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ドル建て保険の支払いが辛い人へ
2026-03-26 10:31

ドル建て保険の支払いが辛い人へ

あおば|結婚6年で2500万円貯めたママ

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あおばのファンライフマネーラジオ逆してファンラジ。今日のテーマはドル建て保険の支払いきつくなってないですか?についてお話ししたいと思います。お金の知識ゼロの女性向けにマネスクールを運営しておりますあおばです。
はい、あのー、円安がめちゃめちゃ進んでおります。円安が進んでる。戦争ってこともあってですね、あの昔はですね、なんかちょっと生っちゃった。
昔はですね、はい、あのー、有事の円買いって言って、有事ってあることって書くんですけど、漢字でね。
戦争とかが起きると金とか円が安全資産、安全通貨として買われるっていうことがあって円高に進む傾向があったんですね。
リーマンショックの時とかも1ドル79円とか、その辺まで進んでおりました。80円切っておりました。
っていう時代があったんですけど、今回の戦争はですね、円がもうめちゃめちゃ安い。ドルが買われてる。ドルが買われて、円が売られております。
その辺の理由も話すと長くなるんですけど、割愛させていただいて、今1ドル159円、160円近くまで進んでおります。
でですね、ドル立て保険に加入されている方につきましては、2パターンあるんですよ。
毎月1万円っていう風に支払いの金額が決まってるドル立て保険と、もう一つが円が安くなればなるほど、160円とかね、そういう風になればなるほど通帳から引き落とされる支払いが増えていくっていう保険の2パターンがありまして。
でまぁ、きつくなってませんか?っていう話。
特に外資系の保険、メットライフとかプルデンシャルとかジブラルタとかですね、公務員さんご用だし、そういう保険に入っている方だと支払いがかなりきつくなってはいませんか?っていうね。
だってさ、本の娘が生まれたのが4年前ですけど、あの頃って1ドル110円とかだったんですよ。
だからそのなんだろうな、毎月1万円くらいの支払いになるようにって設定してたものが、もう簡単に今なんだろうな、1万5000円の支払いになってるとかね、そんな感じになってるから。
例えば公務員さんとかがよくジブさんにやられてるケースだと、半年払い、ボーナス払いとかになってるから、半年払いじゃない、あ、そっか。
1年払いか、年払いとかね、ボーナス払いの半年払いとかになってる人だと、引き落とし額が20万円だったのが30万円になっちゃってみたいなケースもままあったりして、
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いやしんどい、みたいなね、ボーナス根こそぎがなくなっちゃいますみたいな人もいたりして、
あの思ってたんとちゃう、みたい風になってる方が結構いらっしゃるんですよね。
なので見直しのタイミング来てませんかって話です。
支払う側からするとそういうね、保険に入ってる人はね、支払う側からするとしんどくなってるんだけど、
でも売却する側からすると円が安くなってる方が値段が上がるんで、開約返礼金ですね。開約するタイミングとしては悪くないと思います。
なので見直しにはいいタイミングなんじゃないかなっていう話で、そもそもドルだて保険ってどういう仕組みかっていうと、
あの、運用、資産運用の機能と死亡保障、保険だからね、ドルだて保険、保険っていう機能がついてるので、死亡保障がついてたりします。
無くなったら何万ドルおりますみたいなやつがついてたりするんで、その資産運用の役割と死亡保障の役割と一つの商品で2つ兼ねてるっていうね、商品設計になってるんですね。
1石2鳥っていう風に言うと聞こえがいいんだけれども、その内側をね、分解していくと、実は往々にしてですね、
資産運用したければニーサの方がいいし、死亡保障が必要なんだったらカケステ保険かけた方がいいっていう風に分解した方が手数料が安くなるケースが大半です。
なので、万が一の時は死亡保障が降りるし、もちろん元気であれば資産運用になるので、1石2鳥でいいですよねっていうのが、
売り文句のドル立て保険、もちろん私も銀行員の時、実はそういう売り文句でお客様にいっぱいいっぱい提案してきましたが、
実のところを言うと、1石2鳥なんじゃなくて、持ちは持ちや、資産運用はニーサ、死亡保障が必要なんだったらカケステ保険っていう風に切り分けた方が、実際自分の手元に残るお金は増えますっていうことなんですよね。
なぜかっていうと、保険には手数料がすごくたくさんかかっているからです。
人件費とか、保険屋さんの人件費とかさ、あとはテレビCMのお金とか、あと保険契約すると熱々とした冊子いっぱい配られますよね。
とかの、保険屋さんによっては分厚いファイルをね、準備してくださって、そこにね、ここにパンフレットと保険証券入れてくださいみたいなね。
あれ全部コストですから、あれどこから支払われているかっていうと、私たちの保険料から払われているわけなので。
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でもニーサだったらさ、そんなコストはかからないわけです。
だってパンフレットとかもそんなね、今なんてオンラインの時代だから、配布もされないし、数料めちゃめちゃ安い。
掛け捨て保険とかも今時は本当にね、保険証券とかもオンラインで確認してくださいで、配られないケースもあったりするんで、全然安いですね。
とにかく、商品が複雑になればなるほど隠されたコストっていうのがどんどん膨れ上がっていくので、取り立て保険っていうのはお勧めできない。
そしてお勧めできない、じゃあいつ見直そうかなって言ったら、そろそろ見直しのタイミング来てるんじゃないかなっていう感じ。
円安ドル高のうちにね、解約される方がいいんじゃないかなと思ったりします。
それが保険の見直しのタイミングの一つの見方だったりするんですけど、
あとはやっぱり純粋に家計として、私家計の先生だからね。
家計としてやっぱり支払いがどんどん増えていくっていうのは、コントロールしづらいよね。
円安になったら支出が増えて、円高になったら支出が減って、相場によって家計が左右されるっていうのはやっぱりあまりよろしくないんですよ。
だったらもう兄さんで決まった金額毎月5万円とか、そういうふうに決まってる方がコントロールしやすいですね。
固定費5万円、5万円が8万円になりますとか、ボーナス20万円が30万円になっちゃいますとか、
そういうのはやっぱり変動しちゃうのは家計管理上はやっぱりあまりよろしくないので、
やっぱり家計上も保険の仕組みとしても、資産運用の仕組みとしても、
あまりどれだけ保険をお勧めできないので、見直しされるといいんじゃないかなと思います。
そういう話をすると、いやでも今解約すると損しちゃうので、今解約できませんっていう人いらっしゃいます。
なんで損するかというと、相場がこれだけ円安に触れてるのに損をするっていうのはなぜかというと、保険のまたコストなんですよね。
解約すると手数料が取られるっていう。
もういろんなところで手数料取られちゃうんだけど。
10年経過しないと解約控除っていう手数料がいっぱい持ってかれちゃうんで、
これだけ円安に触れてるので損しちゃうっていう人いるんですけど。
じゃあそれ待ってる間に円高なっちゃったらどうするのっていうね。
円高なっちゃって、結局あの時が解約のタイミングだったねって言っても遅いので、
気づいた時に家計をその時点から整えていくっていうのが大事だと思います。
その待っている5年間とか待っている3年間の間に、
にいさで資産積み上げしていった方が実際ね、コストも安くてよかったよねみたいな話もあるのでね。
実際私もね、取り立て保険持ってたんですよ昔。
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個人年金保険料控除使えるからと思って、朝早かですよね。
持ってたんですけど税金対策って知った気になって持ってたんですけど、
でも実際はその税金の控除よりもにいさの増え幅の方がよっぽど大きいということに気づいて、
マイナス24万円で損切りしたんですけど。
だけど今ね、もうそれ解約してから4年くらい経つのかな。
プラス38万円になってますので、マイナス24万円はもう取り戻しております。
是非ね、取り立て保険で苦しんでいらっしゃる皆様、
もしくは一定のね、毎月1万円とかの保険料で別に支払い自体は変わらないんだけど、
なんとなく取り立て持ってるっていう皆様、
保険っていうのはコストが発生しております。
人件費、パンフレット代、不要なコストに支払うんじゃなくて、
自分の資産形成のためにお金を使った方が有意義かなと思いますので、
是非見直しされるといいんじゃないかなと思いますというラジオでございました。
今週もあと2日、木曜日結構疲れも溜まってると思うんですけれども、
1秒でも長く笑顔で過ごせる時間が皆さんにたくさんたくさんありますように。
ということで、じゃあね。バイバイ。
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