湊川あいさんの技術書典20新刊「マンガでわかる LLM の仕組み 〜 ChatGPT はなぜ間違えるのか〜」の感想!
チャプター
- オープニング
- 「マンガでわかる LLM の仕組み」はまごうことなき神本という話
- エンディング
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aozora.fm、このポッドキャストは雑談系ポッドキャストです。パーサンキーはITエンジニアをやっています。FORTEと申します。
今回は、若葉ちゃんと学ぶシリーズの港川愛先生が、新刊技術書典20で新刊を出されるのですが、なんと光栄にもこのポッドキャストで事前に読んでいいよ、ぜひ感想をポッドキャストでと先日提言項いただいたので、
その感想を音声でお伝えしたいと思います。なんで漫画の感想を音声でやるねんって話なんですけど、逆に漫画だからですね、youtubeとかヒットトップみたいな動画で漫画出しちゃったら誰も買わへんやろって話なので、ぜひ音声で聞いて気になった方は入所点20ですね。
おそらく電子版も出るので、明後日、7月11日土曜日、オンラインマーケットから電子版はお買い求めいただけると思いますし、オフライン参加もされるので、会場で紙の本、多分オンラインで紙の本も注文できるので、入所点20、いつまでだか今パッと思えたんですけど、多分5月以降に宅配で紙の本もオンラインで買えるんじゃないかなと思っております。
というわけで早速感想に行きたいんですが、まず前提として本の中身、結論とか言っちゃうと面白くなくなっちゃうので、あまりそのあたりは触れずに僕の感想をベースでお話したいのですが、まず本のタイトルとしては漫画でわかるLLMの仕組みというところで、チャットGPTはなぜ間違えるのかというものになっております。
入所点の商品ページ、作品ページですね。公開されておりますので概要欄から見ていただきたいのですが、昨今話題の生成AI、AI、そしてLLMですね。
LLMはラージーラングエッジモデルの略なんですけども、まあ広義な意味でAIだと思っていただければ間違いはないです。チャットGPTとかクロードとかジェミニとかそういうやつですね。こういったものが登場してはや2、3年ぐらい経っているかなと思うのですが、一番に話題に上がるのが、なぜハルシネーション、なぜ嘘をつくのか、なぜ間違いを犯すのかといったところでして、
ここ1、2ヶ月でもソフトウェア開発界隈でも、やれセキュリティガードか、やれ脆弱性を持った行動を書いてしまいデプロイされていると、そんな話題が飛び交っているというところで、若葉ちゃんと学ぶシリーズでおなじみの宮田さんは、このLLMの仕組みというのを漫画で解説すると、そういった技術書になっております。
なんでLLMの仕組みなのかというと、これは桐和田さんの感想として書いてあるのですが、仕組みがわかればLLMを信じすぎずにうまく使えるようになります。まさにこの一言に全てが含まれていると思っていまして、
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僕の立場的にはめちゃくちゃ生成AIやLLMの専門家というわけではないんですけど、一般の人よりも、あるいは一般のソフトウェアエンジニアよりも多分僕の方が詳しいんじゃないかなぐらいの自負があると、そういった立ち位置なんですけれども、
おっしゃる通り、桐和田さんのおっしゃる通りで、LLMを信じすぎずにうまく使えるようになるというのが僕自身も全く同じ思いでおります。
要はツール、便利なツール、道具でしかないっていうものに対して、AIだからダメとかAIだから良いって言ってしまうのは、なんかよく切れるハサミとかカッターに対して良い悪いを言っているみたいな。
ハサミカッターは物を切る道具でしかないので、それ以上でもそれ以下でもないよね、みたいなのがめちゃくちゃ漫画でわかりやすく伝えてくれる紙本っていうのが、まずざっくりこの本に対する感想です。
どういうところが紙本なのかっていうと、まず単純に漫画、雑誌、本として面白いです。それはファニーとか興味深い、両方で面白いです。
この本を読むのに電子でPDFで上から下までスクロールして読むっていう感じで読んだんですけども、大体5分から10分ぐらいで読み切りました。
それは中身が薄いとか短いってことが言いたいのではなくて、面白くて頭から最後までバッと全部読んでしまった、夢中になってしまったと、そういった感じの感想になります。
ただこれは僕がさっき言ったように、人よりは生成AIやLLMの仕組みに詳しいっていうところもありつつなので、5分から10分と、そういった数値になっていると思うので、じっくりきっちり、あるいは調べながら、みたいなことで読んでいくと、もうちょっと時間はかかるかなと思いつつ、
ただこのやはり漫画というこの視覚表現、目から入ってくる情報っていうのがめちゃくちゃわかりやすくて、なんだろう、ベクトルとかチャンク、チャンクは出てこなかったかな。
まぁLLMとか生成AIの仕組みを説明するいろんな言葉みたいのがあるんですけど、そういうのを文章で読む、テキストで読むよりも、やっぱり絵、イラスト、図示されるとめちゃくちゃわかりやすいなっていうのがまさにこの漫画でわかる、だと思うので、
この本を読むことによってチャットGPTだったりLLM、生成AIとの付き合い方っていうのが、言語化、言葉でわかるっていうよりもイメージが湧く、わかるっていうのに本当にしっくりくる、腹落ちする一冊だったなというところであります。
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あれかな、チャンクじゃなくてトークンって言葉で使ってたかな。
まぁそのあたりぜひ読んでいただいて、あーなるほどって思うのと、またこの1回で読んでわかるっていうのもめちゃくちゃそうなんですけど、頭にビジュアル、イメージで残ることによってもう1回呼び返したくなるときにめちゃくちゃ便利なんですよね。
どうしてもこの自分がわかったっていうのと相手に伝えられるかっていうのは意外と似ているようで別だったりするので、この漫画でわかるLLMの仕組みを読んだ後で、誰か家族だったり知人友達だったり、あるいは会社、あるいはお客様に対して説明をするときにちょっと言葉がうまく出てこないってとことあると思います。
そういったときにも手元に1冊置いておいていただいて、パラパラっとめくって、あ、なるほどこういうことねっていうのをもう1回確認しやすいっていうのが漫画、この紙の本、そして漫画というところのメリットだと思ってます。
これはやっぱりテキストベース、文字ベースの本だとパラパラってやってもあれどこだっけってなっちゃって、気が付いたら付箋だらけになってる。そして付箋に挟んだのがどこだっけって逆に付箋がわかんなくなるみたいなのがあるんですけど、漫画だとパラパラするとここここってすぐわかるので、この仕組みはめちゃくちゃアドバンテージあるなって、テキストの本を書いている僕からしてもあると思っております。
というわけでちょっとオタク特有の早口みたいになっちゃったんですけど、めちゃくちゃいい本、紙本、領帳なので、ぜひこれは4月12日日曜日池袋で実際にお買い求めいただくか、オンラインマーケットで後で宅配で届くとそういった仕組みもあると思いますので、ぜひそちらを含めて購入お手にとっていただければ僕も嬉しいです。
ITエンジニア、ソフトウェアエンジニアとして、やはりチャットGPTだったり生成AI、LLMに対する偏見だったり風評被害だったり知識の無さから来るご意見、ご感想、お気持ちというのが散見されます。
これは別にTwitterなどのSNSだけではなくて、僕の周囲の人、何なら僕の家族からも同じような話を聞いていて、そういったところの方々に対するまず一発目、一歩目というところでの立ち位置としても非常にありがたいなというところでもあるので、そういったITエンジニア、ソフトウェアエンジニアという立場からもぜひお勧めしていきたい本であるというところでした。
というわけで、今回はここまでにしておきます。ご注意いただきありがとうございました。
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さらにお願いとなりますが、青空FMではご支援を募集しております。フィクシブファンボックス、カオス製、あるいはルームというサービスでも投げ線のような形で支援可能となっております。
もし支援してやってもいいよという方は、何卒よろしくお願いいたします。すべて配信ページにリンクがあります。
それでは最後までご視聴していただきありがとうございました。
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