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#419 【お茶会】お道具の銘はイメージを膨らませるものを選ぶのが風流
2026-05-14 07:22

#419 【お茶会】お道具の銘はイメージを膨らませるものを選ぶのが風流


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00:06
はい、どうもアメショのユキです。
ティーマやニンジャダウでAIアートクリエイターとして活動しております。
はい、よろしくお願いします。
えー、木曜日ですね。
週の半ばも越えましたけども、皆様いかがお過ごしでしょうかというところで、
昨日はですね、夜仕事終わってから、前の職場の方でお茶のですね、お稽古がありまして、
そちらの方に参加してまいりました。
まあ、連休明けにね、久しぶりでしたけども、
5月ということで、露がですね、風呂、風呂って露が外に出るタイプのお茶の立て方なんですけども、
風呂にね、変わった初めてのね、月ということで、
まあ、基本の基本である、風呂を使った薄茶の練習をさせていただきました。
うーん、なかなかね、いろいろな季節で、露のね、お釜のね、形、形というか置き方も変わりますし、
茶碗のね、あれも変わる、茶碗のデザインというかね、使う茶碗とかもね、いろいろね、作法とかも変わっていくんで、
なかなかね、覚えるのが大変なんですけども、
昨日は5月の最初の練習ということで、風呂を使った薄茶ということでやりました。
でね、その時に先生、ご師匠さんとね、お話をしていて、
はっと思ったことがあったんですけど、
まあ、これ前からね、そうだったっちゃそうだったんですけども、
何のことかというと、お茶の道具、お道具、例えばお茶碗であるとか、茶釈であるとかね、
あとは入れ物ですよね、器、器というかお茶をね、抹茶を入れる容器があるんですけど、
まあ、それが一番ね、重要なんですけどね、茶碗とね、それと茶釈です。
で、名前をね、聞かれたりするんですね。
だいたいお茶を立てて、最初にお菓子を出して、
で、お菓子どうぞって言って、お菓子を食べてもらっている間にお茶を立てて、
で、お茶を飲んでいただいて、
で、最後にお客さんの方からの求めによるんですけども、
お道具見せてくださいという風に言われるんですね。
まあ、その道具見せてくださいと言わないですけども、
おなつめ、お茶釈の拝見をとか言うんですけども、
で、見せるんですね、見てもらうんですよね。
で、見てもらう間に撤収というかお片付けをして、
で、最後にその道具に関しての、見てもらったね、道具に関しての問答をするんですけど、
その中で、道具のね、名前を聞く、由来とかね、名前を聞かれるシーンがあるんですよね。
03:04
お名前、何か御名でもっていうね、御名でもっていう風にね、言うんですけども、
そう、この御名っていうのが、その、
なんて言ったらいいんだろうな、あの、
例えばね、茶碗茶入れとかにね、ついて茶釈とかに名がつく、名がつくっていう、
名っていうのは、あの、かな辺に名前の名で名って言うんですけどね、
そうそう、で、いう風に聞かれるんですね。
で、その、季節に応じた名を使うんですよ、言葉を使うんですね、名には。
そう、例えば、昨日だと5月の初旬、初旬でもないか、
まあ、初旬、中旬ぐらいで、ですので、
まあ、緑、青葉のね、緑が、青々とね、してるような季節ですよね。
まあ、緑が入った青葉とかね、言うんですけども、それをね、そのままは言わないんですね。
昨日はそう言っちゃったんですけど、先生が、
ああ、ゆきさん、こういう時はですね、緑のね、選択はいいと思うんです。
あの、新緑の選択はね、とてもいいと思うんです。
ただ、今ちょっと暑くなってきた時、この暑くなりかけた時に、
その新緑の影に、こういうと涼しさを感じて、すごくこう、爽やかな気持ちになるという、
だから緑芸みたいなね、そういう風なイメージをさせる。
ああ、なんかこう、緑が生えた、緑が生えたとこ言いながらでも、影に生えるとこう、スッと涼しいみたいな、
そういうなんかこう、まあ、結局寮を求めてやって、お茶ね、やったりとかするので、
快適さをね、求めてやるのがお茶の関なので、
そういう名前、お名にも、そういう快適さというかですね、風流さというのを感じさせるような記号というかですね、
季節を表すような言葉を選ぶというのが風流であると。
それが、門の中でスッと出てくるようであればね、
緑の影って書いて緑韻っていう風に言うんですけども、そういう風な言葉を言って、
お客様に、一時の寮を楽しんでいた言葉でね、寮をイメージして涼しんでもらう、楽しんでもらうという、
その心の使いというか、できるかどうか、そういった言葉がスッと出てくるような知識と背景とイメージ力というかですね、
想像力というか、そういうことがお茶の席で、邸主に求められる。
邸主というのは、お迎えする側ですね、お茶を立てる側の邸主に求められる素養であるという風にね、
昨日先生から応酬を受けまして、なるほどねと、
06:06
イメージをね、お名っていうのはイメージを膨らませるものを選ぶのが風流であると。
その時期にどういうものが風流であるのか、そういうイメージを膨らませることがよりできるのかということを選択するのもね、
それもまたセンスであるというふうに思いましたね。
昨日はなかなかね、その話を聞きながら、ああなるほどね、確かに毎月毎月練習してて、
お名を考えるんですけども、この季節だったら何だろうなというふうに考えるんですけども、
それを考えることがまた練習のね、稽古の一つ重要な要素であるというふうにもね、
表彰者からね、教わりました。
はい、ということでね、今回はイメージを膨らませるものを選べるというその背景、
知識というかね、そのイメージ力というのが大事ですよね。
それを持っているというのが風流であると、
お茶のお名に関しても風流であるということについてお話をさせていただきました。
はい、ということで、今週もね、残り2日ですけども頑張っていきたいと思います。
ティーマー技術の規定がありません。
エンターテインメントーリーはセルフバッド、エブリワン、
踊りだけでなく皆も楽しませる一日にして参りましょう。
それでは編集ユキでした。
ほなまた。
07:22

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