮肉機能みたいなのが。
そうそうそう。
爽快されてんね。
なんか言語能力じゃないけどさ、なんかこう人類一般的に備わってる言語機能みたいな感じで、イギリス人一般に備わってる皮肉機関みたいなのがあるんやと思う、たぶん。
いや、絶対そうだよ、たぶん。
俺、ジェミニにさ、皮肉っぽく俺に全部話しかけるようにしてくれってさ、頼んだときにさ、今後のこと相談したときに、まあでも、人間いつ死ぬかわからないんですけどね、母みたいなこと言われて、こいつ怖っと思って。
それな、なんかAIが言うのまたちょっと意味違ってくるからな、それ。
今後のことを考えるだけ無駄までありますみたいなことをジェミニに言われて、そういうことじゃないんだよみたいな、もっと小粋なジョークを記載してたのに。
ちょっとやっぱ、それあれちゃうやっぱ、イギリス流にみたいなの入れとかなあかんじゃん。
入れとかなあかんだよな、たぶんな。
なんか結構、皮肉とかジョークみたいなところで言うと、割とあの、俺前もしかしたら名前出したかもしらんねんけど、あの、マイレフトフットっていう映画が、ダニエル・デイ・ルイスっていう俳優がその、なんか、たぶん、俺もちゃんと見てへんからわかれへんねんけど、
獅子麻痺になったけど、でも、こう、絵を描くみたいな、左足だけで絵を描くみたいな話。
でもたぶん、ダニエル・デイ・ルイスがやってるからすげえ変靴ジジイなんやと思うんやけど、結構あの、断るごとに、あのルーがウィルに、あの、マイレフトフットしたらほんとに帰るからね、みたいな言ってて。
はいはいはいはい。
結婚式行くときとかね、例えば。
あの、あなたのこと置いて帰るみたいな。
そうそうそうそう。あの時とかも、なんか、あの、マイレフトフットしたらマジで置いて帰るからね、とか。
なんか、今日はマイレフトフットの日みたい、あの、ネイさんと一緒にこう喋ってたりとかしてて、
ああ、なんかやっぱりそういうところでは、ちょっと冗談にされるんや、みたいなね。
すごいね。
面白いな。
閉じていた、このウィルの世界っていうのがね、そういう変靴ジジイだったウィルの世界がね、ルイザっていう窓、窓ですよね、社会のね。
終えたことでね、広がってってね。
で、あの世界でもう一回笑えるようになったってことは、やっぱこう、人と人の繋がりがね、大事だっていうのは、よく感じますね。
いや、これはね、ほんとにそう。
いや、もうめちゃくちゃこれさ、なんか、俺、ラウラがこめこめしてるなと思ってたから、最初。
まあ、ほーんと思って、こう、あんま見構えずに見てたせいもあるんかもしらんけど、なんか、やっぱウィルと喋ってるとき、
ウィルの一個一個のセリフって、やっぱ結構重いやん。
なんかその、皮肉を言うにしても、やっぱり、その自分の状態みたいなのが、やっぱすごい重くのしかがってるからさ。
なんか一個一個こう、ルーにグサッて刺さるみたいなところ多いと思う。
まあなんかその、例えばあの、写真落としたときとかもさ、なんかいや、あれ、わざと落としたんだよ、なんでそんなこともわかんないの、みたいなとかさ。
結構きつく言ったりとかする、してるんやけど、でもなんかこうルーが、それでも積極的に関わってあげようみたいなさ。
なんかところずっと俺じんわり目頭熱くて、なんかそういう映画じゃないと思ってた。
もっとなんか明るい感じの、どんどん心開いていきます、好きになっちゃいますみたいな、なんかそういう感じの映画だと思ってたから、
ちょっとなんか不意打ち食らった感じだったね。これラブコメの革をかぶった、めちゃめちゃしっかりした人間ドラマの感じがあって、いい意味で、なんかびっくりした、これは。
どうせやっぱね、あの恋愛して、ああ人生最高ってくっついて、終わって、なんかラブ&ハッピー終わり経て、みたいな感じかと思ったらさ、
えーって、半年、お前半年って最初言ってて、しお期間みたいな感じで思ってたんやけど俺は、半年ってマジでそういうことか、そうなんだって、もう半年って自分で区切りをつけてたんだねって人生に。
なんで半年区切りつけようと思ったんだろう、思ったんだろうね、てかなんで半年って猶予を持たせようとしたんだろう、それは多分両親が説得したとかなのかな。
そうやな、なんかもともと未遂みたいなのがあって、
なんか手首かなり深めに切ってたりしてたのかな。
そうそうそうそう、があったから、まあ両親がすごい説得して、まあでも自分の意思は変わらへんから、両親の気持ちを整理させる日数ってことやったんかな。
な、俺は正直どうせ、あのもうちょっと生きてみるかーみたいな感じになるかと思ってん。
いやまあ、もはやなってほしいと思ってた、途中から。
どんだけ、どんだけなんかこう、なんていうのかな、大断言というか辻褄合わせじゃないけどさ、そういうふうに思われてもいいからそうなってくれってちょっと思ってた。
思ってたんだけど、え、お前意思硬っと思って。
あれー、まあでもそうやねんな、なんかさ、それもちょっと思ってんけど、あのそこでもし意思が変わって、生きていきますってなってたとしたら、
いやお前金持ちやからそう思えたけどさーみたいな、ちょっとやっぱご都合主義すぎる感はすごい出ちゃう気はすんだよな。
一気に陳腐になるな。
でもやっぱこの作品すごいグサッと刺さったまんまなんて、そうじゃない、金でも変えられないし愛でも変わらない決断みたいな。
なんかそういうところはすごい、この監督なのか脚本の人なのか、強い意思みたいな感じるよな、ちょっと。
あれだけ愛を注いでもね、どうにもならない、今後への深い絶望みたいなの、最後さ、どこに旅行に行ったんだっけあれ。
サモア?
あー、えーと、南国の島のは南国の島やったね。
なんか、ね。
サモアかな、わからん、ちょっとどこか忘れたけど。
わからんけど、ね、なんか。
せやねんな、あのあたりもな、すごいビーチでちょっと話したりとかさ。
あの浜辺のやりとりね、めっちゃ刺さる。
障害を負った人の葛藤と周囲の支え
あれな、あれな、あれに近いことな、結構その、なんやその、職場?前の職場でさ、結構言う人多くて、
はいはいはいはい。
昔の話とかになるとさ、やっぱこう、昔はどう働いてたとか、なんか足を棒にして歩き回ってなんか案件取ってきてたとかさ、
で、筋トレしてたバーベル100キロ持ち上げたとかとかさ、なんかわーってこう話すけど、
でも、今の自分は今後もおそらくそれができませんみたいな。
で、リハビリして、なんか半年ぐらいリハビリ頑張ったけど、結局なんだろ、多少手足が動くようになっただけで、
どっちかっていうとその、なんか失われた機能っていうのを回復するっていうよりかは、
レイさんが歌ったやつね。
そうそう、回復するよりかは、なんかこう、今ある自分の能力を活かして付き合って生きていきましょうみたいな。
なんかそういう風に進めていくねん、なんかリハビリのその、ね、積損とかその脳梗塞のあれっていうのはさ。
でも、なんかその、実際障害を負った人からしてみたらさ、もう、なんかね、受け入れてる人も、受け入れられる人もいると思うんだよ。
でもね、受け入れられない人は、やっぱこう、昔のようにあれができない、これができないっていうところで、一生苦しむ人とかもいるわけですよ。
それを、俺はなんか現場で直で見てたから、あの、ネイさん、ネイさんじゃねえよ、ネイさんじゃねえよ、ウィウィルのさ、
すごい嬉しいし、君のことを愛しく思うけど、どんだけこう愛しく思っても、こう、君のことを抱きしめることもできませんみたいな。
毎朝こう、夢の中では自分は健康体で出てきてて、それね、あ、言ってた感じはいたわと思って。
はいはいはいはい。
だから目が覚めて、自分のなんかどっちかの反射、ね、右だか左だかが動かなくなるの、なってるのを自覚して、なんか一気に気持ちが落ちるみたいな、とかをこう聞いてたから、うわ、まじ、まじかって思って。
あんなこと言われたら何も言えんくない?何も言えんくない?そんなこと言われたら。
なんか。
無理やろ。
全然、ルーとかはな、すっごい自由に動き回れるから言われへんっていうのもあると思うし、なんか、シシマヒの人同士やったとしても、なんかなかなかな、こう、何か言えることってすごい限られてる気するしな。
俺、前言ってた、あの、海を飛ぶ夢っていうスペインの映画、その、ハビエル・バルデムが主演で、それも、あの、孫玄師の話やねんけど、その、ハビエル・バルデムがシシマヒで、ウィルと同じ感じで、昔はすごい、こう、海辺で、なんか、まあ、飛び込んで、こう、泳ぎ回ったりとかしてたのが好きやったけど、飛び込みの時の事故で、シシマヒになっちゃうみたいな。
だから、自分はもう、孫玄のあるうちに死にたいみたいな言う話やねんけど、なんか、それの中で、神父さんかな、なんか同じくシシマヒの人が来て、あの、まあ、ちょっと、やめろみたいなことを言いに来るのね、自殺を。
はい。
その、でも、ハビエル・バルデム的には、自由のない生、まあ、自由のないライフなんて、生じゃないって言って、でも、その神父さんは、でも、生のない自由だって、自由じゃないでしょ、みたいな。
だから、生き続けなさいよ、みたいなのを、すごい言うんやけど。
結構、やっぱそこで、いやでも、結局、なんかあの、神父さん的には、その、ハビエル・バルデムが自殺しちゃうと、なんか、え、じゃあ、自分も、なんか、死ななあかんほどの状態なの?みたいな。
シシマヒは死なないといけないのか?みたいなのを、すごい言って。
だから、自分の孫玄もかかってるから、なんか、やめろって、すごい言うんやけど。
なんか、今、そのワンシーンだけで、その映画めっちゃ見たくなるな。
いや、そこの、めっちゃくちゃいいよ、あれ。
その映画なあ。
そう、まあ、これはな、ほんまに、あの、なんていうの、この映画、Me Before Youに関しては、その、ウィルとルーの話やったけど、やっぱり、あの、海を飛ぶ夢だと、いろんな人が止めに来るみたいなのがあったりする。
うーん。
から、まあ、そっちは、あの、全然、ラブラブこめこめしてる川とかもなくて、マジでずっと暗いみたいな感じやねんけど。
まあ、なんか。
いいなあ。
そう、すごい、それはね、なんか印象残ったし、この映画見てて、すごい、やっぱそれも頭に出てきて。
なんか別に、こう、ルーやから言われへんとかじゃなくて、同じ状態の人で同じ経験してても、やっぱり考え方違うと、絶対言われへんとか分かり合えへんとかあるし。
ああ。
うーん。
ほんとそれよ。
今後の人生をさ、こう考えたときに。
うん。
なんか、もう自分の人生ってなんもないんじゃないかって。
うん。
なんか、この先歩いてってもなんもないんじゃないかみたいなことをやっぱ思うと。
うん。
ばっかしんどいからね。
そういうときに。
ああ。
そういうときに、こう、ふっと、本当の意味で寄り添ってくれる人ができて、しかもそれが魅力的な女性で、で、皮肉でひねくれた自分を受け入れてくれてるみたいな。
うんうんうん。
で、そんな人がいたから、自分は外に出ようっていう気にもなって。
うん。
なんか、再び世界を楽しめるようになって。
うん。
ここだと。ここが今自分の、今後の人生において全部含めて、ここが今の自分のピークだって決めて、ここで終わらせたいって思う理屈もすごい分かる。
そう、そうやね。
ここが今の俺のピークって。
で、これさ、なんかすごい難しいのがさ、やっぱ周りからするとすごい生きてて、まあとにかく生きててほしいっていうのはあるけど、もう本人からするとここがピークだからもうここで終わらせたいって、なんかどっちの理屈も分かるからさ、なんか誰が悪いとかじゃないのがすごい辛いよな、こういう話って。
そうやね。そうなんですよ。
うん。でも悪い人出てけへんやん、このMe Before Youって。
出てこないっすね、全く。
まあちょっとな、あの自分の名前が入った、なんかネックレスかなんかを渡してたパトリックは、まあちょっと議論の余地あるかもしらんけど。
それは後ほど議題に上げるので、少々お待ちください。
ちょっとはい、あの後ほどね、はい、っていう感じなんですけれども。
はい、彼に関してはちょっと慈愛だと思ってるので。
そう、そうなんですけど、でもやっぱみんなすごい優しいし、まあ優しいっていうか何やろうな、なんか出来すぎてるぐらい良い人っていう人ももちろんおるけど、なんかみんなそれなりにリアルにいそうな優しい人っていうかさ、良い人みたいな感じなんかすごい。
なんか最初ちょっとえ?って思ってたけど、あ、良いやつや、みたいなさ、人結構多くて。
なんかその中でこのウィルがな、なんか責められへん選択をするっていうのは、なんかこれめっちゃこれ見終わった後、やっぱ妻とめっちゃ喋ったもんな、この映画。
うん、何を喋った?
なんかまあざっくりさ、そのどう思うとかさ、自分がなんかもしそうなったらどう思うんやろうみたいな話とかさ、なんか近くでやっぱり身近でやっぱりそういう風な辛い目にあった人も中にはおる、あったりするし。
まあなんか俺に関しては結構あの、高校の時のその元カノが、なんかまあ何回も言ってるけど、めんへらやって、すごいもう自殺をほのめかすようなことをすっごい言ってたから、俺は割となんかそこで感覚が麻痺してたこともあって、当時は。
ほいほいほいほい。
結構な、なんか似たようなやり取りをしたの。なんかあの、もう死にたいですみたいな、言ってて、え、なんかでも付き合ってるわけやから、なんかまあ俺もおるやんと。
ずっと一緒におるのに、それでも死にたいって思うの?みたいな。それとこれとは関係ないみたいなさ。
でもこっちからするともうなんか感情ぐちゃぐちゃなわけやん。なんで?みたいな。おるのに俺みたいなさ。ずっと味方でおるのにみたいな。
でもなんかそこでこう、何回もそういうことあったから、学習的無気力じゃないけどさ。
なんか、あ、もう何やってもダメなんだみたいな。
はいはいはいはい。
のはなんか当時すっげえ思ってた。まあそれでちょっと髪の毛薄くなったっていうのもなんか思い出して、胃がキリキリしながら見てたよ、この映画を。
ルールの気持ちわかるよみたいな。
俺と会った時にはもう君はなんかさ、その辺の葛藤みたいなのに多分触れてたから、だからやな。
なんか俺は君がなんかパッと見、メンタルぐちゃぐちゃになってるところみたいなの見たことないからあんまり。
高校から大学に渡る過渡期で鍛えられたやろな、お前多分。
あーでもそれはあるかもしらんな。なんか、もういいやってなること結構多くなった。
もうなんか、何やっても無理なことってあんねんなってすげえ思った、その当時は。
だから、だから止めへんとかじゃないんやけどもちろん。
なんかその後も何回か、別にその人じゃなくても、何回かやっぱり友達とかで、
はいはいはいはい。
こうちょっと、うーん、まあなんか気持ちが沈んでたりとかして、別になんか死にたいって本気で言ってるわけじゃないけど、なんかこう、生きてる意味あんのかなみたいな人も、
何回かこう話、相談乗ったりとかしたことはあってんけど、
はいはいはいはい。
もうなんか俺言えることあんまないなと思って。
もう、なんかルーと一緒、なんかとにかく遊びに行こうみたいな。
うんうん。
一旦忘れて、とにかく遊びに行こう、そっから考えたらええやんみたいなので、何回かその、友達とまた遊びに行ったことはある。
とにかく、とにかく俺がめっちゃ楽しいことずっとしてるから。
うん。
まあその後に考えたらみたいな。
はいはいはいはい。
のを何回かやったことあって、まあそこら辺もなんか重なって、
なんかまあ俺の場合は、その、ウィルと同じ決断をしなかった人の方がすごく多かったから。
はい。
なんかそれは、あ良かったなと思うんやけど。
うん。
ルーはね。
そうやなこれ。
最終的にさ。
これ難しいんだよな、なんかこの、まあ献身っていうところの福祉的な心?
うん。
に、これ異性に対する愛みたいなのがね、しっかり入っちゃってるから。
だからだよね、最後のあの取り乱し方っていうのは。
ここまでやっても、私は変えることができなかったっていうのはさ、それはなんか自分、自分で自分を責めるよね。
ウィルがそういう意味ではこう、自分で死ぬっていうところまでさ、こう、
結構丁寧にコミュニケーション取ってくれてたわけやんか、最終的に。
まあ、見に来てほしいとかさ。
あれもかなり。
いやいや、分かるんだけどお前、それ結構しんどいぞそれ。
かなりしんどい。
かなりしんどいぞお前。
ほんまに。
けど、まあなんかそのあたりはウィルがすごい丁寧にコミュニケーション取ってくれてたから、
まあその後別に、ルーが無気力になるとかわけでもなく、ちょっと新しいスタートを切るみたいなさ。
うんうん。
流れになったわけやけど。
そうやな。
うーん。
そうなんかな、俺もすごい、なんていうのかな、あの、自殺したいって言ってる人を止めるのはすごい分かんないけど、
じゃあその、まあ今回ウィルみたいに、自分で自分の人生を終えましたっていう人を、
なんかこう、後から悪く言うみたいなのはすごいしたくないやん、誰も。
そうやな。
自分で亡くなったらしいよ、え、そんなんなんなんみたいなさ、亡くなった人のことを言いたくないっていうのはすごい俺は気持ちとしてはあって、
まあ亡くなったのは亡くなったので、やっぱり自分で決めたことやから、まあウィルにしては、ウィルにしたらまあ特にそうだと思うんやけど。
うん。
なんかでもその後って、まあ自殺したから、じゃあその人の人生悪かったよねとかじゃなくて、
なんかやっぱウィルってすごい、いろんなものを残して去っていったわけやんか。
自分の人生のピークっていうのもようやくこう体感して。
うん。
で、その後にちゃんとルーにしっかりこう、ルーがやりたいことみたいなのを追い求められるようにしっかり何かを残して。
で、ルーもちょっとこう、まあなんていうの、考え方とか価値観とかを変えてさ。
そうやね。
で、パリに出ていってみたいなのを残して去っていくってすげえいい人生やなとは思った。
うん。
雑を別に肯定するわけではないんやけど。
うん。
その何かいい影響を残して去っていけたっていう部分においては、すげえいい人生やった、すげえいい出会いやったなって思いました。
その通りだと思います。
でね。
うん。
ルーの対人福祉における理想的なスタイル
このルーのさ、距離の詰め方っていうところ。
うん。
これはね、すごい、すごいっすね。
なんか福祉っていう現場にいたことがある自分からしてみたら、
うんうんうん。
自然体かつこう献身的かつ、でもいいなりじゃないというか。
うんうんうん。
こっちにだってこう人格があるんだよっていうことを主張するっていうさ、
この人と関わる時のフローとしてもあるとは思うんだけど、
対人福祉の理想を地でいくようなスタイルですよね、本当に。
まあ俺あんまりその福祉の分野詳しくはないんやけど、
なんか日本の福祉ってどうなんやろうと思って、
なんかシシマヒの人のYouTubeチャンネルとか、
福祉施設のYouTubeチャンネルみたいなの見てたら、
今外国人の人多いやんか、労働力不足でさ、外国人の人に。
うんうん。
いろんな分野で仕事任せるみたいなの多いと思うんやけど、
なんかめっちゃあのすっげえ陽気な外国人の人が、
シシマヒの人とめっちゃ遊んでるショートとかすげえ出てきて、
あーでもなんかこういう形って、コミュニケーションの形ってすごいいいなーってなんか、
ちょっと見ながら思ってた。
なんかウィルもさ、結局ルーに心開いたのって、
なんだかんだやっぱ、ちゃんと自分を人間として見てくれてたっていうかさ、
あーそうですね、人としてね、扱ってくれてね。
そうそうそうそう、身体障害者みたいな感じじゃなくて、
お前何皮肉ってんの、こっちも人間やねんぞてめえ、みたいな言ってからさ、ようやくお、みたいな感じになって、
なんかようやくこう一対一の人間としてコミュニケーション始めるみたいなさ、
あの詩もめちゃくちゃ好きなんやけど、なんかそれってすごい大事やんな。
なんか昔俺さ、金髪先生かな、かなんかで、
あのー結構目の上にアザかなんかがある人、生徒かな、がおって、
でもその人なんかすごいやっぱり当時で言うとやっぱりめっちゃ目立つから、
すっごいこう避けられてるみたいなのがあって、
でもなんか金髪先生だけはなんかこの僕のアザじゃなくて、目を見て喋ってくれたんですよ、みたいな。
っていうのをちっちゃい時に見て、
あ、そっか、そうやんな、みたいな、すっげーその時納得した覚えがあって、
なんか以後、なんてやろうな、まあ大学入ったりとかすると割とさ、こう自分こういう障害持ってるんですよってオープンな人とかおったりする、
なんかそういう時もなんかどっちかっていうと、なんていうのか、障害者やからこう大事に扱わなきゃみたいな、
ってよりは結構、まあ気付けてほしいことあるとは聞くんやけど、
別に特にないよ、大丈夫みたいな感じだったら割と多くの人と変わらん人みたいなので、
切磋なあかんよなっていうのはなんかその時にすげー金髪先生で思った覚えがある。
ずーっと根底にある、でも、それ。
よかったな、まあ幼少期にいい種を植えてもらっとって金髪先生にあれ、
いやあ、そうやね、そうやね。
よかったな。
いやでもやっぱそういうのはすげー大事やなと思うね。
なんかこう言われるよりさ、なんかそういうシーンで見たほうがすげーわかりやすいっていうのは、
なんか道徳とかの授業で、まあ多分言われてると思うんやけどさ、そうじゃないんですよみたいな、
言われてると思うけど、やっぱなんか物語の力ってそういうとこであんねんなーっていうのは。
ですね。
うーん。
思うわ。別になんかすごい意識して、一人の人間として見ないといけないみたいな、
なんかそう思ってるわけじゃないけど、まあみんな人間やしな、みたいな。
そういう意味ではこの映画も一刻も早い段階で見ておいたほうがいいと思うな、なんか。
うーん。自然体でやっぱ接するっていうのは、本当にキーな気がするなあ。
実際、なんだろう、いつも優しい、なんかあの先生嫌い、あの職員嫌いだとか言われたり、
知ってる職員がいて、対応に別に不備があるわけじゃないんだけど、
なんか笑顔が嘘くさいとか、なんかいつも綺麗なことしか言わないから、なんか信用できないみたいな。
なるほどね。
そうそうそうそうそう。それよりかは、なんかこう、エゴみたいなのが垣間見えて、
一緒にこう、なんだろうな、ギャギャ遊んでる大人のほうが好き、みたいな。
ああ。
児童からもそれは聞くし、身体障害者の現場でもそれは聞くし、
なんかやっぱ自然体ってすごい大事なんだなって思いますね、すごく。
それは相手のことを一人の人間だって思ってる証拠やから。
なんかでもなんかそれ、一般企業でもある気するな。
なんかあの人って、なんか綺麗なことしか言わんくないみたいなのは、結構俺も不審に思うとこはある。
ああ。
なんか本音なんなんやろうな、みたいなさ。
わかる。なんかさ、透けてない人っているよね、たまに。
そうそうそう。なんか本音じゃないよな、これっていう。
すげえわかる。すごいわかる。
なんかこう、ガードが硬いってわけでもないんやけど、
まあそれはそれで真面目でいいことなんやろうけどさ、すっごいプロフェッショナルなんやろうけど、
なんかよりは割と、いやこれマジめんどくさいんすわーとか、
なんかあの振られてきた仕事に対して死ねーって言ってる人の方が、なんかああ、いいなって思うことが多い。
な、それはそう。
わかる。
やっぱそうやんなーっていう。
人間味みたいなのがこう垣間見えるとね、いいよね。
そうそうそうそう、そうなんすよねーって思うなー、確かに。
まあそういう意味ではやっぱコミュニケーションの根底みたいな、素直。
まあ素直に何も思ってない人もおるんやろうけどさ、別に文句が素直に出てけーへんみたいな人おるんやろうけど、
なんかやっぱ、そうね、こうコミュニケーションの根底なんやなーってのはちょっと今聞いてて思ったな。
印象的なシーンと考察:寿司、本、そしてAI
ルーの人格がね、結構、お前は毒性のスポンジなんですかってぐらい、いろんなものを吸収していくじゃん。
ああ、せやな。
あれっすよね、お前あのー、なんか八塚の剣異界神獣マコラみたいな感じでさ、なんかこうめっちゃガコンガコン敵を押してけよお前みたいな。
確かにな、ダメージあんま入ってへん感じするしな。
最初こそさ、なんかダメージ食らってたけど、なんか法陣が一回転するごとに敵を押し進んでいくみたいな、ルーの。
そうそうそう。
皮肉に対応した。
そうそう、はい次の日みたいな感じ。
そうそうそう。
確かにあったな。
最終的にウィルという存在自体に対応したみたいなさ。
確かにそうだな、マコラやったな。
マコラやったな、ほんまに。
なんかあの、これさ、マジでどうでもいいシーンっていうか、いいシーンの中の一つにあったことやからよくは記憶に残ってんねんけど、
たぶんやけど、本を仕入れてウィルを支援していこうっていう風になった時に、しょっちゅう本読んでたやん。
はいはいはいはい。
あのマニュアルも読んでたやん。
分厚いバインダーみたいなやつね。
分厚いバインダーのファイル読んだりして、頑張って勉強してたじゃんか。
ウィルがさ、体調崩してなんかこう、息苦しい、なんかこう。
あの、発汗がうまくいかへんくてみたいなちゃうんだ。
そうそうそう、鎮痛剤を飲ませたけどみたいな。
うーん、なんかあの雪がすごい降ってたから、姉さんが来んの遅くて誰にも電話が通じひんくてみたいな時ね。
そう、やばい時僕に電話してってお父さん言ったけどお父さん繋がらないみたいなね。
いやまじお父さんなんかやってから出ていけよってすげえ思ったけどな。
な、ほんまな。
うーん、まあまあまあまあ。
その時になんかこう、ルーがさ、読んでた本がさ、なんか寿司4ビギナーっていう本やね。
あははははは。
気づいた?あれ。
いやちょっと気づかへんかったな。
いやほんとやね。
表紙までは見てへんかったな。
え、なんかなんたらなん、なんかその著者の名前まではね、なんかこう、ごめん覚えてないんだけど、寿司4ビギナーって本読んでて、体調悪めなウィルを夜通し見ながら、夜通し看病しながら、寿司4ビギナー、寿司について勉強してて。
しかもその本ね、国語辞典並みのページ数やね。
やばいな、ビギナーのくせに。
寿司4ビギナーにそんな語れることある?お前らカリフォルニアロールしか作らへんやんけどうへんと思ってさ。
そうやな。
いやなんかそこらへんのあるじゃない、なんかこう固定関連を正すところから入ってるからめちゃくちゃ分厚いんじゃない?
まあそのウィルに新しい刺激をっていうことで、なんか寿司のことをさ、話の種にしようと思って勉強してたとか解釈できるとは思うけど。
俺はあそこで唐突に出てきた寿司4ビギナーがめっちゃ印象残ってますね。
そういう本ってさ、このシーンやったらこの本がいいと思うんですよねみたいなコーディネーターみたいのおんのかな。
おるやろ、何の意味もなく持たせへんやろ。
まあそうやな、だって図書館行くシーンもあったやんか、なんかそのいろんなところに連れてってあげようみたいになるときにさ、こうプランネローっつってこういっぱい本借りてきてみたいなのあったやんか。
あったあった。
あーなんかあれもいいよな、なんかさ、こう努力の量みたいな物量で見えるやん本。なんかこうインターネットずーっとポチポチポチポチやるとかさ。
うん。
とかなんかこうAIに頼むとかじゃない、なんかあのビジュアルで見える努力の量みたいなやっぱすげえいいよな。
そうやね。
うん。
前向きな姿勢も伝わるしね、本ってすごいアナログで、やっぱ読むのがさ、すごい体力がいるよね、今。
うんうんうん。
出版業界もさ、結構縮小してってるのもなんかその辺があるんじゃないかな。やっぱ疲れるし。
そうね。
うん。なんか小説読み切ったことがあるっていう若い人ってそんな減ってきてんじゃないかな、どんどんね。
そうか。
いやーでもなんか本をちゃんと読まないと得られないものって絶対あるやん。
うん。
同じなんかネタをさ、こう、まあわからん、じゃあ歴史のこれについてみたいなので、記事とかwikiとかで読むのとさ、ちゃんと本を通して読むのとでさ、
うん。
身になり具合みたいなのってやっぱ違うわけやん。
そうやね。
なんか、その辺りはルーすげえなって思う。あの分厚いの全部読むんやみたいな。
なあ。
そう、俺なんか大学の時アメリカ留学してさ、なんかあの言語学の授業をとってたから、言語学のその教科書みたいなのを、
毎週ってか週に2回同じ授業あんねんけど、その合間でなんか40ページぐらい読まなあかんみたいな。
うん。
やつでめっちゃ細かーく字書いてるやつを40ページとか読まされてたけど、マジでしんどいからな。
うーん。
よくあんな読めるなと思う。母語話者やからっていうのはもちろんあると思うけど、日本語でも結構きつないと思いながらさ、
それでもあんだけ読むんやから、すごいよな、なんか自分の仕事のためっていうかさ。
今の、今大学生だったらもうちょっと楽だったと思うな。結局言語学の本もさ、哲学書もさ、文をさ、GPTとかジェミニとかのちょっといい感じのモデルのやつにさ、
入れて、ちょっと何を言ってるのかわかんないから、予約してって言ったら、予約してくれるわけじゃん、たぶん。
まあそうね、そうね。
ね、なんか哲学とかさ、主体とかさ、主体って何を指してるのとかさ、意味わかんないことを平気で使ってくるわけじゃん、哲学書って。
うんうんうん。
うん、実存とかさ。実存?みたいなさ。
哲学ってでもいけんのかな。
いけるんじゃない?さすがに。なんかわかりやすく例えてとか、これを語彩字に説明してとか。
はいはいはいはいはい。
やったらなんかやってくれるんちゃうかな、そういうプロンプト入れればたぶん。
そうか。俺でもなんか、だいたいチャットGPTとかジェミニに、なんかこれなんかで例えて、わかりやすく例えてって言うと、
マジで余計わかりにくい例えしか出てきた試しないんやけど。
何それみたいなさ、なんかいやいやわざわざレストランで例えんでえってみたいな。
お前が例えろって言ったからね。
お前がレストランを除外せんかったからそういうことだよ。
ああそうか、そうか。
でもなんかこう、呼んでて、ああなんやろなんやろ、あ、そういうことかってこうなんかさ、
閃きの瞬間みたいなのがなくなるのって結構危ない気がする。
そうやね。
学問をやってる。
そうやね。
勉強したりとかなんか学ぶみたいな時に、あ、これとこれって繋がってんねや、みたいなさ、
閃きの瞬間みたいなのなくなるの。
AI、AIばっかりでやってるとな。なんかその要所要所で頼んのはすごい大事だと思うけど、効率化のために。
整地された道をずっと歩き、同じ距離を歩くのと整地されてない道をさ、歩くのとではさ、やっぱ体力のつき方が違うじゃん。
やあと思う、やと思う。だってチャットGPTとかのさ、返し読むにしても文章を読まなあかんわけやろ。
うん。
だからやっぱルーは強いと思いますね、そういう意味では。
な、そこの体力っていうのが、なんか俺たぶん後々のなんかこの、うーん、なんかすごい曖昧な話になって申し訳ないけど、
なんか教養みたいなのって滲みでん。
ああまあわかるわかるよ、わかる。
何かに粘り強く理解しようと努めてきた人と、整地された道をなんとなくふわっと走ってきた人とではさ、なんかこう醸し出す雰囲気が絶対違うじゃん、なんか。
そうやね、なんか、どこどこで聞いた話やねんけどっていうので、こうパッと喋るのが多いのか、ほんまにコアを理解してるからわかりやすく自分の言葉で喋れるのかはちょっと違う気はするよな。
そう、それが節々からね、出てくるんすよね、なんかね、だんだんと。
でもなんかそのルーのやっぱりあの本すげえ抱えたりとかさ、そのなんかちょこちょこやっぱりちゃんと自分の仕事を自分で理解してこうやろうみたいな、それ以上のことを理解してやろうみたいなところがあるからさ、やっぱ最後パリに行くシーンとかでもさ、大丈夫そうやなって思えるやん。
そうやね、まあ彼女なら行けるっしょみたいな。
そうそうそう、なんかあれはすごい良い繋がりやんなと思う。なんかもしかしたら現代やったらもっとこう、ずーっとパソコンでにらめっこして調べまくるとかかもしらんけど、なんかそれやとやっぱり最後この先大丈夫なんかなで終わる気すんねんけど、
そうやな。
まあさすがな、なんかおばあちゃんたちにケーキ売りさばいてただけあるよな。カロリー高めのケーキ売ってたもんな。
そう、でも立ち食いすることでカロリーが低くなれると思いますよみたいなさ、あの辺からちょっとさ、ブリティッシュにじみ出てるんだよな。
なんかさ、もともと文化的になってきたさんがさ、紹介してくれたときに、え、なんで、なんでクビになんの?みたいな思ってたけど、俺も見てたときさ最初、え、こんなに良い人やのにクビになんの?って思ってたら、カフェ自体がダメになっちゃうよね。
そう、閉業やんな。
閉業になっちゃってっていうので、7年ぐらい働いたって言ってたよな。
パトリックの敗因と人間関係の難しさ
6年だったかな。
6年か。
6年分働いて1ヶ月の給料が最初期みたいな。
ブルーはめちゃくちゃ良いキャラクターやったし、見習いたいとこいっぱいあるね。
やろうと思ってやるのと、自然にやるのとで、やっぱそこはちょっと養殖と天然の差が出るからな。
それはそうやけど、やっぱでもこう、普段日頃意識しておくことによって自然とできるようになることってあるわけ。
こういうキャラがいたなぁみたいなのを自分の心のマンションに住まわせとくのはね、大事なことだと思いますわ。
金髪先生はやっぱ小さい時に見ておくべきなんですよね、そういう意味では。
これどうしよう、金髪先生じゃなかったらどうしよう。
全然違ったろな。
全然違う。多分金髪先生だと思うけど。
お前の人生の一番下のところがさ、一番下のところが崩れるわけやん。
虚偽の記憶みたいなのさ。
あのジェンが始まってさ、一番下の段からやられるとすごい嫌だじゃん。
怖いなぁ、俺の記憶ってもしかして人工的に作られたものだったんですか?みたいななる瞬間怖いな。
ちょっとSFサイコホラーみたいな感じあるよね。
恐ろしいなぁ。
そう、幼少期の記憶はすべて、すまん、我々が作ったものだみたいな。
ちょっと調べんのやめとくわ、金髪先生のエピソード。
多分大丈夫やろ。
ルーで言うと、俺この映画の色味みたいなのなんかすごい好きで。
あの画面のね、色味みたいな。
ちょっとオレンジっぽい。
そうね、てかなんかそもそもで言うと、俺の文脈を話すと、
俺この映画見るまで、この2、3週間ぐらいずっとホラー映画を見てたのね。
ああ。
あの、ジェームズワン監督のインシディアスっていうシリーズがあって、
インシディアス1、2、3見て、その後に資料館シリーズの方に行って、
資料館1、アナベル1、資料館2、アナベル2って見てて、
まあだから7本ぐらいずーっとホラー映画を連続して見てて、
まあ画面暗いのよ、当たり前なんやけど。
こう日中のシーンとかでもやっぱりこう彩度低め、あんまりカラフルじゃない感じで、
やっぱりちょっとこう光が強すぎてなんか白飛びしてたりとか、
まあ影が暗すぎて、なんか日中やのに家ん中めっちゃ暗いなーみたいなあったりとか、
っていう中で、まあ妻と一緒に見てたんやけど、
っていう中で今回この映画見始めた時に、
妻と、え、なんか映画ってこんな画面明るいんやなーってなって、
なんかやっぱ雰囲気こんな変わんねえんだ照明でつってさ。
なんかそれ、なんかホラー映画見てるラインナップがさ、ちょっと渋くない?なんか。
え、インシデアスと資料館はでもだいぶメジャーな方やと思うね。
メジャーな方かあれ、言うほど。そうなの?
資料館シリーズだって、たぶんホラー映画シリーズで一番売り上げ高いシリーズらしい。
俺隣の席でさ、寿司食ってる人がさ、一発目に何食うのかなと思って頼んだのが、
小肌って言われた時と同じ気持ちやから。
いやー別に資料館メジャーやし。
一発目小肌?
メジャーやって、マジでメジャーやと思うね、資料館は。
ねえ、この子やない?それ。
まあまあまあ、見ようって言うのと、ユーネクストにちょうどあったのよ。
ああ、まあありますね。
そう、だから見ようっつって見始めて、結構おもろいやんけ、これみたいなんで。
ハロウィンとかさ、13日金曜日とかさ。
そういうね、古典みたいなね。
そういうビッグなエイリアンとかね、当ててくるのかと思いきや。
確かに確かに確かに。
そう。
ちょっとあの、ターミネーター4とかの流れもあると思うんやけど。
はい。
ちょっとやっぱこう画面、彩度が低めっていうかカラフルじゃない中で、この映画がやっぱりすっごい明るいし。
うん。
でもなんかあの、お屋敷の中ってすっごいやっぱ整理されてるから、結構色味が少ない中で、ルーだけがすっごいカラフルやんか。
服がめっちゃオシャレっていうのもあって。
そうやな。あの城のシーンとかなんかWindowsのあの。
あそうそうそうそう。XPとかのな。
そうそうそう。
丘みたいな。
そうそう。背景みたいな感じやったもんな。
これわかんのかな。今の人にわかるんかしらけど。
Windowsの初期設定のあの壁紙みたいな感じやもんな。
そうなんですよ。が、あんな感じの中でさ、やっぱりこう立ってるだけでなんか色味がうるさいルーがなんかすっごいそういう意味でも素敵やし、なんか物語にめちゃくちゃ合ってるやんそれって。
そうやな。
すっごい整ってるし、でもなんかどっか寂しそうななんかこうあんまり色味の足りないウィルの部屋にめちゃめちゃもう立ってるだけでなんか視覚的にうるさいルーが立ってるっていうさ。
でもなんかその柄物とか着ててめっちゃカラフルやのになんか全体で見るとやっぱすごいまとまっておしゃれに見える感じがなんかすごいそういう意味でもなんかビジュアルとしてめっちゃ素敵な映画やなと思ったし、なかなかやっぱこう小説だけでは、小説とか文字だけではどうしても表現しきれへん。
なんかその雰囲気、視覚的な雰囲気っていうのは映画らしくてすっごいいいなーって思いながら見てた。
これもともと小説なんだっけ?確か。違ったかな。
わからん、どうなんやろ。なんかそうなんかなーっていうところもあったりしたけど。どうなんすかね。もしかしたらあるかも。
そんなようなことを読んだとか知識として入ってるような気がする俺がなんか。
まあでもそうよね。視覚的な意味でも明らかに異物みたいな感じがあるわ。
せやね。だからいいねんな。
このそのセーターみたいなのどこで買ったんっていう色味のやつとかあるやん。チューインガムみたいなさ。ピンクと青が混ざったみたいなさ。謎の色味のセーターみたいな。
ちょっとあの映えを意識したなんか綿菓子みたいな。そんな感じの。
そうそうそう。漢字の。
原宿とかで売ってそうな綿菓子のな。色のやつ。
もっともっと昔のこと言うとアフロケンの頭の部分みたいな感じの。
懐かしいなー。おったなそんな。
やろ?アフロケン。このアフロケンわかる人ね。全員インターネット老人やから。マジで。
せやない。一周回って流行ってるかも今。原宿とかで。
確かに。な。
わからん。でもそれすら遅いんかももしかしたら。
サイクルが速すぎて。
それすら古いかも。わからんけどちょっとおじさんには。
F1みたいな回り方してる。もう何周目なんですかみたいなね。
そうそう。すっげー1位走ってるやんと思ってたらなんか2周遅れみたいなさ。
そうそうそう。速い速い。流れが速い。
そんな感じかも。そんな感じかも今。
あのあたりやっぱりなんかビジュアル的になんか今までホラー映画見てたのもあってすっごい明るいんだけどでもどこか寂しくて。
でその中にルーがいてっていうビジュアルがすっごい素敵やなと思った。
映画でサウナして飲まえぐらいで多分そういう。
そうやな。手前で見てたのが悪かったね。
それで言うと俺手前で資料館とかインシディアス見てたのすっごい良かったなと思って。
前なんかギリーが言ってくれたけど首とかってやっぱ戦国時代やからすっごい人がバンバン死んでいって。
だから命って大切って思えるみたいな。
言ってましたね。
話してくれたと思うんやけど。
言ってました言ってました。
その流れでインシディアスとか資料館とかでもやっぱ人死んでいくし、すっげえ嫌なやつとかおるんです。
もうめちゃくちゃ超絶老害ジジイみたいなやつが家に居座ってて、幽霊がね。居座っててその家に入ってきた9歳10歳ぐらいの女の子を失用にいじめまくるみたいなのがあったりするんだけど。
死してなお迷惑かけまくるやつとか。
でもなんか死んでもなんかその先があるみたいな世界観なわけ。幽霊がおるってさ。
そうやな。
ちょっとその生死の境目が曖昧やったりとかするのを結構長いこと見た後に、この一人の人の生きるっていうのもそうやし死ぬっていうところもしっかり丁寧に見せてくれた。
なんか結構久しぶりやなと思って。ちゃんとこんなに丁寧にその生きる過程と死ぬ過程を描くみたいなのってめっちゃ久しぶりやったから。
なんかこういう映画を久しぶりに見るのすっごい良かったなぁと思うし、やっぱその触れ幅もなんかいろんな物語見るのの楽しみでもあるよなぁと思って。
一人サウナ、二人サウナか、妻と一緒に。
映画でね。
そう、いいよね、こういうのもっていう話をしてたね。
いいと思いますね。実際な、よく働いたわけやしな、それが。
そうそうそうそうそう。特に直近で見てたその資料館2はイギリスが舞台なんですよ。もともとアメリカの話なんやけど資料館って。
イギリスが舞台でイギリスのちょっと田舎町みたいなところで、それこそルーが住んでるような家に住んでる家族が、そこに前住んでた老外ジジイにめちゃくちゃ必要に追いかけ回されるみたいな話。
その中で死してなお迷惑をかけまくるやつと、生きてる間にいい影響をすっごい残して去っていくビルみたいな。やっぱ人生って生きるってこうだよな、みたいななんかちょっと見ながら思ってましたね。
死してなお迷惑かけるか、いいなそれ。
俺は好きやけどなそれ。
おついち ずっとなんかここは俺の家だって言って、霊媒師に違うってめっちゃ全否定されるみたいな。もうお前の家ではないみたいな、土生論で返されるみたいな。すっごい面白い映画でしたね。あれはあれで。
そんな家に執着してるんですか。持ち家な。
おついち いろいろ理由はあるんですよそれはね。
あ、そうなんですね。
おついち そうあったりするんですけど、どっちもいいんやけど、リアルで追い求めたいはやっぱりこのウィルの方すごいいいな。エンタメとしてはね、その老外ジジイもいいんやけどさ。やっぱこのウィルみたいな生き方すげえいいなと思いますね。
そうだよね。
俺の家だって。
おついち たちの木拒否ホームレスみたいな感じやな。ここ僕の家なんですみたいな。知らんみたいな。
なんかね、家具付きの家を買ってしまったかばっかりに、そのおじいさんがそこで座りながら死んだって言われてるソファーみたいなの置いてあって、一人用のチェアみたいなの置いてあって。
おついち 撤去しろよそのソファーを。
いやそうそう。それ捨てたらええんちゃうん。
おついち なんで置いてあるのそれ。
それ捨てたらええんちゃうんってすげえ思うんやけど。
おついち なあ。
まあまあまあまあそこはね。
おついち ハードオフとか買い取ってくれへんかも。
ちょっと古すぎたかも。買い取ってくれへんかも。さすがに。
おついち ちょっと人形のシミがついてるんですけど。
そうそうそう。別んとこに売ったほうが高値で売れるかもな。もしかしたら。
おついち うん。ほんまな。
そう。同じイギリスでもこんなに違うかって思いながらな。
おついち なあ。
ちょっと見てて。それはそういう楽しかったですね。いろんなイギリスが見れていいですね。そういう意味では。
おついち この現代がね。Me Before Youなんだけど。
そうね。
原題「Me Before You」の意味と解釈
おついち これね。素敵ね。これ紹介会でもさ、触れたじゃん。
そうね。どういう意味なのね。みたいな。
おついち 世界一嫌いなあなたからのMe Before Youやから、全然違うじゃんみたいな。
おついち なるほどねーって。なんかいろいろ解釈あるなーって思ってて。
そうね。なんかセリフとして英語で出てきたところで言うと、ルーがネイさんに言うところかな。
そのウィルが自殺するつもりだっていうのを知って。
でもネイさん的にはウィルの意思結構硬いよみたいな。っていう話を。
まあ言い争いみたいなのをルーとネイさんがしてた時に、
でもその意思を決めたのって私に合う前でしょって。
おついち ああ言ってたね。
っていうのでなんか、before meでしょって言ってたところが多分タイトルに近いんかな。
一番セリフの中で。ちょっと他に聞き漏らしてたら申し訳ないんやけど。
あなたに会う前の私みたいなニュアンスなんかなっていうところっすね。
おついち あなたに出会わなければよかったみたいな。
それもちょっと近いかもね。あの砂浜でウィルの意思の硬さを聞いた時に。
そうね。
おついち 僕の死に様を。死に様をって。ちょっと日本兵みたいな言い方になってしまったけどそうじゃなくて。
死に方用意みたいなな。
おついち そうそうそう。僕がこう選んだ選択ってのを最後まで見守ってって言われた時に、
そんなことできるわけないじゃんみたいな。
そうね。こんなことになるんだったら、会わなければよかったっていうね。
おついち 会わなければよかったっていうね。
切ないけどなあ。
おついち 切ないよなあ。それはあなたに会う前の私に戻りたいみたいなさ。
そこのあもかかってただろうし、このmeに関してはさ、このウィル視点、ウィルがmeだって考えると、
あの頃の自分にやっぱ戻りたい。
彼女と会う前の後退満足だった自分に戻りたいみたいな。
そういう文脈でもme before youって、なんか取れるんじゃないかなって俺は思うんだわなあ。
確かに。
おついち まあなんかあなたに会う前の私っていうところは、なんかいろんな意味がかかってそうな感じはするよね。
そうなんですよ。
おついち すごいいい現代やなあ、そういう意味でも。
めちゃくちゃいい現代だと思うが、これは日本語にするのは至難の技やなあと思ってる。
おついち これなあ。
むずかしいよなあ。
おついち 俺ね、最近ちょっと思ったんだけど、なんかこのオンボーディングとかアジェンダとかさ、
余裕じゃないですか、その。
カタカナ、言葉、英語みたいなね、ビジネス英語っていうか。
おついち うん、アホなんちゃうかって俺思ってたんやけど、
あれね、使ってるうちに、なんとなくこれに適合する日本語が多分ないから、
使うんだなって、なんか思ったりするから、難しいよな、英語を日本語にってなるとしたら。
そうやね、なんか結局英語側でもさ、こう、じゃあ怪獣はもう怪獣でいきましょうみたいなのもあったりするわけや。
おついち そうやな。
ビッグモンスターじゃないよね、怪獣は怪獣だよねみたいな。
おついち うん。
あったりするから、やっぱこう、その言語でしか表現できない何かってあるよな。
おついち あるよね、ありますよね。
特にタイトルってやっぱりめちゃくちゃ考えてつけるやろうから。
おついち いやーこれね。
日本語側でもさ。
おついち ほんとそうですよ。
英語側でも。
なんか放題が、なんか千と千尋の神隠しがスピリティドアウェイになるみたいなさ、いやいやちゃうやんみたいな。
ルーの家族とウィルの決断
おついち 難しいよな。
そういうところはちょっとあるよな、やっぱり。
おついち 神隠しって難しくない?
な。
おついち ミッシング、ミッシングとか言うと変異になってるよ、それは。
マジで誘拐事件みたいになるもんな。
おついち な?難しいよな、ほんまに。
マジで難しいと思う。
おついち あとなんだろうな、この、ウィルも言ってたことだけど、自分はもう過去の自分のようには戻れない。
でも、彼女は自分と出会ってない頃に戻って、やり直せる。自分の残したものがあればね。
っていうその、なんていうのかな、本来の自分に君は戻れるみたいな。
本来やっていたであろう自分。
おついち そう、家計のためにだって大学とかを諦めてたわけじゃん。
妹が優秀だったから妹は大学を続けさせたけど、妹は妊娠しちゃったんだよね、在学中に。
そうやね、で、相手は連れてこずみたいな。
おついち そう、だからよくある、認知しないのかするのかわかんないけど、お父さんがわかりませんみたいな感じなわけじゃん。
すごい家計なんだよな、お父さんもさ、新しい仕事見つかったのかとか言ってたけどさ、
新しい仕事どうするんだとか、お前がいないと挟んだとか言ってたけど、お前はなんだって俺ずっと思ってたんだよ。
ずっと思ってたけど、でもよかったね、なんかお城の管理任されてね、ウィルのおかげで。
あのウィルのことをちゃんと見てくれてたルーのおかげでやけど。
おついち そうやね、間違いないな。
まあまあ、でも一応ファミリーに来てくれたからさ、ウィルが。
おついち そう、で、あのファミリーでウィルが楽しいってなったから、きっとあのお父さんならやってくれるって思ったからさ。
おついち うんうん。
任せてくれたんだろう、きっと。
おついち なあ。
うん。
おついち あの家庭行ってさ、ウィルがなんか結構皮肉言ったりとかしてさ、めっちゃ普通に笑ってたよ。
うんうん、笑ってた。
おついち あのお父さんお母さんとかも。なんかそれすごい嬉しかったんやろうな。
と思う。あのやっぱルーの親なんだなーってなって嬉しかったんだ。
めっちゃおもろいなと思ったのさ。帰り際にさ、なんかあのパトリックがさ、もうそろそろパトリックの話してもいいと思うんやけど。
あいつ、ネビルをね、ネビルロングボトムをやっていたあの人が演じているパトリックがさ。
おついち 老けたなー。老けたなマジで。
まあな、老けたな。
おついち ほんまに。
体格良くなってたからな。
おついち ほんまに老けたなー。
もうアドバイスするよーみたいな。言った後にさ、なんかあー大丈夫大丈夫、なんか僕もあのルーにいつもお風呂入れてもらったりとかしてるからみたいなさ、ちょっと冗談言ってさ。
あのパトリックだけうーってなってたけど、お父さんお母さんがめっちゃ笑ってたのがすげーおもろくてさ。
おついち ほんまな。
お前娘の彼氏バカにされたのに笑うんやみたいなさ。
なんかちょっとあれは、あ、ルーのお父さんお母さんなんやなっていうな。
おついち なっ。
もうウィルのこと好きなんやなっていう感じが、気に入ったんやなっていう感じがすごいしたな。
いいシーンやった、あれめちゃくちゃ。
おついち なっ。でもパトリック、パトリックくんなー。
おついち うーん、パトリック。
寝取られ男の行動と真珠湾攻撃の類似性
おついち パトリックくんの敗因について、じゃあちょっとここらで分析したいと思うんだけど。
そうですねー。
おついち 二人っきりの旅行に、二人っきりの旅行だよって言ってたのに、
おついち なんか複数名の妖怪のガチムチの男を誘ってくるところ、まずこれダメですね。
なんか、ミッドサマーでもそんな感じだった気がしますね。
おついち ミッドサマーでもそんな感じでしたっけ。
ミッドサマーは男同士の旅行行こうって言ってたところに、
ちょっと彼女も連れて行きたいんやけど、みたいな言い出したやつがおった。空気読めない。
おついち まあ異物混入って感じやんな。
そうです。あのシングストリートのお兄ちゃんやってた人やったけど。
おついち ああ、こんなんだって、二人っきりの旅行にさ、そんな体育会系の、ウェイウェイ系のさ、
おついち なんか男が4,5人ついてくるって、なんかそのエッチな漫画の導入じゃないんだからさ、ほんとに。
あれ知り合いやったらまだいいけどさ。
おついち 知り合いじゃないじゃん。スポーンしないやん。
どっからスポーンしてきたんっていう人たちやから、あれは。
なんか、しかも旅の目的っていうか、主目的も、バイキングトライアスロンとかいうわけ分からん。
やばそうなスパルタンレースみたいなさ。
おついち そう。このトライアスロンの、初日トライアスロンして、後に二人の時間を作るから、みたいな。だからいいよね、みたいな。
おついち うんうん。
よくないよ、みたいな。こいつほんまな。
おついち あれよくないっすよね。ほんとに。
で、あと、ほんとによくないっすよ。で、あと、配印その2はね、ランニングマンだったってことですね。やっぱり。
おついち あははははは。
これめっちゃ面白い。ウィルビルがさ、ルーが彼氏の話をしたときに、ランニングマン?って聞いたとき。
おついち 言ってたな。言ってたな。
どうしてもシュワルツネンガーがフッてよぎってくるあだ名をつけられてたな。
おついち そうそうそうそうそう。
めっちゃさ、ウィルもこう、皮肉たっぷりね、言ってて。
ま、この、ラ、ランニングマンよくなかったよね。なんか、ルーもさ優しいから。
おついち うん。
なんか、彼氏の趣味に付き合って、なんかこう、なんか。
おついち 自転車乗ったりとかしてたなぁ。
そう、ボクシングのマネージャーみたいなことしてたじゃん。なんか後ろからこう、頑張れって言ってあげるみたいな。
めっちゃ辛そうやったもんな、なんか。
おついち ほんとやで。
自分、これ嫌いなんやけど、でもあなたのためにやってるの!みたいな。
おついち うん。そうそうそうそう。
言ってたもんな。
おついち めっちゃ優しいやんけどって。
超優しい。マジでいい人。
おついち なんなの。ねえ。それで十分と思いなさいよって、思うくらいやってくれててんけどな。
でもなんか、一方的やん。なんかそのルーがさ、こう、パトリック。
まあだから、俺らが見てへんところではすっごいこう、なんか交流があるんかもしらんけど、
俺らが見てる範囲内やとやっぱり、すごい一方的な感じっていうかさ、ルーがすっごい支えてあげてて。
なんかいろいろ言ってあげてて。まあ一応パトリックも、なんか仕事こうしたらとか言ってくるけど、別になんか当てにならへんっていうかさ、あんまり。
言うだけ言うみたいな。で、まあ極め、極めつけは誕生日プレゼントですよね。
おついち レッグレスのような形をしたゴミをプレゼントしてましたね。
ゴミでしたね、あれは本当に。
おついち そう、あの、自分の名前が入ったゴミをプレゼントしてました。首からかけられるタイプのゴミですね。
せめてさ、ルーじゃないって思ってんけど、名前。入れるんやったら。
何パトリックってっていう。
おついち なんかこう、R&Pみたいな感じでやってくるのかと思いきや。
お揃いだよ、みたいなやったらまだ可愛かったけど。
おついち おかしい。
まあこいつ、こいつさね。
おついち あいつはサイコやろって思ったもん。
普通、2人の名前が入っててお揃いなんだよやったら、なんかこいつはセンスないけど可愛いやつなんやなって思えるけど。
おついち おかしい。
何?会社とかの贈呈品みたいな、なんかこう配るタイプのやつでさ、なんかこう会社のロゴが入ってるボールペンとかもらったりするやんか。
それじゃないんだからさ。
おついち 本当に。
なんで自分の名前を入れたのを相手にあげる、交換とかじゃんせめては。
おついち そうねそうね。
本当に。
おついち お揃いとか。
あれはすごいね。
おついち だから一方的に自分の名前入りのやつあげるっていうのは俺ないっけな。
だから最近あのまだユーネクストであのポーカーフェイスっていう推理ドラマみたいなミステリードラマみたいな見ててんけど。
おついち はい。
それであの誰かが誰かを脅迫するときになんかあなたは私のものっていう書いてあるブレスレットをつけさせるっていうのをやってて。
なんかちょっとそれをふと思い出したな。
おついち そういうことなのかな。
やっぱり。
所有物的ななんかさ。
おついち うんうんうん。
これは良くないで。
って思ったけどやっぱそこからのねあのウィルのあの誕生日プレゼントはなんと素敵なこと。
ルーの仕事への向き合い方と家族の絆
おついち うん普段からルーの話を聞いてそれをさプレゼントに消化するっていうところ。
そうそうそう。
おついち あれナイスだよね本当に。
なあ。
しかもずーっと身のお世話をしてくれてるルーが知らんところでやってるわけやんか。
おついち そうそうそうそう。
あれめっちゃ素敵やった普段からこう話を聞くっていうこれまあ俺最近あの正反対な君と僕っていう漫画最近でもないけど漫画でちゃんと細かい話を拾っておけるのはすげー大事なんやなっていうのは学んでんけど。
おついち うん。
いやまさかウィルそこをナチュラルにできるとはさすがですねって思いましたね。
ウィルは受賞する前はねたぶん本当に完璧ななんか人格者でもあってビジネスの才能もあってみたいな感じやったやんかなんか。
おついち 死後的イケイケコミュニケーションもできるしかもおもろいみたいなな。
おもろいであの普通になんかのウィルの誕生日のために作られたあの。
おついち ハハハ007みたいなやつな。
あれバカ面白かったんやけどあれ。
おついち あれ作りてーってなったわめっちゃ。
あれめっちゃ面白いよな。
おついち めっちゃよかったね。
友達とかいたんだと思って。
おついち なあ。
そうそうそうそうそう。
おついち まあでもその友達が今となってはって感じやったけどな。
まあそれはねちょっとねそれも期待の一つなんだけどね本当に。
まあでもパトリック君にちょっと話戻すと。
おついち うんうんうん。
うんあのーそうだね。
なんかルーを喜ばせよとか。
おついち うん。
よりも利己的なところがやっぱ目立つ。
全部自分のためにやってるねあいつ。
おついち そうやねそうやね。
今回の映画のテーマと真逆の大事な存在ではあるのかなとは。
おついち 思う。
そうねなんかそのあ元々彼氏おんねやん。
じゃあそれってその彼氏めっちゃかわいそうになるパターンやん。
みたいなのはちょっとさ俺らも紹介会で喋ってたやんか。
おついち そう思ってたよね扱い困るじゃん。
そう。
おついち 三角関係の映画になるんじゃんって思ってた。
そうそうそう。
おついち あんまりならんかったな。
まあこれならみたいなさ俺らも。
おついち なあ。
うん。
そりゃあそりゃあそうなりますよねみたいな感じだったから。
そこもめっちゃ上手くできてたよなやっぱり人間ドラマ的に。
その三角関係を上手く避けるっていうかそこじゃないからテーマが。
おついち そうなんすよね。
そこを上手く避けるのもそうやしやっぱり今ギリ言ってくれたみたいに。
どれだけこう他人のことを思いやって行動できるかみたいな。
どれだけいい影響を与えられるかみたいな。
与えるとか及ぼせるかみたいなね。
おついち これ結構な手腕だと思うんだよな。
ルーがこう彼氏いて不幸の実業家に乗り換えたんでしょっていうところを覆すのってすごい難しいと思うんだけど。
俺だいぶ心がひねくれてる俺でもこれは残念ながらこうなるのは当然かなっていう風になったもんななんか。
でもネビルを知ってるからネビルの素直そうな顔でそれやられるとなんかかわいそうやなこの人とも思うんやけど、
まあでもこれはネビルじゃないこれはネビルじゃないって言い聞かせながら。
まあじゃあパトリックこれはしゃあないかって最終的に思いましたね。
やっぱうちの妻もやっぱりいやこれないわって言ってたから。
女性を持ってしてもやっぱりそうね。
ちょっとやっぱこう皮肉の応酬ができないっていうところ。
なんかあのイギリス製の多分マイクロマシンチップを頭に埋め込んでないから。
あのそこがちょっとルー的には物足りなかったんじゃないですか。
いやもったいないなウィルと同じくねあのパトリック君ちゃんとルーに可能性は見出してたんだよ。
なんかもっと積極的に社会に君はもっと出るべきだみたいなことを最初のシーンでランニングマンをしてる時に言ってたやんか。
言ってたな。
可能性を見出してたところは一緒やねんなウィルと。
いい人を捕まえたという点においてはすごかったけど、その後な。
映画の色彩、視覚的表現、そしてホラー映画との対比
その後なって感じなそれで。
いやでもほんま思うなんかこう結婚して、付き合ってる時もそうだったけど結婚して思うけど、
なんかこう関係って一回もなんかじゃあ彼氏彼女になります付き合ってますで終わりじゃないやん。
ずーっとコンスタントに両方とも努力せなあかん。
せなあかんわけじゃないけどしてた方がやっぱ円滑な関係になれるっていうのはやっぱめちゃくちゃ思う。
別になんか俺苦労してるわけじゃないけど妻に関して。
なんかお互いやっぱこう、これすごい優しく思ってくれてたんやーみたいな思うでやっぱすごい幸せになれるし。
向こうもそうなんやろうなと思うからさ。
その点においてパトリックはまだ、今後もしかしたらこれを機に学ぶかもしらんけどね。
そうやなー。
思ってもないところでなんかすごい優しい手回しをしてくれてたり手配をしてくれてたとか知るとびっくりするようななんかサプライズというか。
いやーありますよね。
それをお互いやすい、ウィルとルーはそこら辺噛み合わせめちゃくちゃ良かった。
そうそうそうそう。
マジでどうでもいいし水さすようやけどなんかこのルーがね、金で男を選んだっていう風に批判されないように。
一応このパトリック君も優秀な起業家っていうなんか謎の絶見をつけ出されてさ走らされてたじゃん最初の方。
確かにな。
あとトライアスロンしてるって言ったじゃん。トライアスロンってさ金持ちのスポーツじゃん。
設備整えるだけで40万ぐらいかかるし、そんでトライアスロンできるところって言ったら限られてくるからじゃあ旅費滞在費とかなってくるとものすごい金がかかる。
だからトライアスロン趣味やから金は持ってるみたいな。
だから別に金持ちだから転んだわけじゃないよっていうお気論破みたいな。先に論破しておくみたいな。
確かにな。
そういうのはね、監督脚本の意図みたいな感じでちょっと面白かった。
でもパトリックお前そんだけ成功してるんだったらちょっと支えたれよと思ったけどな。
それは思う。
経済的に。
それはそれで良くないって思ったんかな。
思ったし、多分ルルがそれを別に求めないでしょあの子は多分。自分でやるでしょ多分。
仕事で稼いでるからいらないっていうことやったんかな。
でも普通にさ、何ていうの、起業家なんでしょ。
だからいろんなツテ使ってさ、雇い先とか紹介とかハロー兄貴とか言わずに普通に雇い先ぐらい紹介してあげればいいのにとは思った。
それこそ自分のところで余ってる仕事とかもさ、ちょっと手欲しいなみたいなところとかもさ。
それはそれで嫌なんかな。
彼氏に金の出どころを握られてるみたいなんてあんまり自立心が強いと嫌なんかな。
逃げられへんくなるやんなんか。
それはよくわかる。それはそう。
それか、自分の名前が入ったゴミをプレゼントするような男やから。
あっせんしてきた仕事一覧みたいなのも全部ちょっとうすうすな。
ルーもなんか寄りゴノミっていうかなんかしてそうだったもんな。ハロワで。
ハロワでめっちゃ寄りゴノミしてたよなんか。
いやーこれはちょっとみたいな。これ以外ならできるんですけどみたいな。
言ってたもんな。
最後ルーと関係終わる時もさ、結局あれで別れたってことでいいんやんな。
いやと思うけどな。思いますけどね。
でいいんですよね。その後出てこないのでなんとも言えないんだけど。
ルー側はもう完全に別れた感じで言ってたよな。もはや。
別れた感じで言ってました。
そもそも旅行に行くっていうことがもはや。
ウィルと一緒に旅行に行くっていうことがもはや。
なんかこう別れる宣言みたいな感じなんかな。
あそこね難しいんだよな。なんか普通だったらいや彼氏差し置いて旅行ってって思うけど、
でもあの旅行ってすごい大事な旅行じゃん。
彼を思い留まらせるかどうかいなかっていう分岐点の旅行じゃん。
ルーにとっては。行く前は。
そこでウィルの方を優先しちゃうのもわからんでもないので。
あそこはな上手に作ってあるなと思った。
結婚式のシーンと青春映画のような感動
いやお前彼氏置いてったやんけカスがあってならんもんだって。
俺はあれでも別れる宣言であってほしくて。
なんでかっていうと、もしまだ付き合ってる状態みたいなステータスやと、
ウィルとのキスがなんかちょっと困るから扱いに。
めっちゃ困る俺も困る。俺もそう思って。
結構上手に作られてて、結構ルーにもその時点で
堅いで見てるこっちとしても堅いでしちゃってるから、
あのキスをかました時に、
あーなるほどさっきのは別れたっていうことのあれでいいんだねみたいな。
別に攻めたいわけじゃないね。
ほんまに何してんだよお前ってならんかったよなそこで。
俺はえ?ってなったけど。
俺もえ?ってなったよ一緒に。
ギリーと同じで、え?ままじゃあさっきの別れたってことでいっか。
あれ別れ話なのね。キスはあれぐらいでいいんやみたいな。
そうそうそうそう。
いやー難しいな空気読むのみたいな感じで思ってたけど。
もっとはっきりさ、もうごめんついてけないとか、意味がわからないとか、
もうこれで終わりだとかバーって言ってくれればよかったんやけど、
なんかこう、そこら辺の言葉がないまま、
なんか、理解できない。無理だ。みたいな感じでこう。
バーってフェードアウトしちゃった。
一応キスは別に倫理的におかしいことではないっていう認識でいる俺は。
そう。
で、あってほしいって思う。
そうですね。ギリギリ定食してないと思います。
定食してないですかね。セーフセーフ。
セーフセーフ。
ちゃんとあれは関係が終わった上でのキスだと俺は信じてるというか、
そうなんだろうなと思わせるような流れではあった。
なんだろうなこの30代の男2人がキスのピュア性を担保する番組。
いやこのキスはピュアだったよねみたいな。こういう解釈だからピュアでオッケーみたいなさ。
うちって結構審査厳しいとこあるじゃん。
そうやね。
何の映画に関しても。
あれ見たときにはそこをこれはないわはないわって言いたい。
言いたい。
言いたいからやっぱり。
あのキスが果たして法的に妥当だったのかっていうのは、
ちゃんとジャッジしとかないと後々面倒だんで。
あれ見た方に乗っ取った結果今回は無罪っていう無実です。
無実です。
無実です。
あれの直前のやつが多分もう別れのシーンだということで。
そういう解釈です。
これもお便り募集したら来そうやな。
このキス裁判にかけたいですみたいなさ。
なんか純愛っぽく作ってるけどこのキスマジで納得できませんみたいな。
そういう映画とかあったりするんかな。
俺らにジャッジしてほしかったら送ってきてください本当に。
俺プラダを着た悪魔とかは納得できひんかったとかあった。
はいはいはい。
本当に元々彼氏いてみたいな。
でもちょっと離れて仕事できるようになって別の男の人と一晩過ごしてみたいな。
あったりすんねんけど。
いやーもうだいぶ裁判で負けそうやそれ。
もう負けそうやんなこれ。
でもすっごい人気やからあの作品。
ちょっと俺らの裁判結果次第では燃える可能性あるかも。
かもしれんな。
そうなんすよね。
そういえばこのウィル君はさ、ひねくれちゃってるだけでもすごいいい子だっていうのはわかるんだけどさ。
自分の好きな映画を誰かに見せるっていうのはシーンがあったじゃん。
ルーの成長と家族からの贈り物
あれなんて映画だっけ忘れちゃった。古い映画だよね。
神々のなんちゃらかんちゃらやったかな。
なんかフレンチゲイポロモって言われてたやつね。
多分ギリシャ神話みたいな感じの。
300みたいな感じで半裸のムキムキの人がいっぱい出てくる映画なんでしょ多分。
俺あれかなと思ってた。トロピックサンダーの一番最初の方でトビーマグワイヤとロバートダウニージュニアが神父同士やねんけど
相手の術を揉み揉みすらみたいな。
ゲイ映画ね。
あの感じなんかなと思ってたけど。元の映画を知らんからあれやねんけどね。
ちょっとわかんないんですけど。
でもまあそれを見せるときにルーが字幕ついてんのちょっとみたいな。
いる!こういう人!と思って。
なんか日本語吹き替えとか日本映画じゃないとちょっと集中して見れないみたいな。
いる!こういう人!
いやでもほらとりあえず見てみなよみたいな感じで見せるじゃん。
見てるときのルーがねほんと可愛くてずっと石膏みたいに固まってさ。
ずっと画面じっと見てて。
ハマってる人独特の反応なわけよ。
で、ウィルは注意の向け方が映画4、ルー6みたいな感じで。
自分が用意した映画をこの人は楽しんでくれてるかなっていうのをすごいちらちら横目で見てるわけじゃんか。
あの動きめっちゃわかると思って。
俺誰かと映画見るときどっちかというと画面より一緒に見てる人のほうばっかり考えちゃうんだよね。
はいはいはい。
いやでも分かる。なんか特に自分が選んできた映画とか自分が好きな映画をもう1回自分は見直してて、
で例えば妻が初めて見るとかやとどこでびっくりするんやろうとか。
ね。
見ちゃうかも。
俺はもうちょっと粘着質やからなんかこう見てる途中でじゃあトイレ行きたくなりますってなっとするじゃん。
なったらこうごめんちょっと停止ボタンどこって聞いてトイレに行くのとそのままスーってトイレに行くのとではなんかこうこっちとしては受け取り方がちょっと違ってくるわけよなんか。
はいはいはいはい。
途中で見飛ばしてもいいって思われてるのかな。
なるほどね。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
とかそうそう途中でスマホをチラチラ見たりしてるとかね。
そう。
めっちゃそういうの気になるなんか。
エミリア・クラークの演技と女優の多様性
はいはいはいはいはい。
なんかそれで言うと俺なんかどっちかっていうと積極介入するタイプで。
うん。
止めんくていいよって言われた時も巻き戻しとくわって言って巻き戻して止めてる。
ゴリゴリ行くタイプやね。
ゴリゴリ行くタイプですね。
ゴリゴリ行くタイプやね。
ゴリゴリ行くタイプやね。
そうあの感じね。
いやでも分かる。
可愛い。
なんか僕も初めて見てる時もそうやったしあれ何て言うかモーツァルトのなんかコンサート行こうみたいなさ。
あーはいはいはいはいはい。
あ、こもーよかったなんか教会みたいなところでさちょっとこじんまりしたコンサートみたいな。
うん。
なところでもやっぱりこうルーをちょっとチラって見たりとかさ。
うんうんうんうん。
なーなんかあのでもウィルからするとこういろんなこと体験するのはそうだねんけどそれを自分が体験するってよりはそれを体験してるルーを見るのが楽しいみたいなさ。
そう。
なんかなんて素敵な感情だろそれって思って。
うん。
あーすっごいいいシーン多かったよななんかこう一緒になんかするみたいな時にさ。
おそらくパトリック君だったら横を見ないんだよね多分。
なーこれ面白くなくないみたいな自分で言いそう。
言いそう言いそう言いそう言いそう。
いやーなんかあのウィルこそあの感情こそ愛って感じするよな。
な。
うーん。
相手も楽しんでくれてるかなっていうスタンスが多分元々のウィルの感じやったんやろうなーあれなー。
ほんまに受賞してしまってあーなんか悲しいねなんかほんまに。
まあでもなんか突き放してたっていうのもなんかウィルらしいなーって思うしななんかこうあのほら元カノ。
うん。
元カノがさーヴァネッサカーヴィーっていう女優でさー。
うん。
超好きなんすよ俺。
うん。
えーワイルドスピードのドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムがコンビの映画があんねんけど。
うん。
ジェイソン・ステイサムの妹役で出てくんのね。
はいはいはいはい。
バリバリアクションしててめちゃくちゃかっこいいし。
うん。
ミッションインポッシボルにもあの女マフィアのボスみたいな。
うん。
マフィアの女ボスか。
なんかしっくりくるわなんか。
うん。
出ててきてめちゃくちゃかっこいいのよなんかビジュアルが。
うんうんうんうん。
俺最初なんかパッてこうさ始まった時にえこれめっちゃヴァネッサカーヴィーみたいやけどでもなんか垢抜けへん感じあるからどうなんやろうって思ってて。
うん。
やっぱ雰囲気変わったねちょっと。
うーん。
すっごいなんかアクション映画とかで始めてからなんかわかれへんけど。
うん。
なんか全然他の作品と雰囲気違くてめっちゃ良かったっすねヴァネッサカーヴィーっていうあの元カノちょっと名前忘れたけど。
うん俺も忘れちゃったんですけど。
でもあの人を突き放してたウィルの気持ちもすごいわかるもう戻られへん訳やしさあの頃には。
あの元カノもさちょっと一個なんか雰囲気怪しいとこあったんだよななんかウィルがさプレゼントをこう結婚式にさ寝取り男と寝取られ女の訳じゃんか。
はいはいはいはいはいはい。
寝取り男と寝取られ女の結婚式に出るって。
うん。
ルーの働きかけもあってそこまで言えるようになって出席して落ち着いて振る舞ってた訳じゃんかウィルはプレゼントまで用意してさ結婚祝いの。
パトリック役の俳優とキャラクターの評価
そしたらさなんかプレゼント嬉しかったわって寝取られ女の方が言ってあああの鏡ねってみたいなこと言ってああそう鏡すごい良かったわみたいな。
はいはいはい。
そんなやりとりなんかあったよね。
あったあったあった。
そしたらルーだけがこうルーがその後近づいてきてあげたの鏡じゃないでしょって言って。
もちろんって言ってウィルがヘラヘラって笑うみたいなさ。
あれどうったな。
元々そういうタイプの人やったんかもうやっぱウィルとはちょっと心理的に距離が離れてるから。
そうなのか。
あの時にそうやったのか。
そう。ちょっと分かんないよね。分かんないよね。
まあでもねあの寝取られの方にもまあ理由はあるとは思う。やっぱ突き放され力になりたいって思って近づこうとした時に突き放されてなおもこうルーみたいにこうガンガン攻めてくれる人ってそんないない。
まあなんかルーはなその仕事やしっていうのも。
最初はあったな。
もちろんルーがすごい良い人っていうのはあるけどさ。
仕事やからなんか明日行きたくないけどでも行こうみたいなさ。
最初の10日間とかそうやったやん。
そうやったそうやった。
っていう中でやっぱり彼女っていう立場とすごいそこが突き放されるとめちゃくちゃちょっとルーとは違う感情になるやろうから難しいとこではあるけどな。
映画のテーマと「愛」の本質
まあそうやな。ルーそうだよ仕事最初ほんと行きたくなくてもうこれやめよっかなってなった時にさ。
でさで妹がさなんか妹と一緒にベッドに寝転がってるシーンでやめてマジやめてほんまやめたいあーやめたいみたいな。
もうなんかやめたいしかない575みたいな感じでさ。
言ってた言ってた。
で妹がさおもむろにさ自分にだから息子ができてみたいな。
復学しようとしてるんだっけ。
大学に戻ろうと思ってて子供もなんか大学の施設に預けられるしみたいな。
でもお金かかってみたいな。
で私はだからでも働けなくてーって。
だから今生活が立ち行かなくなるとすごく困ってーって言って。
何よりもあの息子の将来のことを考えるとーみたいな感じでさ。
なんか言ってくるわけじゃん流石に2個飛び級の女だけはあるなと思って。
いやー賢いよな。
めっちゃめっちゃさなんかこう最後はなんか幼い息子の将来みたいなところをさ。
ルーの両肩にガシッてドッキングさせてきて。
あれがファミリーやなやっぱり。
でルーはそれ聞いてさなんかそう。
へーっつってなるほどならやるかーみたいな感じで2人で足を重ねるとこで終わるみたいな。
あれもなんかすごい関係やな。
でもなんか妹のことすごい好きっていうのもあるんやろうけど好きってか何やろうなやっぱり家族として大事に思ってるっていうのもあるとは思うんですよ。
あるとは思うけどあれはルーの。
あれ俺なんか親戚とかに言われたらはーってなるもん。
なるよね。
辞めるわ俺ってなるもん。
そう。
ルーがこんなしょうがないかーみたいな感じでさ。
なんかなってたからすごいと思って。
まあまあもしかしたら本気ですげー辞めたいって思ってたわけじゃないかもしれないしな。
なんか嫌嫌なーこの仕事ぐらいの。
あーでも俺あのブルーレイ持ってるから削除シーンみたいな。
ボツシーンみたいなのがあってんけどボツシーンで辞めたいあー辞めたい辞めたいっていうなんか怪談バージョンでのシーンがあったから。
なんかまずで辞めたいんやじゃあ。
そうそうそうそう。
別シーンでまた辞めたいっていうところがあったから。
いやーでもどうすかねなんか辞めたい辞めたいって言いながら3年ぐらい続けてる人俺何回も見たことあるしな。
あーそうやな。
いろんな会社で見たことあるからなんだかんだね。
まあね。
続けるかもしれない。
なんかそういう意味ではちょっとポジティブな理由をこう与えてあげたってことなんかもしらんね妹は。
ポジティブかな。
くっそ重いと思うんだけど俺。
あの子の将来もあるからさって言って。
お前の子供やろお前がどっかで腫らんできた子供だろうって思ったんだけど。
でもね温かくこう受け入れてくれてね。
家族ですねファミリーですね。
ファミリーですねあれがね。
そうですよ。
であとその寝取り男くんの方なんだけど。
キスシーンの倫理的妥当性とジャッジ
寝取り男ねあの007の映像を作ってくれていた。
いやーあれはなー。
いやーなんか微妙な扱いだなと思う。
これセンシティブな扱いを求められるなと思ってたんだけど。
もうなんか寝取った寝取らないは別として。
たぶん本当に良い友達だったのは間違いない。
ただそのなんだ。
ねただ落ち込んでた友人の彼女をタイミングよく慰めて寝取ったっていうだけの男で。
いや俺これパールハーバーで見たなーって思いながら見てたわ。
でも実際やってることほんま真珠湾と同じことやからなこれ。
いやだからパールハーバーのマイケルベイの映画があんねんけど。
マジでそういうなんかあの親友2人男同士。
ベイアフレックと誰やったかな忘れてんけど2人おって。
彼女がいますと。
で片方がなんかその戦争で亡くなって。
でなんかその慰めてるうちにその親友の方と付き合うようになって。
でも実は元々の人がほんまは生きてて帰ってきてすっごい気まずい感じになって。
っていう中で真珠湾攻撃起こったやばいみたいになる話やねんけど。
はいはいはいはいはいはい。
なんかこういうのさあ良くないよーって思っためちゃくちゃ。
これは俺たち的には結構法に軽食するから。
ギルティですねこれは。
これはちょっとあかんですよねこれは。
俺そういう意味では結構プライベートというかそのリアルな自分の人生の中で
この友達の彼女みたいな人とはなんかあの不要意に仲良くならんようにはしてたかも今まで。
別になんかその別れた後に俺が付き合えるとか思ってないけど別に。
なんか別れた後扱い困るしあんまり仲良くならん方がええんかなみたいな。
ちょっと意識しながら生きてたとこあるかも。
昔パールハーバーを見てしまったがために。
ちょこりだからさ親友のさ彼女を寝とる人って俺本質的にな本質的にゲイやと思うねん。
だってその親友の彼女をいざ寝とるってなってさその場面になった時にさ
なんかんーでもなんかこの手相手の股間触ってたんだよなとかなんか余儀るやんなんかそれ。
まあそのなんか元々付き合ってた人の顔がなんかこう浮かぶ人って結構きついよね。
余儀るやろ全然。
俺もどっちかっていうと粘着質被害妄想タイプやから。
なんかやっぱ。
無理やわ。
うってなるな。
俺ほんとにだから一回もなったことないその寝とる側にもなったことないしほんといない。
寝とられたことあるけど寝とる側にはなったことない。
まあそういう意味ではでもやっぱバネッサカービーがあまりにも美人すぎるっていうのはあったんかもしれない。
かもしれんな。
俺もバネッサカービーやったらちょっと危ないかもそういう意味では。
お前その結婚式にさ何なの急に湧いてきたの洋風美代明洋みたいな人あれ。
あれ何あれ。
誰お前と思って。
え何えすごい獣神とかなの。
あれあの人の役知らないんだけどいきなり出てきたやんか。
出てきた出てきた。
なんなんあの人なんかいきなり出てきて。
あれはまあ完全に俺の予測やけどあれはイギリスあるあるなんやと思う。
イギリスの結婚式あるあるなんじゃないかなと思う。
一人はこういうおばさんいるよねっていう。
へえ。
いや分からんけどな。
だって顔合わせた瞬間にさなんかあの神父はねほんま見る目ないみたいな。
あの神道はほんまカスみたいなことをすごい要約するとそんなようなことバーっていうわけじゃん。
言ってた言ってた。
そうそうそうそう。
最低なお前は一体どのしさから物を言ってるみたいな。
いやでもあれすっごいなんかあの偉そうな自信満々な感じしかも根拠がないんやけどあいつはダメ。
登場人物たちの人間味と「いい人」の定義
でもあの前付き合ってたあのウィルってこうねあいつはいい人みたいなさ。
そうそうそうそう。
なんか4回結婚したから分かるの私みたいな。
そう言ってた言ってた言ってた。
あれなんでこんな急にこんなええキャラ出てくんねんってめっちゃ思った。
ほんとだよ。
しかもその後一切出てこない。
今まで出てきて人は化粧してなんか分からんくなってるだけなのかなと思って。
俺もっかい見返したけどあれやっぱ違うよな。
違うと思う違うと思う。
急に結婚式場に出てきた三脇博みたいななんかすごいオーラを持ったおばさんってことやんな。
いややっぱイギリスあるあるなんちゃうかなと思いますね。
なんだあの服もあのピンクまみれのよく分からん。
なんだあれほんまに。
神父より全然目立ってる感じするしな。
そうなんかさ結婚式の時の服ってさあんまりこう自分が目立たんようにしていくみたいなのあるやんか。
なんかこうあんまり。
あるな。
そう。
一切考慮してない服やったもんなあれほんまに。
やったななんか。
まあいるんじゃない?でも好きな服を着たいみたいなさ。
せっかくの晴れ舞台なんで。
だから言いたいことも言いたい。
あの振動持ちすぎたいみたいな。
あれいいキャラやったね。
そう最後の最後に話すことがあのおばさんっていうね。
あのおばさんのおかげで結構あの結婚式のさなんかこうウィルに対する。
まあウィルなんかすげえかわいそうやなっていう気持ちとかなんか気まずい気持ちとか薄れるよなあのおばさんが俺から。
まあそれはそう。
なんかそういう意味でもめちゃくちゃいいシーンでしたね。
あの後のさダンスのシーンすっごい好きやわ。
結婚式のところで踊ろうって言ってさ江戸詩蘭が流れんすよねここで。
あれ江戸詩蘭の歌だよね。
江戸詩蘭の歌あのあれですよホークアイ役をやっているジェレミーレナーさんが替え歌で歌ってたやつですよ。
ホークアイの替え歌で歌ってたやつですね。
めちゃくちゃいいんすよねあれ。
みんななんか踊ってるところでさもう踊ろうって言ってウィルとな車椅子の上に乗ってさ踊って。
映画の感想とリスナーへのメッセージ
周りからはえって思われてるけどもう二人の世界になってさなんかすっげえ綺麗な夜景のところフワーって失踪してくるやんその後。
なんて綺麗な映画なんだと資料館とインシディアスを見てた僕は思いましたよ。
あそこはもうさ青春映画を見てるかのような。
いやほんまにそう。
ジューブナイル映画を見てるかのような。
まだあそこではさそのはっきり恋愛っていう感じじゃないいやまず付き合う付き合えへんとかじゃなくてウィルにやりたいことをさせたいとかウィルが楽しんでほしいみたいなさ。
ところやったからこそのなんかあのかけていくシーンの土埃のなんと綺麗なことが。
いやあれはめちゃくちゃいいシーンでしたね爽やかないい涙が流れる素敵なシーンでしたね。
もう周りなんか関係ないって。
あの一瞬だけはきっと自分の生涯のこととかも忘れてルートいるときだなルートいるときだけはきっと忘れて一人の人間に戻れるんだろうね心は体は戻れんけどなでっかい支えなんだろうなぁ。
めちゃくちゃあの結婚式のシーンはすっごいもうなんか江戸シーラン流れるのベタベタやなぁと思いつつもなんていいシーンなんだと。
うん。
そうやな思いましたね。
でもな変えられないこともあると。
そうね。
愛でもお金でもっていうな。
そうそう変えられないこともございますっていうねっていう深いな。
なんかあのお便りでね言ってたけど愛とは生きるとはって深い深いこう知見が得られますみたいなこと言ってたけど確かにそうって思いましたねなんか。
ほんまにそうですね。
俺一個すげえさっき言おうと思って忘れてたけどさあの誕生日プレゼントをみんなでルーに渡していくシーンでさその家族からみたいなアルバムを渡してたやんか小さい時のルーの成長期みたいな。
あれのさなんかそのアイディア出したのおじいちゃんやったって言った時のさなんかおじいちゃんかわいすぎてさなんかこんないいおじいちゃんすっげえなんかあんまり映画で特に俺は狩猟館であのカスみたいなおじいちゃんを見た後やったからさなんて素敵なおじいちゃんなのちょこんって座ってさ端っこにちょっと恥ずかしそうにしてさあれもなんかすっごいいいキャラクターやったなあでもあんまり出てけえへんけどさおじいちゃん。
なんかこうルーがこういう風に育ったのってこういう家庭があったからなんやなあって思わせるような感じがすっごい素敵あってあのシーンもめちゃくちゃ好きやった細かいところやけど。
あのシーンでルーが仕事から帰ってきてであのおじいちゃんがなんかこうアルバムみたいなのをこうやって一人で机に座って見てるとこにルーが帰ってきておじいちゃん何見てるのって言っておじいちゃんがポンって本を閉じてなんでもないよみたいな感じで埋まってって言ってでルーが机の上にパーンって言ってあの分かるあの退職金の入った袋をこうやって入れて。
で、クビになったわーっていうシーンがボスシーンであったんだけど。
だからそれを削除してあるってことはまあなんかあそこでのおじいちゃんのなんか逆に削除してよかったよねなんかいきなりこういきなり来るみたいな。
おじいちゃん今まで影薄かったけどマジでみたいな。
そうそう別になんかこう伏線として欲しいわけじゃないしそこあれそうやったんやーでなんか気持ち良さが増えるわけじゃないから逆にあっおじいちゃんもすごいやっぱこのルーの人生の一部っていうか。
すごいね。
なぁ。
ルーがこうなったのっておじいちゃんのおかげもあるんやなぁみたいなのがなんか思わせてくれる。
短いけどめっちゃいいシーンやなぁと思った。
本当にそう。
いい家庭からはいい子が育つんですねほんとね。
どうやら資料館見てるとそうでもない感じはするけどまあまあまあ。
あほんまに?
ホラー映画のホラー映画に関して言うとまあああこうなっちゃうこともあるんかっていうのもある。
インシディアスとか資料館を見てると。
そっか。
まあでもそうなんかこう生きてるからにはなんかこう別に子供じゃなくてもさなんか周りの人とかいい影響を与えるみたいな。
うん。
なんかこうやっていけるといいなーって。
なんか改めてほんまになんか生きるとはは考える映画やね。
これは。
何を残せるか。
うん。
うんうん。
そうやね。
やっぱりあれなんですよね人と人なんですよね。
うんそうね。
そこに尽きるかな。
うんうんうんうん。
人と人の間で生きてその周りの人のために何をしてあげられるのかっていうところ。
でその中でその人が決断したことっていうのは変えられないこともあるよ。
うん。
うん。
あ医療従事者とか福祉の人とかはまあじゅうじゅう分かってることかもしれないけどなーこれ。
うん。
きっとそういうのに立ち会うのが多い立ち合う人とか多いんじゃないかな。
週末期の医療とかに関わってる人とか。
ああそうね。
こんなんばっかじゃないのかなんか本当に。
うん。
なんかそういう意味でやっぱルーも別に福祉の世界におったわけじゃないからっていうので俺らもまあ俺みたいな全然福祉の世界にはさ携わったことがない人間でもすごい徐々に理解していくみたいなさ。
うん。
もちろんならなんかその他の作品とかニュースとかなんか見たことあるけどあなんかこういうことなんや福祉ってみたいなさ。
ない。
こう感じていけるのはなんかルーのおかげでもあるなーと思った。
そうっすねー。
うん。
逆に言えばこれぐらいのなんかメンタルを持った人じゃないとね生きていけないんだよな。
まあそうね。
福祉は。
あーなるほどね。
福祉ってさ誰でもできる仕事に見えるじゃんなんかパッと見。
はいはいはいはい。
なんか専門的なその知識はあった方がいいけどもちろんいいんだけどそれよりでもなんかこう誰でもできるイメージない?なんか介護とかさ。
まあまあまあまあなんかそのなんていうの人手不足っていうのもあって働き手が欲しいみたいなスキルとかじゃなくてみたいなイメージはあるな。
あとメンタルケアとかさ寄り添って話とかさそんなん誰だってできるやろって言われてしまえばそれまでやけど実はねやってみると全然そうじゃねえんだよな誰でもできる仕事じゃないんだよこれ。
なんかもうさスキルとかじゃなくてさその人のもう素質とかメンタルとかな。
そう器やねほんまに。
メンタルセットみたいなマインドセットか。
いやほんとそれでまじでその人のね人格によるとこからやろうと思えばそれっぽいことができるけど本当の意味でなんかそのねガチでその医療福祉みたいな人を見てくってなってくとまあこのルーみたいな。
福祉の仕事の厳しさと求められる資質
うーん。
なんかこう黄金の精神みたいのがないとちょっときついっすかねやっぱ。
そうやなまだルーはルーでなんか一人を見てるからまだこう聞くばりする余裕があるかもしれないけど施設とかで働いてる人ってもういっぱい居る中でなみんな見なあかんっていうのはまた難しさ違うやろしな全然。
そうやねそうやねほんまそれほんそれよほんそれほんそれ。
いや職に期限なしですねほんまに。
本当にそうですよ大変な仕事やけど愛だね愛だよ。
愛やね。
なんかこの作品さその主人公のルーのルーを演じてるエミリア・クラークっていう人さ他の作品やとそういうことターミネーターにも出てるしゲームオブスローンズとかなんか他もなんか結構何ていうの戦う人みたいなの出てくること出てきてるのを見てることが多かったからあんまり表情豊かなのを見たことがなくて俺。
でもこのなんか映画やとさすっごい表情豊かやん眉めっちゃ変な形になったりとかするやんこの人。
そうやなそうやな。
なんかすっごい単身で整ってるバネッサ・カーヴィみたいな人がいる中でこのくしゃっと顔が崩れるみたいなさすっごい素敵に見えるようななんか。
なんか素直にもう今をこう楽しんで。
まあこれあのウィルも言ってたけど何一つ感情を隠そうとしないというかまあ何一つ全部の感情をそのまま表現してしまうような人っていうのでめちゃくちゃ素敵な女優やなと思いながら。
大好きやなお前ほんまに。
見てましたよほんまに。
ほんまに好きやなバネッサ・カーヴィ。
超好き超好き。
いやなんかあんまりそういうイメージなかったから俺。
よりギャップみたいなところでこの人こんな顔すんなよみたいな。
あったかも。
お前さなんか少女漫画の女の子じゃないんだからさ。
こんな顔すんなよ。
私には見せたことがない顔みたいな。
いやだからマジでだってさターミネーターでサラ・コナーとか言っててさなんかめっちゃもうゴリッゴリの感じのシュアルツ・ネッガーの隣とかにおってさなんかcome with me if you wannaliveとか言っててさ。
クッソかっこいい感じやったのにさなんかこれやとほんまに。
なんかキャピキャピじゃないけどなんかこうキャッキャしてる感じ。
そうやな。
いやなんかでもそういう意味でも女優って不思議、女優っていうか俳優って不思議やなって思う。
すごい。
どんな顔にもなれるというか。
そうそうそうそう。
すごいんやろうなやっぱりさ。
触れ幅すごいなっていうな。
それはそうやな。
っていうのもすごい思いましたね。
大好きなバネッサ・カーヴィ。
バネッサ・カーヴィが大好き。
どっちかっていうとやっぱすっごい。
顔で言うとね。
でも役で言うと今回のルーはすっごい良かったね。
はい良かった。
役で言うとロングボトム君って言うと思った。
ロングボトムはでも的役やとは思う。
なんかこいつかわいそうやねんなーって思う感じな。
なんかイケメンであの態度だったらちょっと嫌やったかもしれんけど、
なんかロングボトム君やからなんかあーこういう残念な感じかーみたいな。
的役やね。
的役、的役な感じはしましたね。
感じはしますね。
すっごい映画でしたね。
いろいろ考えさせられまして文化的になってきたさん。
ありがとうございました。紹介していただいて。
映画の感動と「生きるとは」への考察
いやー今回我々もかなり文化的な話お届けできたんちゃうかなと思いますね。
そうだねだいぶね。
指正感に触れるとかあんまないからな。
ないっす。
まあ資料館とかを見てそうなんか俺は死んでからも迷惑かけたいぜへへみたいなな。
そういう話はするかもしれんけど、
こう真剣に考えることってあんまないからな。
はいはいはい。
いい機会でしたね本当に。
たまにはちゃんとしたいい映画を見るっていう大事やなって思った。
いい人たちが出てくるいい映画。
これさーでも見なかったと思うなーあれ。
俺も。
ブルーレア買っといて嫌なんだけどさ、
だってブックオフで400円みたいな。
勧められても見てなかったかも。
勧められてもそう結構きついよね。
なかなかこの内容ちゃんと言ってくれてんじゃないと見てなかったかも。
なんかやっぱり雰囲気っていうかポスターの雰囲気で、
あ、そういうねみたいな。
どうしても思っちゃってたから。
そうなんですよ。
恋愛映画ってちょっと俺らのジャッジが厳しいからさ。
そうなんですよね。恋愛映画ジャッジ厳しい番組ですよ我々。
恋愛っていうさ、なんかこうあんまロジックが働かないものに対して、
俺たちはなんかこう倫理みたいなの求めてくるじゃん。
そこが良くないよな。
君に酔う物語とかも確かあのギルティキスみたいなのあったと思うんやけど。
500日のサマーとかも結構ギルティ認定すると怖いじゃん。
あれはキスがどうこうっていうよりはあの存在がギルティやから。
サマーっていう存在がギルティやからちょっとどうしようもないんやけど。
振り回されたいって映画やもんなあれはほんまに。
そうなんですよねー。
だから、なんかその中でやっぱこう進めてもらって、この番組で進めてもらったからっていうのはすごい。
そうですね。
良い機会やったねめちゃくちゃ。
ありがとうございます本当に文化的になってきたさん。
本当に脳が溶けるような甘い映画とかじゃなくて本当に良かったです。
いやーほんまだ。ほんまずっと目頭熱くなりながら見てたわ。
なんか良い映画めちゃくちゃ良い映画やった。
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。
では皆さんいつも流れですけれども公式サイトからお便り送れるようになってますんで皆さん是非お送りください。
なんかあのこういう映画見ないかもしれないですけど是非見てほしいですっていうのあったら送ってください。
我々を見ざるを得ない状況に追い込んでください。
そうですね。
あとなんかこれギルティキスかどうか判定してほしいですみたいな恋愛映画があれば是非お送りください。
かなり厳しめにジャッジします。
そうですね。
あと公式サイトにギリーが書いたコラム短編小説が載ってるんで読んでみてください。
お願いします。
今回のエピソードのコメントみたいなのはYouTubeかSpotifyやったらコメントを入れれるようになってますんでエピソードを。
是非是非コメントよろしくお願いします。
ということでまた来週お会いしましょう。
バイバイ。
01:49:03

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