2022-11-05 17:15

#36 アメリカの高校2年生サユシェさん

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00:12
おつかりめん! カラフルハイスクール 『本音で語ろう』
ティーンの今の声を聞き、一緒に話していくコーナーです。
一緒に話していくのは、この方。
アンちゃんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、今日一緒にお話しするのは、
サユシェさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
自己紹介いただいてもよろしいでしょうか?
はい。私の名前はサユシェです。
だけど、サユって呼んでいいです。
私は今、高校2年生です。
今、アメリカの高校に通ってますよね?
はい。どうやって言うんですか?
ホームスクーリングしてます。
ホームスクーリングね。
っていうのは、お母さんが家で教えてますよね?
学校に行かないで。
学校って言ってるみたいな、
ホームスクーリングと学校が混ざってるみたいな、
ハイブリッドスクールって言うんですよね。
あれは小さい時からずっとそういう形ですか?
そうですね。小さい時からずっとホームスクーリングしてました。
お母さんすごいね。ずっとね。
お母さんも先生も同時に。
結構すごいです。
まずサユシェさんで、サユって呼んでいいってことですよね?
はい。サユで呼んでいいです。
サユ、サユ、サユさんの名前です。
頑張って、たまちゃん。一応日本語だからさ。
高校2年生だけれど、すいません。
私があんまりホームスクーリングっていう制度を知らなかったもんですから、
アメリカに今お住まいなんですよね?
はい。今アメリカで住んでます。
アメリカのどちらに?
長蛇っていうところで、もうちょっと東のところ。アメリカの東のほう。
アメリカの東のちょっと南のほうで。
東の中の南のほう。
じゃあ今これアメリカと繋いでるってことですか?
そうです。
すごいね。
今何時ですか?アメリカで。
今は朝の4時です。
朝の4時?
6時です。
時間がわからなくなっちゃった。
今寝起きですか?
そうですね。
まだちょっと。
そっか。
ありがとうございます。
アメリカと日本だと、そっか。
そのぐらい時差がある。
それで話せてる。
なんかすごい、今の技術感動ですね。
で、ホームスクーリングということで、お母様が教えるってことなんですかね?
そうです。
結構アメリカでは多いんですか?
そうですね。私は見たデータはだいたい5%、4、5%の子どもはホームスクーリングを受けてるっていうデータを聞いたんですけど。
03:07
結構流行ってますよね。多分コロナで増えたと思うよね。
なるほど。自宅学習増えて。
でも元々は結構普通だったんで。
いろんなホームスクーリング、コアップとかグループとかスポーツリーグとかいろいろあるホームスクーリング受けてる子どもの。
だから全然珍しいものではない。
でも高校2年生だと相当難しいこと勉強したりとかあると思いますけど、それ全部教えなきゃいけないってことですもんね、むしろ。
そうね。お母さんは何でも教えられるんですか?お母さん。
どうやって言うんだろう。私が今言ってるハイブリッドスクールはホームスクーラーのようにもうちょっと難しい算数とかサイエンスとかちゃんと教える先生とかいますよね。
なるほど。
そうです。私と4人子どもがいるんですよね、私たちの家族で。
だからちゃんとしてる先生をいると結構お母さんにもうちょっと簡単になれるように。
ハイブリッドスクール。
子ども4人ともホームスクーリングですか?
そうです。
すごいね。だから4人全員教えてるっていうことですね。
お母さんがね。
すごいね。
忙しいね、お母さん。
はい。
だってあれでしょ、いわゆる家事とか料理とかもしながらでしょ。
そうです。
うわー、そうなんですか。なんとなくね、こうアメリカでお母さんっていうとパイとか作れるイメージあるんですけど。
なにそれ!
そんな感じしませんか?
なにそのアメリカのお母さんパイ作るわけ。
パイよ、パイ。
でもそれさ、もう50年前くらいの話かもしれんけどさすが昭和のたまちゃんなんだと思って。
みんなほら、アップルパイでできたわよ、子どもたちみたいなそういうイメージなんですけど。
そうでもない。
面白いですね。ああいう思いがあるのって知りませんでした。
私のお母さんは私には思って、さすが日本人なので、お母さんはちゃんと私たちのように弁当作ってるときもあるから、
私パイとかはあれは久しぶりですよね。
私の妹がパイ作ります。
そうなんですか。
そうなんです。
ほらやっぱりパイ作るじゃない。
やっぱりパイ、ごめんなさい。謝ります、たまちゃん。やっぱりね。
私のね、ちょっとオールドなイメージだったのかな。そうですか。
でもお母さんの料理、ちなみに一番何が好きなんですか。
ああ、あれはパスタかな。
パスタとかすごく好きだから、パスタ結構作ってます。
なにパスタなんですか。
いろんなパスタ作ってます。
そうなんですか。
そうです。パスタでもラーメンでも結構ラーメン人気があるので、お母さんラーメンも結構作ってます。
06:07
結構ね、免計っていうことですか。
そのホームスクーリングって、お母さんって日本人っておっしゃったんですけど、
そのホームスクーリングは全部英語でやってる?日本語でやってる?
それは英語ですね。
ホームスクーリングで、大学に行くようには、2番目のランゲージのクレジットをもらうように、私たちは日本語も習ってるんです。
けれど、全教科は英語でしてます。
全教科は英語でやってる。どれだけお母さん天才やね。
日本人なのに、英語の教育をしてるんですごいよね。
いろんな方面に多才というかね、お母さまも。
でもね、ずっと家にいるとあれじゃないですか、お友達に会ったりとかは?
そうですよね。やっと、どうやって言うんですか、COVIDがもうちょっといなくなってきた後、
もうちょっとお友達とかコープとかコミュニティがあるから、
私の年齢の子供たちと一緒で、いつも2回とか3回、週に3回とか会えるから、いつも部屋一人じゃないんです。
そうなんですか。何して遊ぶんですか、アメリカだと。
遊って。
高校生はね。
勉強してる。一緒に勉強してるっていう。
西海岸とかサーフィンとかしてるイメージが勝手に私あるんですけど、東海岸の方だと何をするんだろうと思って。
そうですね、散歩とかお買い物とか、高校生になるとカフェで一緒で勉強するのとか、
ああいうことが結構普通なんです。
結構ね、どうしました、あんちゃん。
もう話せない。
話してくださいよ。
壺に入った。
お願いしますよ。
なんかサーフィンしながらアップルパイ食べるみたいな感じですね。
そうね、私のイメージで。ロサンゼルスはサーフィンで、お母さんはパイみたいなね。
そうなんですよね。
すいません。
じゃあもう9分経ちますけど、まだ一つ目の質問しかできてないので、次行きましょうね。
ちょっと沢優さんに聞きたいんですけれども、これだけは言わせて、私の叫び、叫んでいただいてもいいですか。
練習してます。ちゃんと言えるように。頑張ります。
日本語が微妙な時があるから。
私は言いたいのは、将来はもうここにいるよと言いたいです。
09:08
将来はもう今だっていうことですか。
そういう意味ですね。
もう何年かさっきの社会になっていく世代の人たちは、今のすでに私たちの中で生きていることを言いたいです。
なるほどね。
つまり、若いから何もできないとか分かんないわけじゃないよねって言いたいんですよね。
そうですよね。
言うこと忘れちゃったから。
結構ね、練習するとむしろ飛んじゃうという時ありますもんね。
そうです。
つまりあれですよね、先の社会になっていくのは10代Tも沢優さんも含めてということで、
今中学生とか高校生も将来になっていく、将来今来ているぐらいなんだけれども、あんまり私たちの声聞いてもらえないよみたいなところもあるってことですかね。
そうですよね。どうやって言うんですか。
もうちょっと私たちが、今まだ子供と思っている人って結構いるから、もうちょっと大きくなったら言うことを聞いてあげるよみたいなことが結構起こるから、
だけれど、みんなが忘れていることと思うのは、私たちはもう、あと数年で私たちは働いている人、大人になる、まだまだ子供だから静かにしていいよみたいな思いがあるのって、ちょっと残念なことと思っています。
すごくうまく言えたよ。めっちゃよかった。
よかった。
やっぱり子供ってさ、意味があることってまだ若いからもう聞かんでいいとか、でもやっぱりもうちょっとね、前回話したように、もうちょっと大人扱いはしてもいいんじゃないかなと思うんですよね。すごくいいことは言うからさ。
むしろね、将来になっていくって話もありましたけれど、社会に出るたり、いろいろ経験積むと逆にそれが足枷になったりとかして考え方が固くなっちゃったりしますけど、むしろそれがないっていうところですからね。尊重されて叱るべきみたいなね。
そうですよね。
そういうところもね、ありますけど、そうなんですか。ちょうどね、この前の放送でちょっと日本だと子供扱いしすぎなんじゃないかみたいなね、話があったばかりなんですけど、なんかその校則、学校のルールとかが細かくあってとかは、ホームスクリーングだからないのか、そもそも。
そうですね、ホームスクリーングではないと言えるけれど、世界で言っても、私のお友達とか、まだ教会でボランティアしてるとか、働いてるお友達もいるんですよね。
12:15
そして、ああいうところに行くと、大人がずっと持ってたステレオタイプとか、いつも子供に、ずっと持ってたステレオタイプとか持ってるから、子供がこういうことをしたら、いい子供とかこういうことをしてたら、ちゃんとお金使い作れるみたいなステレオタイプがいつも持ってるから、
ホームスクリーングで、学校、ホームスクールで、おうちの学校してるから別に、学校では、私の学校では、このステレオタイプはないんですけれど、真っ世界に出ると、ああいうステレオタイプってどこ行ってもあるんですよ。
こういう子はいい子、こういう子は悪い子、みたいなステレオタイプがあるって、その枠にはめないでほしいっていう。
やっぱり私たち大人は、子供の声をもうちょっと聞いてあげなきゃいけないなと思うんですよね。
やっぱりステレオタイプって、肯定観念がどんな国でもあるんですよね。
立派な一流アナウンサーはこうなんだとか、大学の準教授はこうなんだとか、でもやっぱり誰が決めるわけっていうことになるんですよね。
なんとなくね、私は日本でしかまだ過ごしたことがないので、日本特有の現象なのかな、なんていうふうに思ってる節もあったんですけど、決してそんなこともなく、やっぱりどこ行っても、そういうステレオタイプって言われるものはあるんですね。
もちろんあると思うんですけどね。
だって私一回、空港でね、職業は何ですかって聞かれたとき、大学準教授って言ったら、笑われたんよ。マジで?全然見えないやんねとか言われたんよ、空港で。
税関で。
なるほど。日本で。
そうそう。でも多分どんな国でも、アメリカでもあると思うね。だからそのステレオタイプを壊さなきゃいけないなと。
なるほどね。お母さんはパイを作るっていうのもステレオタイプだよね。
私はね、攻められない。
ほとんどのステレオタイプで無意識だと思うよね。自分が気づいてないようなものだからね。
今私もね、このつないでやっと気づきましたからね。
良かったね、勉強になって。
皆さんを攻められないというかね、そういうこともあるんだろうなとは思いますけどね。
ちなみにそんなさゆさんですけれども、将来的にはこういうことやりたいとかってあるんですか?
私は、私の夢はきっと大きくなってビジネスとか一人で働けるようになりたいんですよね。
どっか書いてるんですけれども。
15:02
Entrepreneurね、起業家ね。
そうです。
になりたいんですよね。
なるほどね、起業をしたいってことか。
そうですか。
でも、あれでも一番大事なことは、神様が私に何が欲しい、なんて欲しいと望む人間になりたいんですよね、私は。
すごいね。
そういう一つ、こういうふうになりたいって指針があって、その中で起業するとかね、ビジネス馬になるとかね、そういったいろんな枝葉があるっていうことですよね。
素晴らしい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
17:15

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