今回は第二弾!
ゲストに塚本博希さんをお迎えして、
「海外でうまくいく伝道スタイルは、なぜ日本では響きにくいのか?」というテーマで本音で語りました。
熱量があっても届かない。正しいことを言っていても、なぜか心に入っていかない。
そんな日本ならではの難しさについて、文化や価値観の違いを踏まえながら話しています。
日本で本当に届く福音の伝え方とは何か、考えたい方にぜひ聴いてほしい回です。
【タイムライン】
- intro
-(前回の続き)恥の役割を担う人が一定数いる
- 軽んじる=暴力について(人が、自分の価値を保つための間違ったやり方)
- イエスさま(神)は、弟子たちの友となった。(対等として扱った)
- ヴィンランド・サガ(漫画)について
(非暴力:ガンジー キング牧師)
「死んでいい奴なんていない」
- 聖書が伝えている「人類すべてが神の形である」というのは、当時なかなかないメッセージだった!人権の考え方は、キリスト教から来ている。🌟
- 海外から日本に来て福音伝えたい人へのアドバイス
①違いを知る / 共通点を知る
特徴:日本人は、「上に立とうとしている人にたいして」敏感に反応して、「与えられる側にいてあげる」ことをしている。
-
・哲学の歴史 (西洋)or アートの歴史(東洋)
・西洋:哲学は論理に基づいたコミュニケーションで広まった。
・東洋:形式儀式の中に論理を閉じ込めるスタイル。野暮なことを嫌うやり方。
- ひいおじいちゃんは内村鑑三の弟子 🌟
日本の文化をキリスト教がどう完成してくれるかを研究していた人たち。
日本の武士道がアメリカでバズった話。
(日本の心と武士道:本 2章がお勧め)
- 武士道を壊して神の愛を立てるんじゃなくて、
武士道が神の愛によって完成する 🌟
- 自分の軸がしっかりしていないとこのアプローチは難しいことがある。
- こういう世界あったらいいなトーク:みんなが恥に負けることなく、自分に与えられた感動を持っていられること。
- 僕が持っていた神のイメージ
- 公園で出会った男の子の話
「ここが地の果てなんや」という気づき
FRUIT実り:の言葉の使い方について
(救いではなく、御霊の実)
- 最後の挨拶
※このエピソードは、海外の伝道スタイルを否定したり、海外の教会やクリスチャンの働きを軽視したりする意図で語っているものではありません。
私たちはこれまで海外の働きから多くの恵みや学びを受けてきたことに、心から感謝しています。
そのうえで今回は、良い・悪い、正しい・間違い を論じたいのではなく、文化や社会背景の違いによって、同じアプローチでも日本では受け取られ方が異なることがある という点について、個人的な視点から対話しています。
また、この内容は聖書に明確にこう書いてある、という断定ではなく、あくまで経験や観察をもとにした意見です。
特定の国・教会・団体・個人を批判する意図はありませんので、その点をご理解いただけたら嬉しいです。
ジョージの個人アカウント:
Instagram: https://www.instagram.com/hiro_art_in_christ?igsh=a3p2bjg2YXUwM2px&utm_source=qr
podcast: https://open.spotify.com/show/7MdNLfkQ3iMtlc8vDl10xX?si=wjNfxvlRQyW0wen4W4QgkQ
YouTube(たいわタイム): https://youtube.com/@taiwatimeradio?si=XdERH2pCpMyYv80X
YouTube(個人(歌)): https://youtube.com/@joji_hiro_draw?si=aDA8AXhgabU89CIp
みなさんからのコメント、公式LINEへのお便りお待ちしています!
https://lin.ee/v7Rh42n
【ファシリテーター紹介】
さみ
北海道在住。17歳からYouTubeで自殺願望のある方々向けに希望のメッセージを歌などで発信。現在では、オンライン無償悩み相談をチームで運営。2021年から性教育講演会団体の代表を務める。食事の時間前ではなく、夜中に料理するのが楽しい。
クリス
東京在住。若者クリスチャンの伝道団体をチームで運営。猫、散歩、旦那と一緒にふざけるのが好き。
【SNSはこちら】
linktr.ee/therealnotfakepodcast
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!