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みなさん、こんにちは。集計知恵アドバイザーのあらやです。
今日は、何の話をしていくかというと、大きい企画ほど止まるのは意志が弱いからじゃなくて、
地図がないからっていうテーマでお話ししようかなと思います。
僕のチャンネルでは、モチベーション・実力や、やる気に左右されない、ゆるっと集計する、そんなお話をしているんですけど、
正直ね、コンテンツ作りって、ボリュームがでかくなればなるほど、
録音どこまでやったっけ、録画どこまでやったっけ、編集どのファイルだっけ、みたいな感じで、
自分の頭の中の地図ってどんどん曇っていくし、パソコンのファイルとかスマホのファイルもめちゃくちゃになっていくんですよ。
で、そうなるとどうなるかというと、止まります、一晩。
だから、悪いのは根性じゃなくて、チェックポイントがないことなんじゃないかなと思っております。
そしてみんな止まっているのって、このチェックポイントがあまりにも先に置きすぎてて、
倒れるんじゃないかなって止まるんじゃないかな、トントンするんじゃないかなと思っているので、
今日はその辺の話をしていきます。では早速いきましょう。
はい。でね、長期戦っていうのは記憶の負荷に勝てないこと多いです。
何でかもうちょっと詳しく言っていくと、3ヶ月で完結する講座作るみたいな計画って、
ぶっちゃけないし立てるのは簡単です、言うだけだからね。
でも3ヶ月、毎週とか毎日同じ熱量で触り続けるっていうのは別の話ですよね。
だから僕はね、現実的には長期戦にしない設計の方が続くと思っています。
っていうのも、僕はもう本当に短期集中でやるタイプというか、
短期集中じゃないと結局長々ダラダラ続けたらやれなくなるんですよね。
僕自身も昔ね、残業90時間、サラリーマンやりながら別のことをやるみたいな変な時期があって、
正直ね、今あれは思うと、若さとか勢いとかタイムリミットがあったから回ってたみたいな面があるんですけど、
多くの人っていうのは力技とか力みとかで全部やるっていうのは続きません、基本的には。
だったら最初から力を入れないとか力みでやらない設計、頑張らない設計を作った方が結果として出る量は増えることが多いと僕は今思っています。
これ具体的にどうしていくかっていうと、
間奏の単位を僕は1日とか1週間の短い期間に落とし込んでいくっていうのが大事かなと思います。
ポイントは終わりが見える単位で旗をきちんとフラッグを立てておくことだと思うんですよね。
例えば、詳しく言うと具体的に言うと、
今日は構成だけやろうとか、今日は収録だけやろうとか、
今週は素材を3つだけ切り出すみたいにゴールをめちゃくちゃ近くに置いておくわけです。
ちなみにこの今の僕の音声もネタ帳めちゃくちゃ溜まり切ってるので、
3つか4つか5つぐらい喋れるだけバーッと喋って、それで終わりにしようみたいに思っております。
っていう感じで、1日で全部終わらせないと飽きるみたいな言い方する時もあるんですけど、
これ精神論とかじゃなくて、脳自体が完了の報酬をもらえる感覚を短く保った方が、
きちんと成功体験とかやったって完了させたでよっていうね、
これも一種の成功体験、完了体験になるっていう話に近いんですよね。
逆に完了が遠すぎると、脳は別の面白いこととか別の興味のあることにどんどん逃げていくんですよ。
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だから止まるんです。
ということで、いかに楽にやるかっていうことを考えるのは、僕は逃げじゃない。
むしろ完成させるため、ゴールに向かうための着実な手段だと思っています。
完璧とか照明も完璧にする編集映画、映画の編集を映画並みにするとか、
芸術的作品として、アートとして作るんだったらどこまでも作り込んでいいんですけど、
集客のコンテンツなんていうのはですよ、言ってしまえばだいたい流通物、水物なんですよ。
テンプレ使うとか、同じ場所でまとめて撮るとか、完璧な一言は後回しにして先に国家だけ出すとか、
どこまで自分が楽にやるかって前提で最初から設計しないと水物なんです、流れていくんです。
なので、手抜きじゃなくて継続のため、だって集客って別に一つの作品作ったらもう未来英語を作んないとかじゃないですよね。
毎日の継続的な行動としてやっていくものなんですよ、ビジネスっていうのはね。
みんなが仕事としてやっていく限りは、これ副業だろうも本業だろうがそうです。
だから、雑にやるっていうのを自分を責めるんじゃなくて、雑でも回る方を選ぶっていうね。
雑にやって、それで回るっていうのは、頑張ってやり続けるなんてできるわけがないんですからね。
頑張るっていうのは100%を一時的に120%にするみたいなイメージの人多いじゃないですか。
100%しかないんですよ。
それ一時的だったら120%まで持ってくるかもしれないけど、必ず反動で80とか、
それが200%にしたらゼロに戻って動けない日が必ず出るはずなんです。
だったら省エネでいける方の型をきちんと作っていく、ここを先に決めたほうがいいですね。
ということで、今回の話まとめると、大きい企画とかでっかいことやろうとして止まるのは、
だいたい地図と自分の中に地図とチェックポイントがないからってことですね。
そして、間奏の単位を1日や1週間に切るっていうのが大事です。
それで、楽にやるっていうのは逃げじゃなくて、継続するための大事な仕様っていうお話でした。
まず1個やるんだったら、今ほこりかぶってる企画だけ1個選んで、
次の完了の定義を1行で書いてみてください。
例えば、スライドは10枚まで作るとか、音声だけ10分取るとかでもいいです。
ということで、今回の話以上なんですけども、概要欄に集客タイプ診断置いてあります。
9問答えて90秒で、あなたの集客タイプが分かる無料のやつでお試しできますので、
気になったら試してみてください。
ということで、今回の話は以上なんですけれども、
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では、また次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。