結論は生成AIの話は難しいよねおじさん
チャプター
- オープニング
- 2026年03月現在の生成AIに対する認識
- エンディング
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aozora FM、このポッドキャストは雑談系ポッドキャストです。パーソナリティはITエンジニアをやっています。FORTEと申します。
今回は、生成AIについて、ちょっとまとめて喋っておこうかな、という内容になります。
あんまり技術的なことをどうこうというよりも、僕、FORTEから見た生成AIって今こういう感じだよね、という認識の話ですね。
まず最初になんですけど、AIと生成AIは別のものとして、私は認識しています。
なんか話をしていると、それは生成AIなのかな、AIなのかな、どっちのことを言っているのかな、という人がいるんですけども、
基本的にこの場で話すのは、生成AIの話をします。
何が違うんだっていうのは、それこそGoogleか生成AIに聞いてくださいって感じなんですけど、
それをここで説明するとすごく長くなるので、生成AIについて話すということにしておきます。
今時点、2026年3月時点の生成AIっていうのは、所詮便利なツールでしかない、良くも悪くも、といったところが私の認識となっています。
要はすごく切れるハサミとか何だろう、何百ページもまとめて止められるホチキスぐらいの感覚ですかないって感じですね。
何をやりたいかというと、人間の代わりには全然ならないです。
ハサミに人間の役割が務まりますか、ハサミで乗り付けができますか、ハサミで経費生産ができますか、みたいな。
あたかも生成AIなら何でもできるみたいな風潮になりかけているんですけど、ある程度はできても何でもはできない。
ただ、めちゃくちゃお膳立てしてあげると超便利っていう感じですね。
そういう意味で、物を切るという文脈においてめっちゃ便利な、めっちゃ良く切れるハサミみたいな感じという内容でした。
これはどういうことかというと、ChatGPTさんが出たのが大体3年ぐらい前だと思うんですけど、その頃からずっと言われているのが、
生成AIって嘘つくじゃん、カルシネーションするじゃん、使えないとか、何これPDFも入力できないの、使えないとか、
こういうことやってほしいのにそっちじゃないんだよな、使えない、みたいなのをよく見聞きしていて、
それは正直、ハサミで乗り付けしようとしてますね、みたいな話でしかなくて、
なんで生成AIに何でもやらせようとしてうまくいかないから、生成AIは使えないって言ってるんですか、みたいな感覚がすごい僕の中では強くて、
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なんか人間に対しても、それは恋か意図的か無意識かを置いといて全然嘘つくことあるし、間違った情報を出してくることもあるし、
アクセスできないURLを平気で送ってくるみたいなことあるのに、なぜか生成AIだとそれが起こっただけで使えないっていうレッテルを張られるみたいな、
でも人間はしょうがないよね、みたいな、これもよくわかんない、みたいな、
でもそれは多分、生成AIっていう機械に対する謎の信頼感というか、人間側が信頼すぎているみたいな、
だって機械は間違えないもんねっていう、思い込み、バイアス、偏見っていうのに気づけていない、アンコンシャスバイアス打ったよなっていうところが大きいんだと思います。
もう一つが、生成AIによって人間の立場が危うくなるんじゃないか問題ですね。
もう2年ぐらいですか、早い段階ではもう3年ぐらい前から、生成AIがこんなにすごくなったら人間のプログラマー、事務員、あとホワイトカラーみたいな、
コンピューターを操作して飯を食っている人間は全員淘汰されるみたいな、っていう話が言われて、
もう2年ぐらい経っても仕事を失った人いるんですかね、みたいなところがあって、
一時期アメリカのプログラマーの数が激減したみたいなニュースが流れてきたんですけど、
あれは別に生成AIのせいだけではなくて、
アメリカの法律、時限立法されていた法律が期限が切れたから、その法律のおかげで雇用されていた人がめちゃくちゃレイオフというか、首を切られたというだけの話だったので、
まあまあ陰謀論じゃないですけど、物事の裏表、左右上下、いろんな側面というのは見ないと、
自分のエコーチェンバー、思い通りに物事を受け取って認知が歪んでいることに気付けないみたいな話はありそうだなという典型例だと思うんですけど、
まあなので2年ぐらい経ってもまだ職は失ってないですねと、
いやいや半年後はわからないでしょ、1年後はわからないでしょっていうのは、それはその通り、
1年後、半年後、1年後、3年後、5年後には、生成AIがめちゃくちゃ賢くなって、人間のプログラマーだったり事務員だったり、ホワイトカラーっていうのは代替されてしまうかもしれない、
全然これはありえますねと、
で職業、職だけじゃなくて、例えば人間が書いているブログとかノート、こういったポッドキャスト動画とかも多分そうなんですけど、
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生成AIによっていからでも付けてしまうのであれば、もう人間がやる意味がないよねっていうことも言われていますし、
そうなった時に生成AIが学習するデータ、学習データがなくなってしまうので、生成AIが使えなくなってしまうんじゃないか、
知能が下がるんじゃないかっていうことも言われています。
これらはまあまあ起こるかもしれないですねっていうのは、将来は、未来は誰にもわかんないので、
それが絶対起こるとも言えないし、絶対起こらないとも言えないっていう感じなんで、正直僕としてはどっちでもいいっていう感じなので、
職を失うかもしれないって思うんだったら、AIに代替されない職業に就くなり、バリューアウト化も発揮できるようにしたらっていう話であって、
SNSなのか何なのか場所はわかんないですけど、
AIに代替される危険だって叫んでる暇があるんだったら、本の遺冊でも読んだらいいんじゃないかなって思ってしまうタイプの人間なので、
そこはちょっとそういうふうに思っているという感じですね。
ブログとかノートをアウトプットしなくなるんじゃないかっていうのも、絶対ないとは言わないですけど、個人的にはそんなことないだろうなと思っていて、
っていうのは、人によるってのは大前提で主語でかになっちゃうとあれなんですけど、アウトプットしてる人はアウトプットが楽しくてやっている人が多いと思うので、
AIでアウトプットできるからアウトプットやめたって人は、そもそも今もアウトプットしてないんじゃないですかねって思ってます。
なんかアウトプットが生成AIによって楽になったらやめよっていう人は、そもそももうアウトプットしてないと思うんですよね、AIがなかったとしても。
事実僕は生成AIがこの大前世、前世紀になっている、前世紀っていうのもちょっと言い方があれか?
めちゃくちゃ流行っているこの今でもポッドキャストを毎日やるみたいな頭のおかしいことやってますし、
最近っていうのはここ2週間ぐらいかけてないんですけど、テキストでノートも書いてますし、技術同人誌も書いてるし、
カンファレンスのスタッフっていうアウトプットもやってるし、二所白技術同人誌の即売会イベントのコアスタッフもやってるし、
めちゃくちゃインプットアウトプットしてますけど、別に生成AIが来たから全部生成AIにやらせればいいやなんて、
かけらもミリもナノメートルも持ってないので、きっと生成AIがめちゃくちゃすごくなっても、
AIを活用して便利にしていくことはあっても、アウトプットはやめることはないんだろうなっていう感じはしてます。
なのでアウトプットがされなくなって、AIの学習データがなくなるんじゃないかとか、そもそもブログが書かれたくなるんじゃないかっていうのは、
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なんか奇遇というか的外れというかっていう気もするし、もし本気でそう思うんだったら、じゃあ今からブログ書いた方がいいんじゃないですかって思います。
だって誰も書かなくなるんですよ。書いてるのはあなただけなんだったらめっちゃバズるよって思うんですけど、
そう言っている人でブログを書き始めた人っていうのは過分にして知らないので、どうなんでしょうねっていう感じではあるんですが。
まあ平たくまとめていくと、結局生成AIっていうのは最初に言った通り便利なツールでしかなくて、どう使うか、どう自分にとってプラスにしていくかみたいな感じなので、
私たちさえあなたじゃなくて、私たちさえ問題にどうできるか。
これはもうAIがどうこうとかじゃなくて、その人のソフトスキル能力あるいは価値観とかの問題だと思うので、
まあリトマス試験師じゃないんですけど、生成AIによって浮き彫り、炙り出されてしまっているのではないかみたいなところもちょっと感じている。
今日この頃というところですね。
少なくとも僕が尊敬する人、僕が優秀だなこの人と一緒に仕事したいなと思う人で、そんなことを気にしている人は一人もいない。
どう使おうか、どうやったら面白い、面白いというのは興味深いという文脈でですね、ということができるか。
人間はこういうことをやっていくと、生成AIとうまく付き合っていけるんじゃないかみたいな話をしている人が多くて、
生成AIは危険だ、生成AIは良くない、生成AIは違法に学習されたものを使っていると言っている人はその中には一人もいないといった感じですね。
そういうことを言わない人を集めているんじゃなくて、元から尊敬していたり付き合いがある人はみんなそう言っていないという感じなので、
まあこれもエコーチェンバーなんじゃないのって言ったらそれはそうって感じなんですけど、別にツイッターのタイムラインではなくて、人間関係としてのあれなので、
まあまあ人間としてはそのレベル、言い方が難しいな。
人間という社会性動物が持ちうるコミュニティとして普遍的なものという意味でそのレベルなので、
人間人類がもうちょっとレベルアップしないとこのレベルのエコーチェンバーを突破するのは難しいんじゃないかな、現状ではこれが精一杯かなっていう意味で、
人間としてはこのレベルって意味ですね。僕ホルゼという人間のレベルがそこまでっていう文脈ではなかったんですけど、まあまあそう受け取ってもらっても構わないです。
僕以上にすごいそのエコーチェンバーを突破できている人がいるのであれば、ぜひご指導ご弁達を賜りたいので、紹介してください。お願いします。
というわけで、生成AIについていろいろ喋ってきたんですが、最後にAIと生成AIについて話をしておくと、
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生成AIっていうのはわざわざ頭に生成Generativeとついている通り、一般的なAI、最近だと文脈としてはAGIになるのかもしれないですけど、
AGIになるみたいなところとは仕組みが違うと思っています。厳密にはさっき言った通りググってほしいんですけど、仕組みが違うので、
生成AIがっていう文脈にAIがっていうのを混ぜられちゃうと、全然違う仕組みのものを同列に扱われてもなみたいな。
蒸気機関車と電気電動モーターで動く電車を同列で扱われてもなみたいな感じになっちゃうんで、まあまあ細かいことを言いなさんなっていう意見もあるかもしれないですけど、
そこは理屈で喋るなら区別したい。お気持ちで喋るならごっちゃでもいいかなって感じなので、お気持ちなのか理屈なのかっていうのは最初に確認したいなというところもある感じでした。
お気持ちならね、生成AIはすごいね、生成AIは良くないねのどっちかで話が終わるので、そうっすねっていう感じで終わらせられるんですけど、
なんか頑張って理屈で返事をしていたのに、なんかこの人結局生成AIが気に入らないっていう結論ありきで喋ってるから、理屈が届かんなっていうのを後で気づくと虜感がすごいので、
なんかそこはメタ認知したり、まあ僕がそこに気づかせてあげられるほどの文章力、和力、和術があるといいんですけど、僕のレベルがそこに達せていないという反省点もありつつ、
まあ生成AIの話は難しいですねっていうところが最後の難しいおじさんという感じでした。
というわけで今日はこのようにしておきます。ご視聴いただきありがとうございました。
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