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はい、片付けコンサルタントの菊池由美子です。今日は5月の12日の火曜日ですね。 はい、今日のテーマなんですが、今日は感謝して手放すことの意味です。
最近ですね、私のSNSを見てくださっていて、その中で片付けようという気持ちにさせてもらってますとか、なんか刺激をいただいてますとか、すごい何人かの方からお声をいただくことが多くて、なんかすごく嬉しくて、なんか私もこうやってアウトプットとか投稿する意味があって、よかったなっていうふうに思わせていただくので、本当にありがたいなと思います。
なので今日は片付けのことについてなんかシェアしたいなと思ったんですけれども、私はこんまり流の片付け、こんまりメソッドというものでお家を片付けしたものなんですけれども、こんまりメソッドっていうのは近藤マリエさんが提唱した、こんまりメソッドの片付け法なんですね。
捨てるにフォーカスをするのではなく、ときめくものを残していくっていう片付け法なんですが、片付けって言ったら捨てるんですよね。捨てることたくさんあります。
なんですが、捨てるにフォーカスしないでときめくものを残すっていう、このちょっとの意味合いの違いで結構変わってくるんですね。
よくこれいらない、これもこれもいらない、もういらないこんなのみたいな感じで、最初お客様とかでも捨てていく方もいるんですけど、必ずちょっと待ってくださいって言って止めます、止めて感謝して、ぜひありがとうって声に出してみて手放してみてくださいっていうのをお伝えしたりしているんですけど、
この感謝して手放すっていうのが本当にこんまりメソッドのこんまりさんもお伝えしているんですけど、感謝して手放すっていうのは本当に大きいなと今でも思っております。
今でもね、日常生活で手放すものが出てきたときは本当にありがとうと声に出して言ったりとか、人との関係とかでもちょっとこう距離を置くときとかも感謝して手放す、人間関係を手放すっていうことも私もやっております。
片付けて、やっぱり捨てることがとても多いと思うんですね。
ただそうなんですが、いらないものにフォーカスして捨てていくと、何が起こるかっていうと、これいらない、これもいらない、いらないものなんかないかな、この中から私の好きじゃないものはもう捨ててこう、みたいな感じでやっていくと、何が起こるかっていうと捨てるもの探しになっていくんですね。
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例えばなんですけど、皆さんが人とのお付き合いで、あの人のこういうところ嫌だからとか一緒にいたくないとか、嫌いな人のことばかり考えている状態ってちょっとどういう状態かなっていうのをイメージしてもらいたいんですけれども、
なんかその人の嫌いな人のことばかりフォーカスしていると、その人の人の悪いところ探しみたいな癖がついてしまうんですね。
人の荒探しをしてしまうようになっていたりとか、私もあります、そういう経験。
やっぱりその時の精神状態ってやっぱりすごく自分自身にとってもすごく不健康というか、本当にこうなんか自分自身も幸せじゃない状態なんですよね。
なので、ときめくものを残していくとか、人と人間関係で言ったら大好きな人と一緒にいることを選択する。
なんか好きじゃない人のことはもうなんか考えないぐらいの感じ、好きな人とのことだけ考えて一緒にいるとか、そういう状態に近いと思うんですね、片付けで言ったら。
やっぱり捨てるもの探しばかりしていると、その先に何が起きるかっていうと、やっぱりなんとなくのものも多くなって多く残っちゃうんですね。
なんかまだ使えるものは残そうとしていってしまうんですよね。
いらないもの、不要なもの、使えないものはどんどん捨てていくんだけれども、そのいらないもの探しばかりしていくと、なんとなくのものは残っていってしまうんですね。
コンマリメソッドは本当にときめくものだけを残していく片付けなので、そういうなんとなくのものも残さないんですよね。
迷ったらすぐグレーゾーンに置いて、とにかくときめくものだけを今は選んでいってくださいっていう片付けになります。
このなんとなくのものが残っていく。
多くの人はこのなんとなくのものが多すぎるから片付けに困っている人がやっぱり多いと思います。
まだ使えるけれどもいつか使うかみたいなのとかね。
本当にそのあることで安心、それがあることで安心が得られるんだったらもちろんいいと思うんですけど、
そのなんとなくどうだろう使うかな、わかんないな、でもそんなにときめくものではないんだけどな、みたいな感じのものが多すぎて片付けに困っている人が多い。
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このなんとなくのものが捨てられなくて困っている人が多いですよね。
家と暮らして密接しているので、そうすると自分自身の暮らしもなんとなくのもの、なんとなくの人生になっていくんですよね。
なのでときめくものだけを残していくっていう片付けがすごくおすすめになります。
なんとなくのものとか好きじゃないものにフォーカスするんではなくて、ときめくもの、自分を幸せにしてくれるものを残していってほしいなと思います。
この捨てるにフォーカスするか、ときめくものだけを残すかっていうこのちょっとの違いなんですけど大きく変わってくるんですね。
で、そのときめかなかったものとかなんとなくのものとか不要だなと思うものはどうしたらいいかっていうと、さっき言った感謝してありがとうって声に出してみて手放してみてほしいなと思うんですよ。
これはなんかこうもう気持ちちょっと込めてほしいけれども、気持ちを込められなくてもいいから声に出してありがとうってちょっと言ってみてもらいたいんですよね。
何がいいかっていうとやっぱ感謝して手放すとそのものとの関係に肩をつけられるので、そのたったありがとうって声に出して言った一言で自分もその捨てようとしているものともしっかりお別れできるんですよ。肩をつけられるその関係にちゃんと終わりのけじめみたいな感じができるんですよね。
そうすると次何かものを買おうとしたときもやっぱり自分にとっても変化が出てくるので買い物の仕方もやっぱりちょっと変わってきたりするんですよね。
ものに対してのその気持ちを込めたりとかしていく姿勢のあり方とかで買い物の仕方も変わっていったりとか、その自分の心のあり方が次につながっていったりもします。
その空いた余白にまたさらに今まで合わなかったものと手放した後、その空いた余白に今の自分にぴったりのものがちゃんと入ってくるっていうこの仕組みが私はもう片付けで本当に面白いなっていうふうにいつも思ったりしています。
なのでこの片付けがすごく奥が深いので、私はその片付けの探求が楽しくてお伝えをしていたりもするんですけれども、もちろん片付けを通してその人の人生が上向きになっていくっていうのがすごく嬉しかったりとか、
その人を見ていて、すごいなって片付けてすごいなっていつも思ったりするのがまた楽しかったりもするんですけれども、なので感謝して手放すことの意味を今日はシェアさせていただきました。
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今日もここまで聞いてくださった方ありがとうございます。
また明日も配信させていただきますので、ぜひ聞いていただけたらとっても嬉しいです。
今日も自分にとってのときめく1日をお過ごしください。
応援しています。ありがとうございます。