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ごきげんよう、ヒロインの控え室へようこそ。ごきげんよう、Amiです。
この部屋では、人生をもっとご機嫌に、もっと自分らしく楽しみたいヒロインたちへ、
ときめきや豊かさ、自分らしい生き方についてお話ししていきます。
今日も一緒にヒロインになる準備をしていきましょう。
はい、ということで、今日もスタイフライブつないでみましたけれども、
初めてのレターをいただいたので、そのレターのお便りをいただいたので、
お便りの回答をしていきたいなって思ったんですよ。
これ、レターってどこから出すんですかね?
あ、ありました。
はい、ありがとうございます。ひとみさんからお便りをいただきまして、
それの質問にお答えしていこうと思うんですけれども、
世界観に目覚めたきっかけは何ですか?
Amiちゃんの世界観の美しさの背景が知りたいです。
というお便りをいただきました。ひとみさん、ありがとうございます。
はい、ということで、私は本当に世界観、ありがたいことに、
すごいですねっていうふうに言っていただくことが多いんですけれども、
なんで私こんなに世界観があるのかなっていうと、
一番は多分自分のことをよく知っていることかなっていうふうに思います。
世界観って結局自分の好きなこととか興味があることとか、
そういうものが自分から滲み出るものだったりするのかなって思っていて、
だから世界観っていうのはセンスがあるとかそういうのではなくて、
自分をいかに知ってるかっていうところだと思うんですよ。
私の好きなものを自分で、私の場合は写真だったりとかで表現をしている感じですね。
なので色味だったりとか字のフォントだったりとかそういうのも全部含めて、
私の好きなもので作り上げてるだけなんですよ。
それが集合体になっていくと世界観になっていくだけなので、
世界観ってどうやって作ったらいいですかって思っている方たちは、
まず自分を知るっていうのをしていただきたいなって思います。
皆さん自分の好きなものって知ってますか?
何が好きとか色とかもピンクが好きとか白が好きとかあると思うんですけど、
例えばピンクが好きだったとしても、ピンクも色々色があるじゃないですか。
ショッキングピンクが好きな人もいれば、パステルピンクが好きな人もいるし、
あとは桜色みたいな感じの淡いピンクが好きな方とかもいると思うんですよ。
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だから一概にピンクが好きじゃなくて、もっと自分の好きなピンクってこういうピンクなんだよっていうところまで突き詰めて、
自分の好きを知ってもらいたいんですよ。
そうするとだんだん自分の世界観って、そういうそのちっちゃい細かい自分の好きの分析の積み重ねが世界観になっていくと思うので、
そういうところをね、どんどん自分のことを知っていっていただきたいなって思います。
なので私の場合は、私もピンク好きなんですけど、限りなく白に近い淡いピンクが好きなんですよ。
だから私のストーリーズの背景色とかも結構淡めのピンクだと思うんですよね。
でもパステルピンクじゃないんですよ。どっちかっていうとペールトーンのピンクが好きなんです。
プラスしてちょっとくすみピンクとかも好きだったりするので、ちょっとグレーの入った感じの淡いピンクが好きですね。
で文字の色とかも、私のストーリーズって黒使ってないんですよ。限りなく黒に近いグレーが好きなんです。
真っ黒だとちょっとパキッとしすぎていて、私の好みじゃないんですよ。
だからそういう色の濃淡だったりとか、フォントはゴシックが好きなのか、ミンチョウタイが好きなのかとか、
なんかそういうところとかも、私の好きなものってこれだなっていうのとかをたくさんたくさん自分の中で、
私の好きってこれなんだよっていうのを集めていくと、世界観って出来上がっていくので。
なのでそういう自分の好きっていうのをもっと敏感にね、細かく集めていっていただけるといいんじゃないかなって思います。
なのでフルリール生とかも、私の好きなもの熱量を持って話せることって何ですか?みたいな講義とかやるんですけど
そういう時も、アミちゃんはその好きなものに対して、そこまで掘るんだってびっくりするって言ってくれるんですよね。
私、講義の中では例としてマリー・アントワネットを出すんですけど、私マリー・アントワネット大好きで、
なんで好きかっていうと、マリー・アントワネットって一見ね、世界史の授業だけで聞くと、
悪い人。すごいたくさんお金を使って、赤字夫人っていう風に言われてるくらいだから、すごいお金を使って民衆を苦しめた悪い人。
みたいな感じで思われてる方も多いと思うんですけど、やっぱり彼女の生きた背景とかね、
14歳とかで、とついで18歳で一国の王妃となって国を治めなくちゃいけないっていう背景だったりとか、
やっぱりそんな10、14、15の小娘がいきなりね、知らない国にやってきたら、
その国のね、周りの取り巻き達はいかにうまく、どうやったらこの小娘を私の思う通りに使ってやろうかとか、
なんかこの子からもっとお金を引っ張れないかとか、領地をね、引っ張れないかとか、いろいろ考えるわけですよ。
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嫌な大人たちが。なんかそういう環境で過ごしてきてる中で、彼女がどう生きていったのかとか、
そういう背景があった中ですごいやっぱりあの厳格なね、ベルサイユのルールの中で、
自分らしさを表現するための葛藤だったりとか、その中でもロココ、最高峰のロココって言われるプチトリアノをね、残したりとかしてるわけじゃないですか。
ヨーロッパ全土のファッションリーダー的な存在になったりとかしてるわけで、
なんかそういう文化的なところも相当残されてる方ではあるんですよね。
だからなんかそういうところとかも、いろいろね、知れば知るほど私は大好きになってしまうんです。マリー・アントワネットがね。
だからそういう自分の、なんかマリー・アントワネットが好き。
多分マリー・アントワネットが好きな人って日本人結構多いと思うんですよ。
なんかそのロココの世界観が好きとか、なんだろうな、マリー・アントワネットって言われる、
私もいっぱい資料を持ってるんですけど、なんていうのかな。
ちょっとこう脚色された時のマリー・アントワネットって、ピンクでリボンとフリルがたっぷりで、
パールがね、いっぱいあしらわれてたりとか、ちょっとラブリーめな感じで脚色されることが結構多いので、
そっちを好きっていう方も結構多いんじゃないかなって思うんですよ。
私はそっちじゃなくて、リアルに生きた女性としてすごくリスペクトしてはいるんです。
だからそういう私って、私はここ、彼女のこういうところが好きなんですっていうのを、
どれくらい語れますか、それが世界観になっていくんですよっていうのをフルリールでお伝えしたりしていましたね。
はい、なので世界観って、そういう自分の好きをどこまで語れるか、どこまで、何ですか?
細分化して、ここが好きなんですって言えるかどうかが世界観になっていくのかなって思いますね。
はい、だから世界観ってね、本来自分の中にもうみんな持ってるはずなんですよ。
世界観どうやったら作れる、作れますか?じゃなくて、もうあるの。
自分の中にあるはずだから、それをいかに自分からどう引き出すかだと思うんですよ。
だからそう、世界観は作るの難しくない。
なんかブランディングもどうしたらいいですか?世界観ってどうしたらいいですか?って聞かれますけど、
結局世界観もブランディングも自分の土台、自分の好きなもの、自分の土台がしっかりしてたらあるから。
あるので、それが表に出るか、どうやって出そうか、表現しようかっていうところになってくるんじゃないかなって私は思ってるので、
だからその自分の好きの土台はしっかり整えようね、土台は大事だよって言ってるのはそこになりますね。
そうなんですよ。だから世界観の美しさの背景が知りたいですっていうふうに言っていただきましたが、
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本当に世界観美しいですって言っていただけるのはすごく嬉しいんですけど、
そう私はこういう感じなんですよ。本当に好きなものをとにかくとにかく突き詰めて、
ここの何が好き、これは何で好きなんだろう、ここがこうだからこうでこうでこうでっていうのを突き詰めていった先に、
私っていう世界観が出来上がったっていうだけなんですよ。
ね、みんな好きなものっていろいろあると思うんですよね。
ね、色だってそうやってね、突き詰めていったら、同じピンクでも突き詰めていったら、これですピンク。
ピンクって100色あんねんじゃないですけど、その中でもこれなんですっていうのが言えたら、それが自分の世界観として出来上がっていくわけなので、
そうだから自分の好きをね、突き詰めていったらね、皆さん世界観はね、出来るんですよ。そう。
っていう感じですよね。
ね、あとはそういう、私はあり方とかもお伝えしていたので、フルリールで。
どんな自分でありたいですか、これはでもエット・ワリアでも言ってるかな。
なので、あり方、自分はどういう女性でありたいのかっていうところも、
細かく設定していくと、こういう所作振る舞いで、こういう佇まいをしていて、こういう言葉遣いを使って、話すトーンはこのくらい、このくらいの速さで話してとか、そういうところも全部決めていったら、自分っていうブランディングが出来るわけですよ。
ね、だからそんなに難しいことじゃないでしょ。自分のただただ好きなものを決めていくだけなんですよ。
自分はこういう女性が好きです。こういう女性になりたいです。好きを、その好きをちゃんと自分の中に落とし込めるようにするだけ。
こういう世界観が好きですっていうのも、自分でこういうのが好きですっていうのを突き詰めていって、集めたものが自分の世界観になるだけなので。
ね、そんなに、そうなんですよ。ね、だからそんなにね、難しいことではないんですよ。世界観を作るってね。
で、もちろん私は被写体として写真を撮るとか、あとは声での表現もすごい好きなんですよね。
だから講師業をしてたっていうのもあるんですけど、ね、私は7、8年くらい講師業をしてたんですけど、企業のね。
企業で講師業をしたりとか、学校の非常勤講師やったりとかもね、してたんですけど。
だからその時に、話し方だったりとか第一印象っていうのは、こういう風に出来上がっていくから、この第一印象、自分がどういう第一印象でいたいかっていうのも作っていこうねっていう話をね、フルリールで実はしてたんですよ。
みんなさ、フルリールって何してる講座なのか絶対みんな知らなかったですよね。私がこうやってね、話してなかったからね。
そう、だからそういうあの表現、世界観の表現ね。私はその写真、写真と話すことの表現が好きなので、そこをよくやってた。
でも私は、あのこうやってね、喋ったりすること、あの陰なりしたりとか、あのみんなの前に立って話すとかしてきましたけど、そういうのが苦手な人もいるじゃないですか。
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で、そういう人たちは文章で表現したらいいですし、文章だったりとか、あとイラストが描ける人はイラストでもいいし、ね、だから表現の方法って色々あって、ね、だから自分の好きな表現方法っていうのも知っていくといいんじゃないかなって思います。
ね、だから喋るだけでも本当にスタイフ、最近いろいろいろんな方のスタイフ、昨日とかもね、夜な夜な徘徊して聞かせてもらってたんですけど、本当に声だけでも世界観って作れるなーっていうのを、あのいろんな方のチャンネル聞かせていただいて思いましたね。
なんかやっぱり耳だけで聞くものになるので、やっぱり声のトーンとか速さだったりとか、でその人の雰囲気っていうのは伝わってくるな、それがやっぱり世界観になるなって思いますし、あとはこうやって今スタイフライブ配信中ですけど、ライブ配信する時のバック背景を画像でね、何を持ってくるかとかでも、この人のあの急にお部屋にね入ったみたいな気分になれるじゃないですか。
だからそういう世界観も本当に自分が好きなものだけで固めていくと、声だけでも世界観ってできるし、こうやってビジュアルで表現することもできるし、絵にすることもできる、文章にすることもできるから、あのどんな方法でもね世界観って作れるんだなーって思いました。
だからみんな作れますよ、世界観って。難しくないから。でフルリール生には、あのフルリールってすごいワーク多いんですよ。
あれなんですけど、今もね、事前ワークまだ講座始まってないんですけど、事前ワークは始まってて、事前ワークもね毎日私がお題を出すので、そこにもう決まってる子たちがバーって今書き、書いてくれてるんですけど、なんかそういうワークを通して自分ってこういう人なんですとか、こういう人生を歩んできているからこういう経験がありますとか、自分の好きなことはこれですとか、苦手なものはこれですとか、許せないものはこれなんですとか、
なんかそういうことで自分をいろいろいろいろ棚下ろしして知ることで、やっぱり自分っていうものがわかってくる。やっぱりそういう、今挙げたワークって自分一人でもできるワークですよね。ぶっちゃけね。できるところ。
だけど、もっとさらに自分を掘ろうって思ったら、他者視点っていうのも必要になってくるんですよ。私はいろんな、もう24個講座に入ってたので、いろんな講座に行って他者の視点もたくさん借りてきているんです。だからみんなそんなに講座たくさん入るの大変だから、私の講座でいろんな他者視点もらえたらいいよねっていうので、
コーチングをしていたミサトちゃんに入ってもらったりとか、シチュー水明の鑑定士の星からね、さきこさんに見てもらう。それで自分の強みとか特徴とかを知ってもらったりとか、あとはいろんなね、著名人のヘアメイクをしてきたゆきさんに来ていただいて、ビジュアルから自分っていうのを知ってもらうっていうことをね、していただいたりして
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だからいろんな角度から自分を知れるような講座があったら、こんなにいっぱいね、自分でいろんなとこ行かなくて済むのになって思って作ったのがフルリールだったんですけどね。でもなんかそういうフルリールよりも、なんか分かりやすく自己表現をするっていうエトガリアの方が、なんか皆さんの求められているのかな私はっていうのもあって
フルリールはね、今期で最後にしますって決めたんですけどね。そう、だからなんか自分をたくさん知っていただいて、世界観悩んでる、ブランディング悩んでるっていうことは、まず自分をたくさん知ること、あとは他者視点をたくさんもらいに行くことかなをすると、やっぱり自分っていうところがね、いろんな角度からこう掘れるので、自分一人で掘るところって決まってきちゃうんですよ。
だけど他者の視点を借りることで掘れる場所って変わるから、あれここも掘れた、ここも掘れた、あれここもあるんだ、まだここも掘れたんだみたいなのがいっぱい出てくるので、そうすると自分のことをいろんな角度から知れる。
だから自分の四季がまだよくわかりませんとか、自分だけだと当たり前になりすぎちゃっていて、自分、あのね、やっぱり自分のことは自分がよくわからないっていうのはそこですよね。自分のことは当たり前になっちゃってるからわからなくなってるだけなので、他者の視点を借りると、あ、そこって当たり前じゃなかったんだ、私のそこって変なとこだったんだみたいなのがわかるので、
なんかそういうね、他者の視点もいろんなところから、いろんな人からいただいてしていくと、私っていう土台が出来上がるんですよ、がっつり。自分のこともしっかり自分で掘って、他者の視点もいただいてってすると、私ってこれですね、私イコールこれですねっていうのが出来上がるから、その土台さえあったらあといくら上に何を立てても崩れないんですよ。
だから、スキを仕事にするとかっていうのも、そういう土台がしっかりあれば、その上に何を立てても揺るがないものがあるので、何にでもコンテンツになるし何にでもサービスになるっていうのはそういうことですね。
自分の軸がしっかりあるから、何をしてもコンテンツになるっていうことですよね。逆に土台がなかったら、地盤がもうゆるゆるのさ、ところに何かをこう立てていっても、そこは軸がないから、何してますかーっていうね、誰かの真似みたいな、網がやるっていう必要性がなくなっちゃいますよね。
なんか誰でもできそうなやつみたいな感じになっちゃったりとか、フルリールの詳細文に書いてるんですけど、圧倒的になんかこの人、なんか圧倒的だなっていう感じってあるじゃないですか。
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あ、この人のアカウントってプライベートアカウントとはなんか違うって思う人たちって、みんなちゃんと自分の軸がしっかりしてるんですよ。世界観があるっていうよりかは自分の軸がしっかりある人なんですよ。
だから、そこの自分の軸がしっかりしてる人、しっかりすると世界観が作れるので、自分の好きを明確にすること、自分の軸をちゃんと作ること、そういうところをしっかりやってもらうと、世界観はそんなに作るの難しくないです。勝手についてくるので
はい、そういう感じですね。ひとみさん回答になっていたでしょうか。こうやってなんかスタイフを始めて、こうやって初めてね、あのレターでお便りで質問をいただいたんですけど、やっぱこうやってお便りで質問いただけるの嬉しいですね。
本当になんかラジオ番組みたいな感じで嬉しいなって思いました。レターは他の方もくださっていて、なんかこのレターもこうやってなんかファンレターみたいな感じで、これ読んでいいのかな。全部じゃなければいいかな。
スタイフで、まさかまさかアミさんがいらっしゃるとはと思って、インスタで結構前の写真なんですけれども、オードリーヘップバーンって思うほど美しくて、私の好きな一枚。
ん?あ、ごめんなさい。結構前の写真なんですけど、オードリーヘップバーンって思うほど美しくて、私の好きな一枚があります。そこから勝手に現代のオードリーヘップバーンだと思ってます。お話しできるチャンスと思ってレター送っちゃいました。っていうね、あのお便りをいただいてるんですよ、スタイフで。
ね、なんかこういうのも、なんかこうやって直接ファンレター、またちょっとDMとは違う感じでファンレターをいただいてる感覚とか、こうやってあのひとみさんみたいに世界観に目覚めたきっかけは何ですかって知りたいですって質問をお便りでいただくのも、なんかまた新鮮な感じがしてすごくね、楽しいな嬉しいなって思っていたりしますね。
はい、そんな感じです。深すぎる回答です。ゆみさんありがとうございます。よかったです。
はい、ではね、こんな感じでちょっとスタイフの方は終わりにね、あのライブ配信していこうかなというふうに思います。本日もあの聞いていただいてありがとうございました。またね、ヒロインの控室聞きに来ていただければ嬉しいです。それではごきげんよう。