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#154.アナログ漫画の道具たち
2026-07-17 13:21

#154.アナログ漫画の道具たち

みなさんおはようございます! yamadaです。

本日は、アナログ漫画を描くのに必要な道具について、熱く語っております!久しぶりに漫画の道具のこと思い出して、なんか良い感じに楽しくなって勢いでしゃべりました!


適当だけどなんか安心する、そんなポッドキャストを目指してお送りしております、朝7時yamadaのラジオ!

本日もよろしくお願いします!


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サマリー

このポッドキャストでは、アナログ漫画を描くために必要な道具について熱く語られています。紙と鉛筆があれば描けるものの、印刷に適した表現をするためには原稿用紙、ペン先、ペン軸、インク、ミリペン、筆ペン、修正液、定規、そしてスクリーントンといった様々な道具が必要であることが説明されています。特にスクリーントンを使った作業中の猫とのエピソードや、定規に1円玉を貼って段差を作る工夫など、アナログならではの懐かしい思い出が語られ、デジタル時代においてもアナログの楽しさや表現の奥深さが再認識されています。

オープニングと番組紹介
朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
えー、7月17日金曜日。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
のー、ちょっとねー、最近、少し忙しかったんですよ。
今週、帰りもちょっと遅くて、水曜日更新できませんでした。申し訳ありません。
もうちょっと、取り溜めを検討していかないとというか、
あの、ポッドキャストの最初の方はね、結構取り溜めとかもしてたんですけど、
ちょっとね、また、ちゃんとしっかり休みの日に収録して、
更新を欠かさないように、できるだけやっていきたいなと思っております。
この番組は、朝7時、元気が出ない朝も、更新できずに悔やんだ朝も、
みんなと楽しく過ごしていきたい、そんな10分間でございます。
よかったら、最後まで聞いていってください。
いやー、本当に、暑いし、眠いし、大変な1週間だったんですけども、
今日はね、少し、また、漫画の話をしたいなって思っております。
えー、では行きましょう。
今日のテーマは、こちらです。
アナログ漫画の道具について。
アナログ漫画の道具:基本と原稿用紙
はい、というわけで、会社でちょっとした流れで、
私が漫画を描いていた頃に、アナログで描いてたっていう話と、
どんな道具を使ってたみたいな話を、ちょっとね、たまたま今日しまして、
ちょっとね、私もスイッチ入っちゃって、
あ、そういえばこんな道具使ってたなとか、
この道具でいろいろ試すの超楽しかったなとか、
そんなことをね、思い出したんで、
ちょっとポッドキャストでも喋っていきたいなって思うんですけども、
皆さん、漫画を描くにあたって、どんな道具が必要かってご存知ですか?
あのね、ぶっちゃけ、紙と鉛筆一本あれば描けるんですよ。
はい、漫画なんて形も何もないんでね、
そこに紙と、紙に何かを描くものさえあれば描けちゃいます。
ただとはいえね、印刷をして世に送り出すという観点から考えると、
ある程度きっちり印刷に載せるための技術が必要だよね。
もしくはその技術を生かすための道具が必要だよね。
というところで、いわゆる漫画を描くための道具っていうのが、
世の中にはあふれているわけですね。
実際どんなものがあるかというと、
漫画の原稿用紙ですね。
印刷をできる範囲みたいなガイドラインが、
大体の原稿用紙には惹かれています。
紙の種類も結構いろんなものがあったりして、
ちょっと厚かったり薄かったり、
いろんな描き心地の漫画の原稿用紙があります。
やっぱりペンで絵を清書していくにあたって、
厚みとか描き心地って大事だったりはして、
やっぱりちょっと引っかかりがあると描きづらいとか、
滑りすぎると逆に描きづらいっていう方も
やっぱりいらっしゃるとは思いますし、
この紙もね、紙一枚にとってもいろんな種類があったりします。
ペン先、ペン軸、インク
次にペン先とペン軸ですね。
皆さんGペンとか丸ペンとかってご存知ですか?
昔ながらのアナログの漫画を描こうと思うとですね、
大体の漫画家さんが使っているのが、
ペン先って呼ばれる金属か何かでできているものと、
それを刺して使うためのペン軸ですね。
持ち手とペン先が分かれているので、
それをガッチャンとして使用するようなイメージになります。
このペン先っていうのは、
それこそ自分の筆圧とか、
シュッて書くときの勢いとかで、
結構ね、線の出方、
描かれ方っていうのかな、
それが結構変わってきます。
ペン先を下ろしたての時のペン先の書き心地と、
何ページも書き潰したときのペン先と、
書き心地って結構違ったりもして、
そういう生き物のような道具ですね。
いろんなメーカーさんのペン先があったりして、
メーカーごとに特徴というか、
書き心地も違ったので、
当時私はいろんなメーカーさんのペン先を試したりもしてました。
Gペンだったら、
タチカワ、
マルペンだったら、
ゼブラとか、
そういうペン先の種類ごとに、
このメーカーがいいな、みたいなのがあったような気がしますね。
次にインクですね。
ペン軸とペン先って、
インクがついていないので、
ボールペンとかと違って、
インクをつけて描きます。
インクも種類によっていろいろありまして、
伸び方が違うとか、
同じ黒でもパッと見色が違うなというのも結構あったりするので、
これも人の好みがあるんじゃないかなと思います。
その他の描画ツールとスクリーントン
あとは、
ミリペンって呼ばれるような、
太さがいろんな種類がある、
サインペンじゃないけど、
ペン、普通のペンですね。
あとは筆ペンとか、
あと普通に筆でインクつけて、
黒いところを塗ったりする人もいましたし、
あとは修正液だったり定規だったり、
いろいろあります。
忘れていけないのはスクリーントンですね。
影とか、服の模様とかが、
このスクリーントンというもので表現できるようになってまして、
裏に糊がついてて、
それを貼りたい形に合わせてカッターで切って、
ペタッと貼る。
削れたりとかもするので、
その削り方とかで、
空の雲とか、
いろんな表現をするような道具になります。
スクリーントンの思い出は、
当時実家で猫を飼ってたんですけど、
一生懸命夜中にスクリーントンで、
ペタペタペタペタガリガリガリガリやってたわけですよ。
切り張りしてる時に、
スクリーントンの小さい細切れみたいなのができちゃうんですけど、
それを実家で飼ってた猫が食っちゃうんですね。
もしかして美味しかったのかな。
やたら食いつきがいいんですよ。
パクパク食べちゃうから、
慌ててね、
飽きだしなさいって言って、
口の中で手を突っ込んで、
取り上げて、
猫も怒るわけですよ。
何するんだって。
何するんじゃないんだぞっていうね。
スクリーントンを張る時は、
必ずドアを閉めて、
猫たちが入ってこない環境で、
やらざるを得ないというような状況でした。
ただ当時、私の実家の部屋って、
エアコンあったんですけど、
全然涼しくなくて、
ドアを閉めちゃうと、
めちゃくちゃ暑かったんですよ。
夏場はね。
扇風機をつけると、
今度スクリーントンが飛んでいっちゃったり、
散らばったりもするので、
それもできなくて、
すっげえ暑い部屋で、
作業をしていた覚えがあります。
だから本当はね、
ドアを開けたかったんですけど、
猫たちが入らないように、
なんとかね、
暑い中作業をしてたな、
っていう思い出です。
アナログの魅力とデジタル時代
こんな感じで、
いろんな種類がね、
漫画の道具にはありまして、
今はね、
それこそデジタルで、
こういうペン先の、
絶妙な太さとか、
線の出方っていうのが、
表現できるようになったので、
アナログで描かなくても、
人間味のある、
個人差のある、
特徴のある絵を表現できるようになって、
それはそれですごくいい時代になったなとは、
思うんですけども、
その一方で、
アナログにはアナログの良さとか、
単純に、
なんていうのかな、
見る側の楽しさとかじゃなくて、
描く側の、
アナログの楽しさってすごく、
あると思うんですよね。
なんで私もね、やっぱり、
今後絵をまた描くなら、
デジタルでやろうって思いますけど、
たまにはアナログ描きたいなっていう気持ち、
すごいね、
定期的に湧いたりするので、
あの、
またね、
文房具屋っていうか、
大きめの文房具屋さん行ったら、
Gペンのペン先とか、
買っちゃうかもしれないな、
なんて思っております。
あとそうそう、
定規と1円玉の工夫、そして制作の思い出
もう一個ちょっと思い出しちゃったので、
言うんですけど、
定規ね、
あの直線定規とか、
あの雲型になっている定規とか、
いろんな定規があって、
それで線を描いたりもするんですけど、
あの、
定規って、
裏返しにして、
インクが擦れないように使うんですね。
あの、
ペン先と定規当てるところに
段差ができるようにしてるんですけど、
たまにその、
定規の種類によっては、
そこの段差がなさすぎて、
低すぎて、
あまり意味ないっていうか、
擦っちゃうときがあるんですよ。
そんなときには、
その1円玉を、
あの定規何箇所かに貼って、
段差を作るみたいなことをしたりしてて、
ね、なんかそれも、
なんかすごく思い出というか、
1円玉が貼られている謎の定規が、
何本か私のお机の上にはね、
転がっていたななんてことを、
今ふとね、思い出しました。
そんな感じでなんかこう、
いろんな道具を、
いろんな工夫をしながら、
使っていたなっていうのを、
すごく思い出して、
なんか楽しかったなって、
素直に思いましたね。
なんか嫌な思い出というか、
漫画を描いてた頃の自分って、
すごく挫折感とか、
苦しかった思い出を先に思い出しちゃってたんですけど、
なんかそういう道具を使って、
いろんなことを試したり、
やってたときのことを思うと、
結構やっぱ楽しかったんだなっていう風に、
思ったりしております。
エンディング
はい、というわけで本日は、
アナログ漫画の道具について、
ちょっとお話をしてみました。
皆さんいかがでしたでしょうか。
皆さんもね、なんか過去使ってた、
こんな道具あるよとかあったら、
教えてください。
この番組は、
月曜・水曜・金曜の朝7時。
好きな話になると、
ちょっとこう、上実になる、
オタク気質な山田がお送りしている、
ポッドキャスト番組でございます。
番組フォローやレビュー、
コメントなどなども、
お待ちしております。
それでは皆さん、
三連休の方も多いんじゃないかなと、
思いますが、
良い週末、そして今日1日も、
良い1日をお過ごしください。
バイバイ。
13:21

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