近況報告と仕事の忙しさ
こんにちは、ペットシッターあにふるのようこです。 お久しぶりです
本日も前回と同じく、謎の近所の小高い丘に来ております。 目の前に鳩が庭
なんか、地面の餌をついばんでおりますね。 なんか写真を撮って乗せようと思ったんですけど
なんか容量が大きすぎて、乗せられませんって言われたので、残念ながら鳩の写真は乗せられず。
はい、というわけでバッテリーがめちゃめちゃ少なくなっているので、とりあえず喋れるだけ喋っていこうかなと思っております。
えっと4月に入りまして
で、母の
えっと、始熟日が無事に終わって一区切りついたので、スタイフの配信も再開しようかなって思ってたんですけれども、そんな矢先で
本当にね4月に入ったら途端に 仕事が忙しくなりまして、本当にね換算期がね1月2月3月
なんですよ、このペットシーターっていう仕事は、お正月明けからね、あのすごく
静かなシーズンではあるんですけど 本当にね4月に入った途端に
うわっとお仕事が増えてきまして、ありがたいことですけれどもね、はい
バタバタとしていたらあっという間に始熟日が終わってからもう2週間 経ってしまいましたね
チームとしての成長と感謝
で、そうそうそれでね、あの 本当に
思ったのが
うちは法人化するちょっと前からね、個人でやってたところから少しずつ
スタッフさんを雇うようになりまして
で、ちょっとずつ人が増えてきて
なんとなく2年ぐらいやってくると こちらも教える側も少しずつ
慣れてきて、スタッフさんたちもちょっとずつ
アニフルで働くっていうこと、ペットシーターとして働くっていうことも どんどんね板についてきて
本当にありがたいことに頼もしく スタッフさんとして働いてくださっている感じなんですね
もちろんそのもう独立して育っていかれた方もいれば 最近になってまた入ってきてくださった方もいたりとかして
入れ替わりもあればもう2年ぐらい、2年近くね 働き続けてくれている方もいたりとかして
本当に少しずつこう チームになってきたなっていう感じがしています
スタッフさんを最初に
入れようって思った時っていうのは やっぱり仕事がだんだんだんだん忙しくなってきて
自分たちだけでは回らなくなってきたというか 断らなくてはお客様からのご依頼を断らなくてはいけないっていうことが
ちょっとずつ増えてきたタイミングで 人を雇うことにしたんですよね
それは家で働き続けてくれるっていう それでもいいし
その方たちが 独立してくれたらその時はその時で横の繋がりみたいなものができたらいいなっていうふうに思ってたんですけど
いざこんな感じで急に
葬儀が入ったりとかした時に やっぱり
チームであることのありがたさというのを
本当にこのタイミングで実感したんですよね
実は葬儀の時はやっぱりちょっと急だったもので
私は行けたんですけど 私が行くはずだったお客様のところに夫に行ってもらうことになってたので
葬儀自体は普通はないじゃないですか 夫が参列しない 娘の夫が参列しないっていうのが
なかなかどうなのっていう 世間的にはそういうものだと思うんですけど
それでも私が行けただけでも良かったのかなって 思ってたんですけどね
今回四十九日はおかげさまで前々からね スケジュールが決まってたのでスタッフさんにお願いをして
私と夫と二人で 群馬に帰ることができて四十九日に一緒にね
同席することができました
親の死と仕事の両立の難しさ
なんか 私も夫も元々が役者だったもので
役者の世界っていうのは 親の死に目に会えないのが会えないものだっていうふうにずっと言われ続けてきてるんですよ
もうそれが染み付いてるんですよね だから親の死に目に会えないと思ってこの業界に入りなさいっていうふうに言われてたから
まあそういうものなんだなとは思ってたし いざペットシッターの仕事に就いた時も
いやこれ役者だけじゃないじゃんって 個人で仕事をしていて責任あるお仕事をしている人であれば
ほとんどの業界 多くの業界の人がやはりこういう経験ってしてるんじゃないかなって思うんですよね
これなかなかお客様ご自身にはなかなか言えないですよ
急にね
家族が亡くなって葬儀になったので
シッターに行けませんなんて言えないじゃないですか
いや言ったら言ったでもしかしたら
その
ご配慮してくださるお客様もいるかもしれないけれども やっぱりそこは責任のある仕事って
思っていてやっぱりご迷惑をかけたくないって思ったら それやっぱ穴は開けたくないよなって思いますよね
そういうふうにやってきたしそれが当たり前だって思ってきてやってたから
スタッフへの思いやりと支え合い
うーん
もし本当これ 主人にも頼めなかったら
とか思うとね いやさすがに さすがにっていう感じじゃないですか
いやー
そんな中でスタッフさんたちに 今回お願いすることができたっていうのは
本当にありがたいことだなって 改めて実感して
でねあの私 今回は私がそういうねことがあって
スタッフさんたちに助けられた側ですけれども あの
私 他のねスタッフさんたちもやっぱり40代50代とか
が 多いのでやっぱりやはり同じような
境遇というか年代になるからその 親のこととか心配になってくる年齢ですよね
そうだから
本当 実際にやっぱりこう親の介護がとか親の看病をしなくてはいけないかもしれないっていう話がちらほら出てきていて
そういう時にやっぱりスタッフさんたちにも同じ思いをしてほしくないから
できればやっぱり事前にわかっていれば相談いただければ 全然協力しますよって言ってるので
あのいつでもこう休める状態には
変われる状態にしておきたいなっていうふうにすごく思って 本来であればそんなに簡単にね
休んでほしくないのは正直なところなんだけれども やっぱり
本当に 大切なね
時間じゃないですか 家族との時間
普段はなかなか できないこともやっぱり後悔のないように過ごしていただきたいなって思って
思っていたし 自分がいざそうなった時に
本当にそうだよなって
身をもって体感したので
やっぱり私たちの本当に仲間である以上は 支え合っていきたいなって思ったし
支え合える環境が今あるのは本当にありがたいことだなって
ハトが言っちゃいました
思いました
うん すごくすごくそのありがたみ
チームであることのありがたみっていうのを感じた ここ数ヶ月なんですけども
人を雇うことへの悩みと未熟さ
そうだね と同時に
やっぱり 私自身がやっぱり人を雇うっていうこと
人を教える側になるっていうことが まだまだ不慣れだなって
思う部分も多々あって
自分自身の責任だけで良かったものが やっぱり
人が増えれば増えるだけ その人たちの責任も 背負わなくてはいけないっていう環境になった時に
どれだけフォローしていけてるのかな っていうことを
同時に
悩むこともあったりとかして なかなか大変ですよね
でも やっぱりそこが一番不安だったとこなんですよ
私は一人でやってるほうが 一人のほうがショーに合ってるってずっと思ってたから
人を育てるとか 人を本当に信頼して任せるとか
お客様に本当に安心してもらえるように 私がまずそのスタッフさんたち仲間を信じること
で その上でじゃなかったらやっぱりお客様に 安心してくださいねっていうふうに私が自信を持って伝えられないから
すごく 私にそれができるのかなっていうところを
悩んだこともあったし 始まる前から悩んでたし 今もそういうことを
やっぱり未熟だなって感じることとかも ただあったりしてね
スタッフさんたちには こんな上司でごめんなさいみたいな気持ちになったりしますね
このペットシッターっていう仕事ならではだと思うんですけど やっぱり職場があって毎日顔を合わせる
コミュニケーションの課題とスタッフへの感謝
従業員っていうものじゃないんですよね
どうしても スタッフさんとのやりとりはLINEがメインになってしまって
本当に実際に顔を合わせてお話できるっていうと 月に1回2回みたいな そんな感じなんですよ
だからね なおさらすれ違いとかがあったら
テキストコミュニケーションだけだと どうしても言葉が足りないとか うまく伝わったかなとか
そういうところを悩むし うまくいってるのかなとか
思うところはあるんですけど それでも本当にいい人たちが来てくれたなって思って
なんだか今しゃべりながら涙が出てきてしまった
本当にそれでもついてきてくれるというか ついてくるくらいの そんなついていこうって思ってくれてるかもわからないですけど
なんか一緒にね やってくれてるし この仕事にやりがいを感じてくれてる
それが本当に嬉しいしありがたいなって思いますね
だから
今後の抱負と収録放送の再開
総合的に考えて
今この状態に来れて 本当に本当に良かったなって思ってます
スタッフさんたちにもそう思ってもらえたらいいなと そしてもっと密な関係が作れるような
そして 器の大きな人間になっていけたらいいなと思ってます
で そうね だからこれからも
いやもう本当に全然もう独立してくれてもOK うちで働き続けてくれてもOK
もう本当に どんな働き方してくれてもOK
だよと
これからもよろしくお願いしますという気持ちでおります
で もう本当にね ライブ配信はこうやって時々やってきましたけど
収録の放送がめちゃくちゃ空いちゃってるんですよね だからそろそろ始めていきたいと思ってます
ネタも溜まってますのでね
ゴールデンウィーク前に1回でも収録ができたらいいなと思います
今日もしかしたら撮れるかな 撮れたらいいなと思っております
ということで 通り過ぎて聞いてくださった方 どうもありがとうございます
じゃあ
また本放送 収録のちゃんとした配信の方でお会いできたら嬉しいです
お聞きいただきましてありがとうございます
こちらのライブは多分URL配信の方にひっそりと入れておきます
日記みたいな感じですね
ということで次の仕事に行ってまいります
ありがとうございました
お聞きいただきありがとうございました
それじゃあ失礼いたします