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あおばのファンライフマネーラジオ略してファンラジ。今日のテーマは、 欲しいおうちがあるのに高くて買えないについてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けにマネースクールを運営しておりますあおばです。 昨日の夜ですね、生徒さんからメッセージが入ってまして、ずっとねあの
お子様生まれたし、ご両親のおうちの近くに家を買いたいなあってね、 ご相談をいただいてた生徒さんがいらっしゃったんですけど、
じゃあまあぼちぼち家探し、ぜひしてみてくださいって言って、 やりたいことがあるのに我慢することはないから、まずはどんなおうちに自分たちの理想があるのかとか知ることも大事だし、
まず見てきてください。予算観については、 あらかじめ提示していた、先に課金見せてもらってたんで、毎月いくらまでの返済だったらいけるかな、
そこから逆算すると、このくらいの金額までだったら借り入れができるから、
この返済していけるっていうところを考えたときに、この金額がマックスかなっていうところをお伝えして、予算観をお伝えしていたんですね。
そうしたきのメッセージが来て、いよいよなんかちょっと家を見ていたら、すごく自分たちの理想の家が見つかったと、縦売りのおうち、
見つかりましたと、なんだけど予算が3300万円でしたと、3300万、300万オーバーしてしまったと、
自分たちはそこに住みたいと思うんだけど、3000万って言われてたから300万もオーバーしてるし、どうしたらいいかなって、
手元に現金が300万円あるから、それを頭金にして買えばいいだろうか、でも現金がなくなることも不安だし、どうしようどうしようって言うご相談でございました。
まだその生徒が昨日の9時過ぎに連絡が来てたんで、私が見たのも遅かったのもあったし、返信はしてないんですけど、
しっかりシミュレーションしてから返そうかなと思ってるんですけど、やり方は何パターンかあるよね。
まず一つは、3000万の借り入れから3300万に増額することによって、毎月の返済額がいくら増えるんだろうということをまず知る必要がある。
その返済額が例えば3000円しか増えないとかね。
だったらそれは毎月の何かを抑えてやっていける範囲だよね、という着地なのかというのをまずシミュレーションする必要があると。
300万って大きい数字だけど、でも35年になったらそこまでのインパクトはないという可能性もあるよね。
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だからまずそれは数字を知らないことには、シミュレーションしないことには、自分たちで解決ができない。
解決ができないというか、自分たちがそれでいいか悪いかの判断がつかないから、まずシミュレーションする必要がある。
そして、あとは現金を使うという手段が果たして適切かどうかということなんですけど、その預金は生活防衛費として取っておいたお金なんですよね。
生活防衛費って何かというと、何かしら病気してしまって、病気とか失業とかしてしまったときに入院して給料がダウンしてしまったときとか、もちろん入院費用、治療費とかそういうものに充てるための現金ですね。
もちろん医療保険で備えるというやり方もあるんですけど、でも別に現金があれば医療保険は最低限に抑えることはできるしというところで、別に現金で出せばよくないということで現金を取っておいてもらってたんですけど、
それがちょうど300万円あるからそこ使ってもいいんだろうかというご相談ですよね。
でもそれがまた一つ素晴らしいことなんだけれども、ちょうど大西ちゃんがお腹に来てくださったそうなんです。
じゃあその大西ちゃんが来るってことは育休がこれから来るんですよね。育児休業給付金が始まったときにやっぱり収入がダウンしてしまうんですよ。
その収入ダウンしたときにどうしてもその預貯金の取り崩しになりますよね。
っていうのが、その預金を取っておく必要があるかもしれないよねってこと。
今アパート暮らして、それで育児、今一人目の育児、育休中なんですけどその方ね。
で、その育休中だけど黒字なんですよ、素晴らしいことにね。
だから全然そういう貯蓄を取り崩さなくても、育児休業給付金でね、いつもの給料よりダウンしてもやっていけるっていう算ダウンを作るんだったら、
それを、預金をね、家作りに充てるっていうのは可能かなと思うんですけど。
ただ、やっぱりね、住宅ローン始まりましたって、そのときにはなっているわけなので、
そうしちゃうと、黒字だと思ってたのがね、悪化前提なくしちゃうと思うので、
やっぱり預金を取る、そこを使っちゃうっていうのは、ちょっと厳しいかなっていう気はする。
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ちょっと見てみないとわからないけどね、しっかりシミュレーション。
昨日の、ちょっと夜来てるんでまだ私もシミュレーションしてないんでなんともなんですけど。
ちょっと厳しいかなっていう気はしているよね。
そして、あと考えなきゃいけないのは、家のお金は3300万円なんだけど、
家を買うってことはさ、いろいろ現金出ていくんですよ。
ソファ買いますとかさ、もちろん買わないっていう選択肢もあるけどね。
ソファ買いますとか、新居に合わせてベッド買いますとか、テレビ買いますとか、冷蔵庫買いますとかね。
それは全部アパートのものを持っていったとしても、なんか細かな収納とかね。
いろんなものを、新築ってさ、結構その家のお金だけじゃなくって、いろんな細かいものが出ていくんですよね。
だからその家を買った後のお金とか、たぶん縦売りなんで外交は入っていると思うんですけど、
外交をやりたいってなればそのお金、ベッド何百万って出てく可能性もあるし。
だから、今現金をそこを取り崩して家を買うっていうのはお勧めはできないよねっていう感じ。
で、最終的にじゃあ、300万上乗せしたら、例えばね、
このくらいの返済額の増額だったら対応できるよね、だったら別に借りればいいし。
でも厳しいよねってなった場合、じゃあどうしたらいいかっていうと、
何を抑えて何を得たいのかっていう話になってくるんですよ。
例えばお小遣い減らして、家が欲しいのか、子供の習い事減らして、
まだ赤ちゃんだから習い事してないけどね、今後の話ね。
減らして家が欲しいのかとかね、いろんなことが選択肢に入ってくるわけですよ。
自分たちが得ようと思ってた、ゆとりを持った生活っていうところから、
もしかしたらちょっとカツカツになる可能性はある。
だけどやっぱりね、前に住むお家だからそっちがある方が私は幸せだなっていうようだったら、
全然それはそれでいい選択だと思うんですよね。
最終的には何も減らしたくないんだけども、この家が欲しいってなった場合は、
じゃあ収入を上げるかっていう選択になってくる。
その働き方から、例えば時短からフルタイムになるとか、
正社員になるとか、昇給するとか、あとは復業するとか、転職するとか、
最後はその手段になってくると思うんですよね。
そういうのを全部全部提示した上で、さああなたはどういう選択を取りますかっていう。
最終的に決めるのは自分たちだからね。
だけどその300万円足りないっていう問題でもいろんなアプローチの仕方があるから、
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どの選択を取るかっていう。
選択肢は私はいくらでも出せるから、その選択肢の中で自分たちがこれだったら納得できるねっていうところが
どこなのかを夫婦で相談するっていうところになってくるかなと思ってます。
どうだろう、今日はちょっと難しい話だったし、ちょっとピンポイントの話になってくると思うんですけど。
お金っていうのは、こうなったからこうしなきゃいけないっていう選択が一つのわけじゃないんだよね。
いろんな選択肢をやっぱりFPっていうのは持ってるから、
その選択肢の中でどこが落としどころなのかっていうのをね、
選択肢を与えてあげられる仕事かなと思ってます。
で、選ぶのは最終的には自分たちだね、夫婦で選択してもらうって感じ。
だから、その選択肢を伝えたいなと思ってます。
今日午後にシミュレーションして送ろうかなと思っていたりします。
私の家計スクールの生徒さんは、半年間はいつでも失業等無制限なので、
そうやってイレギュラーが来た時には面談がなくてもいつでも質問に答えられるっていう特典がついてます。
なんでも質問してもらえていいんじゃないかなと思っていたりします。
ということで、今日のラジオは終わりにいたします。
週の始まり月曜日、私が住んでいるところは雨でございます。
ちょっとね、雨だと息苦しかったりとかね、湿度が高かったりとかね、
でもだいぶ涼しくなってきてはいるんだけれども。
まあ、天気で体調が左右されてしまう方も体質的にいらっしゃるかなと思うんですけど、
深呼吸しながら、皆さんがんばり屋さんだと思うんですが、
無理しすぎずですね、深呼吸しながら生活守っていきましょう。
じゃあね、バイバイ。