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はい、片付けコンサルタントの菊池由美子です。今日は4月の17日、金曜日ですね。 4月もあっという間に中旬で、明日、明後日、土日なので、週末ですね。お休みの方もいるかもしれませんし、お仕事という方もいるかもしれません。
今日1日、自分にとってときめく1日を送っていきましょう。
今日のテーマなんですけれども、今日も子育てのテーマでシェアしたいなと思いました。
今日のテーマは、「人生は自分で選べるんだ。」が今日のテーマです。
今、中学校1年生、入学したばかりの長男がいるんですけれども、声かけに毎日悩んでいる。悩んではいろいろ声かけしてみて、また悩んでみたいな試行錯誤の私がいるんですけれども、やっぱり最終的には人生は自分で選んでいくんだなというふうに思っています。
自分自身もやっぱりそう感じているし、それがすごく大事なことだっていうふうにはわかってはいるんですけれども、なかなか子供の未来のことを思うと、こうした方がいいんじゃないかとか、やっぱりいろいろ思うところがあって、
こういうふうに、なんかちょっと言い過ぎちゃうかなと思うんだけれども、そこを言ってみるといい方向に行くこともあれば、言わない方が逆に良かったなとか逆効果だったなっていうところもあったりして、
なので余計にそういう経験が今まであるからこそ、子育ての声かけにすごく悩むことがとても多いんですけれども、やっぱり自分で基準を持っておいた方がいいなっていうふうに改めて思いました。
それがやっぱり人生は自分で選べるんだっていう感覚を、やっぱり子どもたちには持ってもらいたいなっていうふうに思いました。
頭ではわかっているんですけれども、やっぱり現実実際いろんなことがあったりすると、こうした方がいいのになとかいろいろ思ったりすることがあって、
子どもよりは長い時間の人生を生きてきた分、こうした方がいいのにな、ああした方がいいんだけどなとかいろいろ思うところがあったりするんですけど、
そんな中で、あの声かけは私の判断ミスだったなとか、あれは良くなかったなって思うところもたくさんあったりして、
今部活をどうするかみたいなことを言ってたときに、本人は憧れてはいたんだけれども、やっぱり今学校生活になれるのにたぶんいっぱいいっぱいだろうし、そこの余裕もないんだろうし、
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本人はどう感じているか、あまり学校のことを話したりはしてこないので、ちょっとその辺はわからないところもあるんですけど、
剣道部が気になるとは言っていたので、でも仮入部の体験ももう行かないみたいな、やめとくみたいなことを言っていたので、
気になるんだったら一度でもいいから行ってごらんっていうふうに言ってたんですね。
最初はもう行かないっていうふうに言ってたんですけど、本人が行かないって言ってるのに行ってきなって言ってる私もどうかなと思ってたんですけど、
でも小学校の時からあれからあれだけすごく憧れていたのに、本当にいいのかなそれでっていうふうに思ったんですね。
自分自身も部活をやってた経験があって、部活をやってるのとやってないのってやっぱりすごく違ったなって自分の中の経験が特にあったんですね。
やっぱり体力もつくし、粘り強さもつくし、自分でいろいろ考える機会がすごく多かったので、人とのコミュニケーションとかもいろいろ学ぶことも多かったので、
部活ってたった3年間だったんですけど、すごく私の中で大きかったなっていうふうに思うんですね。
今若い人たちを見てても、やっぱりスポーツやってたりとか部活をやってたりとかっていう経験をしてる人ってものすごくしっかりしてる人が多い印象が私の中であって、
何かそういう環境に長男も触れてほしいななんて思ってたところがあったわけです。
なんですが本人は、それでどうするかってなって、仮入部だけ1回だけでも行ってごらんっていうふうに言ったら、
ちょっと分かったっていうふうに言ってくれて、それでその上で判断しようっていうふうになったわけですね。
で、一昨日初めて行ってみて、市内をね、憧れの市内をこう実際にやれて結構楽しかったとは言ってたんですよ。
でももうこれでいいやっていうふうに言ったんですね。
楽しかったのにもういいのって私の中では思ったんですけど、本人の中ではもういいと思ったらしく、
よくよく理由を聞いてみると、下校時間が遅いと。
で、下校時間が遅いと家でゆっくりする時間がないと言ってたんですね。
で、それを聞いてまた私は追い討ちをかけるように、
でも下校時間遅いって言うけど、それはゲームとかYouTubeをする時間を持ちたいからでしょっていうふうに私の中でやっぱり思ってしまうわけなんですね。
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で、やっぱりその帰ってきてYouTubeとかゲームだけの生活っていうのはやっぱり健康上もね、良くないし、
やっぱりこう誰かとね外で遊んだりするわけではないんだから、ずっと家っていうのも、
YouTube、ゲームだけっていうのもあまり良くないよっていうふうに話をしてたんですね。
でも本人はやっぱりゆっくりする時間がないからっていうふうに言っていて、
まあ学校もね頑張って今なれるのに多分きっと必死だろうし、
まあそうだよなっていうふうに理解はしつつ、
あれでも楽しかったんだよねっていう、まあ楽しかったっていうのがすごく私の中で残ってたので、
そこでなんかこう、そこでもう諦めちゃっていいのって、
そこでの選択でまた中学校生活変わるかもしれないじゃんっていうのが私の中でやっぱり出てきてしまったんですけど、
そんな中で朝を迎えて、私も改めてそうだよなと思いました。
やっぱりここで私がこうした方がいいよとかいろいろ言っても、
本人の中ではね、私がいろいろこうした方がいい、ああした方がいいって言っていくと、
人生って自分で選べないんだっていう感覚になってしまうなっていうふうに改めて思って、
私も反省をしました。
自分自身もやっぱり自分でね、選んでいくのがすごく困り流の片付けもそうなんですけど、
自分で選んで、自分で残すか残さないかを決めていくっていうのがすごく大事になっていくので、
そんな困りメソッドをお伝えしている私が、子育てでも子どもにそんなね、
親の価値観を押し付けちゃいけないなっていうふうに改めて反省しました。
なので長男にはね、人生は自分で選べるんだっていうことを、
自分で選べないんだと思ってほしくないと思って、
自分でね、決めたことはコツコツやる子なので、そこはもっと見守っていってあげようと思いました。
ただ、やっぱりその帰ってきてずっとYouTubeとかゲームっていうのは、私はやっぱりあまり良くないと思っているので、
YouTubeはすごくいいと思うんですよ。
いろんなね、知識も教えてくれるし、知らないことも知れる。
どこかに遠くに行かなくても知れるツールがあるっていうのはすごくいいと思うので、
それを否定するわけではないんですけど、やっぱりそれだけにはなってほしくないなっていう時間の使い方も、
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もっといい使い方をしてもらいたいなと思ったので、
私が親としてしてあげられることは、とにかく人生は楽しいぞっていう体感をやっぱりしてもらいたいなって思ったので、
私が勝手にしてあげたいなと思うことは、
人生楽しんだっていう思える環境づくりをたくさんしていきたいなっていうふうに改めて思いました。
子育てはいろいろ悩むこともあるんですけど、
やっぱり自分で考えて、自分でこうしていこうっていうふうに決めたことを、
私もコツコツ自分で納得して声かけをしていったりとか、
自分で子育てに対しての信念みたいなものをちゃんと持って子どもと関わっていきたいなと思いました。
ということで、私の最近のリアルなシェアでした。
ここまで聞いてくださった方、ありがとうございます。
また来週も配信させていただきますので、聞いていただけたらとっても嬉しいです。
今日も自分にとってのときめく1日をお過ごしください。応援しています。
ありがとうございます。