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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ、略してファンラジ。今日のテーマは、NISAの手数料についてお話ししたいと思います。お金の知識ゼロのママ向けに、マネースクールを運営しておりますあおばです。
ということでですね、手数料の話。 昨日?一昨日かな?私が前勤務してた銀行から郵便が届きまして、またあの時期だなと。
何が届いたのかというと、NISAに関するお客様にご負担いただいた費用報酬のお知らせという書類ですね。
私、NISAについては、今は楽天証券でNISAを運用しています。 なんですけど、前、銀行に勤めてた時期は、NISAはもちろんその銀行で運用していたんですね。
なので、NISAって一つの金融機関しか持てないっていう言い方ちょっと違って、変更は途中でできるんですね。
私で言うと、2023年までNISAを使って運用してたものは銀行にあるし、2024年以降をNISAで運用しているものは楽天証券に持っているっていう感じになって、金融機関がまたがっています。
一つしかNISAを持てないっていうのは、その1年間の間ですね。
例えば、2026年1月1日から2026年12月31日までっていう1年間っていう意味で考えると、2つの金融機関にまたがることはできないんだけど、年に1回は変更が可能ですっていう感じ。
ちょっと分かりにくいですけど。
なので、銀行にもNISAが残ってるんですね。昔のNISAが。
その郵便物に書いてあるのは手数料です。
簡単に言うと、手数料がどれくらい引かれてますよっていうお知らせを開示しないといけないので、銀行側が利用者に通知してるっていう感じなんです。
いくら手数料引かれてたかっていうと、そもそもNISAの手数料というか投資信託ですね。
NISAで運用するものは投資信託とか株とかそういう商品がNISAを活用して運用できるわけなんですが、私が持っている投資信託っていうものについて手数料っていうのは実は3箇所かかります。
1つ目は買ったとき。
例えば100万円買ったときに最初に販売手数料って言って3パーセント3万円手数料もらいますよみたいな銀行側からするとね。
そういう手数料ですね。販売手数料、申し込み手数料。
2つ目が解約するときの手数料。
これ信託財産流方角なんて言ったりもしますが、解約するときにあなたの解約するんで手数料ちょろんとくださいなっていう手数料があります。
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そして3つ目が運用期間中、だから買ってから解約するまでの間に引かれる手数料。
これを信託報酬って言うんですけどね。言葉を覚えなくて全然いいですけどね。
持ってる期間中も毎日日々手数料がちょろっとずつ引かれてるっていう手数料があって。
だいたい今主流の商品っていうのは1番目と2番目に行った買うときの手数料と解約するときの手数料っていうのはかからないものがたくさん出ています。
ただ銀行で買ってるとかかってるものもあったりするんですけどね結構ね。
積み立て投資枠、ニーザーの積み立て投資枠は入口の買うときの手数料を必ずゼロじゃないといけないというルールがあるので。
そこはね銀行だろうとなんだろうと大丈夫なんですけど。
今回お話ししたいのは持ってる期間中に日々ねちょこっとずつ取られる手数料のお話です。
信託報酬ですね。これがいくら引かれてたかっていうとこれ1年間引かれた金額がお知らせで出てたんですけど
私がだいたい1万5千円くらい。夫も持ってるんで夫が2万5千円くらいですね。
だから夫婦合わせて2万5千円と1万5千円の4万円銀行に手数料払ってるってことなんですよ。やばいよね。
これは残高とか手数料率に応じて違うんで何ともなんですけど。
肩や楽天証券の手数料どうかっていうともちろん楽天証券の方が私は圧倒的に残高が多いので手数料も多くなるはずなんですが
でも銀行で持ってる商品の手数料よりも
例えばですね私が銀行で持っている商品の中で一番高い手数料っていうのは年率1.75%手数料がかかってるんですね。
例えば100万円その商品を持っていたとすると1万7500円手数料がかかるってことなんですよ。
今日のは深掘りしなくていいです。
それくらい手数料かかるんだくらいのライトな気持ちで聞いてもらえればいいんですけど。
1.75%の手数料が取られている商品を私は持っています銀行でね。
で楽天証券方や私が楽天証券で運用している商品の手数料っていうのはですね。
0.005775%か。
0.05775%はい。
です。ってことはさもうコンマ2つ違うんだよね。
コンマ2つ違う。
1.75と0.05775だからさコンマ2つ違うわけですよ。
桁がね。
もう全然断値でしょ。
断値なんですよ。
例えば100万円持ってたら5,775円の手数料がかかるってことです。
0.05775%っていうのはね。
1.75だと1万7500円。
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0.05775だったら5,775円。
だから1万2000円くらい年間で買ってくるってことですよね。
100万円あたりですけど。
でかいでしょ差額。
なのでもちろん金融機関銀行によっては手数料の低い商品ラインナップがあるところもあるんですが
私が勤めていた銀行には一番低いものであっても0.6くらいなんで
あまり安くないってことなんですよね。
ここの手数料が積み重なっていけば当然10年間で10万円
20年間でもちろん残高がどんどん増えていけばどんどん取られる手数料が増えていくので
20万30万とかいう差になってくる可能性があるわけです。
だからやっぱりどの金融機関で商品を運用するのか
任意差の商品を運用するのか
また選んだ金融機関の中でもどれだけ手数料の低い商品を選ぶのか
っていうのが大事かなと思います。
FP さんによっては手数料の高い商品の方がクオリティの高い商品ですっていう人もいるんですけど
具体的に言うとインデックスファンドよりもアクティブファンドの方がいいですっていう人もいるんですが
これは考え方の違いです。価値観の違い。周波の違いですね。
私から言わせると手数料の低い商品よりも買っている手数料の高い商品
っていうのはかなり限られています。ゼロじゃないけどね。
手数料高いけれども手数料低い商品よりも運用実績のいい商品っていうのは
割合で言うと10から20%くらいしかないんで
それをね宝を探し当てるの無理ですし
そんなところに私は時間を使いたくない。
このラジオのリスナーさんわかると思うんですけど
私時間っていうものにめちゃめちゃ高い優先順位というか
その時間に対しての意識がめちゃめちゃ高いので
そんな商品を選ぶとかいうところに時間を割きたくないので
低コストのものである程度パフォーマンスがいいものを選べれば100点
私スクール生さんにも言うんですけど
お金の話で100点を取る必要はないよ
80点でハナマルですっていう風に言っているので
手数料が低くてある程度パフォーマンスが良ければ
それでハナマルですと思っています。
なので銀行の手数料のお知らせが来たんで
これくらいの残高だったら解約して
新しいニーサ楽天商機に移しちゃおうかなっていう風に
夫とは相談いたしましたというお話でございました。
皆さんもし銀行で投資新宅ニーサをお持ちの方がいらっしゃいましたら
ちょっと考えるきっかけになるといいなと思います。
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ちなみに金融機関を変更したいという方については
この2026年の1月以降ですね
1月に入ってから1回でも買い付けをした
例えば積立をしたとか成長都市枠で一括買いしたとかがなければ
変更できるんですけど
今日も1月21日なんで
多分積立されている方も多いと思うんですよね
という人につきましては
今年2026年の10月以降に
今持っている金融機関のニーサの廃止の手続きをして
新しい金融機関に変更するという手続きができるようになるのが
10月以降です。
まだ1円も使ってませんという人は
今年の変更ができるんですけど
そういう違いがありますので
もしまだニーサ今年使ってないよという方がいて
他の金融機関を移したいという人がいるんだったら
今がチャンス急ぎましょうというお話でございました。
では今日のラジオ終わりにしたいと思いますの前に
お知らせ忘れてた
1月29日毎日お知らせしてますが
1月29日木曜日
新潟県三条市の
ゴーヒョさんという素敵カフェで
保険見直しお茶会をやります。
ニーサやってるんだけれども
本当はもうちょっと月2万円くらい上乗せしたいんだっていう方
保険見直すとお金月2万くらい出てくる人
大勢いらっしゃいます。
のでぜひニーサやりたいんだけど
お金がないっていう人いらっしゃいましたら
まず保険見直し固定費削減からされるといいんじゃないかなと思います。
お茶会のお知らせについては概要欄に出ております。
ご興味ある方はDMいただければ
詳細また教えたいと思いますので
ご連絡お待ちしております。
今日のラジオ終わりにしたいと思います。
じゃあねバイバイ