高知最大級の花火大会へ
どうも、大川です。みんな元気にやりゆかえ? このチャンネルでは、嫁談移住した高知で、地方のラジオ局員となった僕が、趣味で始めたポッドキャストで、高知の気ままな暮らしや、地方で豊かに暮らすために考えたあれこれについてお話ししています。
今回は、高知最大級の花火大会を最前線で楽しんだという話題について話していきます。 それじゃあ始める気、四国高知で歩いて暮らす。最後まで聞くだがでーす。
はい、ということで、高知に移住してから2週間が経った週末なんですが、高知最大級のお祭りであるよさこい祭りが昨日から始まっています。
今日は8月10日月曜日の朝8時前ぐらいに収録をしているんですが、高知の最大級のお祭りよさこい大会。よさこいは皆さんご存知ですかね。
踊り子が鳴る子を持ってカチャカチャしながら踊る踊りなんですけど、高知市内の8か所とか9か所ぐらいの商店街を踊って練り歩いたりとか、
あとは高知の大きい広場であったり駅前にもある広場があったりするんですけど、2か所かなステージの会場があったりして、200チームぐらいあるんかな。
よさこいのチームがあちこちで同時多発的に踊りまくるというとんでもないお祭りがあるんですが、毎年1日目が前夜祭といって、
昨年の賞を受賞したチームがステージで踊り、2日目3日目が大会本番、4日目はフィナーレということで、その年の賞を取ったチームが受賞式的な感じで最後にステージでパフォーマンスをするみたいな感じでイベントがあるんですが、
毎年前夜祭と同日、高知市の農業花火大会というものがありまして、いわゆる花火大会なんですけど、県庁所在地である高知市で開催される花火大会なので、かなり規模のでかい花火大会が行われています。
僕と、あと、嫁さんのご両親と一緒に参加したんですけど、花火大会は河川敷に観覧席が設けられまして、
いつも僕が働いているオフィスのまさに真ん前がすごい屋台が出てとてもにぎわっていたので、こんな感じだったなっていうのを大学生の時に一回言ったことがあったので、それを思い出したりしたんですけど、
河川敷はブルーシートを一枚敷けるぐらいの区画がそれぞれ販売されてまして、お母さんがそれを確保してくれたので、4人で行ってきました。
市内はなかなか駐車場がないというか、高知市でも一番のお祭りなので、めちゃくちゃ人が混み合うので、車、駐車場確保するの難しいなっていうところで、電車とタクシーを使って現場へ行ったんですけど、
麻生野駅から高知市まで電車で行きまして、高知駅から会場となった高知市役所であったりとか、高知県庁がある高知城があったりするような場所まで、本当にタクシーでも何分かな、10分、15分ぐらいあれば行けるようなところなんですけど、
めちゃくちゃ混んでいたので、もうちょっとかかったのかなみたいな感じで、現場までたどり着きました。
駅前居酒屋「ラクダ」での腹ごしらえ
やっぱね、タクシーもそうですけど、電車も混んでましたし、さすが高知に一番人が集まるお祭りだなっていうのを感じたんですが、
会場に行く前に駅前の居酒屋さんで、駅前のラクダっていう居酒屋さんがあるんですけど、そこでちょっと腹ごしらえをして、4人で軽く1杯、1杯でもないですね、しっかり2時間ぐらい食べて飲んでしてから会場に行ったんですが、
ちょっとこの駅前のラクダさんっていう居酒屋さん結構良かったんで、ちょっとお話をさせてもらうと、高知市内に3店舗ぐらい多分あるんですかね。
ラクダっていう居酒屋さんで、ちょっといい料理が出てくるような感じなんですけど、何が美味しかったかな。
まず、看板メニューはレタスシャブシャブみたいな、レタスと豚肉かなのシャブシャブみたいなやつがメニューでありまして、それが名物みたいな感じらしいんですけど、
昨日はトサマキであったりとかサバ寿司であったりとか、あとはカツオのたたきは当然注文して、あとは高知の名物みたいな感じで、
川エビの唐揚げであったりとか、うつぼの唐揚げであったりとか、あとは僕がすごい鳥が好きなので、トサジロウの炭火焼きみたいなものもあったかなと思いますが、これがめちゃくちゃ美味しかったです。
もうお腹パンパンで、居酒屋出るときにはちょっと気持ち悪いなっていうくらいお腹パンパンになってしまったんですけど、
ドリンクも結構良くてですね、シンプルにお父さんビール飲まれてたりとかしていたんですが、僕はちょっとお酒弱いなりに味は結構好きだったりするんですけど、
フルーツ系のドリンクがあると結構いいなと思っていて、粉末、ぶん炭、あとブシュカンとかね、高知の柑橘系のフルーツがいろいろあるんですが、それのハイボールであったりとか、中ハイとかいろいろありまして、
あとは柚子とかですね、ごっくんうまじむらっていう柚子のドリンクがあるんですけど、それを中ハイとかウイスキーで割ったりするようなメニューもあったりしまして、
昨日はですね、粉末の中ハイと粉末のハイボールを頼みました。
ちょっとお酒が弱いなりに味は好きだったりするって話はずっと今してるんですけど、粉末のハイボールめちゃくちゃ美味しかったんで、また行きたいなっていう感じがしています。
客座駅前の警察署の裏にあるホテルの1階が居酒屋になっている建物なんですけど、料理もお酒も美味しかったのでちょっとおすすめかなっていうふうに思っています。
そんなこんなで居酒屋で腹ごしらえをしてからタクシーで花火大会の現場まで向かったんですが、花火もめちゃくちゃ良かったですね。
花火大会の鑑賞とスポンサー紹介
4000発って聞いたような気がするんですけど、ちょっと途中MCの方がトーク挟みながら、最初はお勉強会みたいな感じで花火の一発ずつ打ち上げながら、
これはボタンっていう花火ですとか、ハートのマークの花火はこんな感じですみたいな感じで、花火の種類であったりとか打ち上げ方、
何尺玉はこの大きさです、ドーンみたいな感じでいろいろと教えてくださって、花火のメーカーさんというか花火職人さんがいろいろと教えてくれてる感じがしました。
勉強になった気がするんですけど、ちょっと酔っ払ってたので何も覚えてないなっていうのがちょっと残念なところなんですが、3年目とかって言ってたので来年もやるのかな。
ちょっと詳しくなりたいですね、花火面白いなと思います。
花火大会やるとスポンサーさんが提供して、なんとかっていうスポンサーさんの提供でこの花火打ち上げてますよみたいなことは毎年、
たぶんチラシとかで入ってたりするかなと思うんですけど、高知市の花火大会はこれから打ち上げる花火はどこどこの提供でお送りするものですよみたいなのをMCが全部ちゃんと紹介してからやっていて、
高知競馬さん、めちゃくちゃ金持ってんだなっていうのを感じるような感じで、ちょっと言い方ちょっと雑になってしまったんですけど、
一社提供で局に乗せた花火を結構豪華にやっていたのですごいなと思って。
あとは高知新聞さんと高知放送さんが2社で提供でやっていて、
確か会社のテーマカラーがインディゴブルーみたいな感じらしいんですけど、ずっと青い花火ばっかり打ち上げるみたいな会があったりとか。
高知の有力な企業さんがいっぱいスポンサーで読み上げられていたので、やっぱり地域の企業もそうやって盛り上げて頑張ってるんだなっていうのを感じました。
なんかそんな感じで、よさこいとかも多分チームごとにスポンサーさんがいらっしゃったりとか、
よさこいの大会自体にもスポンサーさんがいらっしゃって、高知のこんな企業があって地域のために出資されててすごいなっていうのを感じますよね。
あちこちでなんか、すごいずらーっと看板とかに企業名とか並ぶじゃないですか。
あれってなんかあんまりこれまで注目して見てなかったんですけど、ラジオ局で働き始めたので、いより感じるようになったかなっていうような気がしています。
会場の様子と出店
河川敷がブルーシートで見てたんですけど、ちょっとなんか椅子持ち込みできない、本当に狭い区画のブルーシートで3m×3mとかなんかな。
そのレベルの場所で4人で座ったら、狭くはないですけどちょっと足伸ばしづらいかなーぐらいの感じだったんで、
なんかね、材質というかそういうのがあるといいなと思ったんですけど、折り畳みのチェアは持ち込んではいけませんみたいな感じでチケットにも書いてあったりして、快適に見るためにはちょっといろいろと持ち物が必要かなっていう気はしました。
あと会場には出店がたくさん出ててっていう話をさっきもしたと思うんですけど、チケット買ってないと入れないエリアにも出店が出てたりとか、
その前の高知県、正式名称はちょっとわかんないですけど、昔オレンジホールとかって言ってた県民ホールみたいなものがあるんですけど、
その前のストリートみたいな感じのところとか、その府県の公園みたいなところにも出店がたくさん出ていて、
いか焼きとかね、たこ焼きもあったかな。
フランクフルトとか肉巻きおにぎりみたいなやつとかいろいろありまして、
僕らは冷やしパインとフランクフルトとお父さんがビールを買ってたかなっていう感じでした。
なんかね、ちっちゃい子が光るピカピカする剣を振り回してたりとか、
同じくピカピカする魔法のステッキみたいなのを振ってたりとかして、めっちゃ可愛かったなっていうのは思いました。
帰宅時の大混雑とハプニング
すごい人でして、
もちろん会場もそれぞれ席を持っている人たちが詰めかけていって、
ずらーっと河川敷一帯にフルシートが敷かれて、すごい人だなっていうのもあったし、
その会場に入れなくても周辺に花火を見に来ている方もいらっしゃったりして、
すごい人だかりになっていました。
嫁さんの実家は毎年、子供の頃から結構花火大会に参加されてたみたいなんですけど、
いつもフィナーレのちょっと前に席を立って、路面電車が走っているメインストリートのところでタクシー拾って、
フィナーレの花火に後ろ髪を引かれながらちょっと早めにスムーズに帰るっていうのが常だったみたいなんですけど、
今回もそんな感じでちょっと早めに席を立ったんですが、タクシーがなかなか捕まらず、
あんまり今回走ってなかったのかなと思うんですけど、僕の感覚では全然タクシー見当たらないなみたいな感じで、
走ってはいるんですけど、常に2,3台ぐらいしか目に止まらなくて、
それのどれも予約車とか下車みたいな感じでサイネジが光ってたので、全然タクシー捕まえることができず、
じゃあしょうがないから路面電車乗ろうかと思ったら、路面電車も多分頭のいい人たちが1個手前の駅にまで歩いて、
本当に目で見えるぐらいの距離に駅があったりするので、そっちで乗った人たちがいるから乗れませんみたいな感じで、
各駅にさすがにたくさん人が出るので、スタッフさんが職員さんが手張って誘導棒で指示出しとかしてたんですけど、
全然乗せてくれなくて、階層の電車が走ってたりして、あんまり批判的なことは言わないようにしたいんですけど、
あんまり稼ぎどきなのに稼ぐつもりないのかなみたいなことをちょっとお父さんとお話をしたりしました。
帰りの手段、なかなかあれは難しいなと思いました。
結局、高知駅まで30分ぐらいかな、歩きでかかるんですけど、なんやかんやでタクシー拾えたらいいなとか言いながら探しながら歩いてたんですけど、
結局高知駅ぐらいまで歩いてしまいまして、そこでやっとタクシーが拾えて、多分送って帰ってきて拾いに戻ってきたタクシーを拾うことができまして、
優しいおんちゃんが運転手さんでありがたいなと思いましたが、結局なかなかうまいこと変えられずっていう感じで、
やっとタクシーに送ってもらって部屋に着いたんですが、なんと嫁さんがここで鍵をなくしてしまっていることが判明しまして、
もう2人ともかなり疲れていたので、ちょっとだけ賢悪な感じになりかけたんですけど、そんなことしててもしゃあないと思って、
部屋のサポートデスクみたいなところに電話をかけて、ちょっと業者さん探すので待ってくださいねみたいなことを言われ、
ありがたいことに実家が歩いて10分15分ぐらいのところにあるので、タクシーでありがとうございました、おやすみなさいって言って別れたご両親に、
鍵がないのでちょっとお世話になってもいいですかっていうお願いをして、
今日は実家で一晩泊まらせてもらってから朝、自分の部屋に帰ってきました。
サポートデスクに電話をして鍵の会場業者さんを探してもらったんですけど、結局一回僕たちが住んでる部屋から実家に車で迎えに来てもらったんですけど、
その車の助手席に鍵があったみたいで、昨日の晩日を越す前に翌日ちゃんと部屋に入れることはわかったんですが、
そんな災難な花火大会の後日談、後日談ではないか、帰り道でした。
花火大会の感想と今後の抱負
花火がすごい良かったし、居酒屋もすごい満足して美味しいもの食べれて、いい日だったなっていうのと、
タクシー捕まらんし、電車も乗せてもらえないし、部屋にも入れないしということで、なかなか大変な一日になってしまいました。
はい、そんな感じで高知の夏を楽しんでおりますというところで、ここらで置いておきましょうかなと思います。
高知のこんなところがいいよねとか、こんな話をして欲しいというトピックスがあればぜひ教えてください。
感想のコメントも待ち受けね。みんな元気にやるがで、置いたらね。