専門家ではない自分ができる発信と触れる機会を増やすのは大事的な話
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サマリー
本放送では、専門家でなくても提供できるコンテンツとは何か、そしてそれを増やす機会について考察する。ポッドキャスト「オフトピック」の宮武さんをゲストに迎えたニュースコネクトの話題から、自身のジェネラリストとしての発信の難しさや、ポッドキャストを広めるためのSNSやメルマガ活用、そしてバズるポッドキャストの条件について議論する。
オープニングとメインテーマの導入
aozora.fm、このポッドキャストは雑談系ポッドキャストです。 パーソナリティは、ITエンジニアをやっています。 FORTEと申します。
今日は、自分が提供できるコンテンツとは、というところで、 これ土曜日収録、配信なんですけど、
土曜日のニュースコネクト、土曜版ですので、 オフトピックというポッドキャストのパーソナリティの方がゲストに来ていて、
宮武さんという、オフトピックという有名なポッドキャストのパーソナリティの方が、
新しくメーリングリストの、メーリングリストって呼ばないのか?
サブスタックっていう、メルマガか、メルマガのプラットフォームで、 音声メディアであるポッドキャストから、テキストであるメルマガの配信に、
というところで、いろんな話をしていたんですけど、
それを聞いて思ったのが、自分が提供できるコンテンツってなんだろう?であったりとか、
そのコンテンツビジネスみたいなところで、 企業であったりビジネスをやっていくみたいなところが、
割と面白い話、興味深い話だなと思ったので、 ちょっとそういう話を今日しようかなと思っています。
ポッドキャストの伝達性と複数メディア展開
このオフトピックっていうポッドキャスト、実は僕全然知らなくて、
2018年の11月からなんで、実はアウドロフェンと同じぐらいの歴のあるポッドキャストらしいんですけど、
全く知らなかったですと。
ただ、ポッドキャスト界隈ではすごい有名なポッドキャストらしくて、
あ、そうなんですねっていうところがあり、
それは何かっていうと、やっぱポッドキャストって広まりにくい、 伝わりづらいメディアであるっていうのはあって、
それはもう8年以上ポッドキャストをやっている自分は十々承知であるっていうか、
なんならそれに悩んだこともあるぐらいの感じで、 難しいですねっていうところなんですけど、
それに対して別にポッドキャストっていうコンテンツ一本で勝負しなくていいよねっていう話が面白いなと思ったところで、
ポッドキャストっていうコンテンツをやりつつ、
例えばSNS、Twitterやる、NOTEやる、今言ったメルマガやる、YouTubeやる、ショート動画やるみたいなので、
いろいろ入り口触れる機会を作って、最終的にポッドキャストに来てもらうみたいな流れを作るみたいなのは、
当たり前だしそうですねって感じなんですけど、改めてそうだなと思わされるような話でしたと。
ジェネラリストとしての発信の難しさ
そう考えた時に、じゃあ自分ができることって何だろうみたいな話があって、
ポッドキャストっていうメインコンテンツもそうなんですけど、専門性であったりニッチなところがやはり刺さるという話もしており、
例えで出たのが、オルトディズニー社の話をずっとするだけするポッドキャストの話とか、
アメリカの文化カルチャー、オフトピックがそういう話だったらしいんですけどとか、
そういう尖ったテーマ、コンテンツの方が刺さる時代だよねっていうことに対して、
僕はすごいジェネラリスト、その深く尖った何かスペシャリストっていうよりも、
幅広くいろんなことに興味があるタイプの人材、人材って言うと変だな、人間なので、
だからアウドライフェイも雑談系、何の話をしてもいいですよっていうので幅広くやってるんですけど、
それが故に、刺さらない人には全く刺さらないみたいな状態になっているっていうのが現状で、
それに対してさっき言ったノートだったり、SNS、メルマガみたいなことを書いても、
尖ったニッチな特定のジャンルにはならないので、そこが難しいな、
ジェネラリストとして難しいなって思っているところはあると。
ただじゃあ方針転換して、このポッドキャストはもうガンダムの話しかしませんとかやっても、
僕よりガンダムに詳しい人なんていっぱいいるし、かつその2番センジ、3番センジどころじゃないN番センジであると、
YouTubeにしてもテキストにしてもガンダムであったり、エンタメについて書かれたものはいっぱいあるので、
その中でこの2026年8月からガンダムのポッドキャストやりますっていうところに何の意味があるのかみたいなところは思うし、
本質的にはそれがやりたいのかって言われると、別にバフるためにガンダムのポッドキャストやりたいかって言われるとそうでもないし、
Azure FMでしゃぐればいいんじゃないかなって感じもあるんで、いろいろ考えさせられるところだったなという話でした。
コンテンツ拡散の工夫と生成AIの活用
ただまあ、Azure FMをより多くの人に聞いてほしいっていうのは当然あるので、
なんかそこから一つ二つ、SNSであったり、ノートであったり、メールマガであったりっていうところに、
話したものを持っていくみたいなところに、もっと工夫の余地があるというか、できることはあるな、
特に今、生成AIっていうものがある中で、そういう作業っていうところの労力を減らす工夫は今、
いくらでもできる工夫ができるようになっているので、なんかそういうところは引き続きやっていきたいなというところがあった。
改めてやっていきたいかなというところの話でした。
バズるポッドキャストの条件とパーソナリティ
最後にオフトピック、すげーそんなバズってたんだって思って、
それはそうっすねって思ったのが、男性女性二人組のパーソナリティだったらしくて、
これはもう割と僕はずっと思っているんですけど、バズるパーソナリティの条件の一つ、大きな条件の一つが、
二人から三人のパーソナリティである、かつ可能なら男女、もしくは女性がやる、女性がいるかなの方がいいと思っていて、
オフトピックの例はこれをまさに裏付ける例だなと思ったというところでした。
今バズっているポッドキャスト、要はSpotifyとかAppleポッドキャストのランキング上位にいるポッドキャストの大半が複数人、
もしかしたら男女でやっているポッドキャストで、一人でやっているポッドキャストでランキング上位にいるのは、
もともと有名な人、例えばTBSアナウンサーのあずにさんがやっているやつとか、
で、あとお笑い芸人がやっているやつとかだったりの、大体どっちかなんじゃないかな。
僕みたいに名もなき一般人が個人でやっていてめちゃくちゃバズっているとかはあまりない。
ゲストを呼んでいる、リビルドみたいにゲストを呼んでいるやつならあると思うんですけど、
一人喋りでってあまりないと思う。
なんかバズるポッドキャストを作るとしたら、僕もぜひパーソナリティを、誰かをもう一人お迎えしたいなって思ってるんですけど、
残念ながら僕の身の回りにはポッドキャストを定期的にやりたいという人がいないので、
難しいなっていうところが今回の最後のオチというところでした。
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