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#44 変幻自在の声の正体!マックスウェル・パワーズさんに聞く、ナレーターのあれこれ🗣️
2026-02-12 31:26

#44 変幻自在の声の正体!マックスウェル・パワーズさんに聞く、ナレーターのあれこれ🗣️

おたよりを送る

この番組は、北区ゆかりのあるにゃんこスターのアンゴラ村長が、“アンゴラ目線”で北区の“人”を通してあれこれをご紹介していきます。”

お店、仕事、商品……そのすべての背景にあるのは「人」。

この番組はアンゴラ村長ならではの視点で、「人」を見つめます。

時には猫にもインタビューしちゃうかも?

番組の裏テーマは――

『北区の元気の波動を世界に広げる🌏✨』


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00:04
今週も始まりました、アンゴラくんラジオです。よろしくお願いしまーす。
もう2月のね、半ば、12日ということで、わー、私は6という数字が好きなんで、12を2で割ったら、6ですね。そう思うと、いい日ですね。
あのー、私ですね、この前、なんか、あー暇だなーと思う日がありまして、で、あ、あの、家の近所の図書館行ってみようかなと思ってね。
ふと、ずっと気になってた図書館についに行ってみまして、そしたらやっぱもう、小学生とか中学生以来にこの街の図書館みたいなところに行ったら、なんかすごいいいなーって感じがしまして、
もうなんかみんながね、この図書館の、もういっぱい椅子とか机あるんですけど、そこでね、なんかお昼頃から本読んだり新聞読んだりとかね、なんかいいなーって思ったんですけど、
他にもなんかその図書館ってやっぱこの、気になる本みたいのが無料で読めるわけじゃないですか。
なんか、なんか、いろんなコーナーをテクテク歩いてるうちに、なんか、あ、自分ってこういうことが気になってたんだっていう、そのコーナーに自然と足が向いてるんですね。
なんかそういうちょっと深層心理が知れるみたいなところもいいなーって思って、でも気づいたらやっぱりなんかお酒のコーナーにいて、あの本、図書館でもやっぱりお酒のコーナーに足が向いてて、お酒が好きなんだ
なとちょっと思ったんですけど、
で、見てたら、ま、そのなんかカクテルの作り方とかもいろんなコーナーが、本とかがあるところに、そのお酒にこう関連して、なんか食事みたいなそのコーナーだったんで、あのテーブルモナーの本がね置いてあった
んですよ。
無料だったら確かに知ってて悪いことないかなと思って、読んだらなんかね意外とこうちょっと面白くて、なんか例えばこう、披露宴の時とか、まあのちょっといい、なんて言うんでしょう、宴会みたいな時に、椅子の
左側に立ってから座るみたいな、なんかよくたまに聞いたりするじゃないですか。
あれがなんかちゃんと理由があるんだよみたいなことを書いてあって、もしかしたらねもうあの聞いてる人はね上級の貴族とかでちょっと知ってるかもしれないんですけど、昔の西洋だとサーベルをこの腰の左側につけてた
と。だから椅子の右側から座ろうとしたらこの剣がねガシャガシャってなって座れないと。
だから左側から座るんですよみたいな。なんか意外とそういうのを知ると歴史も知れて面白いなみたいな思ったりして、なんかいろんなマナーね本当になんかお寿司の食べ方とか、チラシ寿司の食べ方とか、なんかもうとに
かく細かい、ぶどうの食べ方とかメロンの食べ方とかそういうのまであって、私が一番衝撃的だったのが、あのシュークリームを食べる時のマナーっていうのもあって、
03:10
シュークリームはどう食べたら正解だと思います?
シュークリームね、難しいですよ確かに。クリームがかじったらブワッと出ちゃう。
シュークリームのマナーは柔らかいシュークリームの場合と固いシュークリームの場合があるらしくて、柔らかいのはシュークリームの上の蓋部分を指でつまんでちぎるらしいんですよ。
ちぎっちゃうのって。で、固いのだとナイフで蓋部分を切って取り外すと。
そしたらその蓋部分持って、フォークで中のクリームをすくいます。すくってそれをさっき取った蓋にリップをして食べるみたいな。
誰が考えたのっていうね。それっぽいけど、すごいマナーっぽいけど、本当かっていうね。
昔、西洋でって言われたのかわからないですけど、どこが起源?誰がそれ決めたんだっていうね。
マナーって怪しいですけど、知ると自分もそういう場で失敗しないのかなって安心もありつつ、不満は残りますけど、図書館にいて知らない知識を得るのは面白いなと思いました。
はい、こんな感じでこの番組は私、アンゴラ村長目線でお店、仕事、商品をご紹介し、背景にある人に注目します。
裏テーマ、帰宅の元気の波動を世界に広げる。
さあ、今日の1曲目はですね、お便りが来ているので、読んでいきたいと思います。
曲の皆さん、歌ってほしいテーマとかがありましたら、ぜひふつおたで送ってください。
ラジオネーム、162センチさん。
正月にたくさん食べてしまい、見事に正月太りしてしまいました。
なのに、なかなか体型が戻らなくて困っています。
来月から絶対ダイエットを始めるので、カツを入れる曲を歌ってほしいです。
はー、そうか、なるほど。
わー、どうしようかな。
私がダイエットとかそういうことを思うときに、よぎっている言葉というか信念があるので、それを歌にします。
聴いてください。アンゴラ村長で、明日死ぬかもしれないよ。
みんななんかどこかしら、痩せたほうがいいみたいな風潮あるけど、本当の自分の気持ちに素直になってみて。
痩せることよりも食べることのほうが幸せだったりするんじゃない。
06:08
そんな健康診断でFとかが出てないんだったら、明日死ぬかもしれないんだから、好きなものを食べたほうが気持ち的にもいいんじゃない。
じゃーん。
アンゴラくんラジオインタビュー。
アンゴラが人をふかぶっちゃうアンゴラくんラジオインタビュー。
今日はですね、この方がゲストです。お名前をお願いします。
はい、こんにちは。もう呼んでくれてありがとうございます。マクスウェルパワーズと申します。
なんか耳が幸せに響く感じのお声ですが、マクスウェルパワーズさん、マックスさんとお呼びしていいと。
むしろマックスって呼んでくれないと嫌ですね。
嫌とまでいきますか。
マックスさんはナレーターをお仕事にされているということで、私の台本にですね、すごい数のこれまでされてきたお仕事がもうめちゃくちゃにですね、
しかもね、全部ね、あれ?あれ?これも?これも?みたいな、早々たる経歴が書いてあるんですが、
なんと、ご自分で自己紹介用の原稿を作ってきてくれたというので、最初にちょっとそちらをお願いしてもよろしいでしょうか。
ありがとうございます。むしろこれを読ませてくれてありがとうございます。
いつもね、これもう長すぎて、これ読んでたらもうね、あっという間に30分とか1時間経っちゃうから、
これはちょっとショートバージョンを作ってみて、ちょっと今初めてやってみるんですけど、
自分のプロフィールと簡単な仕事の経歴を、なるべく1分、1分半くらいかな、できるかなっていうのをちょっと挑戦してみたいと思います。
じゃあ早速いってみていいですか。
はい。
Alright, here we go!
Maxwell Powers、カリフォルニア出身、日本語独学、アイリッシュバーでバーテンダーやりながら、フリーランス翻訳をしながら、ナレーションの監修の仕事から、
自分の声を入れる仕事に入って、ファイリング側から司会も頼まれて、いつの間にかとんでもないところにいて、怖いけど、がむしゃらに頑張り続けています。
例えば仕事の経歴は、鋼鉄上のカバネリ、新幹線変形ロボットシンカリオン、ガンダム、ウルトラマン、ポケモン、そしてCMだったら、ホンダ、ニューネックス、日本乗り物、NTTコミュニケーション、
ニッポンエクスプレス、いろんなものの新アルバム、エグザイル・トライブ、八幡駅中の50周年や桃クロークとかの青村奈美恵とかの、そろそろ噛み始めた!のコンサート映像とかも声を入れています。
そして、バイリンガル司会で映画プレミア、名探偵ピカチュウ、アベンジャーズ、エンドゲーム、ラグビー、ワールドカップ、東京2020オリンピック、そして大阪万博、青と夜に夜の虹のパレード前後のバイリンガル紹
09:14
介音声などをしております。
タイムは?タイムは?タイムは?
ちょっと1分超えたかな?
すごい!
まだまだ整理しきれていないところがある。
いやいやいや!
ゆっくり。
いい声と、なんかいい声だけど、青村奈美恵とかの、途中のなんか。
算付けなきゃいけないですね。
はい、算差が良かったですね。
とかの、やりながらがむしゃらに、みたいな。
それもなんか面白かった、すごい!
ありがとうございます。
こんな感じですが。
いやいや、え?
日本語が第2カ国語なんでね、ちょっとまだまだ。
いやいやいや。
やっぱりもう出だしからなんかね、日本語喋ると緊張する。
なるほど、英語の方がもっとスラスラと。
英語だったら何も考えないでできるけど、日本語だったらもうね、
お袋に怒られないように、日本語間違えないようにしないと、
私が恥ずかしいでしょ、みたいなこと言われますもんね。
いやいや、第2カ国語でこんなにね、スラスラと。
しかもなんか、これCMのところですかね、聞いたことある。
NTT!
NTTとかエグザイル・トライブの時に、はっ!って鳴りました。
エグザイル・トライブのバトル・オブ・トキョーっていうやつとかの
コンサート映像とかやってるので、もし見に行ったことがある人であれば
絶対聞いたことあるっていう。
すげー!すごーい!
でもなんか、ナレーターっていうことなんですね。
一応、なんとなく声を使う仕事、何でもやってきたっていう感じですかね。
特にだから、一つのジャンルに絞らずに、受け皿を広くして、網を広く張って、
何でも来るものを受けられる体制をずっと保ってきました。
すごーい。マックスさんが喋ることで、価値がすごく上がるんですよ。
車のCMとかホンダですか?
はい。
すごくね、なんていうんでしょう。高い車なんだろう。
でもなんか、4人家族で乗れそうな車だなって、声だけで。
そうそう。これも本当にホンダの代表的な軽自動車なんですけど、
Nシリーズっていうものなんですけど、それを一番出た頃に何年かやってたんですけど、
道歩いてるとやっぱりすごいしょっちゅう見かけるから、
あの時のNBOXカスタマイズとか、脳内再生をしてますね。
いやいや、もうね、車の価値を一段上げる。絶対に売上に貢献してる声ですもんね。
いや、だといいですけどね。そういうデータは回ってこないんですよ。
そうなんですか?
でもなんか、例えばですけど、声優さんでアニメのキャラクターとかだったら、
12:02
前後こういう物語があるから、こういう感情で喋ろう、こういうホワイロデーとかあると思うんですけど、
この車の絵を読むって時は、どういう気持ち、声を作っていったりするものなんですか?
CMもアニメもちょっと似たようなところがあるんですけど、
どうしても自分なりにイメージしたものを用意したいという気持ちで挑んでいくわけなんですけど、
それを全く違うものでやって欲しいっていう風に、ディレクターから言われることも本当によくあることだから。
だから臨機応変に柔軟に対応する力の方が、むしろ用意されたものより重要かもしれないですね。
えー、すごーい!
なので、めちゃくちゃこういうかっこいい車の、こういうものみたいな雰囲気だと思ったら、
はい!こういう感じの車でーす!みたいな。
そういうこともあるから、キャラクターも全然そうだし、本当にバラバラです。
最初に低い声でこうやってくれたのと、ちょっと軽い感じでやってくれたのと、
確かに軽い感じの若い感じの声であると、車がいい意味でお手軽な値段に感じるというか、そういうのもあるんでしょうね。
それらしいんですよ。だから軽自動車で、もっと明るい若い声の方がいい、みたいなことが途中から出てきて。
えー、そう思いました。ちょっと軽い感じだった時に、20代でも買えそうな車だな感がちょっとあるというか、面白い。すごい奥深い仕事ですね。
いやー、だから本当に現場に行ったら、ラジオだったら絶対そうだったと思いますけど、
現場に着いて、今日誰が来るのかによって全然違うじゃないですか。毎回が。
だからそれの繰り返しの20年間みたいな感じですね。
えー、柔軟に対応し続けないといけないわけですね。
いやー、どこまでできてるか。
いやいや、声の言い方だけでめちゃめちゃ説得力あって、すごい面白かったです。
いやー、これこそだから、すごい鍛えられたのは、一番最初の頃はNHK基礎英語のラジオ番組をずっとやっていたんですけど。
うわー、一番お堅そうな。
それこそ基礎英語ですから、英語の基礎をから学ぶということで、ゆっくりはっきりっていうのがテーマなんですが、よく中学生のキャラクターに任命されるんですよ。
えー、そうなんですか?
そして、何年違うキャラクターもいろんな声をやってきてるんですけど、それですごいキャラクター、
じゃあラジオ、こういうキャラクターが必要だからこれもやろうよみたいな、海ガメとか、ランプのせいとか、カウボーイとか、しゃべるクマとか、ブサイクな猫とか、
15:09
すごい!
なんかもうね、やったりするし、中学生の声気になるでしょ。
ほんとだ!
ちょっと今のほうが低いけどね、若い、20年前の。
いいやつなんですよ、こいつっていうのがわかりました。
みたいなね、そういう感じの。
うわー、いい!
クラスのちょっとお調子者だけど、勉強もしてる中学生感がすごい。
この声しか中学生に当てはまらないっていうね、それもあるけど。
でもなんか、自分の中学生の頃に聞いてた教材がなんか、ブワッとよみがえるような。
これはね、たくさんやっているから、あとトーエッグとか、トーフルトーエッグテストとかの教材とかもやってたりしますし、
英語の教材的なものだったら、もういろんなところで聞かれてるんじゃないかなと思いますね。
そっか、そういうイメージというか、聞いたことある。
もう実際に聞いてるんだ!教えてもらってるんだ。
いや、だからそれこそ20年間くらいね、この仕事をやって、それこそNHK基礎英語だったり、
あとずっとボキャブライダーっていう番組をやってたんですけど、
それはもう映像もあったし、ラジオもあったし、アプリもあったし、
とにかくもう20年間って長いじゃないですか。
だからもうね、本当にちっちゃい頃から英語を勉強してる人で、
たまにマクソンずっと聞いてるよって会ったことある人たちがいて、
なんかもうすごい自分の年を感じる。
だけどすごい嬉しい。
なかなかそうやってね、聞いてる人とはきっかけがないですからね、もう本当に偶然じゃないと。
もうそれこそだから、友達と居酒屋に行って、隣のテーブルから会計してる時に、
帰る際になんか、いつも聞いてますよ。ありがとうございます。
えーすごい!
今すげーなんか悪口言ってなかったっけみたいな。
居酒屋のね、話しかけられる時にね、分かります。
めちゃめちゃ悪口言ってる時あります。
いやー聞かれてたのかーっていう。
気をつけないと。
ちなみになんかあれですか、私生活でちょっとなんか悪口じゃないけど、悪いこと言う時は、
なんかすーって、そこも低くなったりするもんですか?
同じ声ですか?さすがに。
んーどうでしょうね、多分疲れてると。
疲れた時は。
どんどん質も低くなって、なんかこういう感じに、最終的には凍るかな。
やだよ、もうこの声で悪口言われたらやだよ。
いやいやいや。
すごいですね、ほんとになんか、今一人の方と喋ってると思えないくらいの。
これが英語だったら、鉛とかもね、国のマネとかもある。
なるほど。
イギリス、アイランド、なんかそれこそ。
でもそれはね、教材にはあまり用語がないというか。
18:00
日本人が学習するような英語みたいなやっぱり言い方があるわけなんですね。
東京ネイティブと僕は呼んでます。
東京ネイティブ!
僕たちは呼んでます。
確かに!
東京ネイティブスピードの英語という。
そのスピードで喋る。先生以外ないからね。
でもそれが中学校の時に教材で聞いたスピード感という感じがすごいします。
あれですよね、見てたらアメリカのカリフォルニア州ご出身ということで、
これは日本に来てくださったということなんですか?来日してくださったという。
そうですね、それこそだから22年前くらいになるかな?に日本に来ました。
来ました?軽い。
よく司会の現場でね、この日のために来日してきたマクソメル・ファワーズです!
20年前ですけど。
めっちゃ前に来てた。
日本に来た時点で、声の仕事でやっていくぞって志でこれたんですか?
全くゼロ、マイナスです。
マイナスなことあります?
こういう仕事につけるということは全く想像してなかったです。
僕は本当に単純に日本語の勉強で日本に来て、
それでただただ翻訳者になるために日本語の勉強をしてきたんですよ。
この通りね、どうしても22年間こっちに住んで、ネイティブな日本語にはなかなかならない。
どうしてもちょっと鉛があるっていうね、その壁はどうしても乗り越えられないところなんだけど、
文字としてはね、翻訳はできる。
だから翻訳ができるレベルまでどんどん勉強して、
1年間の留学を経て、
それこそだから日本に残って自分と同世代ぐらいの子たちが働いているようなアルバイトをしながら、
それでもう本当に現代の生きた、今の日本語を習得することができた。
教材ってね、やっぱり80年代のところが多かったから、
それで妹ね、
そういう当時流行っていた、今は死後の日本語をたくさん覚えました。
なるほど、アルバイトから学んでいったわけなんですね。
そうですね。
これがあれですか、1分間の自己紹介でも言ってた、アイリッシュバーでやってたっていうのが、それがバイトですか?
はい、の一つですけど、工事現場からレストランの裏方とか、いろんなことをやりましたけど、
バーテンダーがやっぱり一番接客が多かった仕事ですし、あと気軽に人と喋れる。
あとアイリッシュバーということで、新宿のアイリッシュバー、ダブリナーズっていうところだったんですが、
もうなくなってしまったんですけど、池袋に最後に1店舗が残ってるんですけど、
そこで働いていると、日本人と外国人の割合が5割じゃないけど、結構半々に近いぐらいと入ってきてたので、
21:08
だから日本語を喋る機会も英語を喋る機会もたくさんあって、
これはイコールこれかみたいな感じで、とにかくいっぱい通訳させられるんです。
すごい、めちゃくちゃいい勉強の場所ですね。
後々考えてみたら、やっぱりコミュニケーションスキルはほとんどそこから来てるんじゃないかなって思うぐらい。
でも一番最初の日本語を勉強しようと思ったきっかけは、ドラゴンボールが日本語で読みたいっていう。
そうなんですか!ドラゴンボールのファンだったんですね!
子供の頃、小学生中学生ぐらいだと思いますけど、母が日本人なんですけど、
アメリカにいたし、日本語を別に覚えたいと思ってたわけじゃないから、全然喋ってなかったんですよ。
だから日本語はほぼゼロから、たまに言われるのは、
そういうことは後で意味が分かって、なるほど、そういうことを言われたんだ。
悲しい答え合わせ!
怒るときにね、日本語になってた。運転してるときでは多かった。
とにかくその友達の子供が家に置いていったドラゴンボール24巻目が、日本語を学ぶきっかけになりました。
これ面白いな、この絵とか真似しようとしたりとか、読めるようになりたいなって。
当時、僕が中学生というと、インターネットもないし、インターネット出てきたばっかりかな、みたいな感じの時期だし、
色々調べたりするのにもすごい一苦労だったっていう時期だったから、
ひらがなとかそれから映し出して、その並べ方だけでああいうようになることね、みたいな感じで。
色んなことをやりましたね。だからいまだにほとんど知ってる単語は、多分漫画の中からふりがな付きの漢字。
この言葉はこの漫画のこの話の中で出てきたよな、そこに戻って確かめようと、そういう勉強の仕方でした。
でも確かに、漫画で学ぶとすごい局所的な攻撃の言葉ばっかり増えそうですよね。
はい、ずっとオラって言ってました。
オラって。
ここで声の仕事に入っていくきっかけっていうのは、翻訳ではなく声を実際にっていうのはどういうきっかけがあったんですか?
これは翻訳経由だったんですけど、僕が翻訳したもののナレーション収録があったわけです。
そこにはもうおそらくなんですけど、その会社の社長の英語の先生を引っ張って読んできて、これを読ませたっていう感じで。
とにかく僕が、これはこういう言い方じゃなくて、こういう言い方ね、みたいなことを英語で指導してたんですよ。
指導だったんですね。
発音指導、英語の監修みたいな感じでついていたんですが、それが全部取り終わって、ディレクターの人が、マックス、あんたがちょっと入ってやってくれない?みたいな。
24:03
ディレクションの方が実際のかもしれないより良かったかも、みたいなことを言われて。
いやいや、僕は人の仕事を奪うようなことは絶対やりたくないですよ、みたいな。
OK、じゃあこんな素人で良ければ、みたいな感じでやったのがきっかけで、これ仕事にできるかもよ、みたいなことを言われたのがきっかけですね。
そこからボイスサンプル作って、もうちょっとあちこちに送って、一つの事務所とかに所属するとか、そういうプロじゃないし、そんなこと全く考えていなかったんだけど、
それで仕事がちょうどちょうど入ってくるようになって、バーテンダー、翻訳家から断然、こっちの方が良いなっていう感じになって、こっちの方をメインにすることが2007年くらいかな、できたかな。
もう20年以上前からこの道で、20年以上じゃないか、だいたい20年か。
これ使うべきかなと今思ったけど。
19年か。
いえいえ。私の番組のホストですから、それは何も言いません。
私の思いのままに全部。
訂正しますね。
すごい、成ろうとしたっていうことじゃなくて、導かれてなるっていう道もあるんですね。
きっかけはやっぱりそうでしたけど、そこから努力なしでここまで来たっていうわけではないですね。
積極的に全面的に売り出し、いっぱいコネクションを作ってっていうことは、やった時期は20代でしたし、それは信用を獲得しなければいけないし。
その成果の上に成り立ったこれですけど、これが一番最近の自分の課題でもありますけど、そうやって安心しちゃいけないっていうことを最近必死感じる。
周りを見てもそうだし、自分を見てもそうだけど、これで安定したわってなった瞬間にもダメになっちゃうっていう、呼ばれなくなる。
だからみんなの中に意識がされるかどうかっていう問題があって、忘れられた頃には頼めないっていう風になっちゃうわけだから。
なるほど。
だからもうそれはもう、もう一回ちゃんとやらなきゃなと思って、今日の経歴もそうだけど、
今年に入って、もうこの経歴どうやって整理してわかりやすくできるかなっていう、自分のウェブサイトだったり、なんかプロフィールとかを、2018年ぶりに更新しなければいけないなっていう、ちょっと自分にプレッ
シャーかけてるところでございます。
この自己紹介とか初めて作ってきたっていうので、えーって思ってたら、今日が初めてその、2026年やってやるぞのその場に選んでいただいてありがとうございます。
と言っても、こっちに来る電車の途中でしたけど。
27:03
ちょっとだけ遅れてきましたけども。
作ってくれってね、作ってくださって遅れたのは、そりゃ仕方がないということで。
はい、思いっきり携帯に向き合っていて、駅を2つ飛ばしてしまいました。で、逆に戻ってくるのにちょっと時間がかかりました。
いやいやいや、もう全然、とんでもないです。ありがとうございます。こんな初の試みに選んでいただいて。
はい、ということでですね。もうたくさんお話聞かせていただきましたので、今日は大人気イナレーター、マックスウェル・パワーズさんにインタビューしちゃいました。
次回後半ということで、さらにお話を伺っちゃいますので、次回もよろしくお願いします。
Wow, thank you very much. ありがとうございます。
ありがとうございます。
さあ、アンゴラックルラジオ第44回目、いかがだったでしょうか。
ゲストにマックスウェル・パワーズさん来ていただきましたけど、あんな贅沢にね、企業のCMとかもいろいろやっていただいて。
このラジオをトリミングしちゃったら、もう無料で企業も使えちゃいますもんね。
それぐらいの贅沢なサービス精神、音声な。ありがたかったですね。
さあ、ということで、お便り、ふつおた来てますので、ちょっと読んでいきたいと思います。
ラジオネーム、恋する乙女さん。もうすぐバレンタインで好きな人に何のお菓子を作ろうか迷っています。
ほー、アンゴラソンチャー。バレンタインにお菓子を作る予定はありますか?
いやー、確かにないかもなー。だってこのバレンタインの時期ってね、板チョコがね、なんか1.5倍の値段で売られるようになるんですよ。
もうその、ちょっと高くなりますよね。なんかそこがね。
ってなると、作るんじゃなくって、なんかバレンタインの時期はおいしいチョコレート屋さんが街に出てくるんで
なんかそれをこう買って、新しいチョコの味とか知った方がいいんじゃないかなとかね、そう思ったりはしますね。
でもあの1回やってみたいのは、あの無印良品とかに売ってる、あのなんかね、クッキーを焼いたりとかして
なんか、あのね、家を作れるんですよ。こう組み立てて家を作ったりとか、そういうのはね、やってみたいんですけど
うちにオーブンがないからねー。なんかレンジでクッキーって開けないのかなっていつも思うんですけど
ねー、ちょっとそういうのができたらやってみたいなと思っております。さあ、告知ですね。
えっと、2月26日、だからえっと、2週間後にですね。あ、もう2週間後だ。恐ろしい。
2週間後にですね、あの新ネタをやっております。バックコントで絶対決勝いってやるぞ!というライブが開催されます。
あの新ネタをね、3本ね、もう3回やったんですよ。だから9本生み出したんですけども、もう今回で12本ということで
もうこのね、なんか作ってきたこの新ネタの中でキングオブコントとかで決勝に行けたらと思っておりますんで、はい。
30:00
2月結構私落ち込みやすいんですよ。なんか、統計で。落ち込んでるかも。なんかネタ作りで。これはもう来てもらうしかない。
ちょっと皆さんぜひ来て励まして楽しんで帰ってください。詳しいことはSNSに書いておりますのでチェックをよろしくお願いします。
ということで、ありがとうございました。おやすみなさい。
31:26

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