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2026-03-06 12:08

#119.あなたのセンチメンタルバリューは、何ですか。 2026/3/6

みなさんおはようございます! yamadaです。

本日は2026年の映画振り返り第一弾ということで、

センチメンタルバリューという映画をレビューしております。

ほっと暖かい気持ちになりたい方にぜひおすすめです。


適当だけどなんか安心する、そんなポッドキャストを目指してお送りしております、朝7時yamadaのラジオ!

本日もよろしくお願いします!


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朝7時、yamadaのラジオ。
おはようございます、yamadaです。
3月6日、金曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
なんか、暑くなったなーって思ったら、またちょっと寒くなってきてね。
なんか、花粉症なのか、風邪ひいたのか、わかんねーなーみたいな症状の人が、私の周りすっごく多くて、
皆さん、鼻をずびずびさせたり、咳したりしてるんですけども、
なんでしょうね、この、なんかこう、もやつくような体調の感じよね。
はい、皆さんも気を付けてお過ごしください。
この番組は、朝7時、心が寂しい朝も、元気が出ない朝も、ほっと温かい気持ちをお届けしたい、そんな番組でございます。
10分ちょこっとお付き合いいただけると嬉しいです。
ちょっと鼻ずびずびな感じでお送りしておりますが、
今日はですね、2026年の映画を一旦振り返りたいなと思って、こんな話をしてみたいなと思います。
今日のテーマはこちらです。
あなたのセンチメンタルバリューは何ですか?
はい、というわけでセンチメンタルバリューという映画をちょっと紹介したいんですけど、
まずその前にですね、私はまだ今年も100本映画を見るっていう目標を立てていまして、
現在15本、一応見てます。
ちょっとペースとしては遅いけど、でもコンスタントに見れてるかなと思ってます。
今のところですね、一番良かった、これはいろんな人にお勧めしたいって思ってる作品は、
クライム101って読むのかな?
101って読み方でいいのかちょっと不安になりましたが、
こちらの作品を一番オススメというか評価も高くしてます。
星4.2でつけてますね。
素直に面白かった映画です。
クライムスリラーというかアクションもありますかね。
比較的見やすい作品だと思いますし、まだ上映していると思うので皆さん良かったら見てみてください。
今日話したいのはこの映画ではなくて、実はちょっとまた別の映画ではあるんですけども、
センチメンタルバリューという映画を先日見まして、これもすごく個人的には良かったです。
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星としてはちょっと、さっきのクライムに比べると低いんですけども、
すごく心に残る映画というか、響く人には頭身とくる作品だと思うので、
今日できれば紹介したいなと思います。
まずこちらの作品ですね。
センチメンタルバリュー。
監督が私は最悪っていう作品とか作っているヨアキムトリアさんという方ですね。
こちらの映画はヨーロッパのあたりのいろんな国が制作国として名を連ねているような作品でして、
レナーテ・レイン・スベさんという主演の方が主人公を演じられているんですけども、
あまりこの方をご存知上げなかったんですけど、めちゃくちゃいい役者さんだなぁと思いました。
あとはハリウッドからだとエル・ファニングさん。
少しストーリー、公式サイトから抜粋してそのまま紹介します。
オスロで俳優として活躍する主人公ノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹のアグネス。
そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく温心不通だった映画監督の父、グスタブが現れる。
自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するためだった。
怒りと失望を未だ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。
ほどなくして大学にはアメリカの人気若手スターレイチェルがバッテキ。
さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく。
このノーラという女性が主人公なんですけども、妹のアグネスと二人姉妹でお互いに支え合いながら生きてきていて、
主人公のノーラは舞台女優としてある程度成功はしているけども、家庭は気づいていない、一人身で過ごしているような女性です。
妹のアグネスは結婚して息子もいる家庭を持った女性ですね。
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二人は幼い頃に父親が家を出て行って、そこからいろんな心の傷を抱えながら二人で支え合って生きてきたみたいな感じなんですけども、
そんな父親がね、久々に現れて自分の作る映画に出てくれみたいなことを主人公に言うわけなんですけども、
主人公はそれを拒絶するわけですね。脚本も読まずに、お前の映画なんか出るかみたいな感じで拒絶をして、
その主人公に断られたんで、代わりに抜擢されたのがエルファニング・エンジル・レイチルっていうアメリカのスターというわけですね。
実際にその姉妹が幼い頃過ごしたね、思い出の詰まっている家で撮影とかをし始めるわけなんですけど、
中でそこでいろいろとうまくいかないことであったり、主人公ノーラの心の中に抱えて、抱え続けている孤独のようなものがどんどん浮き彫りになっていくような、そんなお話になっています。
このセンチメンタル・バリューっていうのはそのままというか、意味をざっくり言うと愛着のあるものとか、そういう意味合いになるんですけど、
この映画で言うと、主人公と妹が過ごして父親が出て行ったその実家の家が、主人公にとってはセンチメンタル・バリュー。
主人公だけじゃないですね。妹にとってもそうだし、父親にとってもそうだったわけなんですけども。
センチメンタル・バリューっていうタイトルが付けられていますが、ある意味その家が主人公みたいなところもありまして、この作品。
家視点みたいなカメラワークの撮り方とかもあったりして、非常に演出的にも面白い作品になっています。
なんていうかですね、素直に私はこの主人公ノーラのね、
これネタバレじゃないと思って喋ってるんですけど、今更ですね、すいません、ネタバレご注意くださいね、皆さん。
主人公ノーラのですね、孤独感。
自分と同い、私、山田と同い年の設定なんですよ、主人公が。
その年になってね、パートナーもいなくて、家に帰ったら一人で。
辛くても、抱えきれない孤独感に押しつぶされそうになっても、
自分はもうベッドの上じゃなくてもベッドのそばの床の上にね、倒れ込んで一人で泣くしかない。
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耐えられない孤独に押しつぶされそうになるのをじっと、じっと耐えるしかないみたいな、
そんな描写がね、本当にすごく心に来て、なんかこう、まず感情移入してしまったわけなんですけども、
それに対する妹の愛というか、姉とは違ってね、妹はその父親が出ていったみたいな、
ある意味、家族というものに対するトラウマを乗り越えて、家庭を持った、そういう選択をしたというわけなんですけど、
違う選択をしたというか、結婚しないという選択を選んでいる姉に対してもね、やっぱりちゃんと愛情を持って接してて、
ただ一方で姉のその孤独感とかにもすごい理解して寄り添ってて、
すごくいい姉妹愛というか、そういうのを見せられたなぁと思っています。
一方父親もね、すごいダメな父親かと思いきや、しっかりと愛情を持っている父親だったのかなぁなんて印象をね、最後には持ちまして、
うまくいかない、すれ違ってしまう人間関係というか家族というのもたくさんあるとは思うんですけども、
なんかこう一個ピースがはまったら、気持ち的に誤解が解けていったりとか、
それこそそれはそのセンチメンタルバリューが再び愛をつないでくれたのかなぁなんてことも思いましたし、
とにかくすごくこういろんなセンチメンタルの感情を抱かせてくれるような作品、映画だなと思っております。
ぜひね、なんかこうヒューマンドラマというか、そういう静かに心に来るような作品を求めている方は、ぜひ劇場に見に行ってみてください。
はい、というわけで花声山田がお送りしておりましたが、皆さんいかがでしたでしょうか。
ちょっとネタバレ注意で最初に言うべきでしたね。失礼いたしました。
この番組は月曜・水曜・金曜朝7時。
皆さん本当に花粉と風邪には気をつけましょう。
花声山田をお送りしているポッドキャストでございます。
番組フォローやレビュー等お待ちしております。
引き続きまた映画のレビューとかもしようと思いますので、
こんな映画見たよとか皆さんの感想とかもぜひ教えてください。
それでは皆さん良い週末を、そして良い一日をお過ごしください。
また月曜日にお会いしましょう。またね。バイバイ。
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