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始まりました、アキバなう。この番組では、アニメの街、秋葉原の今を切り取るをモットーに、耳寄り情報や業界の裏話などを最先端でお届けします。
はい、パーソナリティはミスター秋葉原ササキと、はい、世界中にオタクの輪を広げたいアニメ先生ユウキの2人でお送りしていきます。
今日のテーマは何にしましょうかね。
今日は、ほら、いろいろ、自分はイベントをここずっと続けてるじゃん。はい。で、ユウキ君は、あの、旅を続けてきてる。あー。
ちょっと近況保管を兼ねた話も絡めたいなって。いいですね。前回の収録はもう1月とかですね。そうなのよ。うん。もう1ヶ月半ぐらい。結構旅してきてんじゃん。
そうですね。僕、そもそもに今回2月、違う、1月末から2月末まで、総計5週間、ヨーロッパ旅してきて。すごい。何個国?
えっとね、まずイタリアから始まって、その後フランスでしょ、スペインでしょ、ドイツ、フィンランド、スイス。で、またイタリア戻ってきて、だから全部で言うと6カ国、まってきましたね。すっごいね。何週間?5週間。5週間そんなもと?そうなんすよ。すごいね。
それは思い出もあるし。たくさんあるよね。あるね。ただまあね、一番は早く日本に帰って和食を食べたいって気持ちがね、後半戦は特に強まってましたね。そうなんだ。日本最高っすよ。
一方その頃自分はもう2月の半ばからずっと、もうこれからずっと5月まで、ノンストップで毎週イベントが。すごいですね。そうなんですよ。なんかもういろんな種類のイベントもやってるじゃないですか。
そうそうそうなんですよ、だから。その辺をちょっとお互いに共有していきましょう。せっかくだから期待して、俺も。何が気になります?まずその行った順番ってこれなんか関係ある?
あーなるほどなるほど。いい質問ですね。それで言うと今回旅の目的っていうのが、僕の仕事として秋葉原のツアーとあとは日本語レッスンというのをメインの2軸でやってるんですけれども、お客さんがやっぱり世界中にいるわけですよ。やればやるほどオタクの知り合いが世界中に増えていく。
それをただ腐らせるのはもったいないと思ったので、その生徒さんの家に訪問したり会いに行ったり遊びに行ったりっていうところを考えた結果、今さっき話した6カ国があったわけですよ。すごい。生徒さんの家にホームステイするってこと?
そういうことですよ。しかもみんなオタクですからね。最初例えばイタリアに行った時はアメリカ人の生徒さんなんですけども、アメリカ人の女性の生徒さんで旦那さんが軍人なんです。アメリカ軍で駐屯地がイタリアにあって、そこで借りてる家族で住んでる家。30代の夫婦と3歳と4歳の子供が住んでて。
でね、その奥さん、つまり僕の生徒さんがオタクでもあり、バニアでもあるんですよ。
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そうなの?
そう。何なら日本に何回か奥さんだけで推しのバンド、ビジュアル系のバンドのために来てるんですよ。
遠征してんの?
そうそう。日本でライブに。すごい推しみたいで。それのためにわざわざ日本に来てたりとか。
すごいね。
この間はメタルとVKを合わせたような3つのグループのコラボで、大神山のライブハウス。
あー有名なとこね。
そうそう。あそこ行ったりして。
しっかり番外してんだ。
ね。そうそう。
面白いよ、お父さんは。
そこに滞在しながら。
奥さん自由に。
そうそう。その感じがいいよね。
子供も多いんだもんね。
そう。しかもまだ結構手がかかるよね。2歳3歳とか4歳ぐらいで言うとね。
それを許してくれるというかね。
いい旦那さんだね。
お奥さんのそれを言い訳にして自分のできないことやりたいことできなくなりたくないみたいな感じなんですよね。
好きなことやりながら子供たちも育てて。
そうそう。
そんな中行ったの?
そう。そういうところにお邪魔して行って。
ホームステイしたことないからさ。
あ、そうか。ホームステイって経験自体ね。
ないないないないない。
ないからどういう感じなのかなと思って。
いつもはじゃあ普通にホテルとかに泊まるってことですか?
でもそしたら笹吉さんぐらいだったら世界中にそういう繋がり結構あるんじゃないですか?
いるけど、仲間は。
でも既存の人たちに泊まりたいってなったことあんまなくて。
あ、そもそも泊まりたいと思わない?
多分喋れないからと思う。
あー、英語の部分でね。
そこがコミュニケーション取れるとね、確かにね。
そうなんだよね。迷惑かけちゃうだろうなって。
僕にとってはやっぱ喋れるからっていうのもあるけれども、
もちろんお金を節約にもなるのは大きいですが、
それ以上に現地の人に案内してもらえるから、
普通にホテル使うよりいいっすね。
そうでしょ。
俺も本当はそうしたいんだけどね。
やっぱいろんなとこ捨ててもらうんですよ。
例えばその人なんかは旦那さんが軍人だから
アメリカの軍の中途の地に入ってきて。
いいの?
そう、いいんすよ普通に。
すごー。
入ってアメリカ軍グッズとか買って。
イタリアに行って?
そうそうそう。ジャケット買ったり。
かっこよーみたいな感じのものをね。
なんかある意味オタクなことしてるね。
そうですね。
軍オタではないんですけどついついね。
行きたくなるもんね。
人が見れない景色見てきてるな。
そうですね。
楽しみだよなぁイタリアに。
イタリアって言ったらパスタとか食うんでしょ?
そうやっぱね、食べる。
けどね、イタリアってやっぱ美食の国なわけですよ。
何が美味しい?
美味しかったのはパスタもそうだしピザもそうだし
あとはリゾットとかも美味しいんですよ。
そういうイメージしかない。
美味しいんですが量が多いんだよね。
あ、そうなんだ。
あのね、びっくりしたのが
基本とベースとして
イタリア人は食べ物をシェアしないんですよ。
でっかいパスタとかも基本一皿全部食べる。
あ、そうなんだ。
パスタはまだしも
ピザって日本人みんなで分けて食べるじゃないですか。
結構痩せた女性でもみんな一皿
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普通にそれを一人で食べる。
Mとかくらいの?
でっかいピザを。
Lを?
そう。
マジで?
ぺろりと食べた後に
ピラティラミスとか結構でっかいスティック食べて。
すごいね。
減量君ですよ。
え、すごいね。
こんな感じだからね。
それが主食だからってこと?
かも。
それで言うと僕も後になって気づいたのはね
パスタとかあんま食べれない一方で
米とか結構食えるから。
うん、だからそういうことなのかな。
そう、やっぱ合う合わないはあるんでしょうね。
体にパン缶で吸収しやすいというかね。
小麦が吸収しやすいのかな。
そうですね。
最初はパスタとかも美味しかったけど
だんだんやっぱ米食いて。
何を話そうかな。
例えばそれで言うと
現地のオタクの人たちに案内してもらったので
いろんな国の人に代替してもらったのが
現地のオタクストアとか
行きたい行きたい行きたい。
そう、漫画屋とかそういうプロセスでもらったんですよね。
どうなの?
オタク事情の温度差って
今流行りなの?
ソナーマッチも流行ってるの?
そうですね。
ちょっとズレはあるけれども
大前提として
少年系とかは普通に流行るんですよ。
はいはいはい。
ただ異世界とかも流行るね。
日本人の10代20代のオタクがはまる
いわゆる美少女系、萌え系っていうのは
あんまり刺さってないイメージ。
イタリアとかアメリカの方面って
アジア系は強いんだけど
ラブライブとかアイドルマスターとか
そうなんですよ。
あっち側はそうじゃないっていう。
あんまりそういうのはね
刺さってないんですよね。
あとはなんだろうな
結構クラシックな
かっこいい系
例えばベルセルクとかね。
ジョジョとか。
ジョジョもね。
カウゴイビバップとかね。
ああいう系のはすごいですね。
かっこいいやつ。
イタリアとかもそうだけど
住んでる人たちがかっこいいから
そうなんで。
なんかもうさ
コンプレックス感じちゃうよね。
普通に歩いてて
みんなかっこいいんだもん。
俺たちからしたらアニメみたいなもんじゃん。
歩いてる人たちが
ジョジョ出てきそうじゃん。
足が長くて顔ちっちゃくて。
そういうことですよ。
そういうことですよ。
多分見慣れてるんだろうね。
見慣れてますね。
自分に合ってんだろうね。
ああそうか。
そういうのが刺さるのかも。
逆に美少女系とかっていうのはちょっと
かけ離れてるから
自分はそっちに寄せれないというか
未知じゃない。
そういうこともあるかもしれないですね。
そうね。
そんな感じかな。
あとはオタク部屋もね。
みんないろんなところ見たけど
すごい本棚にずらーっとね。
やっぱりあるんだ。
そうなんですよ。
現地の英語だったりドイツ語だったりとかで
やっぱ買ってるんですけれども。
トスターとかも?
そうそうそうそう。
こういうのどうやって集めるんだろうみたいな
思いつつもやっぱ
ワンピース好きの人はワンピースのディレアとか
めっちゃ揃えてるんですよね。
すごいね。
ちなみにカードゲームとかは流行ってた?
カードゲームもね
あのね
多分流行ってるんだけど
日本語ではないし
そもそも高いっすよ。
ポケモンカードって
あれワンパック何枚でしたっけ?
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6、7枚?
そうだよね。
日本だと150円とかじゃないですか。
確かに確かに。
向こうだとね
6ユーロ7ユーロ
つまり1000円くらいするんですよ。
全然違うんだね。
ちゃんとローカライズされてる
向こうの言語で書かれてるやつなんですけど
輸出品とかじゃなくて
ちゃんとそこに無権に作られてるものなんだけど
そもそもに定価が高いですよね。
だから日本でみんな買うんだ。
それもあるでしょうね。
日本版だからいいっていうの以上に
安いからっていうのもあるでしょうね。
あと日本だから本物みたいなイメージがあるっていうしね。
そもそも今聞いたけど
値段すごいね。
値段すごいよ。
まってまって
イタリアで一食食ったらいくら取られるの?
イタリアはまだマシな方で
もちろん観光客向けに食べると
ランチとかで20ユーロ
つまり3000円4000円くらい取られたりするんですけど
一番今回の旅の中で高かったのはスイスですね。
スイスは高いよ。
スイス高いの?
スイス高い。めちゃめちゃ高い。
そもそも賃金も高いですからね。
そうなんだ。
だってスイスでお世話になった生徒さん
日本語での生徒さんがね
確か伝記儀式をしてるんですよ。
日本だとあんまり稼ぐイメージじゃないじゃないですか。
でも月100万だって。
え?伝記儀式?
そんな特別なことしてるわけじゃない。
マジで?
そう。
よくあの小っちゃい工場とかでやってるやつもさ
やってる人たちが頑張って30万とか稼いでるから
ねえねえ月100万だって。
でスイスでランチとかハンバーガーショップとか行くじゃないですか
日本で言うとこのバリューセットみたいな
ポテトとコーラとハンバーガーで5000円。
うち1300円、1400円だよね。
ねえ。
やば。
やばいよ。
4倍4倍すんじゃん。
そうですよ。
すごいね。
そんなところでドカドカ食ってたらあっという間にお金飛びますよ。
そんな違うんだ。
特に今円安ですからね。
本当に円弱いからね。
アメリカ行った時は確か俺も感じたけど
俺アメリカだけかと思ったけど
逆ですよ。日本が安すぎるんだよ。
帰ってきてから1000円でラーメン食べるのが嬉しくて嬉しくてね。
ラーメンがクソ高そうだもんね。
うん。絶対高い。
5000円とかすんの?
絶対それぐらいする。
やばいね。
高級ものじゃん。
ラーメンって高級食品として見られてるから
手間暇かけてスープとか作ってるわけじゃないから
だから予約しないと入れないんですよ。
予約しないとラーメン食うの?
だから1ヶ月待ちとか予約して
並んで入るっていうのじゃないんですよ。
ラーメンってそんな銀座の料亭みたいになってるの?
でも普通のラーメン屋ですよ。
マジで?やばいね。
そんなに需要があるってことだね。
そうですね。やっぱり日本食っていうのはね。
ただでもやってるのは日本人じゃなかったりするパターンもあるよね。
まあまあまあ。面白い面白い面白い。
みんないろんなオタクだと思うけど
アニメオタク以外にも誰か違うオタクいた?
えっとね。アニメオタク以外で
アイドルオタクいますね。
え?アイドルオタク?
でもそれもアニメアイドル。
アイドルマスターとかそっち系の
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そっち系なのね。一応いるんだね。
バイス・シュバルツのカードを集めてるとかね。
やっぱいるんだ。
いますね。アイドルが。
ゲームはいた?
ゲーマー持ち。みんなゲームやってますよ。やっぱり。
まずね、部屋が広いから
そうなんだ。
でっかい画面でね。
やってんのみんな?
そうやってるんですよ。
いいね。環境があるんだね。
環境があるんですよ。
もうやっぱりダダッ広いから。
日本って部屋は狭いけど
普通に店とかできる娯楽がすごい多いじゃないですか。
そうだね。
そもそもゲームセンターっていうものがね。
確かに確かに。
日本向こうにはなかなかないから。
ないよね。
娯楽でみんなで遊びに行こうって
何回か言ったのがボーリングぐらいでしたね。
ボーリングはあるんだね。
それはあるけどね。
またたぶんね、今後も年に1回ぐらいのペースで
こういう旅はね、しようと思ってますね。
僕寒いの嫌いなんでね。
特に1月、2月とかっていうのは
暖かいところに行きたいなと。
ああ、そうなんだ。
言いつつも今回フィンランドみたいにめっちゃ寒いところも行ったんですけど。
フィンランドどれくらい寒い?
フィンランドマイナス10度とかでね。
夜寒いじゃん。
寒い中で、フィンランドサウナのフィンランド。
サウナ大好きだから行くんですけど。
公共サウナとかがあって、
タダで入れるサウナがあるんですよ。
でもみんなボランティアの選手で
巻きを切ったり巻きをくべたりするのとか。
自分たちでね。
そう。マイナス何度とかの中で夜とか行ったんですけども。
水風呂の代わりに海に入るっていう。
は?
そう。その海に入るために
でもほぼ凍っちゃってたりするから
裸のおっさんたちがしゃべるところでカンカンカンカンカン。
海割ってんの?
割ってそこで開いた穴に
ほら、早く入れ!みたいな感じでね。
クッソ寒かったっすね。
笑い事してんね。
体が強い彼らは。
めっちゃすごいね。
そんなにもサウナ文化強いんだ。
そう。日本人も結構来てましたよ。
あ、ほんと?
サウナ。
ブームなんだね。やっぱり。
向こうでは関連するのが伝統。
伝統だもんね。あっちはね。
そうやって体飛ばしてるんだもんね。
違うね。やっぱり日本人と他のヨーロッパので。
でもやっぱりその国に行った伝統とか感じるものって
行かないと分からないじゃん。
そうですね。やっぱり文献とか動画とか見たら
そんなもんなんだっていうのを分かりつつも
実際に0度かマイナス何度かの水に入ってみないと
感じられないことってありますからね。
ありがとうございます。
一方でどうですか?
前回の収録が1月半ばだったんで
もう1ヶ月半ぐらいだと思うんですけども。
今のちょうど2月の。
次週へ続きます。
ご静聴ありがとうございました。