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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)ファンラジー
今日のテーマは、30代から考える自分が死ぬ前の話についてお話ししていきたいと思います。
お金の知識ゼロのママ向けに賭けをまるっと改善しています、あおばです。
昨日ちょっとラジオお休みしちゃったんですけど、ラジオを始めてから初めてお休みしちゃったんですけど、
実は昨日ですね、夫のおばあちゃんのお葬式でございました。
89歳でね、89まで生きると十分だよね、なんて言ってね、みんな言ってた温かいお式だったんですけど、
おばあちゃんの話をちょっとさせてもらおうかなと思います。
でね、おばあちゃんが89で亡くなったんですけど、その前からちょっとだけ認知が入ってきて、体も動かなくなってきてということでね、
業界語認定を受けて、おばあちゃんはですね、おじいちゃんと89歳の同じ歳のね、おじいちゃんと2人暮らしでございまして、
子供たちも独立してしまっているので、2人暮らしてね、おじいちゃんがローロー介護っていう形で、
おばあちゃんをおんぶしておトイレに連れて行ったりとか、おむつ変えたりとか、お洗濯したりとか、そういうのをやってたんですけども、
いよいよおじいちゃんもやっぱり体力がね、追いつかなくなってきてしまって、
介護施設のお世話になりたいっていうのでね、そうだねそうだねって言って、施設を探すっていうところからちょっと前から始まったんですね。
業界語なんでね、施設入りやすいかなっていうのもあったんですけど、ところがどこに全然入れずにですね、
年金と合うような価格帯の施設は近くのところはいっぱい満室になっていて、
近いところだと空きがあるところは群馬県、隣の県です。群馬県になってしまいますよと。
でもおじいちゃんも限界だし、群馬そこにしようって言って問い合わせをしたと。
しましたところですね、実はおばあちゃんが糖尿病のお薬のインスリンを毎日注射しなきゃいけないっていうのが引っかかっちゃって、
その施設は看護師さんかお医者さんが常駐してるわけじゃないんで、注射打つっていうのができない。
でもおばあちゃんも自分ではできないっていうことになって、ここもダメかってなって、
じゃあやっぱりもう倉庫行ってられないから値段の高い施設でいいと、年金では足りないから、年金では足りない施設でいいですよと。
近くにありました。おばあちゃんの家が近くにあった。そこに入りましょうってことになったんだけれど、お金の話で言うと年金では全く足りない金額になって、ここから助食の取り崩しになるっていうような形になりました。
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実は種明かしじゃないですけど、最終的にどうなったかっていうと、おばあちゃんがんも最後患っていたので、
結局最後の最後、施設に入ろうか入らないかって判断する前に体調の方が悪化してしまって、入院をしてそのまま最後を迎えられたので、施設のお世話になることはなかったんですけれども、
もしお金にゆとりがあったなら、おじいちゃん、本当に脳作業されている方なんで体丈夫な方だったんだけれども、結構精神的におじいちゃんも参っちゃって、
自分の生活とおばあちゃんを守りながらの生活というので、おじいちゃんも89なんだよね。結構背中丸まった状態で、おばあちゃんを夜中も何回もおトイレに連れて行ったりっていうのが本当につらかった。
赤ちゃんと同じですよね。3時間に1回起きなきゃいけなくて受入するっていうのはあるけれど、
介護って先が見えないんで、どんどん精神がすり減って、1人目育児もそうですけどね。
おじいちゃんは相当にきつかったみたいでね。もしお金を気にしなくていいんであれば、本当はもっと早くそういうところを利用するっていうところにたどり着けたのかななんて思ったりもします。
おじいちゃんは最後まで見たかったっていうのもあると思うんだけれど、限界まで来てしまったんでっていうところだったんですけどね。
なのでやっぱり私たちの話です。私たち今30代40代の方がお聞きになられている方多いと思うんですけども、もちろん50代の方もそうですね。
自分が老後、いよいよ70代後半とか80代っていうのになってきた時に体がきつい。
子どもたちはみんな自分のお家の近くにいない。
老老介護って話にどうしてもなってきてしまう時代です。
そうなった時に、どんどんどんどんお互いの気持ちがすり減って、どんどんどんどん懸悪になって、どんどんどんどんつらいつらいっていう空気が蔓延していくお家よりも、安心できるところで過ごすっていうのも一つの判断ですよね。
介護施設の世話になるっていうのもね。
そうなった時に、やっぱり今の状況がお金の状況、家計の状況が続いていくと、老後のためにお金の準備ができない方っていうのがいっぱい増えると思います。
今のじいちゃんばーちゃんの世代よりももっと増えると思う。
どんどん分化があっていくし、全然給与はそこに追いついていかないし、金利は低いし。
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何もお金を貯めるっていうのを手段を取らないと、さらに少子高齢化がこのまま続いていくと、私たちが介護を受けるっていう時の介護の費用って多分すげー高くなっちゃってる可能性ありますよね。
なのでやっぱりね、老後のお金の準備っていうのは、60代70代になってから始めよったってもう始められないので、いかに早く始めるかっていうのはとても大事なことだと思います。
老後の生活費が足りないっていう話だけじゃなくて、生活費以外にも介護のお金とか、自宅を修繕するお金、屋根とか壁とかね、天鳥が壊れたとか、そういうのを直すお金とか、車を買わなくないとかね、老後もね、車乗る地域のお住まいの方はそういうのも必要になってくるし。
そういう準備っていうのは1日でも早い方が、将来の未来の選択肢が自分たちの中で増えるし、子どもたちの負担も減ってくるので、しっかり未来の自分たちと子どもたちのために今から家計を設計していくっていうのはとてもとてもとても大事なことだと思っています。
お組織で親族一度集まってお疲れ様でしたなんてお互い言い合って過ごすようなお式になりましたけど、でも昨日は本当にお天気も良くて、ご近所の方もいっぱいお見送りに来てくださって、おばあちゃんのお人柄がとても現れるようなお式だったなぁなんて思っております。
ということで、今日も日曜日ですが、皆さんちょっと暗い話もうちょっとしてしまったんですけど、日曜日は日曜日で楽しく過ごすですが、ちょっと家計についてもご夫婦で話し合うきっかけになってもらえたら嬉しいなと思っています。
最後、毎日の告知になりますが、個別相談、超盛り上がってきました。超超盛り上がってまいりまして、金曜日は9名の方と面談したんですけど、今日日曜日ですけれども、今日も面談何人か入っていらっしゃいますし、明日も結構何人だったかな、10人弱くらいの方が入っていらっしゃったんで、明日も張り切って参ろうと思ってるんですけど、いよいよ無料の個別相談、今週の水曜日までとなっております。
ご希望のある方はお早めにお申し込みいただけたら嬉しいと思います。スクールもね、昨日お二人お申し込みがありましたんで、スクールもどんどんどんどん枠埋まっていってますので、お悩みの方はお早めにと。はい、じゃあ今日のラジオ終わりにしたいと思います。じゃあね、バイバイ。