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#9_メイドカフェで恥ずかしがるアメリカ人男子/Airbnbスタッフとのツアー/レバノン男子から聞いた驚きの話
2025-06-28 19:11

#9_メイドカフェで恥ずかしがるアメリカ人男子/Airbnbスタッフとのツアー/レバノン男子から聞いた驚きの話

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【パーソナリティ】

- Mr.秋葉原ササキチ

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- アニメ先生ユウキ⁠

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アニメの街・秋葉原のイマを切り取るPodcastが誕生!パーソナリティのササキチとユウキが、アキバの最新情報を毎回お届け。アニメ、ゲーム、のトレンドから業界の裏話まで、サブカルの聖地の今を徹底レポート。アキバ好きも、これから行く人も要チェック!

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00:04
始まりました、アキバなう。この番組では、アニメの街、秋葉原の今を聞い取るをもとに、耳寄り情報や業界の裏話などを最先端でお届けします。
パーソナリティは、世界中にオタクの輪を広げたい。アニメ先生ユウキと、ミスター秋葉原ササキチの2人でお送りしていきます。
はい、じゃあ今日は僕のね、今月こういうお客さんを紹介しました。
いやー、待ってました。聞きたかったのよ。
ね、またネタを見てほしいんですけど。
いや、今日もかい、もう楽しそうな内容になってますね。
そうなんですよ。熱が冷めやらないうちに先にちょっと話しときたいネタがあって。
はい。
あのー、ちょっとやらかしたんですよね。
やらかした?
あのー、失敗じゃないんですけど、僕最近ポケモンカードをね、パックをよくポケモンセンターなりコンビニとかで見つけては買ってるんですよ。
はいはいはい。
それはもちろん自分で好きだから買うっていうのもあるけれども、どちらかというとお客さんにね、ポケモン好きな子供とか多かったりするからあげたりするんです。ギフトに。
やっぱね、喜ばれるんですよね。
優しいね。尊敬日本語の対応だね。
そうそう。で、せっかくだからその場であげてみないよみたいな感じであったカフェでね、書き刷して。
今までは普通に、あ、なかなかいいの出なかった。残念だったねってまた買いなみたいな。
え、もしかすると?
そしたら、ちょっと見てほしいんですけど。
聞いちゃったの?
俺もいいね、いいねみたいな感じで見たら、クッてそのレア度がいくつかあるんですよ。ポケモンカードってね。
一番上にSARっていうそのレアな絵柄のがあるんですけど。そのEVのね、パックでその目玉のEVのカードが出てきて。
一番、一番みんなが欲しいですね。
もちろんそれよりレアなやつもあるんですけども、結構そう、一枚、まあ店売もあれですけどね。良くないですけどね。
でも6、7千円くらいしますよ。
普通に言ったらね。
そうそうそうが出てきて
うわーってなってる
でも俺もその場で
はいじゃあこれ俺のだからねとか言えないじゃん
いやーかっこ悪いよねそれね
それかっこ悪い
よかったねーって言いながら
葛藤してる
でも内心ではすごいもうね
血の涙を流しながら
すごい
いや幸せだねこの家族は
やったじゃん
回収できちゃってるじゃん
- そうそう、喜ぶんだよね。ほんとだよ。 じゃあどうやらですよ。
- 売るなよ、おい。 ほんとだよね。これで売ってたらちょっと俺は。
- お金をあげたようなもんだよね。 秋葉原売りにしたら怒っちゃうよね。
- すごいね。そんなことあるの? そんなことあるね。だからこれを見てちょっとどうしようかな。
- これからあげるのどうしようかなって思って。 上げてもいいけど目の前で開けないで欲しいなって思う。
- でも開けてるところを動画にしたい気もしもあるし。 いやでもこれは続けて欲しい。
- 絵にはなるもんね。 もっとレア引きそう。
- 同じのに最近マジック・ザ・ギャザリンガーでしょ。 ファイナルファンタジーとコラボしたのが先週始まって。
- それもちょくちょく買ってるんですよ。 これも好きな人にあげようかなと思ってるんですけど。
03:03
- あれなんかもっとほんとにレアなのは10パン、20パンとか。 そのうちあれじゃない。
- 結城くんとツアーであるとワンチャンレアがもらえるみたいな。
- こいつのツアーからはいいのが出るぞみたいな。 こいつのツアーで出るぞよ。当たるぞ。
- 勇気持ってるよ。
- それで人気になるのがいいんですけどね。
- いやすごい。こんなことあるんだ。
- そうなんですよ。
- いいね。いいことしてるね。
- 俺も自分にもそう言い聞かせて、今回僕はいいことしたんだって。
- 優しさとその変な気持ちと。
- そうそうそう。入り回しみたいな。
- いいね。人間してるね。
- いやおもろいわ。
- 他に気になるのはありますかね?この中から。
- 僕おじさん2人とスレッコ連れてメイドカフェ。
- それがまさに今のEVをゲットした男と連れてのやつなんですけどね。
- この子たちは違うメイドクセって来てるんだ。
- そうそうそう。さっきポケモンEVのカードゲットしたのが多い子で、残りの2人が30代半ばぐらいのおじさんおじさんなんですよね。
- 前がそうだったんだ。
- ちゃんとアニメが好きでね。
- メイドカフェどこ行ったんですか?
- メイドカフェはね、メイドリーミングに行きました。
- メイドリーミングに行ったんですけどね。
- 結論から言うとこの16歳の子はもう絶対行きたくない行きたくないみたいな感じで。
- 恥ずかしい?
- 恥ずかしいとか。
- ウォエーみたいな感じの。
- よくある16歳の反応ですよ。
- それをおじさんがもういじりまくる感じで。
- せっかく来たんだからこんなの行かないともったいないだろうみたいな感じで。
- どうだったの?実際行って。
- もうね、すごいよ。
- すげー照れてるじゃん。かわいい。
- そうそうそう。
- むちゃくちゃかわいいじゃん。
- そうなんだよ。逆に横のおじさんたちはめちゃめちゃノリノリでね。
- だってすごいよ。これとか、これおじさんに。
- すごい綺麗な目だよね。
- すごいよね。たぶん140キロぐらいあるよ。
- あるね。体重的にもね。
- 俺よりでかいもんな。
- でかいでかい。
- 幸せそうな家族だねまた。
- いいね。こういうのがね。
- どうだどうだ美味しいだろうみたいなことおじさんが横からめちゃツンツンしてきて。
- いっぱいどこか撮られて。
- その落差がすごかったでしょ。ノリノリなおじさんとさめきって。
- いやーいいなー。こういうの見たいのいつも俺。こういうの見たかったのよ。
- で、こうやってさ2ショットで撮ってるけどもうすごい。
- いやでもまんざらではないと思うよ。絶対。
- ねーそうだよ。だってこれ見てよ。この集合でお猫の子がにゃんにゃんしてる。
- みんな全力じゃん。
- うん。こっちも。
- でも真ん中ない。
- なんかもう真ん中。おーあれじゃん。原監督のポーズじゃん。
- 原監督のポーズがわかんないけど。
- そうなの。ていう。
- すごいなー。
- お客さんがいたりね。でも結果楽しんでくれててよかったですよ。
- はいはいはい。
- 他、他のあります?気になるところは。
- このメンバーで?
- あのーこの。
- あ、こっちで。
- こっちの方で。
- 僕でエアベイのスタッフ相手に気持ちを。
- あーよくぞ聞いてくれました。
06:00
- 何これ。
- こうやってチャランポラン遊んでるだけに見える私ですが、
- 実はエアビーのね、そのツアーガイドをする中では、
- 一応なんででしょうね、割と代表的な存在となってまして。
- おーすごいね。
- そう。どういうことかというと、今回ね、
- 僕あのエアビーの社長に会ってきたんですよ。
- えー!
- そう。びっくりでしょ。
- エアビーの社長に会えんの?
- そう。今だから言えるけど、直前までそれもソップシーケットで誰にも言えなかったんですよ。
- あー。
- なんか何かっていうと、社長を始めとしたエアビーヌビーのアメリカのスタッフが、
- 今各地を回っていて、新しいサービスをリリースしたり、
- あとはその情報収集をしたりってことで、
- その各国のその辺の代表的なツアーガイドをしたり、
- インパクトのホストをしている人たちを集めて、
- 合宿だったり、そのミーティングをするっていうところに選ばれて。
- すごい。
- 日本はね、10人だけ選ばれたんですよね。
- その1人。
- そうそうそう。
- すごいじゃん。
- そうなんですよ。
- そこで実際に僕のツアーに参加して、
- 日本の体験ツアーでこんなんだよっていうところの代表が秋葉原。
- えー、すごー。
- 普通にね、社長はその日は来なかったけれども、
- 他のエグゼキティブなスタッフさんたちもいろいろとね、
- 同じようにメイドリーミングに行って。
- あー、そうなんだ。
- そうそうそう。
- えー、すごいねー。
- どうだった?実際オヤビーの人たちは。
- やっぱね、メイドリーミングとか行ったらね、
- お偉いさんはね、まずね、
- あなたはここにいつもお客さんを連れてきているのかしら?
- みたいな感じでなんか、
- 困惑した感じで聞いてきたりして、
- たまにはい、来ます。
- ここはなんでみんなこういうところに来るのかしら?みたいな。
- 秋葉原ですからね、非現実体験ですね。
- そうですよね、っていうところがね、
- なかなかその、最初は飲み込めない部分もあったようですが、
- 結果としてね、すごい楽しんでおりましたね。
- すごーい。
- やっぱね、日本人にとってもそうですけども、
- 海外の人からしたら余計にこの情報量がエグいから、
- なかなかですよ、これは。
- それともね、すんげーカメラで撮ってるじゃん。
- すんげーカメラ。そうそうそう。
- すんげーカメラで撮ってるよ、写真。
- すげーなー。
- ゲーセンも行ったんだ。
- マリオカートも。
- 15人もいたから結構ね、コントロール大変でしたね。
- そうだよねー、15人としては一番多かったよね。
- そうですね、人数が多いっていう意味では、さっきのLINEに戻ってもらって、
- 10人か。
- その前日にもね、インド人を、
- 10人!?
- 人数が多いと何が起こるかっていうと、
- 絶対数人は気づいたらもう後ろを見ていなくなってますよね。
- あー怖い怖い怖い。
- そう、大人でも関係ない。
- あーそうなんだ。
- だいたいみんなね、俺は事前に言うんですよ、
- ちょっとどこか寄りたい時はちゃんと声かけて止めてねって言うんだけど、
- でも気づいたら何も言わずにもういなくなっちゃったりしてて、
- えー。
- で、みんなで探してるうちに今度は他の人がいなくなったりとかして、
- このインドの人たちもすごかったよ。
- すげーな、この写真見るとさ、新しいインド映画みたいな。
- そう、みんなで踊り出す感じでね。
- 空き場で、RRみたいになってるじゃん。
- RRRね。
- すげーな。
09:01
- あとね、歩くペースが遅い。
- 遅いんだ。
- 遅い、ゆっくり。
- へー、ゆっくりなんだね。
- それは、ちなみに聞きたかったけど、
- それって国ごとの違和感ある?
- ある。
- あるの?やっぱり。
- なんかね、インドとか遅い。
- ドイツとか早い。
- なんかその辺ある。
- あるんだ、違う。
- アジアの方が早かったりする。
- へー。
- そうなんですよ。
- なんだろう、ゆっくり過ごしてるのかな?
- かもしれないし、
- 幸せだね。
- ゆっくり歩いて話しながらで、
- へー。
- 気づいたらみんなソースクリーム持って食べたりするし、
- ほい、って。
- なんか自分のペースがあるんだね。
- なるほどね。
- これからご飯食べに行くって言ってたじゃん!
- 本当に言ってるわ。
- 食べたりして。
- うん。
- だって美味しそうだったんだもん、みたいな感じで。
- いや、欲望に忠実だなあ。
- そうそうそうそう。
- すげえな、自分時間があるんだろうなあ。
- そうだよね。
- うん、でも楽しそう。
- うん。
- どういう住人だと?
- これはね、みんななんかね、
- 家族もいれば友達もみたいなね、
- 親戚の集まりになるのかな、結局は。
- へー。
- そうそうそう。
- そう、なんか集合場所にもね、最初時間通りに来なくて、
- 代表の一人がなんか来て、
- どうしたの?って言ったら、
- 昨日3時まで飲んでたから、みんな2日酔いで大変みたいでって言って。
- あっはっはっはっは。
- あーもう分かりました、しょうがないですねって。
- すごいなあ。
- 自由。
- 自由だね。
- へー。
- そう、だから大人数をコントロールするのは大変で。
- あ、でもあれ、あれなんだ。
- あのー、万聖橋のとこで飲んだんだ。
- あー、そこよく使うんですよ。
- 日立のブルーアリー。
- そうそうそう。
- やっぱね、迷路カフェもいいけども、
- それよりもとりあえずビール飲みたいとかって人も多いですよね。
- あーそうだよね。
- 空き場の景色見ながらね。
- そうそうそう。
- 確かに。
- 確かに。
- いいね。
- 遠慮の方って空き場何が求めてきたの?
- この人たちはね、3分の1ぐらいはフィギュア。
- あとは普通にそれにすき添いとか、
- あとはお菓子とかスイーツとかそういうの食べたいって人もいたし、
- あとはゲーセンでめっちゃ時間潰してましたね。
- ゲーセン好きなんだね。
- あのね、前も話したと思うんですけど音ゲーがね、だいぶ盛り上がる。
- マイマイ。
- マイマイもそう。
- おー音ゲーなんだね。やったことはないと思う。
- あんなないよマイマイなんて。
- ないか。
- あって太鼓だよね。
- 太鼓。
- めっちゃ盛り上がってたでしょ?
- めっちゃ盛り上がってた。
- いいね。
- え、あっちの人たちって一番好きなアニメ何なんだろう?
- あとやっぱね、ジャンプ系ですよね。
- あ、そうなんだ。
- ワンピー、ナルド、ブリーチとか。
- あ、その辺やっぱそうなんだね。
- インドだからこれっていうのはどうなんだろうな。
- もう一緒なんだね、だいたい。
- すげーなー。
- 10人相手ですの大変だね。
- そうだよね。
- かすがプロフェッショナル。
- 僕的には6人くらいがちょうどいいかなと思うんですよね。
- 名前が覚えらんなくなるから、10人いると。
- 確かに。
- 6人だったらね、一人一人覚えて呼べるけれども。
- それができないとね。
- なんか今回もうすげー気になる。
- 見た目がキアノ・リームスのパパ家族。
- かっこよかったんだよね。
- このね、家族で参加したアメリカ人なんだけど。
- まず聞きたいのが、
- パパママ置いといて、娘さん2人いるんだけど。
- 美人じゃねえかよ。
- 年齢わかる?
- わかんない。
12:00
- こっちがお姉ちゃんで、右お姉ちゃん左が妹なんだけど。
- じゃあ先にお姉ちゃんの年齢。
- 18歳。
- えー。
- ということは妹は?
- 15、6ってこと?
- いや違うんすよ。
- えっ?
- もっと下なんですよ。
- えっ!?
- でかくて大きくない?
- そうだよね。まあヒーロー履いてるとはいえ。
- うん。
- えっ嘘でしょ?13とかじゃないよね?
- もうちょっと小さくて若い。
- 嘘でしょ!?
- でしょ!?で12歳。
- いやいやいやいやいやいやいや。
- 日本で言うとこの…
- 嘘でしょ!?
- ヤバいよね普通にマニキュアとかしてて。
- 12歳でこんなに発育してるの?
- ねえ。ほんとだよ。
- 危ない危ない。
- そうそうそう。でもちゃんと年相にちがわが好きとかね。
- かわいいー。
- あと黒みちゃんが好きみたいな。完全に黒みちゃん好きな見た目してるもんね。
- 12歳なの?
- うん。
- あれをね、あれのフィギュア買ったんだよ。
- これでもその子供たちにメイクけど、
- お父さんクソイケメンなのよ。
- クソイケメンでパパもそれ自覚したらキアノリービスのコスプレ結構してんの。
- あのあれだよ。なんだっけ?ジョー・ウィッグ。
- ジョー・ウィッグのコスプレとかしてたんで。
- 探して?
- そうそうそう。
- やっちゃってんな、おい。
- そうだよね。めっちゃパパのチーズついてるよね。
- ね。
- 妹は妹で、ほらこれめっちゃ似てるよね。
- 似てるー。
- これなんだっけ?あれのゲーム。
- あのメンヘラを育てるゲーム。
- そうだね。好きなんだ。
- インターネットの天子ちゃん。そうそうそうそう。似てるよね。
- へー。
- 格好がね、地雷系だもんね。
- そうだよ。
- すごいなー。
- そう、でもこういう子たちは本当にね、やっぱ初音ミクとかね、大好きだしね。
- 楽しそうだねー。
- 12歳に衝撃を受けてます、今。
- びっくりだよ。
- 同じ意味でね、この子何歳?っていうのでさっきのLINEに戻ってもらって。
- はいはいはい。
- えっとね、どれかなー。えっとえっと、これかな?
- ポケモンの方?
- うん。この子何歳で聞きたいのは、この人何歳だと思います?
- え、普通に見たら34歳ぐらい。
- でしょ?でしょ?
- 髭生えた、マリオみたいな。
- でしょ?18歳?
- そう、ごめんなさい!
- ごめんなさいだよね、ほんとに。
- ほんとごめんなさい、いやもうなんか出来上がってんじゃん。
- そうそうそうそうそう。
- 大人として感性してるし。
- 実際俺もなんか、受け答えも落ち着いてるし。
- 大人としてのなんか余裕も感じるんだけど。
- そうそうそう。
- 18歳なんだ。
- ね、18歳、16歳、21歳みたいな。
- えー、ま、こっちはなんとなくね、わかるけど。
- すごいね。
- なんかマリオみたいな感じ。
- 下手そう、なんか会社のCEOって言ってもおかしくないぐらいのなんか活腹があるよ。
- そうだよ。
- すごいなー、でも楽しそう、3人とも。
- この子たちはみんなポケモンカードとかが好きだから、
- 2日通話したのかな、1日は。
- この子たちは高いポケモンカード当たんなかったの?
- この子たちはもうそもそもそういう、
- ま、それも当たんなかったね、一緒に買って開けたりしたけれども、
- そうそうそう、やっぱ欲しがってる子に限って当たんないんだよね。
- 出た出た。
- この子たちは俺に事前にメルカリで買っといてってお願いして、
- 2万5千円とか3万円とかのリザードのカードを買っといて、
- で、当日渡すみたいな、そういう出来事をしてきましたね。
15:01
- 物欲センサーってありますね。
- ありますね、出ないんだよ、そういう欲しがってる人に限ってね。
- いやー、もういいことしてるねー。
- 気になったのがこのレバノンの男。
- あ、そう、これちょっと最後に話しておきたいんですけど。
- え、レバノンって?
- うん。
- あのレバノン?
- あのレバノンですよ。
- よくニュースでさ、
- ねえねえねえ。
- あのー、ちょっと怖いイメージがレバノンってある。
- そう、それですよね。
- あるいはちょっと失礼かもしれないけど。
- ねえ、いやいいと思いますよ。
- まあ、さっきの男の子って言うから、この子もね、もう見た目すごいわけで18歳ですね。
- えっ!?
- うん、18歳の男の子。
- 18歳なんだ。
- うん、なんかね、もうすでに日本3回目みたいで。
- 15?
- 初めては、
- 16歳の時に来たんだって。
- えー、画体もいいしね。
- ね、ポケモンカードもだけど、
- バイスシュバルスのフリーレンが好きだから、フリーレンのカードめっちゃ買い替えして、
- ショップの中で開封してて、みたいな。
- はいはい。
- すごい楽しんでるようだったんですけども、なんかいろいろ話聞いたらすごく面白いこと言ってて、面白く興味深いですね。
- うん。
- レバノンで、その日本に行くって初めて16歳の時に、周りに親とかに行ったら、もう反対されたんだって。
- あ、そうなの?
- なんで?ってなるじゃないですか。
- うん、なるね。
- そうすると、お父さんもお母さんも、日本なんてろくでもないところに行くんじゃないってめっちゃ言うんだって。
- ろくでもないっていう教育なんだ。
- そう。なんでかって聞いて、すごくびっくりしたんですよ。
- レバノンには、すごく影響力の強い有名人が一人いて、その人が過去に日本でひどい目に遭って、で、逃げてきた先がレバノンなんですよ。
- へー。
- わかりますかね?
- 日本の超有名、車メーカーの社長をしていたブラジル人の人、わかりますか?
で、あのー、監獄じゃなくて、刑務所に入れられて。
- あー、なんだっけ?トヨタじゃなくて、日産のカルロスさん。
- カルロスゴーンが、その後、逃げた先がレバノンなんですよ。
- へー。
- で、彼は現地に多大な寄附とか出資とかをしているから、それこそこの男の子の通ってた学校も、そのゴーンさんの出資をめっちゃ受けてるから、現地の人は超リスペクトしてるんだって、ゴーンさんを。
- そのゴーンさんが、日本をボロクソに行ってるから、レバノンにいると大体みんな日本が嫌いなんだって。
- へー。
- すごい影響力だね。
- そう。
- ゴーンさん。
- そうなんですよ。俺もそれ聞いて。
- へー、すごい。
- 周りから絶対やめろって言ったんだけども、いやでも僕は日本文化好きだし、行ってみないとわかんないでしょって。
- 勇気あるね、この子。
- ねー、行ってみたらすごいよかったって、それでもう3回も来てるって言うんだよね。
- すごい。周りを…じゃなくて、俺の気持ちで行ってるんだ。
- へー。
- だからそういうね、世界を広げる意志というかね、すごいなと思って。
- へー、ちょっとレバノンのイメージが…すごい影響力だね。
- そう、だからね、よく新日国家、台湾とか言うけど、逆だよね。反日的な。
- えー、じゃあ下手すぎると行くと…
- ちょっと怖いよね。
- 怖いよね、行くの。
- うんうんうんうん。
- 行くとお前の人か、みたいな。
- ねー、もし日産の車とか運転してたらやばいよね。
- ねー。
- と思うんですよ。
- へー。
- 今もいるのかな?
- 今も、ね、いるはずですよ。
18:00
- へー、そうなんだ、知らなかったー。
- っていうね、なかなか面白いことを学べるんですよね。
- 面白いね、これは学びになった。
- 話をしていると。
- うん。
- へー、そんなことが。
- うん。
- すごい。いやー、面白いな。いろんな人と出会えてるから。
- そうです、そうです。
- っていうね、今月。まだまだあったものの、とりあえずこれぐらいにしときましょうか。
- はーい。
- 話を忘れてるすごいのかな?
- 大丈夫ですか?
- じゃあまた来月もよろしくお願いします。
- というわけでお送りしました、秋葉Now番組では
- アニメの街、秋葉原の今を切り取るをモットーに
- 耳寄りな情報や業界の裏話などを最先端でお届けします。
- 秋葉ユーザーやサブカルファンは要チェック!
- 番組への感想は、ハッシュタグ、秋葉Nowをつけてツイートしてもらえると嬉しいです。
- フォトキャストやスポーティファイでお聞きの方は
- 高評価、レビューもいただけると活動の励みになるのでよろしくお願いします。
- 秋葉のこれについて知りたい、この人をゲストに呼んでほしい
- というお便りもいつでもお待ちしております。
- 概要欄のお問い合わせフォームからいつでもご連絡ください。
- というわけで今回はここまでになります。
- ありがとうございました。
- ありがとうございました。
19:11

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