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こんにちは、今日はフリーランスのメンタルヘルスについてお話しします。
今まで冒頭に話していた自分の自己紹介とプロフィールについては、これから概要の欄に書いておくことにしたので、初めての方はそちらをご覧ください。
今日はフリーランスのメンタルヘルスについてお話しします。
フリーランスというとチーム化している人もいると思うんですけど、
基本的には一人で業務をしていくことが多いかと思います。
仕事を進める中で、お客さんとお話ししたりとか、人との付き合いというのは仕事なのであると思うんですけど、
自分の中でどう仕事を組み立てていこうかとか、成果物どうしていこうかとかいうところは、
本当に一人で役に立てていくところが多いので、心と体と両方を自分でメンテナンスして、
いいパフォーマンスを出していくようにしていく必要があるのかなと思っています。
体の部分も思うところがあるんですけど、今回はメンタルの部分について、私が最近したことをお話しします。
ノートにこの間書いたんですが、最近メンタルクリニックのカウンセリングに行ってきました。
理由は、もともとカウンセリングというのに興味があって受けたいって前から思っていたことが大きく一つ。
海外のドラマとか映画を見ると、結構気軽にカウンセリング受けている光景って目にすると思うんですけど、
調べてみると出てくるんですけど、海外は主に欧米だと思うんですが、
自分の気持ちを話したりとか、病気というよりも気軽なものとしてカウンセリングというものが位置づけられているんですね。
調べてみれば書いたりですけど、自分もそうかなと思っていて、それがとても興味深くて、
家族とか友達とかと離れて全く違う第三者と客観的に自分の状況とかを話して深掘りしていくのってとても面白いなと思って前からやってみたいと思っていました。
ただ病院が良いとか探すのが面倒くさいなとずっと思っていたんですね。
というところでたまたま先月ぐらいに仕事で精神科の先生とメールで、会ってはないんですけどやり取りするようなことがあって、
せっかくならこの先生の病院に行ってみようかなと思い、その先生の病院でカウンセリングを受けてみることにしました。
カウンセリングだけやっているところとか機関によっていろいろだと思うんですけど、そこはメンタルクリニクというところで、
まず診察してからカウンセリングが必要だったらカウンセリングするというところなので、まず1回目は診察に行ってきました。
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断続的に時々眠れなかったりとか、不眠って現代病みたいなのがあると思うんですけど、
そういうことがあったのでちょっと眠れないときがありますというふうに診察でお話しして、
あと前々から心の中でもやもやしているようなことがあって、そのことについてもお話ししました。
それで診察を受けて、その2週間後ぐらいかな、カウンセリングが当日受けられると思ったんですけど、そんなこと普通に考えたらなくて、
予約が埋まっているので2週間後に来てくださいということで、カウンセリングに2週間後に行くことにしました。
メンタルクリニクの診察というのは、私は実は2回目で、1回目は昔も結婚する前なので本当に何十年前とかなんですけど、
もうアフリカで行って、ちょっとメンタルをやられたときに帰国した後に何回か通ったことがあって、今回はその2回目でした。
なのでどんな感じかなというのも大体わかっていたんですけど、そんなにそれで改善するということは特にはない。
5分とか10分の短いあれなので、そうかなと思うんですけど、ただちょっと今回の診察でどうかなと思ったのは、
私がモヤモヤしていることの一つで、夫との家事分担とか、自分の家事の負担、子育てみたいなところが一番あるんですよね。
その子供がたくさんに行って仕事をして、家事をして、自分の時間がないというようなところを話したときに、
その先生が今だけだからとか、すぐ終わるからみたいな話をしたときにちょっとそれが、
なんていうか、そんなことわかっているしなと思ったんですよね。ちょっとそこが引っかかったところでした。
子育てしていると大変な時期とかって、今だけだから、今が一番かわいいよとか、あっという間に終わりよとか言われると思うんですけど、
そういうのってどうですかね、人にもよりそうだけど私はあまり意味のない発言だなと思っているんですよね。
別に言われなくてもわかっているし、わかっている上でしんどいということなので、
なんの意味もない言葉かな、別にハゲされもしないし、むしろだから頑張れよと言われているみたいなプレッシャーを感じる言葉かなという気もしていて、
ちょっとその言葉、先生が何度か言ったので、それはもう聞きたくないなとは思いました。
でもそれについてどうこう言うつもりも特に、カウンセリングを受けに来たので、診察はまあいいかなという感じで終わりました。
その2週間後にカウンセリングに行ってきました。
結論から言うと、受けてよかったかなと思いました。
というのも、第三者の人と自分のことを言語化して伝えるのってとても面白いなと思ったからですね。
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自分がこんな風に自分を考えていたんだとかいうことに気が付けて、
自分一人で何か思い悩んだり、深く自分に問いかけたりとか、ノートに文章を書いたりとか、
でもある程度自分を深掘りしていったりってできると思うんですけど、
また人との対話というのは別の角度から自分を掘り下げてくれるものだなと思いました。
インタビューとか取材とか自分自身もやってきたんですけど、
自分もインタビュアーとして相手の深掘りするの面白いなと思ってたんですけど、
逆の立場で目的がなく相手と話していくのってすごく面白かったです。
普段はわりと仕事とかインタビューとかしたら特にそうなんですけど、
決まった時間の中でこういう目的でこういうこと聞かなきゃいけなくてみたいなことを
すごく頭の中で時間配分とか考えているので、
全くそういうことなく時間とか内容とか気にせずに、
ただ自分の思ったことを相手の人に話すっていうのは
なんだかすごくそれだけでスッキリする時間でした。
カウンセリングっていうのは人によって必要な頻度とかもバラバラなので、
次回どうするんですかって聞いたときも特に強制はしないので、
私が好きなタイミングで必要だと思ったらいつでも来てくださいっていう感じだったので、
また次行けるタイミングで予約して一旦帰ってきました。
次回はまだ9月とかなので分からないんですけど、
ちょっと自分の気持ちがどうなっていくかなっていうのを
少しあと2回か3回くらい、次でいいかもしれないんですけど、
重ねていきながら観察していきたいなと思っているところです。
その経過もまたノートに書いていけたらなと思います。
元々受診した不眠の方は特にそんなに重いってことはなくてですね、
一応睡眠薬はもらったんですけど、
もらったもらったで一生も飲んでなくて、
結構寝れるときも増えてきたので、
まあいらないかなというところは思っているところです。
もらったことで多少ちょっと気持ち的に安心しているのかもしれないですね。
はい、というところです。
別にメンタルクリニックとか精神科じゃなくてもいいけど、
第三者に話せるカンセリングっていうものってもっと身近になって、
みんな利用するのなかなかいいかなと思いました。
会社に勤めていても別に会う人いたり会わない人いたりとか、
一人で仕事しているように感じたりとか全然あると思うので、
家族とか友人とか逆に近いから話せないこともあると思うので、
そういうときに割とこんな風にカンセリング利用するのって
なかなかいいなと思いました。
私はこの先できればどこか一つの仕事、
会社に就職するとかじゃなくこんな感じでフリーランスで
いろんな仕事を個人でいきたいなと思っているので、
こういうカンセリングとか上手に付き合って利用していきながら
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自分のメンタル保っていければいいかなと思っています。
ありがとうございました。