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#26_メキシコ高校生との秋葉原ツアー/オタクを隠す海外勢/太鼓の達人の難しい話
2026-07-29 31:20

#26_メキシコ高校生との秋葉原ツアー/オタクを隠す海外勢/太鼓の達人の難しい話

📖 この回は読み物としても読めます


https://bunko.yuukipodcast.com/akiba-now/


ユウキが担当したメキシコ高校生のアキバツアーや、ドイツのビール好きゲーマー、アメリカのサブカルファミリーとの交流を報告。海外のオタク事情や、日本のカフェやゲームセンターでの暗黙のルールが海外では通用しにくいことなど、異文化理解の奥深さを語ります。


=


・台風を乗り越えたメキシコ高校生のアキバツアー


・生徒より楽しむ先生たちと行方不明事件


・ドイツ人観光客の想像を超える飲酒量


・フロリダの高校生が15万円フィギュア爆買い


・AIを活用した面白ネタ発掘と海外のオタク隠し事情


・海外勢に日本でのカフェのマナーと太鼓の達人の注意点を伝える難しさ


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【パーソナリティ】


- Mr.秋葉原ササキチ


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- アニメ先生ユウキ


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アニメの街・秋葉原のイマを切り取るPodcastが誕生!パーソナリティのササキチとユウキが、アキバの最新情報を毎回お届け。アニメ、ゲーム、のトレンドから業界の裏話まで、サブカルの聖地の今を徹底レポート。アキバ好きも、これから行く人も要チェック!

感想

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00:03
始まりました、アキバなう。この番組では、アニメの街、秋葉原の今を切り取るおもとに、耳寄り情報や業界のうる話などを最先端でお届けします。
パーソナリティは、世界中にオタクの輪を広げたい、アニメ先生ユウキと、ミスター秋葉原ササキ氏の2人でお送りしていきます。
ユウキのポッドキャストは、アニメの街、秋葉原の今を切り取るおもとに、耳寄り情報や業界の中を広げたい、アニメ先生ユウキと、ミスター秋葉原ササキ氏の2人でお送りしていきます。
「今回、僕もね、前回ササキさんが言ったように、もう、これキャンセルするかどうするかって、かなりギリギリまで悩んだんですよね。ただ、規模が規模だから、これ人数が35人ぐらいの…。」
「…僕と中村慎吾さんと、あともう2人を呼んで、4人でガイドしたっていう感じ。ただ、4人でやるとはいえ、それでも1人当たり9人、8人ぐらいっていうね。」
「これね、秋葉原で、しかもその集合場所とかは、東京ビデオゲーマーズさんって、あそこを貸し切らせてもらって。で、いざ、もうすごくワクワクでやるぞって、1週間前ぐらいに台風が来るっていうことを知りね。でも、僕も本当、ササキさんと同じですよ、前日まで。これどうする?やめんのか?って。」
「そうだよね。」
「運よくしっかり電車も動いてできたっていう…。」
「時間的には?」
「時間的には、大体11時ぐらいからのスタートで…。」
「1回、1発目が去った後ぐらいの?」
「そうですね、そうですね。正直雨は結構強かったけど、でも台風のすごく風が強いって感じではなかったですかね。」
「その30人をどこに連れてくの、これ?」
「これはね、ちょうどタクシー折り的なものをね、これもAIを使って作ったのが…。」
「写真はいろいろ見せてもらって。みんな楽しそうな顔してますよ、でも。」
「なんかもう…。」
「おお、すごい!」
03:00
「ほんとこんな感じで…。」
「最初はそのビデオゲーマーズで待ち合わせして…。」
「で、その後、ギゴをゲームセンターに行って、ゲームセンターで1時間ぐらい遊ぶんですよ。」
「各階にガイドそれぞれをセッティングさせて、僕なんか音ゲーが好きだから、リズムゲームですよね。」
「5階に泊まってて、あとは女性のガイドもいたから、その人はプリクラがあるフロアでプリクラの利用説明をさせたりとか。」
「それぞれその得意分野であってっていう感じで、35人ぐらいを11時ぐらいから1時間遊ばせて…。」
「ゲームセンターも、なんか入ったら各時…。」
「各時っていう感じですね。」
「で、また何時にみたいな感じ?」
「そう、1時間後にゲームセンターを移動して、そこからはグループに分かれて行きたいところを回り、」
「で、最後にまた東京ビデオゲーマーズさんに戻って、軽くランチを食べて終了っていう感じ。」
「分かれたとこはどこに行ったの?」
「分かれた後は、これ例えばフィギュアが欲しいって人はトレーダーさんに行ったりとか、あとはフィギュアとかじゃないよってなったらアニメート行ったり、あとガチャポン会館行ったり。」
「ドン・キホーテも結構長居する人いましたね。」
「まあ、いろいろあるしね。」
「買い物系はね、すごく安いって驚くようなものがね、メキシコからすると多かったみたいで。」
「そうだよね。お菓子とかも買うだろうし。」
「そうそうそうそう。もうだからすごくね、結局グループ分けをしたんですが、もうぐちゃぐちゃになっちゃって。」
「生徒はみんな15、6歳ぐらいからスナホを持ってるからなんとかなったんですけれど、ただもうね、初めてのこの修学旅行を案内というのは、正直しんどかったですね。」
「先生への気持ちがわかった。」
「そう、先生への気持ちがわかった。先生といえばなんですけど、こういう時って今回その同伴の先生がね、4人いてくれたんですよ。」
「ああ、そうなんだ。」
「だから先生も協力してくれると思うじゃないですか。」
「もう逆なんですよ。むしろ生徒より先生の方がツアーを楽しんでるっていう感じで。」
「買い物してたの?」
「そう、やばいっすよ。もう女性の先生2人いたんですけど、もうね、なんかナルトとかもアニメのコスプレっぽい格好で来てて、先生が。」
「あ、もうすでに?」
「もう楽しむ気満々みたいな。で、最後移動する時なんかも人数確認して、2人足りないぞってなって、どの生徒が足りないって言ったら、生徒じゃなくて先生がいないんだ。」
「何してくれてんだよ。」
「何してんのって思って走って行ったら、そのシークベースの中のカメラ屋さんでカメラ買ってるの。もう早くしてくださいよって言うんだけども、まあまあみたいな感じで。」
「やっぱり日本とはノリが違うね。」
「日本でこんなことしたら大変だよね、先生って。」
「怒られちゃうよ。」
「まあ、裏返せばそれだけ楽しんでくれたってことだと思うんですけれども。」
「写真さあ、見させてもらってるんだけどさ、みんな楽しそうだし、なんかこうフィギュア見て手を押さえてる。これマギアルコードじゃん、これ。」
「これホムラちゃんじゃん。好きなんだろうな、マドマギ。」
「ポケモンカードもいっぱい買ってる。すごいね。」
「楽しそう。」
06:01
「一緒に肩組んでる。」
「ビデオゲーマーズさん、そんな使い方させてもらえるんだね。」
「うん。割と店長さんと仲良くなったから、そういうことを今日もこの収録した後に今回の利用のお金を払いに行くんですけども、ぜひぜひ今後もこういう姿をしてくださいっていう感じで。」
「よかったね、でもそういうのを使えるのって。」
「そうですね。」
「どうなの?30人って初めてなの?」
「そんなに人数でやるのはね、もう当てたらほぼ40人ですよ。」
「そっか、そうだね。先生も入れたらね。」
「先生も生徒、子供みたいなもんだから。」
「そうだね。いやー、すげーことしてんなー。他の一緒に手伝ったメンバーも結構苦労してたんだな。」
「そうだと思います。でもね、やっぱりそれぞれに得意というか個性があるからね、結構頼れる感じでしたよ。」
「例えば中にはね、もうほぼ大学1年生、もう20歳そこそこの男の子も、もうその信吾のところでインターンというかアルバイトで働いてるんですよ。」
「あ、そうなの?」
「うん。でも若い子の方が目線近いから、その子にはグループの中の学生35人いる中のほぼ女の子だったんですよ。」
「男の子がもう本当4分の1ぐらいしかいないから、男の子はその20歳の子に任せると、やっぱ面白いというか目線が近いから。」
「もう何やってんだよ。もうこの、えっと、集合時間遅れて次行くとこいなかったら、お前ボコボコにするかんなみたいな感じのノリで、もう行くともうみんなハッハイみたいな感じで。」
「おもろい。いいね、そういうの。」
「それぞれね、そのガイドによっての色があるから、それをね得意道具にして案内ができるっていうのが強いなと思ってね。」
「いやー、すごいことしたね。これこんな案件来るのね。」
「面白いよね。」
「それ、学校から来るわけ?」
「学校ではなくて、今回エージェントなんですよ。要はメキシコの高校があって、そういった高校が修学旅行をする際にまとめて、ここのエージェントが予約を受けますよって、最初にメキシコの会社があって、そのメキシコの会社が今度は日本に依頼されたんで、日本にエージェント代理店オフィスがあるところに依頼をして、そこから僕のところに声がかかってくるっていう感じなんですよね。」
「でもすごい、そのメキシコの高校もね、1ヶ月くらい日本にいるんですって。」
「すっごいね。」
「1ヶ月日本にいて、いろんなところを回るっていう。」
「日本中?」
「うん、そうそうそうそう。」
「日本の修学旅行の桁じゃないね。」
「すごいですよね。」
「いくらかかってんだよ。」
「正直、やっぱお嬢様学校というか、そういうお金持ちの付属高校みたいな、そんな感じのところだったんですよ。」
「これ、ちゃんとした旅行会社とか、エージェントとか入ってるわけじゃん。そういう案内もいて。」
「これ、1人…。」
「1人ね、ほんと数百万するよね、と思う。」
「200万くらいかかってるじゃん。」
「ね。しかもそのね、エージェント、一緒に来てくれてるエージェントのメキシコ人の人も1人いたんすけども、その人はもう、普段からずっとそういう案件ばっかりやってるみたいで。」
「例えば、今回の高校生の案件が終わったら、今度は1ヶ月、150人のグループを案内するって言ってて。」
「でも、なんか仲良くなったら、案件来そうじゃん。」
09:02
「そうですね。そういう人が今後もどんどん来てくれたらいいなと思うんですよね。」
「すごい。」
「あり得るかなと思います。」
「日本をいっぱい紹介してくれた。ありがとうございます。」
「ですね。本当に。本当はメイドカフェ行きたかったんですけども。」
「まあまあ、この人数はね。」
「いや、貸切はできるって、メイド人民さんからも来てたんですけども、学校側がなかなかね、そこはね。」
「ちょっと子供がいるからって、そういう目で見られちゃってるからね。」
「なかなか難しいよね。学校だからね。」
「そうなんすよ。」
「個人で来て、また楽しんでもらうのね。」
「いや、すごいな。」
「少し自信がつきましたね。」
「そんなとこもやってたと。すごいね。」
「ちょっと他にも聞いていいですか?」
「どうぞ。」
「せっかくなんでね、ちょっとね、ドイツの男性2人。」
「ああ。」
「まあ、ツアーというか、もうこれは飲みで。」
「もうさて、最初の1ページ目からビール持ってくる。」
「本当ですよね。」
「この人たちはもともと、僕の日本語レッスンの生徒さんがいるんですけども。」
「彼が毎年日本に来るから、今回その男の子は来なかったんですけれども。」
「友達がね、地元の子たちが、ドイツ人4人いるから。」
「みんな来るから、じゃあ結城ちょっと案内してくれないかみたいな感じで。」
「結構、年齢的には結城君と。」
「ほぼ近い感じですね。」
「でもみんな飲むよね、本当にね。」
「酔うってことがないんじゃないかな、見てて思うけど。」
「これ写真の半分ビールだよ。」
「ね、ビール、居酒屋行って。」
「何が一番好きだったのかな、こういう人たちは。」
「ビールだけれども、そのバイツェンとかピルスナーとかなんかね、ドイツでも飲めるような感じの。」
「向こうからすると、日本のビールって飲みやすいよは、アルコール度数低いになっちゃうんですね。」
「ああ、そうなんだ。」
「もっと高かったり、黒かったりとかね。」
「だからもう本当、缶ビールで言うともうね、写真で言うとこのトップに映ってる、この集合写真の右側2番目ぐらいのヒゲが生えてる男の子なんか、本当にもうね。」
「前回もこの日本来たときも、一緒にね、その夜飲んでたんですけども、たぶん一人でね、そのショート缶か?」
「いや、ロング缶かな。ショート缶で30本ぐらい飲んだかな、ビール。一人で。」
「そんでもないね。」
「いつも本当に結構ローテンションな感じで、優しい感じ。変わんないんですよ、飲んでもあんまり。」
「水ってこと?」
「そうなんじゃないかな。」
「俺もコーラみたいに飲むもんね。」
「でもコーラそんな飲める?」
「いや、飲めるよ。」
「飲める?あ、そっか。」
「飲めるけど、でもビールはもっとすごいよね。」
「そうだよね。」
「やっぱりゲームセンターとかなんですか?」
「ゲームセンター。」
「フィギュアとかも買ってるみたいだね。」
「そうだね。これは今回これなかったその子が、もうリクエストがあるからこれ買ってくれって言ってお願いされた。」
「これリクエスト、学園アイドルマスターじゃん。」
「あ、そうそう。それは特に一番これだけは買ってほしいっていうものの中にそれが、スニカちゃんの。」
12:03
「ドイツでも学園アイドルマスターなんだ。」
「いや、だいぶ怖すよ、この子の場合は。」
「知ってたんだね。じゃあ会いますぜ。」
「これを買ってきてくれ。」
「モリストちゃんの作って。」
「全部でも違うのがいいね。」
「ジャンルが。」
「ショニーケン・ナルトが良かったり、オールマイトが良かったり、リコリス・リコイルが良かったりとか。」
「ちょっと好きな系とか覚えましたか?」
「ですね。アイドル系とかね。」
「ていうドイツの子たちね。」
「すごいね。」
「ドイツは敗退しましたけど。」
「あ、そう。ドイツも負けちゃったの?どこに負けたの?サッカー。」
「ドイツもPK戦で負けちゃったの。パラグアイかな。」
「パラグアイが勝つの?あ、そう。ドイツに。すごいね。」
「今頃この人たちもドイツ応援してたんだろうから。」
「でしょうね。」
「あとは?」
「どれ行こうかな。」
「ちょっと小ネタも後で聞きたいんですよね。」
「サンリオ聞きたいな。ミシガンの。」
「ミシガンの家族。」
「あ、はいはいはい。」
「あら、結構ちっちゃい子じゃないですか。」
「結構ちっちゃい子ですね。これ多分ね、お母さんと養子かな?」
「アジア系のお母さんと、白人系の子供かな?」
「いいですね。」
「案内しましたけれども、こういう7歳、8歳、9歳くらいかな?」
「の子ですけど、この子はもうね、もうサンリオが好きで、ぬいぐるみが好きで、動物が好きでって。」
「そういう子になってくると、もう僕の方でも、大体行くところって固まってくるんですよね。」
「うんうん。」
「なんか例えば、ビーサイドレーベルさんとかわかりますかね。」
「あーはいはいはい。」
「ステッカー屋さんですよね。」
「あれが結構所々にね、いろんなところにショップありますけど、秋葉原の場合だったら、アトレの中の2階にあるところを連れてって、ステッカー買ったりとか。」
「あとガチャポンも好きだからね。ガチャポンあのナムコのビルの上行って、ガチャポンたくさんあるからそこ行ったりとかしますね。」
「なんかお母さん優しそうだなー。」
「ねー。あのね、結構お医者さん系が多いんですよね。このお母さんもそう、メディカル系のその医者。」
「美容師なんだもんね。」
「ね、そうそうそう。なんか前聞いたのはね、あれ話したっけ。なんか他のアメリカのお医者さんを前に案内したら、その人がすごい僕のツアー好んでくれて。」
「で、地元帰ってからフェイスブックの地元のお医者さんコミュニティみたいなところで、これいいよって宣伝してくれたんだって。」
「うわっ。」
「で、この人の場合もそれを見て、来たって言ってるから。」
「いや、繋がりだねー。」
「そう、そういうローカルなちっちゃいコミュニティとかで紹介されて、そこから来るみたいなことも意外とあるんですよね。」
「すごーい。」
「しっかり繋げてますなー。」
「いやーいいねー。」
「お金持ちの人がね、またそういう人たちはね、お金もあるしチップも弾みますしね。」
「ワニワニパニックやってるー。めっちゃ頑張ってんじゃん。かわいいー。いいねー。」
15:06
「初めてやったのかな、こういうの。」
「ワニワニパニックはやったことあるじゃん。ダンスダンスレボリューションとかは初めて。」
「そうそう。」
「すごいなー。優しいお母さんだろうなー。いいですねー。これまだ全然聞いてもいいですか?」
「いいですよー。」
「僕聞きたいのは、このフロリダの父と娘2人が、娘さんの高校卒業記念で。」
「ここ最近だとこの子たちが一番爆買いしてたかなー。」
「サプライズなんだー。めっちゃいい話じゃん、これー。すごいねー。」
「結構ゴスロリ系のね、ミサミサみたいな格好。それこそデスノートンのミサミサ好きって言ってた。」
「髪型ラデンちゃんみたいな。」
「ラデンちゃんっぽい。確かに。ラデンちゃん意識してるのかな、これ。格好もね。」
「ラデンちゃんっぽいね。ラデンちゃんもこんな感じだもんね。好きなんじゃない?」
「そうそう。でもね、イケメンアイドルとか好きって言ったから、アンスタとか好きって言ったから、アンスタのオフィシャルショップあるよって言ったら、もうめちゃめちゃゲーマンスの上になるところ。」
「お父さんも俳優さんみたいな。」
「そうだよねー。」
「すげー、お父さん。」
「俳優さんみたいな格好お父さんだけれども、ちゃんとアニメも理解しようとしてくれて。」
「サプライズなわけ?」
「そうそうだね。もうね、ガッツリ稼いでるわ。この子ね、女の子1人で15万円くらい使ってたかな。」
「買い物で?」
「この日だけで。」
「何買ったの、15万。」
「もう、フィギュアフィギュアフィギュアですわ。」
「フィギュアばっか?」
「最初は、プライズ系の安いフィギュアがいいかなといったら、私は結構そのコレクションを見せてもらった棚の家のね、結構ちゃんとハイスケールフィギュアばっかりのがあったから。」
「網網とかいったら、網網でもうね、例えばスケールで言うと、なんか4分の1フィギュア、今回買わなかったけど部屋にあるんだってそういうの結構。」
「マジで?」
「もう一個ね、5万6万とかのを見て、これめちゃめちゃ安いわって、もうアメリカだったらもっと高いもんっていうのを、もうガンってボンボンボン買って。」
「じゃあきっと、今週末やってるアニメエキスポとかも。」
「そういうのも本当だったら行きたいでしょうね。」
「行ってんじゃないの?」
「行ってるかな?」
「ロサンゼルスだけどね。」
「あ、そうか、向こうのね、それは行ってるでしょうね。」
「ダイヤのエースの本持ってるけど。」
「本当だね、ダイヤのエース好きなんだね。」
「ダイヤのエース好きなんだ、ちゃんとデスノート持ってる。」
「スポーツ系好きって言ったらね。」
「ブルーロックとか見てんのかな?」
「そうそう、ハイキューブルーロック。」
「すげー、でもちゃんとマドマギのガチャ回してる。」
「すげー、今日マドマギ好き多いよ。」
「嬉しい、映画近いからね。」
「映画近いからね。」
「素敵だなー。」
「サプライズで日本に連れてくるんだね。」
「そうだねー。」
「いいことだ。」
「こういうサプライズをしっかりしてる家族って、海外ってすごいね。」
18:02
「なんかいいよね、そういうのね。」
「日本人のお父さんってさ、サプライズでアメリカ行こうって言う?」
「言わないんじゃないかな。」
「言わないよね。」
「言えないんじゃないかな、つもつも経済的に。」
「経済的にもあるでしょ?」
「すごいなー。」
「いやー、いろいろあるな。」
「もうこれ全部聞けんじゃないの?」
「全部聞ける?」
「そうかも。」
「ね、このニューヨーククレーンゲーム中心ツアー。」
「あーそうそう、もうクレーンゲーム、今も最近もよく練習で、この前ね、あのー紹介してくれた、そうなんだっけ?」
「東京レジャーランドとか行って練習もしてるんですけど。」
「もうねー、もうねー、やりたいやりたい言って釣れたんだけども。」
「シナモン取れてんじゃん。」
「これ大変だったよ、あのタイトステーションの露天、露面にあるで。」
「はいはい、手前のね。」
「一番人が見てるところよ、もうなんかあのーすごくずるいなって思うのは、あのー画像を見てわかるようにシナモンのでっかいのが逆さになってして。」
「逆さになって足が引っかかってる。」
「両足が引っかかってるんですよ、1本のポールに。」
「1本目の片足は1回目で取れたんですよ。」
「はいはいはい。」
「それを見たら、あ、2本目も結構簡単に取れんじゃないかなって思うじゃない。」
「そっから先で結局もう10回20回ぐらいやったのかな。」
「そう片足に全部重さが乗るから。」
「そうなの、動かなくなるんですよ。」
「どうしなくなるんだよね、よく考えてるよね。」
「すごいよね、でもね、もう5回ぐらいやりだしたあたりからもうギャラリーがめちゃめちゃ増え始めて。」
「はいはいはい。」
「もう周り10人20人ぐらい人集まって、もう周りの他の人はもうちょっとこっち狙えばいいよみたいな感じで。」
「あ、オッケーすごい。」
「いやこっちよみたいな感じで。」
「面白い。」
「で、店員さんも後ろでもうちゃんと見てくれてるの。あ、もうここ狙ってくださいみたいな感じで。」
「ありがとうございます。」
「こうやってめっちゃやるんだけどなかなか取れなくて。」
「結構使った?」
「うん、結構もう20回ぐらいかな。」
「この男の子を押してても、今日僕の誕生日なんだってオッケーな声で店員さんにアピールして。」
「だからみたいな。取らせてくれって。」
「いいねー。」
「結果ね、最終的に取れてよかったけれども。」
「この家族構成っていうのは?」
「お父さんお母さんお兄ちゃん。」
「お兄ちゃん結構離れてるね。」
「そうかもねー。」
「大きいよねお兄ちゃんね。」
「すごいなー。」
「なんかすげーTシャツ着てんの東京なんとかって書いてある。」
「東京ー。」
「ほんとだね東京渋谷って書いてある。」
「東京渋谷Tシャツ初めて見たよ。」
「向こうで買ってんのかなこういうねアカラ様なのはね。」
「やっぱ音ゲーやるんだねー。」
「え、そうこの7枚目の動画かな?」
「この投稿の。」
「先の前に来ていくと取れるところが見えるかな?」
「はいはいはい。」
「あ、やってるねこれね。」
「そうそうそうそう。」
「これちょうど最後取れるところだからめちゃめちゃちょっと音オンにしていくからいいよ。」
「音が鳴んない。」
「あ、これか。」
「おー!」
「まわりまわりすげー。」
「めっちゃみんな。」
21:00
「いやー!」
「いくら使ったの?」
「1回だよねーってそうだよ1回で取れたんだよーって。」
「面白っ。」
「アメリカのジョークだ。」
「面白いねー。」
「ていう、いやでももっと練習しないといけないなって思った。」
「いやでもすごい楽しそうだねー。」
「ですわー。」
「なんか秋葉原こうやって楽しんでもらえるの嬉しいね。」
「嬉しいね。」
「それでさらに小ネタがあると。」
「あーこれはあれですね。日本語レッスンをしている時の生徒さんとの会話の中身も。」
「これすごいね。AIを最近活用してますね。」
「すごいねこれ全部AIなのこれ。」
「そう自分の話している内容を例えばGoogle Meetとかでミーティングするでしょ。」
「で字幕起こしをしてもらってで起こした字幕を自動で文字起こししたものを要約させてデータとして貯めて。」
「でこういう時のためにその引っ張ってこさせるんですよ。なんか面白いこと話したっけみたいな。」
「そういうとこの時に誰々さんと話したらこのネタが佐々木さんに受けるんじゃないですかみたいな感じで。」
「やばっ。」
「提案されるんですよ。」
「なにそれー。」
「いいでしょ。」
「なにそれーすごいね。」
「それで引っ張ってきたのがこれ。」
「そうそうそうなんかサッカー系だったら例えば最近入ってきたブラジルの生徒さんがいるんだけれども。」
「うん。」
「もうほんとブラジル人っていうのはもうみんなサッカー好きだから。」
「でもすごくない?」
「うん。」
「ワールドカップの日はブラジルは国全体が仕事やすい。」
「あーとかねそうそうそう休憩したりとかね。」
「この差だよね。」
「あとはもう宗教と同じでもうね神様っていうのがブラジルにはどっちがどっちだっけペレとマラドーナ。」
「ペレがペレブラジル。」
「でもうアルゼンチンと基本的にバチバチなんだけどもアルゼンチン人はマラドーナだと神様って何言ってんだとマラドーナだと。」
「もうそこで譲らないからもうかなりライバルしてる。」
「言ってたもんなー鎌田選手も日本がの国家になるように僕たちは引っ張んないと勝てないんだって。」
「鎌田さんがヘリングした人?」
「そうそう一応鎌田の一員だよね。」
「ほんともう宗教じゃないけど神なんだねサッカーは。」
「神なんだよねそうそう。」
「違うねもうそこでベクトル違うね。」
「すげーなーあ海外ゲーマーにつなぐ死にゲー聞きたい。」
「ソウルスライクゲームってこれ日本人が聞いてもわかるものなんですかね?」
「わかるわかるソウルライクゲーム。」
「ソウルライクって言うけれども日本だとそれ死にゲーって言うんだよって。死にゲーって言葉はこの人は知らなかったりするから。」
「あー逆にね。」
「でも死にゲーって言うとなんか例えばカップヘッドみたいなのもある死にゲーになりますよね。」
「あー確かにね。」
「でも海外の人はこれはソウルライクゲームではないんですよね。」
「ないですね。」
「だからソウルライクと死にゲーは同義ではないんですよね。」
「そうだねあのちょっとソウルライクの元というか元々ダークソウルとかってこう死ぬとソウルが落とされるのよ。」
24:03
「はいはいはいはいはい経験値的なね。」
「あとあれを取りに行ったら取り返せるんだけど。」
「はいはいはいはいはい。」
「そういうとこから来てんじゃないかな。」
「なるほど。」
「え、なんかじゃあそれで言うとマインクラフトとかもそうなるんじゃないの。死んだらアイテムロストみたいな。」
「まあロストになるもんね。確かに。」
「でもその難易度的な意味でまあ難しいっていうのがソウルライク。」
「そうだね。死んで、いわゆるその死んで覚えるゲームだよね。」
「そうだよねそうだよね。」
「こういうのが好きな子多いね。僕はね、そんなに個人的にめちゃめちゃ上手じゃないから。」
「いや俺もそうよ。」
「もうみきぽがやってるのを動画でね、実況で見たほうが楽しいタイプなんだよね。」
「アニメ好きを陽キャの友達に隠す。サンデー君19歳。」
「まだ海外にもそういう子いるの?」
「そうだよね。俺も思ったの。案内した子は、この子はもう見た目かなり陽キャなんですよね。」
「もうほんと性高くてかっこよくてっていう。スポーツ趣味はウィンドサーフィンみたいなのをやってるって言ってて。」
「ホロライブと二次元、二次産地とかVTuberとかも好きな。結構ガチ目のオタクだったんですよ。」
「で、最後にいつもインスタグラムに写真アップしていいかなって許可を取るんですけど、彼の場合はね。」
「もうほんとごめんだけれども、僕がこういうものを好きっていうのを他の友達、特にそういうスポーツウィンドサーフィンやってる子には言ってないんだと。」
「いいじゃん、言えば!って俺は思うんだけども、でもなんかあるみたいで。」
「あるんだね、まだ。そういうのが。」
「えー、なんか寂しいな。」
「そうそう、それは思う。」
「でもあるんだ。日本は昔あったけどさ。」
「ね、少しずつね、最近はそういうの取っ払われてると思うけど。」
「彼以外でもあるんだね、こういうの。」
「ね、ね。」
「面白いな、今回も。」
「そうですね。あとね、最近で最後言うとすると、お客さんを案内するときに、集合場所としてカフェを使うんですよね。」
「僕のビレフランスカフェの。」
「よく使ってるよね。あったしね、あそこで。」
「そうですね。僕が基本的にそこでミーティングをするから、そこに来た人の分の飲み物を買ってあげるっていう感じにしてるんですよ。」
「でもね、結構な割合でね、飲み物を買うよっていうとはいいよって言われるんですよ。」
「でも、なんだろう、僕らとしては、じゃあ例えばそこで30分なり1時間のミーティングをするようになったときに、極論じゃあ10人来てるのに1人しか頼まないで、そこでミーティングするってちょっと違うじゃないか。」
「うん、違う違う。」
「あんま良くないじゃないですか。」
「良くないね。」
「だから人数分買うよっていうことを言うんだけども、それがなかなかね、インプットされてないんですよね。」
「だから今回のお客さんも、最初の集合場所で買うよって言ったのと、あとプラスで他のところで言ったら、バーとかでもね、飲み物を1人1杯飲むよみたいな感じで言ったら、子供とかが外ドリンクもいらないよって。でもやっぱり注文しないとってことで、お父さんが、なんでさっきからそういうことを言うんだいみたいな。僕たちがいいって言ってるんだから、それはいいんだよみたいなことを言うんですよね。」
「そこで、ちょっとそれは日本だと失礼なんだよね。」っていう話をして。いわゆるシートフィーというか、赤代ですよね。
「これは意外と当たり前のことじゃないんだな。」
27:00
「そうなんだね。でも確かに海外行くと、こんなペットボトルを持って来て、ドリンク頼まないで、こういうものだけ頼んで。」
「しかも持ってきたものを食べたりするでしょ。」
「そうなんだね。あれが当たり前だもんね。日本ぐらいだよね。」
「結構そこをちゃんとね、一人一人国民レベルで、良くないよって暗黙の了解があるっていうのは確かに珍しいことなんだなーっていうのは思いますね。」
「確かにね。日本人はだって飲み物持ち込まないもんね。」
「そうそう。店の中で飲んじゃう人結構いるんですよ。フィギュアショップとかでね。」
「一回その人をチューしたら、ごめんごめんってなるんだけども、それは当たり前のことじゃないんですよね。」
「そうだよね。絶対。」
「でも絶対それ、日本語はそっちにはなんないよね。」
「うん。日本が海外に旅行した時もあんまそういうことはしないというかね。すると失礼だよねってなっちゃうから。」
「海外はやってるかもしれないけど、これから日本がそれを修正するってないよね。」
「日本人がそれをネタ出すというか言わないんですよ。結局暗黙の了解止まりになっちゃうから。」
「だから電車の中でうるさい人がいても、ムッて嫌な顔をするだけで。でも言われなかったら気づかないんですよね。」
「だからできればそういうの言ってほしい。ただ言うだけじゃなくて、なんでダメなんだよっていう理由も含めて言ってあげると納得するんですよね。」
「これ店舗側の問題もあるね。店舗側に入り口に貼っとくだけでも違うから。」
「このお店はお一人さんワンオーダーで席に座っていただきますって書いてあるだけでいいよ。」
「そうなんですよね。そこはちょっと店側の怠慢でもあるわけですよ。」
「慣れてないよね、まだね。」
「一人一人に言うのがめんどくさくて。」
「嫌でしょう、だって言うのも。」
「最近ちょっと難しいなって、これを言うのは分かんない。僕が悪いのかもしれないけどって一個言うのが、太鼓の達人ってあるじゃないですか。」
「あれ、例えば使い方説明やるときに、ボタンが青と赤とでっかいボタンがあるじゃない。」
「あれ見るとお客さんとしてはドーンって強く叩けっていうイメージになるんですよ。」
「さすがにその限度はあるけども、ドーンって楽しませて叩かせてるんですけども。」
「こないだ行ったお店でね、店員さんからも結構な研磨で、そんなに強く叩かせないでください。壊れますっていうのを。」
「でも楽しんでる前で冷めさせるようなことを言うのも難しいから、もうちょっと弱く叩いてっていうのをね、板挟みになるタイミングが。」
「それ書いてないの?注意事項の。」
「強く叩くなっていうのはね、書いてなかったんですよ。」
「それはでもあれだね、海外の人がいっぱい来るお店だったら対応しなきゃいけないよね。」
「またそのお店は結構そうそう、定期的に大会とかやってるとこなんですよね。」
「だから調整とかしっかりして、プロっぽいうまい人がね、叩くようなことが多いから、だから余計にそう思うんでしょうね。」
「だからこそ参らなきゃダメだよね。」
「そうなんだよね。」
「ホップとかに。」
「そうそうそうそう。」
「これは本当にその言わなきゃダメだよね。」
「そうだね、言わなきゃいけないこといっぱいあるね。」
「いや勉強になるわ。」
「長くなった30分ですがいかがでしたでしょう。」
30:01
「いやー濃厚。相変わらず濃厚。」
「ですね。」
「いやー結城君もついに先生になったんだね。」
「先生。」
「違う意味で。」
「生徒をたくさん連れてく先生。」
「あーそうね、修学旅行のね。」
「すごいなーいろいろやってんなー。」
「僕は僕でマンマミヤですわ。」
「結局そこに持ってきやがった。」
「僕はマンマミヤか以上になりました。」
「ありましたね、お互いにね。」
「はい、じゃあ来月もよろしくお願いします。」
「ありがとうございます。」
というわけでお送りしました秋葉Now。
番組ではアニメの街秋葉原の今を切り取るを基に
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