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#166.8月の終わり、9月の始まりへ
2026-08-31 15:19

#166.8月の終わり、9月の始まりへ

みなさんおはようございます! yamadaです。

今年も8月の終わりに真面目な話をしたくなったのでします。

というか最近はそういう話しかしていないかもしれませんが・・・笑


適当だけどなんか安心する、そんなポッドキャストを目指してお送りしております、朝7時yamadaのラジオ!

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サマリー

このポッドキャストは、8月末から9月にかけての季節の変わり目に、リスナーに向けて語りかけるyamadaさんによる真面目なトークです。中学3年生の頃から抱えてきた孤独感や人間関係の悩み、そしてそれを乗り越えてきた経験を振り返り、当時の痛みや苦しみが現在の自分を形成する大切な要素であったと語ります。リスナーが一人ではないと感じ、抱える感情を否定せず、ありのままの自分で良いと思えるような、心の支えとなるメッセージを届けたいという思いが込められています。

はじめに:8月の終わりと特別なテーマ
朝7時、yamadaのラジオ。おはようございます、yamadaです。 8月ももう終わりな、今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうか?
この番組は朝7時、いろんな朝を迎えている皆さんに何かをお届けしたい、そんなyamadaがお送りしているポッドキャスト番組でございます。
10分ちょこっと最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 さてさて今日はですね、8月の終わりということで、
ちょっとこういうテーマでお話ししていきたいなと思っております。 早速いきましょう。今日のテーマはこちらです。
8月の終わり、9月の始まりへ。 去年もですね、8月31日にちょっと特別会というか、
9月を前に、ちょっとドキドキソワソワしている皆さん、 そんな人たちへの応援みたいな会をやったんですけども、
何をそこで話したのか、ちょっとねあまり覚えてはいないんですが、 今年もちょっとこの8月31日っていうところで特別ちょっといろんな思いを語りたいなぁとお話ししたいなぁと思っていまして、
はいちょっと自分語りみたいな会になっちゃうんですけども、よろしくお願いいたします。
中学時代からの孤独感と人間関係の悩み
あのー、私はですね、散々このポッドキャスト上でお話ししてきましたが、結構ネガティブですし、いろんなことに悩んだりもして生きているわけなんですけど、
あのそもそもね、こんな風に悩むようになったのは、覚えている限りでは中学3年生の頃、えっと、噛んじゃった。
中学3年生の頃からだったと思うんですよね。
でまぁその指針期というか、その学生だった時は、こういう9月の休み明けの新しい時期だったり、4月だったり、年明けの年始だったり、
そういう時期が結構苦手で、苦手というかちょっと怖かったというかね。
実際にこうそういう時期っていうのはね、自殺率みたいなのもすごく高くなるっていうのが統計でわかってたりするんですけど、
多くの人にとってはワクワクドキドキする時期でしょうし、一方で別の人たちにとってはとっても緊張して恐怖だったり、絶望に襲われる時期だったりもすると思うんですよ。
私としては自分がここの自分のポッドキャストでね、発信していく中で、そういうネガティブな思いや気持ちを打ち消していけるとは全く思ってなくて、
皆さんの心を軽くすることもそんなにできることじゃないとももちろん思ってますし、
なんですけど、せめてなんかね、一人じゃないんだなとか、今自分が抱えている気持ちを自分はダメだみたいに否定しなくたっていいっていうか、
そういう自分のままでいい、この気持ちを持っていても別にいいんだなっていう風に、ちょっとでも思ってもらえたらいいなっていう気持ちで、
今日もちょっとね、喋りたいなと思ってます。
去年の回で喋ったことを重複しているかもしれないんですが、まあまあそれはいいとして、
中学3年生の頃にね、自分は何を思っていたかっていうと、人生の中で強い孤独感とか絶望感みたいなのを初めて、初めてっていうか強く感じて、
それまで気づいてきた友人関係とか人間関係っていうのがすごく表面上のものでしかないんじゃないかっていう風に、
当時自分は思ったんですね。
今思えば、それをそこからじゃあもっと深めていこうとか、それでも大切にしようっていう選択肢を自分は選べたと思うし、
行動したらよかったんだろうなとも思うんですけど、その当時の自分はそれができなくて、
ただただなんか自分はとっても孤独だっていう風な気持ちに悩まされるようになったんですよ。
高校時代の葛藤と合唱曲の歌詞
そこから高校生になっても、うまく人間関係を築いていくことができなくて、
そういうのは実は大人になった今でもちょっと尾を引いていたりもするわけなんですが、
当時高校生になった自分は合唱部に入ったんですけど、
その時に歌ってた合唱曲の歌詞で、激しい渦の真ん中で誰かが寂しいと言ったっていう歌詞があったんですね。
それが当時の自分はすごく心に刺さって、
私は表面上結構、多分ね、うまくやれてる方だったと思うし、
そこそこ優等生だったと思うんですよ、大人の目から見て。
だから感覚としては、学校っていう枠の中で、社会の中で自分の立ち位置を作ってうまくやってるんだけど、
だけど本当は自分はその渦の真ん中で、結局誰とも向き合えないまま一人ぼっちだっていうね、
なんかそういう感覚をその時すごく持ってました。
自分が本当に抱えている気持ちを誰にも気づいてもらえない。
本当はすごく辛くて苦しくてたまんないのに、それを誰にも見つけてもらえない。
そういう気持ちが自分をどんどん苦しくしていって、
人生の終わりみたいなのをその時も意識させていくことになったわけなんですが、
過去の痛みが現在を導く力
こういう当時の自分の思いや経験みたいなのを、今39歳になる自分がね、
このポッドキャストで話すことで、じゃあ何を伝えたいのかっていうのは、
その時の痛みだったり苦しみだったりっていうのは、
全部自分の人生を導く大切なものになるんじゃないかなっていうことなんですよ。
確かにいまだに大人になっても、
いまだに自分は苦しいし痛いし楽に生きていけてるわけじゃないですね。
だけど今の自分を導いているのは、私の場合は間違いなくあの頃の自分だなと思ってます。
仕事を決める時も何かに迷った時の判断基準とか、生き方を考えたりする時とか、
誰かと出会ってこういうふうに大事にしたい、こういうふうに愛したいって感じる瞬間も、
そういう自分の今の感性を支えてる、作ってるのは、
あの頃中学生高校生だった時の自分が感じていた痛みや苦しみがあったからこそだなってすごく思うんですね。
苦しみと希望:絶望の中に見出す光
今もしかしてすごく悩んでいて、生きるとか死ぬとかまで悩んでるくらいに苦しんでいる人にね、
こういうこと言っても響かないのはすごくわかってるんですけど、
だけどそういう痛みも苦しみも、
なんかね、あなたの人生をこれからすごく強く豊かにしてくれるものにきっかけになるかもしれない。
今、あなたがその心で感じていたり、その目で見えているものがどんだけ絶望的なものに見えていても、
いつかはそこに愛を感じられる瞬間があるかもしれない。
なんかそれはすごく一瞬かもしれないし、
愛を感じられたり、はたまたそれがまた絶望に変わったり、
そうやって交互にね、人生の中へ行ったり来たりするかもしれないけど、
そういう瞬間というか、今見えているものだけが全てではないというか、
すごく美しいものが見えるかもしれない。
あなたが傷ついたからこそ見えるものがあるかもしれない。
なんかね、そんなふうに私は思っていて、
それを、バカみたいだけど伝えたいなって思うんですね。
支え合いとポッドキャストへの思い
立ち止まったり逃げたりとかって、人生そんな簡単じゃないとは思うんですよ。
そんなことできたら苦労しないし、逃げられるんだったらみんなそれは逃げるだろうし、
逃げられないから苦しいんだと思うんですけど、
はたまたなんていうか、そうやっていつかいいことあるよとか、
いつかそれがいいものに変わる日が来るよなんて言われてもさ、
それを期待して期待して、ずっと待ちわびるのもすごく疲れちゃうし、
期待するのがもう辛いって思っちゃう時もきっとあると思います。
私たちは大人はね、直接助けられるわけじゃない。
ですよ。
何ができるかって言ったら、できることは本当にないのかもしれないんだけど、
でもなんていうか、一緒に考えたり、話を聞いたり、
一緒にうーんって悩んだり、そういうことはできると思ってます。
私はこう、ポッドキャストやっていて、
そんな風に言ってくれる人が本当にたくさん世の中にはいるんだなってのを改めて感じていますし、
うーん、なんかあれだな、うまく言えなくなってきちゃったな。
私が普段言っていることとか、今こうしてやっていることが正しいのかも、
またまだ誰かのためになっているのかも、
いまいち確信が全然持てませんが、
こんなことをたまにはストレートに言ったりして、
これからもね、明日の9月からも今まで通り朝7時にポッドキャストをやって、
いろんな思いとか言葉を発信していきたいなとは思っているので、
一旦心を休められるそんな時間を、
とりあえず私は提供できたらなと思っています。
それは私が中学・高校からずっと悩んできたものがあるから、
自分はこれをしようと思っているわけで、
なんかやっぱり全てはこうやってつながっていくんだなって、
個人的にはすごく思っているので、
皆さんの今の苦しみとか絶望が何かプラスの力に変わる瞬間まで、
その手伝いが何かできたらいいなっていうふうに思ったりしております。
番組の締めくくりと9月への抱負
はい、というわけで、何が言いたい回だったのかよくわかんなくなっちゃいましたが、
新学期を前に毎年こうして思いを話していきたいなと思っておりまして、
今年もこんな感じで喋ってみたんですけども、いかがでしたでしょうか?
実際に聞いている方の中に学生さんってそんなにいないと思う。
そんなっていうかゼロかもしれないんですけど、
学生さんに限らずいろんな人にいろんな気持ちが少しでも伝わったらいいなって思っているし、
全ては自分にも返ってくるものだと思っているので、そんな形で。
ちょっと半分自己満足ですが、今回お送りしました。
この番組は月曜・水曜・金曜の朝7時。
海辺のベンチに座りながらおしゃべりしましょう。
山田がお送りしているポッドキャスト番組でございます。
番組フォローやレビュー、コメントなどなどお待ちしております。
いやーなんかね、ちょっとあまりこういう話をストレートにしまくっていると、
なんかちょっと気恥ずかしい気持ちにもなったりするんですが、
そこの気持ちは去っておき、これからもポッドキャストよろしくお願いします。
というわけで皆さん9月も良い一月にしていきましょう。
またお会いしましょう。バイバイ!
15:19

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