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2026-03-12 14:11

災害はいつ来るのか、わからない

​#災害時性暴力#避難所での性被害をなくそう#311#阪神淡路大震災#性暴力を許さない#防災とジェンダー#災害支援#Podcast#震災から学ぶ

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サマリー

東日本大震災から10年目の頃、ラジオ配信で避難所での性被害について語る体験談を聞き、衝撃を受けた筆者の体験が語られます。津波による死体や警察機能の低下で命の危険を感じ、声を上げられない状況があったこと、阪神淡路大震災でも同様の事例があったことが明かされます。筆者は、災害時の身を守るための具体的な対策や心構えについても考察しています。

東日本大震災とラジオでの衝撃的な体験
青いキキョウです。今日のテーマは、3.11の話をしようかなと思います。
福島県で2011年に、3.11で東北の大震災が、
まあえっと、だから15年目ですかね。
はい。
当時、僕は大学1年か2年くらいの時で、
昼間、いいとも終わった後くらいかな。
いいとも見て、テレビ見てたら、すごいことになって。
高校の時からやってたので、ツイッター見たら、すごいことになってるみたいな。
9.11とかもね、衝撃的だったと思うんですよ。
それを越えてくるような、すごくインパクトのある災害っていう僕の印象があったんですけど、
今日話したいのが、5年前かな。だから10年目の頃なんで、
たぶん2021年くらいに、とあるラジオ配信アプリで、
ライブをやられている枠にフラッと入って、その時が3月11日。
その枠主の方が福島県の方で、その当時のことを語っていて、
たぶんその終盤くらいに僕は入って聞いてたんですよ。
実際ね、どこだったのかなみたいな話聞きたくて聞いていたらですね、
結構ね、ショッキングな話をしていて、その方はおそらく学生だったんじゃないかな、その頃。
2011年。もう10代、たぶん。中学生が高校生ぐらいな感じだったかな。
その当時の振り返りみたいな話で。
びっくりした話としては、その方は避難して、
仮設住宅というか体育館ですかね、本当に避難所生活をされていて、
その避難所ではなかったのかな。
その避難所生活をしていた時に回ってきた情報、噂みたいな話で、
その避難所でいわゆる聖火害があったみたいな。
夜中にとかあったらしくて、
その怖いのが、3.11で大勢の方が津波に流されているわけじゃないですか。
そうなってくると、みんなね、家を失って、食を失って、かなりきつい状況で、
なおかつ密集している状態で、ほとんど仕切りとかは、すぐ直前とかはなかったんでしょうね。
プライバシーというものがないという状態で、どうしてもね、聖火害があって、
でもその時には言えないらしいんですよね。
それは男の人が女性にすることもあれば、ちっちゃい男の子に対する聖火害みたいなものもあったそうなんですけど、
その方が言うには、女性が聖火害にあってるみたいな話を聞いたということを言われて、
結構ね、僕は本当に世間知らずというか、福島の情報ってテレビとかが主だったと思うんですよね。
ツイッターとかありましたけども、やっぱりインターネットの情報ってどこまで信用していいかわからないじゃないですか。
テレビが作ったイメージって、みんながきちんとモラルを守って、ルールを守って、一列に並んで配給をもらうみたいな姿を地上波のテレビが映して、
それを見て、こんな時にでもすごいマナーがいいんだなーとかっていうね、
日本人のいい国民性みたいなところばっかりを、自分的にはね、心の平穏を取り戻すためにそっちに目が行っちゃってたと思うんですよ、僕自身も。
それが10年ぐらい経って、その当時のことを振り返っているね、その方、多分僕よりちょっと下の世代の方だと思うんですけど、
その方が、そういうことがあったっていうことかね。聞いてちょっとびっくりしましたね。
その衝撃があって、ちょっといろいろ調べてみると、やっぱりあったらしくて。
で、やっぱり何年か経った時に、そういう証言がいっぱい出てくる。
やっぱり極限の状態だと思うんですよね。
災害時の性被害の実態と恐怖
っていうのも、やっぱりその聖火害を受けた女性とかは、やっぱりその命の危険を感じるそうなんですよね。
3.11で津波に流されちゃって、やっぱり死体とかがあるじゃないですか、海辺とかを歩くと死体が落ちてたりとかするんで、
言っちゃえば、津波が来た後すぐ避難所生活とかになってくると、まだ警察がきちっと固まってないっていうか、
警察という機能もちょっと弱まっている状態で、夜中に襲われたりとかする中で、やっぱり命の危険を感じて黙り込んじゃう。
もし騒いだら、言っちゃえば、そこで襲われて殺される可能性もあるわけですよね。
警察がいるかといえば、いない。
殺されて、海に投げ捨てられてもわからないじゃないですか。津波の被害なのか、防災に襲われた死体なのかっていうのがわからないと、やっぱりちょっとね、みんなしたがっちゃうそうなんですよね。
非常に怖いですよね。
阪神淡路大震災での事例と教訓
で、これは福島だけで起こったことではなくて、阪神淡路大震災の時にもそういうことがあったそうなんですよね。
これは結構、だいぶ前なんで、5年前ぐらいにその話を聞いて、ネットで調べたりとかしてたんで、その時の僕の記憶なんですけど、
阪神淡路の時に、避難所が体育館だったかな。大きな体育館で避難していて、その時に1階から2階に行く階段の踊り場みたいなところで、普通に性行為してたみたいな。
で、避難所ってずっといると、大家族じゃないですけど、妙にプライバシーがないから、慣れちゃってるらしくて、目撃した人は結構いたそうなんですよね。
後から振り返ると、でも誰も助けなかった。おそらく2人はカップルか何かなのかな、みたいな。そういう場所でもしなくてもいいのになぁ、ぐらいな感じで、結構そのところでいろんな人がなんか、階段の1階と2階の下の空いたスペースだったかな。
そこで、人目にはつきにくいけど、見た人は結構いるみたいな場所で、そういうことをしていて、誰も声をかけなかったそうなんですよね。やっぱりみんなイライラしてるし、職務を失って帰る場所もない。
そうなってくると、そうやって発散しなきゃいけないよなぁ、みたいな感じで見ていたら、結局それは後々わかったのが、性的暴行だったみたいな。そういう事案とかも確かにあったそうなんですよね。
災害時の身を守るための対策と考察
そういうのって怖いなっていうものと同時に、対策もあるらしくて、なるべく若い女性とかは女性っぽい服装をしないみたいな。派手な色とかもなるべくつけない。ピンク色の服とか、女だって一瞬でわかるような格好をしないとか。
そういう決まり事とか、家族で寝るときの位置とか、ちょっと工夫した方がいいことがあるんじゃないかなと。
僕が考えるには、究極ね、そういう命の危険とかあるんで、ぶっちゃけその美品とかで、ハサミとかカッターナイフとかあったら、やっぱりちょっと身につけといた方がいいと思いますよね。
一人じゃない可能性もありますし、複数人とかっていう可能性もあるんで、刃物とかは結構こっそり持っててもいいんじゃないかなと僕は思っちゃいます。あまりお勧めしないですけど。
太もも刺すぐらいだと死なないんで、そういう暗がりとかで、やっぱり情報が少ないところで自分の身を守るにはやっぱり、究極的にはそういうものを持っておいた方がね、こっそり手に持っておいた方がいいんじゃないのかなと。
ただね、それ奪われて殺されちゃう可能性もあるんで、カッターとかハサミとか、身体に隠しておいた方がいいのかなとかって僕は思いますね。
災害大国日本と今後の備え
というわけでね、3.11自体すごく悲しいことだし、本当にご冥福を祈り、祈らなきゃいけない。毎年3.11は。
と思いつつも、やっぱり今後ね、災害とか来てそういったね、なんかちょっと怖い話。これ、男も結構怖いですよね。
強盗とかに襲われて、みんな金ないじゃないですか。金が意味があるのかっていうところもあるんですけど、例えば物資とか持ってたりとかして、ない人がいてみたいな。
複数に囲まれちゃってとかね、そういう時ね、やっぱり考えなきゃいけないですよね。
そういうことをね、この時3.11、3月11日になるとそういうことも考えつつ、やっぱり日本は災害大国なので、そんなことも想像できたらなぁと。
ちょっと怖いですよね。
クライムサスペンスの映画が1本できちゃうぐらいな、ちょっと怖い現実もありつつ、それを見つめつつ、毎年ご冥福を祈りながら3月11日を今年も過ごしたっていう話でした。
最後までお聞きいただいてありがとうございました。
いいね、フォロー、コメントあったらよろしくお願いいたします。
それでは、おやすみなさい。
14:11

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