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66.負けず嫌いが負ける理由
2025-02-26 18:04

66.負けず嫌いが負ける理由

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00:01
はい、みなさんこんにちは。AMAOです。
はい、今日はですね。 カツの好きについてお話しします。
はい、なんだカツの好きはと思う人いるかもしれないんですけど、
もうかなり前ですけど、20歳ぐらいの時に読んだ本で、 なんか負けず嫌いってありますよね、言葉が。
で、なんか負けず嫌いっていうのを、 かっこいいとか、なんか強いとか、
たくましいとか、そういう感じで使う、特に男性の人多いですよね。
まあ女性もいるから、私負けず嫌いだからね。 だから私は頑張るのよ、みたいな。
結構称賛というか、負けず嫌いって、まあまあ、もちろん悪い意味でも使いますけど、
いい意味でね、 使っている人も結構いるじゃないですか。
例えば、 あの某ジャニーズ事務所のね。
なんか、僕は負けず嫌いで一生懸命やって、なんか戦ってるみたいなのが、なんかこう、ちょっとかっこいいみたいな。
キャー!みたいな感じね。 負けず嫌いかっこいいね、努力してるから。
負けたくないから頑張ってるみたいな。 日本ってそういう結構ありますよね。
負けず嫌いかっこいいみたいな。 で、ある本をその20歳ぐらいの時に読んだのが、
負けず嫌いっていかにも負けそうだなっていう 言葉が書いてあって、
え?と思ったらその時ハッとして、確かにと思って。 負けるのが嫌いっていうのは、
なんかちょっと子供っぽいっていうかわがままっていうかね。 負けたくない、負けるの嫌だ嫌だ嫌だみたいなイメージもあるので、
負けず嫌いのスピリットだと、その時点で負けてるというか、負けそうだなぁみたいな感じで書いてあった時に、
確かにそういうふうに思うなと思ったんですよ。 で、
負けず嫌いはいかにも負けそうだから、俺は 勝つの好きだか勝ちの好きだか、勝つの好きだったかな。
勝つの好きっていう言葉が好きだみたいに書いてあって、 面白い発想だなと思って。負けるのが嫌いじゃなくて、勝つのが好きっていう方がなんか強そうですよね。
言葉のね、なんか言葉から感じるイメージっていうのもあるけど、 やっぱ言葉は言霊パワーですから、
確かに負けず嫌いって弱そうだな。 勝つの好きの方が余裕っぽいし、勝つのが好きってかっこいいな、強いなっていうか、
無敵だなぁみたいなイメージがあるんで。 これは面白いなって思ってから、なんか負けず嫌いっていう言葉を自分も使いたくないし、
負けず嫌いって使ってる人見ると結構にひるにというか、冷めて見てたっていうか、 ちょっとなんかプライドがあるのかなとか弱いのかなとか、
03:03
なんか頑張ってるのを見せたいのかなとか、なんかね弱い方の心を見てしまうみたいな感じで 感じるようになったんですよね。
そこからやっぱり なんかねー
自分もあまり使わなくなったしね 印象が変わりましたよね。
だからといって 勝つの好き、いつも勝つのが好きだっていうのは僕はあんまりないんですよね。
なんかかっこいい言葉を並べる わけじゃないですけど、勝つとか負けるっていうのはやっぱり本当それぞれの概念というかそれぞれの
一方的な 考え方なんで
勝ち組、負け組もそうですけどね。もう一方的なある部分の特定の角度から見て、勝手にその人が評価している、誰かが評価しているだけなんで、
そこにジャッジっていうか判断して生きるとか 左右されるみたいなのはないんですよ。
で自分の中で勝った負けたっていうのはね 決めていいと思うんですよ、その代わり。だからそれをなんか人と比べたりとか
他の人の価値を自分が決めるとかっていうのは またそれはそれぞれ違うんでね。
あまり意味がないことだなっていうふうに思ってるんで 負けず嫌い、勝ちの好きっていう感じで
あまりとらわれてないっていうのが僕の考え方なんですけど
でもイメージ的に負けず嫌いなんですよって言われると、なんか心の中が弱いのかな、負けたくないのかなっていうふうに考えてしまったりとかね。
僕は一方的ですけどそういうふうに見えたりするんですよ。
余裕って言ってる人の方が勝つの好きじゃないけど勝つのが好きっていうか 余裕って言ってる人の方が強そうだなみたいなありますよね。
この勝ち負けで言うと、僕はやっぱり負ける美学っていうのがあって
負けを認めることとか、負けを相手に示すってことが結構僕はかっこいいって思ってたりするんですよ。
そっちの方がある意味勝ってるなとか、自分自身でですよ。強いなっていうのがありますよね。
どっかのSNSで見たのが、負けたふりが最強っていう言葉があって、譲るとか自分が負けたふりをして相手を立ててその場を作る、その場の空間を作るっていうね。
例えば自分から話はしないで聞くことに徹するとか、見栄を張らないで助けを求めちゃうとかね。
見栄を張って自分が強い俺はすごいんだって言って、本当は助けてほしいのにとか本当はちょっと寂しいのに弱いのに何も言わないっていうのも負ける感じを相手に見せたくないっていうのがありますし。
06:13
自分を大きく見せるっていうことは本当の自分じゃなかったりするんで、負けを認めたくないみたいに繋がるんでね。
そういうのも大きく見せずに僕こんな感じなんだって言って、あなたすごいじゃないですかって相手を勝たせて自分が負けるみたいな、負ける勝つの概念でですよ。話すとですよ。
僕は常に負けるようにしてるんですね。それが自分の中でなんか、俺の方が勝ちだなとは思わないけど、勝ち負けの自分の中の概念としたらそっちの方がいいなっていう感じなんですよ。
得が多いっていうか、自分が負けで示すと相手がいろいろ手伝ってくれたり、何かしてくれたり、教えてくれたりするんで、やっぱりそこはそういうふうにしていますね。
本当に年下でもそうですし、年齢も関係ないですし、ポジション、国とか立場とかも関係ないですし。
例えば僕がサラリーマンやってる時も結構後輩に、僕はこういう感じで仕事してるけどねって言って、あんまりそこはすごく強くやってないけど、あなたすごいじゃん、テクノロジーとかとか、いろいろ詳しいねって教えて
よって言ったらさ、
後輩とかそういった部下みたいな人だって得意気に僕に教えてくれたりするんで、得だなぁと思うんですよ。
ただ、仕事とか上下関係があったりすると舐めてきて、仕事をサボったりとか、自分に対して舐めてきて、こっちにプレスやらせるとか、こっちが負になるようなことをするような奴はそんなことはしませんけどね。
やっぱり自分が負けてるというか、下というか、相手を立ててると相手がどんな人かすごく見やすいんで、僕はそれはもう若い時からとか学生の頃からとか子供の時から結構やってるんですよ。
自分が謙虚なスタイルで、下っていう感じで接すると分かりやすいんですよね。自分が謙虚な姿勢でいて、僕のことを下に見る人に、ろくな人にないんで、そこがすごくシンプルに分かりやすいんで、やるっていうことが多
いですし、多かったですね。
ただその代わり、僕が下に行くんで、相手が上からマウントをかけたりとか、下に見てきたり、ちょっと雑に扱ったり、嫌なことを言ったりやったりしてくるようになった時は、別に相手を立てるつもりもないんでね。争い
09:12
事は避けたいんで、そういう人から僕は離れますよね。
あれ何?あんなに下ってくれたのに、なんか急に最近冷たいじゃんみたいに言われたこともありますけど。いやいや、もうあなたにそのような態度で接する意味がないんでっていう感じで僕は離れちゃう。
で、調子に乗って僕に何かしてきて、僕が不快な思いをした時はズドンという感じなんですよね。だから、そういう感じで今までやってきたんで、損することももちろんあるんですよ。
仕事でもそうだし、なめられたりすると、すごい嫌なこと言われたりする機会もあるんで、もうそうすると僕は離れるというか、もうこの人と付き合ってもなっていう感じで離れちゃうんで、もちろん損することもある
んですけどね。
僕はその方がシンプルで付き合いやすいっていうのはありますね。
で、それがですね、なかなか通用しないところっていうのもあるんですよ。それがやっぱり海外ですね、特に。海外、あとは日本でも外、知らない人、他人と接触して、もちろん相手を立ててこっちは下にっていうスタイル
で行ったりするけど、
結構、会社とかグループとか学校とかそういうの関係なかったりすると、すぐこう上から来るというかマウント取ってくるみたいな人もいるんでね。
だからそういう時にちょっと嫌な思いしたりすることもあるんですけど、さっきも言ったように、特に海外。
海外って自分が下で相手を立てるスタイルで行くと損することって本当に多いんで、そこはちょっと今までの日本での生き方と違うなっていうのは海外に行って学びましたね。
こっちが下で相手を立てたりすると、すごくやっぱり損するんですよ。
あ、こいつ下だからって言って相手が王兵な態度を取ってくるとか、お金をごまかすとか、なんならうまいこと言ってこいつを騙してやろうみたいな人がもうそこら中にいるし会うことができるんで。
多分インドだったら半日も生き残れないですね。そう、そういうとこだとマウントじゃないけど、ちゃんと自分の強さを示していかないと食われちゃうっていうかね。
そういうのはありますよね。インド行ったことある方はわかると思いますけど、そんなんではもう1時間もインドで持たないですよね。そんなスタイルで行ったら。
12:04
すぐ身ぐるみ剥がされて終わりですよ。だからそういう意味ではありますね。
それはちょっと異例というかまた日本で暮らすスタイルとはまたちょっと違うんで、そういう時にはそうしなければいけない。だからちょっと疲れるんですよね。
罪悪感が生まれたり、ちょっと上から行かなきゃいけないからね。そういうのはありますけど、日本だとやっぱり既婚はやっぱり相手を立てるというか、自分は下にというか謙虚にっていう。
そういう話をすると人間に上も下もないんだよとかって言われる方多いんですけど、その概念ももちろんありますよ、自分の中で。
ただやっぱりどうしても社会というかね、お巡りさんとお巡りさんじゃない人がいるように、捕まえると捕まる人がいるようにやっぱり立場ってのはそれぞれあるんで、そういう意味で勝ちという概念、負けという概念とか
上という概念、下という概念でそのコミュニケーションを説明する上で話してますんで。
別に俺は上か下かあんまり考えないねっていうのはもちろん僕もそうなんですけど、人はそれぞれ違うし上も下もないっていうのは分かるんですけど、コミュニケーションをするときに分かりやすくするために上とか下って
今ちょっと使ってますけどね。
謙虚とかっていうのもそうです。相手を立てるっていうのはね。相手を立てるっていう言葉でもいいんですけど、相手を上にして僕が下になるっていうことも一個の接し方だったりテクニックだったり、コミュニケー
ションの仕方だったりするじゃないですか。
謙譲語みたいな感じね。致しますみたいな。自分が下に行く。尊敬語は相手を上げるみたいな感じで。何かされるんですかみたいな。上に上げるのが尊敬語で、自分が下がるのが謙譲語っていう言葉、言葉でもそういうの
があるんで、やっぱり言葉、言霊、考え方、思いっていう上では、そういうふうに上と下という概念でイメージすると分かりやすいと思うんで。
今説明してるんですけど、そういう概念の意味で言えば、やっぱり僕は基本、やはり下にというか相手を立てて聞くようにしていますね。なぜかというと自分にとってプラスが多いから。
相手がやっぱりどっち喜ぶかなっていうと、やっぱり下にするより上にした方が相手が喜ぶ。簡単に言いますと上も下もないっていう人に言いたいんですけど、お前はバカだっていうのとあなたすごいねっていうのとどっち
15:03
がいいですかっていうシンプルな話ですよ。
お前がバカだって言われたらどう思いますか。バカにもいろいろありますよ。僕バカなんで、あはは、全然気にしてないよ、そういう意味じゃなくて、お前は最低だって言われるのとお前は最高だって言われるのどっちが
いいですかって話ですね。
お前が、あなたが好きって言われるのとあなたが嫌いって言われるのはどっちがいいですか。これを上と下っていう概念で話してるだけです。そういう意味ではやっぱり相手に、相手が喜ぶことを喜ぶ姿勢で接する
っていう感じですかね。
っていう感じです。ですから勝の好きっていう言葉、これは負けず嫌いっていう言葉、これの意味からちょっと勝ちとか負けとか上とか下とかっていうこと、考え方、接し方についてちょっと概念について今日はちょっとお
話ししてみました。
皆さんはどうですかね。人間は自分自身の判断というか自分自身の評価だけでなかなか生きていくのは難しい。人と比べて周りと比べて自分がどんな感じなのかっていうね、比べてしまったりする生物というか。
まあもちろん動物だってそうですよ。弱肉強食で食うか食われるか飢えかしたかみたいなね。強いか弱いかっていうのがすごく生きていく上で、そうじゃないと生き残れないんでね。すごく考え方がシンプルでわかりや
すいですけど。
皆さんはどのように勝ちとか負けとか上とか下とか、相手を立てるとか自分が下に謙虚になるとか、そういったのはどうでしょうかね。皆さんどのように考えてコミュニケーションとってますかね。
僕はすごく相手と過ごすときに相手が喜んでもらえる方はそっちですし、自分が得なのもそっちなんで、なるべくそういうふうにしています。ただ、そういうちょっと違うふうに接してくる人にはやっぱりこちらはちゃんと
接しないといけないですからね。それが海外だったりね、するわけですよ。
まさか犯罪者とか泥棒にね、相手を立ててなんて、全部どうぞどうぞお持ち帰りくださいなんて渡すバカはいないでしょう。そういう意味ではやっぱりシチュエーションによっては違いますけど、基本的なコミュニケー
ションとしてはそっちの方が得なんで、僕はそのように生きるようにしていますね。もうその二十歳ぐらいの頃からそういうスタイルですかね。
ということで今日はそんな感じのお話をしてみました。皆さん聞いていただきありがとうございます。リンクツリーに僕のSNSいろいろ見れますんでよかったらそちらの方も見てみてください。ということでございまして
皆さん、今日も聞いていただきありがとうございました。明日も楽しい一日をお過ごしください。じゃあねー。
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