マリー・アントワネット スタイル展 初日レポート
ごきげん。
はい、昨日に引き続きまして、こちらに行ってまいりました。
マリーアントワネットスタイル、ですね。
行ってきました。横浜美術館。
今日から会期スタートしました。
マリーアントワネットスタイルですけれども、
めっちゃくちゃ良かったんですよ。
めっちゃくちゃ混んでました。
笑い
多分初日だったかなっていうのもあるかもしれないですし、
土曜日だったっていうのもあるかもしれないんですけど、
30分前くらいから並びまして、
入るのに1時間…もうちょいくらいかな。
並びましたね。
何せグッズの列もすごくって、
私が並んだタイミングで1時間半で、
その後並んだ方たち、
多分2時間とか2時間半並んでたんじゃないかなって思います。
すごい混んでた。
展示内容の魅力
今回のマリーアントワネットスタイルは、
本当に展示が良かった。
イギリスで会期してた時と、
着てるものがやっぱりちょっと変わってるっていうのもあったんですけど、
今までのハプスブルグ店とか、
マリーアントワネット店とは全然違うものが着てたので、
着てたし、やっぱりドレス、服飾がメインなので、
すごく見応えのある展示になってましたね。
すごい良かった。
映画との関連と展示の独自性
皆さんが知ってるところで言うと、
ここじゃないですか。
ソフィア・コップラー監督のマリーアントワネット、
映画マリーアントワネットのドレス。
ドレスが3着、実際にキルスティン・ダンストンが着てた。
ドレスも3着着てたし、
実際にマノロ・ブラニックがデザインされてた靴も何足着てました?
5足着てたし、
デザインがどんな展示もあったし、
私はやっぱりこの辺すごく楽しかったですね。
すごい良かった。
このウィージェニー工房の展示もいっぱいあったし、
ナポレオン三世の奥様ね。
あとはこの辺ですよね。
一番最初はマリーアントワネットの生まれて死ぬまでの流れを
ファッションだったりとか、
インテリアとか髪型とかジュエリーの展示があったんですけど、
ジュエリーすごい綺麗だったんですよ。
なんせね、この王妃の首飾り事件のいつも展示されるレプリカ。
レプリカで王妃の首飾り着ますけど、
今回あれの一部が本物として来るっていう、
これ一粒15カラットあるんですよ。
意味わかんないくらいのサイズ感でした。
すっごいキラッキラしてて、
なんかこれは取り憑かれちゃうよねっていうくらい
ダイヤモンドがすごく綺麗で素敵でした。
私このパール119粒使われてるこのパールのネックレスですか?
これネックレスなのかな?
4番ネックレスですね。
三連のネックレス。
このパールがめちゃくちゃテリッテリのツヤッツヤで、
いやなんか、
この時代のパールってこんなにテリツヤよく残るんですか?
っていうくらい綺麗なパールのネックレスでした。
すごい綺麗。
購入したグッズ紹介
私がすごく見たかったあれです。
見て、これグッズ買ってきたんですけど、
このかわいいショッパー。
このマリアントアネットのドレスの柄がこの横にあしらわれてて、
後ろはマリアントアネットのロゴですね。
MAのロゴが入ってるかわいいショッパー買いました。
買いましたよ。
で、これね、私の絶対に買うズロック。
重かった。
珍しいですよね、このちょっと現代チックなズロックのデザイン。
今までにない感じで、なんか新鮮です。
で、このジュエリーの話ね。
で、今期いろんなところで出てた棒の形のダイヤのブローチ。
これね、このパールがすっごいテリッテリでかわいかったんですよ。
今つけてもすごくおしゃれですもんね。
かわいい。
こういうデザイン本当に大好き。
素敵。素敵です。
でね、あれ?棒の棒ってもうちょっと後だったっけ?
15カラットのダイヤ。
これも半端ない。
だってもうサイズ感、様子がおかしいでしょ。
これ意味がわからないサイズ感してます。
今日カメラマンの花さんと一緒に行ってたんですけど、
私が、え、やばい。
なんかもう語彙力失ってる私が隣にいるもんだから、
ずっと花さんが笑ってた。
今日中に、あの動画はNGだったんですけど、
ドレスの縫製とリメイク
写真はOKだったので、
今日中にリールを作ってあげますね。
花さんが、今花さんが超特急で編集してくれているので、
リール楽しみにしていただけたらなって思うんですけど、
肉眼で見るよりも良いカメラを持っていった方が
細部までアップで見れる。
iPhoneのカメラも、
すごいアップ、ズームにすると、
ドレスも縫い目のところまでよく見えるんですよ。
この当時のドレスって、
あえて荒く縫い目を縫ってるんです。
なぜならば解体して、
リメイクして着られていたので、
この時代のドレスってね。
布が、何せ布が高価だから、
その布をミシンの目みたいに細かく縫っちゃうと、
リメイクする時に布に傷が付いちゃうんですよね。
だからあえて荒く縫ってリメイクできるようにしてたりするから、
その縫い目の感じとかまで見えるの。
すごい!すごい!って思って。
どこだろう?
マノロ・ブラニクのデザインとグッズ
どこだろう?
全然映ってない。
この見てまどろの素敵な靴。
これ、これ私見れたのすごく嬉しかったです。
これも実物が飾られてたんですけど、
どれも美しくて素敵でしたね。
図録になるとこんなアップで見せてくれるんですよ。
たまりませんね。
なんということでしょうか。
素敵です。
皆さんこういう映画で見たことのある靴じゃないですか。
かわいさでございます。
なんですかこの天才ですね。
これ、これ、これ、これ。
このまどろのデザイン画とかも着てて、
このまどろのデザイン画のポストカードは着てなかったです。
今回日本の会議でグッズは着てなかったですね。
着てなかった気がします。
なんかこのロンドンのV&A、
これなんていうんですか、
ブリティッシュ、違う、
ビクトリア&アルバート博物館のグッズはいくつか着てたんですけど、
すっごい早さでグッズがなくなってました。
映画のドレスの実物とディテール
あとこれがね、
あのあれですよ、
映画マリアントアネットのケリスティンが着てたこの3着が実物着てるんですけど、
このピンクが思ったよりも色が濃かったです。
映画で見るともうちょっとパステルっぽい感じで見えてたんですけど、
すっごいパキッとしたピンクのドレスでしたね。
でこれあの婚礼の時に着てたドレスも、
中のチュールピンクだったんだと思って、
それ知らなかったので、
ね、こんな近くで見れるのって嬉しいですね。
何事?
あとこの首飾り事件のネックレスをモチーフにしたシャネルのネックレスもすごい素敵でした。
かわいい。
これもかわいい。
でもなんかこの回帰が長いので、
今日はとんでもない人が並んでいたので、
ちょっと落ち着いたくらいに見に行っていただけるといいんじゃないかなって思いますね。
なんかすごい素敵だったんですよ。
なんかいっぱい写真を撮ってきたから写真をあげたいんですけど、私は。
購入品開封と日傘の話題
ね、すごいアップにして写真をいっぱい撮ってきたので、
それを後で載せたいなって思ってます。
でさ、ちょっと買ってきたやつも開けたいんですよ。
こちら。
私、チェック入れてたやつだけバーって買ってきたので、
まあホームページに載ってるものばっかりなんですけど、
近沢レースさんのコラボのハンカチ。
ブルーとピンク。どっちも買いました。
かわいいです。
一個開けようか。
あのー、どこでしたっけ。
あそこの日傘で有名なところ。
何さんでしたっけ。
あの日傘は一瞬で売り切れてました。
早い。
だってめちゃくちゃかわいかったですもん。
あの白のレースの、しかもヒュンっていう形の日傘。
めちゃくちゃかわいい日傘だったんですけど、
あれ一瞬でしたね。
一瞬で完売になってました。
かわいい。
近沢レースさんのこのかわいい繊細なレースにMAのロゴが入ってます。
めっちゃかわいいです。
サーモンピンクとブルー買いました。
で、一応私は実際に使うものしかグッズでは買わないと決めてるので、
こういうちょっとハンカチとかが多くなっちゃう。
これちょっと水通ししたほうが良さそうですね。
これどこの、どことのコラボだっけ。
これもマリアンとアネットスタイル限定のハンカチ。
かわいい。
かわいいですね。
今回の回帰に着てたジュエリーとか、
この辺は17歳の時の肖像画。
肖像画が真ん中に着てて、
このピンクのドレスも着てたやつかな。
ですかね。
はい、めっちゃかわいいこのハンカチ。
ちょっと水通しして使おうと思います。
カバンの中身隠しとかにハンカチ使えるので使います。
こちらね。
ドレスチャーム開封とモチーフの謎
で、あとこれズロックを買ったでしょ。
で、あとこのドレスチャーム。
ランダムなやつ買いました。
これちょっと何が入ってるかわかりませんけど、
全6種類のやつを2つ買ってきたので、
私が欲しいのはリボンの形の棒のチャーム。
ダイヤのチャームと、
どれがいいかな。
扇か。
でもドレス1個あってもいいな。
ドレス2種類あったんですよ。
あとMAのロゴのチャーム欲しいなと思います。
ちょっと開けますが、
開けたいのですが綺麗に開きません。
開かない。
開いた開いた開いた。
行きます。
ドレスです。
フランセスのチャームです。
ドレスのチャーム。
ピントが合わない。
可愛いです。
もう1個行きますよ。
棒のチャームが欲しい。
リボン。
リボンのやつ欲しい。
です。
です。
当たれ。
出てくれ。
行きます。
というわけで、
私これは何のチャームなんだと思っていた
チャームが出ちゃいました。
これ何だろう。
何のモチーフなんだろう。
ビジュアルが出たタイミングで
これだけが何だか分からなかったんですよ。
何のチャームか分かりません。
でもこれが可愛いから
どっかにつけようと思います。
しかも意外と重いから
私カバン重くなるの嫌なので
なるべく軽く軽くなるようにしているので
ポーチとかにつけたら重くなっちゃいそう。
可愛い。
可愛いです。
でもこれがちょっと何なのか分からないから
気になっているんだよな。
何だか分からないな。
気になるなって思ったのが出ちゃった。
何だろうな。
何だろうなこれ。
お花?
ずっと分からないんですよね。
何なんだろう。
どっかに答えが載っていますか。
ズロックとか見たら書いてあるのかな。
ちょっと待って。
これ分からないのよ。
これだけ本当に分からなくて。
どっかに載っているのかな。
ちょっと探しますね。
でも欲しいのは出なかったから
また行った時に買っちゃうかもしれない。
これ何のモチーフだったんだろうな。
気になるな。
あれ?風刺柄のマフレッジ?
展示の細部への言及
まさかそんなとこ使わないよね。
使わないと思うんだ。
どうだった?
感想楽しみにしてた。
みーちゃん。
めっちゃ良かったよ。
めっちゃ良かったよ。
始まって最初に弾丸でめちゃくちゃ喋っちゃいましたけど
すごい良かった。
あったあった。
これこれこれ。
この棒のダイヤの飾りが想像以上に大きくて
こっちの肩袖止めるやつのサイズ感が
私がここにつけるサイズ感で思い描いてたのが
肩につけるサイズ感だった。
これの一回りくらい大きいんですよ。
胸元のダイヤ。
めっちゃデカーと思って
このサイズのダイヤどういうこと?
なりましたね。
これも何カラットあるんですかね。
買ったんですよ。
どの飽食見ても書いてないカラット数さすがに。
あまりのダイヤの大きさと輝きが異常値で
すごい。
もうちょっと語彙が足りないから表現できませんね。
あと照明が出してたダイヤのネックレスもすごく素敵だった。
照明どこでしょう。
でもよく着てるやつもいくつかありましたね。
王妃のお気に入りの
真珠のカトラリー?
真珠が描かれてるプレートとか
チブサのヤギのミルクボールとか
あの辺よく着ますよね。
あれは並んでました。
日本の漆のコレクションもいくつか着てたし
この辺は見るやつだなと思って
あと経像とか
この石膏の像とか
あとあれルイとマリーの結婚式の石膏とかも着てたかな。
あの辺もよく来るよね。
この辺も素敵でしたね。
レース産業とマリー・アントワネットの貢献
レース
図録の方に書いてない。
フランスのリオンがこのレース産業すごく優秀盛んだったじゃないですか。
どれだったかちゃんとリオンさんって書いてあったんですけど
フランス製としか書いてない。
ルイ14世の時代とか
ここに男性がすごいいっぱいレースを着けてたじゃないですか。
そこからだんだん男性のお洋服、装いがどんどんシンプルになってきちゃったことによって
フランスのリオンのレース産業っていうのがちょっと衰退してきちゃった時期があって
そこを復活させるのに
マリアンとアネットたくさんレースを使ったドレスを作ったりしてたから
フランスの産業はすごく
フランスの産業を盛り上げるためにいっぱい尽力してきた方なんですけどね。
だからちょっとレースも見れたの嬉しかったですね。
どかどか
ズロックとドレスの裁断
その感じ
すごい良かったよ。
ズロックもすごい見ごたえがあります。
なんかちょっとさ、おしゃれよね。今回のズロックって
おしゃれなズロック
今までのズロックってさ、あんまりこんなにおしゃれ感はないじゃない?
こんな綺麗な写真なんか載ってないでしょ、ズロック今までの
展示でさ
やばい
天才です。
なんかドレスもさ、ずっと花さんが写真を撮ってくれてる隣でさ
このドレスはね、フランス式のこのドレスって一番歴史が長くって
ずっと隣でベラベラベラベラ喋りながら
このポーランド式っていうのはポーランドって歴史的にすごい領地をさ
みんなが奪い合ってさ、相当何回も何回も分割分割分割されてきてたじゃない?とか言って
花さん来た。
花さんの隣で
だからね、このドレスって3分割されてるんだよ
ずっとドレスの話とか
やんやんやんやん話させていただいておりました。
本当に素敵だったですよ。
ロブアラフランセス
こんな間近で見れるなんてね、嬉しい。
嬉しい限りでございますよ。
ドミノも、ドミノの展示も良かったな。
ミュージカル見る方たちはこのドミノの衣装ってよく出ません?
あの王妃がちょっとあの秘密裏に
あのフェルゼンと会いに行く時とか
オペラ座の武道会に行く時とか
よく着てるやつですね。
でもあの、もともとこのドミノって
黒とかグレーとかで作られることが多かったんですけど
マリアントアネットの時代に入ってから
結構いろんなね、色で作られるようになったりしましたよね。
いやー楽しい。
でもちょっとまた2回目いけるかどうか
分かんない。
あまりにも激込みで
なんか2回目、今のところちょっと疲れちゃうから
2回目はちょっと時間空けないといけないかもしれない。
すごい図録が美しい
服飾をしっかり見れるってなかなかないから楽しみ。
そうでしょ、すごいよかったよ。
なんか縫製をさ、この間近で見れるっていうのが
裏までさ、これを解体している方たちもいらっしゃるじゃない
日本人の方でもさ、有名な男性の方いらっしゃるけど
あそこまで裏面まで見たりとかはできないけど
この表から見て
こういう感じの縫製してたんだなとか
意外と日本の着物みたいに
まっすぐに裁断されてるんですよ、このドレスって
何にしてこの布が高価だから
余さず使う。
しかもリメイクされることが前提だから
なるべく上流階級の方たちは
布量をたくさん使って
余すことなくね
使うっていうのが
この当時のドレスだったので
意外とね、裁断まっすぐなんですよ
意外ですよね
私はすごく意外だなって思ったの
日本の着物とかだったら
いかに布を、短物をさ
余すことなく綺麗に使うために
まっすぐ裁断して
それを綺麗に
使い切るかみたいなのが分かるんだけど
この曲線美の美しいドレスを作るにあたって
裁断、普通に今裁断しようと思ったら
ちゃんとこの形で裁断するじゃない?
パターンとかをさ
でもこの当時のドレスって
こんなまっすぐ裁断してたんだなーって思うと
ちょっとびっくり
びっくりしたところですね
プリント技術と展示の感想
これもさ、折って
折りもすごいし
刺繍も素敵だし
このプリント
コットンプリントが
流行った時は
プリントどうしてたんだろうって
ずっと思ってます
ちょっとプリントどうやってやってたか
知ってる人いたら教えてほしいんですけど
この当時のプリントって
どうしてたんですかね
調べなさいよって
調べたらすぐ出てきそうですよね
ねーすごい素敵でしたので
ぜひぜひ気になっている方は
見に行ってみてください
展示の独自性と楽しみ方
マリアートネットスタイル11月までやってるので
11月23日まで
やってるので
見に行ってみてください
ちょっと私は
次いつ行けるかなー
すごいんだもん
入るのに1時間以上並ぶし
グッズ買うのに
1時間半とか
2時間とか並ぶし
どうしたものかー
という感じですね
ねー
すごかったー
でもあのすごい見応えがある
展示
なので今まで
いろんなマリアートネットの
展示
見に行っていた方は
今回はちょっといつもと
違う感じで楽しめると
思いますし
マリアートネット展って
今までのやつ行くと
あのルイ16歳の
話だったりとかフェルゼンの話
だったりとか
マリアテレジアとのやりとりの話だったりとか
いろんな
ところをマリーに絡めて
絡めたあの周りの
話とかも展示としていっぱい
出るじゃないですか
今回本当にマリーの話しかないんですよ
マリーが
マリーの生きた
時代のファッション
だったりとか
ジュエリーだったりとか
マリアートネットの
スタイルが好きだった
ウジニーコウゴーの話だったり
とかがメインだから
であとそのマリアートネットの
スタイルを模して
現代のデザイナーさんたちが
どうやって
二次創作
じゃないですけど
現代のデザインにアレンジしてるか
みたいなのとかが
メインだから
今までと展示の仕方が違くて
すごい面白かったです
なのでぜひぜひ
行ってみてください
図録がオシャレすぎるので
ぜひ
行った方は図録も買ってみたらいいんじゃないかな
と思います
まとめと来場推奨
はいこんな感じで
もう今日は暑さで
やられてるので
はいもうこの辺で
しようかなと思います
この後また
いっぱい撮ってきた
また写真と
あとリールを
あげる予定なので
そちらはちょっと楽しみにしていただければ
と思います
はいすごい良かったです
本当にあの服飾ドレス
ジュエリー好きな方は
見に行って損はないと思うので
ぜひぜひ行ってみてください
ジュエリーがあまりにもきらびやかすぎて
これはもう悪魔的っていう感じ
だったので
ぜひ悪魔的魅力を
味わいに行っていただけたら
いいんじゃないかなと思います
はいでは今日はこんな感じで
終わろうと思います
はいではでは
失礼します