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みなさんこんばんは、ビリーです。なっしーです。
今日も赤組ラジオをよろしくお願いします。よろしくお願いします。
さて、今日は何ですか?ビリーを回してますけど。
今日はですね、タイトルつけてなかったんですけれども、
はい、何ですか?
お便りいただいたんですよ。
お便りコーナーですか。いいじゃないですか。
ちょっと読ませてください。
はい、お願いします。
名前は、とくめい。
とくめい。
名前は読み上げれないです。
この人の命のためにも。
闇の人物なんだ。
読み上げさせてください。
よろしくお願いします。
先日はお便りを読んでいただき、ありがとうございました。
ありがとうございました。
今回は、白黒つけてほしいことを思い出したのでお便りしました。
この赤白の私たちに、そんなに白黒つけさせていいんですか?
本当ですよ。なんで黒で来なかったんですか?逆に。
今日はね、だからね、もう無視して赤白つけたいと思います。
赤白つけていきましょう。
私の住んでる県では、お焼きと五平餅という有名な郷土の食べ物があるのですが、
どちらの方が美味しいかで揉めております。
県北部はお焼きが一番だと思っていますし、県南部は五平餅が一番だと思っています。
そこでお二人の意見をお聞きしたいと思います。
独断と偏見で結構です。裁きをお願いします。
裁きの時間だ。
ジャッジメント。
何で言ったかとも、ちょっとよくわからないですけども。
はいはいはい。
あのー、みりーくんのデータベースからすると、おそらくこの人は長野の方ですよね。
まあそう、いやいやわかりませんけどね。
あれかな、鳥取のお焼きとかあるのか。
よく知らんだけで。
長野の、お焼きと五平餅って言うと、長野のイメージがどうしても強いけど、
もしかしたら鳥取のお焼きと鳥取の五平餅で揉めとるかもしれない。
その可能性もありますよ。
全然長野とは言い切れない。
そう。長野って言っていいかわかんないけど。
わかんないけどね。なんとなく新州の香りがするよね。
あと、北部と南部があるからね。
なるほどね。鳥取は北部と南部がないのよ。
長野はこうなってるじゃん。
あの、出さないでもらう。めんどくさいからね。長野をここに紹介しないでほしい。
長野さ、こうなってんじゃん。今載ってんだけど、手の上に。
マジでやめてほしいんですけど。長野の北の方が?
ここの、木屋の方が、お焼きが一番。
ここの南部の方が、五平餅が一番だと。
これ何でかって言うと多分、五平餅って我々の住んでる愛知県の名物でもあるわけじゃないですか。
ありますね。
だから多分、ちょっと南の方がやっぱり愛知寄りの文化なのかな。
あー、確かにね。
やめてー。
飛んできましたけれども。消しに消してる。
03:01
でね。
はい。
じゃあ、ジャッジメント我々がしていくということなんですけど。
はい。
まず、お焼き売ってねーよね。
売ってねーのよ。当然ね。
当然売ってねー。
あの、ジャッジ上演としてほしいと言うけれども。
けれども、ねーものはしょうがない。
うん。
ねーものはどうすんのよ。
ねーものは作る。
作る!?
さあ、だしさん今から手を洗ってきてもらいたいと思います。
あらー。
この手をね。
まじっすか。
洗っていただきたいと思います。
手を汚すんですか?
手を染める。
手を染める。お焼きに。
お焼きに染めたいと思います。
はい。作っていきましょう。
今日作るんですね?
今から作ります。
あー、わかりましたよ。
はい。じゃあ、いきますね。
はい。
いってみよー。
いってみよー。
いってみよー。
いえーい。
いえーい。めっちゃ。
長いー。
長いー。
下ってくー。
下ってくー。
まず、小麦粉と熱湯を混ぜて、生地を作っていきます。
生地を作るとき、大変熱いので注意しましょう。
生地ができたら、今度はあんを作っていきます。
できました。
早速詰めていきます。
準備ができたので、ここからこの生地を丸めて、具を詰めていく作業に入りたいと思います。
ツンツンしないで。ツンツンしないで。
ツンツンしないでほしいな。
聞いたことあるのよ、それ。
まだ出てないかもしれない。
あー、柔らかいわー。
柔らかいよねー。
楽しいわー。
これがね、お焼きの生地なんですって。
これをちょっとね、何等分かにしていきたいと思います。
ちゃんと私たち手きれいきれいですから。
トラッシュのきれいな水道水と石鹸で洗っておりますので。
これ伸ばすからさ、結構小さくしていいと思うんだけど。
え、もう本当にほぼ具しかないみたいな感じ?
でもいいかもしれない。
なるほどなるほど。
包めりゃいいのね。
包めりゃいい、そうそうそう。
了解した。得意。
やっぱうまいこと包んでくれ。
了解です。
何となくそれっぽくすればいいってことですよね。
もうね、できないから、完璧には。
うん、そりゃそうだ。
よし、じゃあやっていきましょうか。
失礼します。
あ、やばいやば。
やばやば、嬉しい。
伸ばす棒いる?
あ、まあ、普通はいるんですよ。
普通のが多分ね、薄くしないと。
あ、もう本当に薄くするんですか?
そう。
すいません、お焼き食べたことなくて。
だからさ、正解わかんないよね。
ミリーお焼きをさ、
この何、
五平餅で対決させていいのかっていうところではありますけども。
06:02
独断と偏見でいいっていうぐらいですから。
まあまあまあ。
失礼します。
失礼します。
どうせ僕は倍速になっているので、ゆっくり雑談をしたいと思います。
倍速にされて、ちょうどよく聞こえるぐらいゆっくり喋っています。
ミリーさん、ところで五平餅には裏パターンがあるのはご存知ですか?
え、そうなんですか?
あと、説明する前に、きっとみんなが思っていることを言わせてください。
なんですか?
あふれとすれば、よくね?
かしこう。きっちり気づかなかったな。
えっと、パワー伸びてきたよ。
だいぶ伸びたね。
あと、五平餅の続き気になる。
あとで、普通のスピードで話そうかな。
じゃあ、やっぱ、いいや。
そうだね。見て見て、お焼き、裏むず?
裏、そういうのなんじゃない?普通に。
お焼きの裏見たことない。
そうだ。
さあ、じゃあ、生地に包めたんで、焼いていこうと思いまーす。
みそ、なす、かぼちゃ、あん、野沢菜でーす。
はーい。なんかこいつ、ちっちゃいねー。
なんか、長野県にあしらわれてる。見えるかな?
さあ、焼いていきたいと思いまーす。
はーい。
よし。
わー。
ふつー。
できたかな?
いや、おいしそうだよ。正直。
クラゲみたいになる。
たしかに。
うもそい火入れて水気飛んだら、完成にしまーす。
合ってんのかね?
たしかにね。あ、いい匂いする。
餃子みたい。餃子の皮焼いた匂い。
あの、なんか、餃子の皮と一緒らしい。
この物体が。皮の表ってか。皮みたいな。
はい。ということで、用意ができたんですけど、
ちょっと、お焼きが厚すぎて食べれないので、
先にごへい餅いただきたいと思います。
はい。こちら。ごへい餅。
はーい。大好物です。
ねー。好きよ。
あの、たぶんお便りくださった方は、新州か鳥取の方なんで、
ちょっとわかんないんですけど、
こちらのごへい餅は、アイチキン仕様のごへい餅です。
そうですね。
この味噌だれ。
新州のごへい餅は、くるみだれ。
ちょっと味が違うんですけど、これしか用意できなかったんで。
はい。すいません。
食べていきたいと思います。
お焼きは作ったけどね。
お焼きは作ったけど、ごへい餅はちょっと無理だ。
だからもう、話にならないじゃんっていうのはやめてください。
そういうのは。よろしくお願いいたします。
はい。新州かわかんないしね。
そうそうそう。
いただきましょうよ。
いただきます。
ちなみにね、かぶりつくのが醍醐味だっていう理由かもあるんですけど、
こちらは育ちがいいんで、普通にナイフとフォークでいただきます。
はい。
09:00
いいですか?
はい、どうぞどうぞ。
いただきます。
おいしい。
おいしい。
久しぶりに食べたが、なんか安心した。
安心した?
うん。
何が?
なんか懐かしいわ。
あ、その時を思い出しちゃったんだ。
思い出しちゃった。
いただきますわ。
うんうん。
ねえ。
いやー、久しぶり。
これ愛知県民特有なのかな?ほんとに。この味噌がおいしいって思う。この舌は。
そうじゃないですか、これ。
味噌と米のね。
うん。同じ。
味噌かけご飯ってないけど、これめっちゃおいしい。
ちなみにいつぶりですか?
2時間ぶり?
ふざけんなよ。懐かしいとか言いやがって。
さっき買いに行った時に、おいしそうだったから焼きたてのカレーゴヘイ餅食べちゃった。
カレーゴヘイ餅?
そう。
まじ?
めっちゃおいしかった。なんかさ、ゴヘイ餅もこう、豊橋もね、よく食べられてるんですけど、
いろんなアレンジが最近になって出てきて面白いですよね。
あ、そうだね。
もっと流行ってもいいと思うんだけどね、ゴヘイ餅。
かぶりついてさ、口につくのもいいよね。
わかる。うちの幼稚園は毎年ゴヘイ餅食べさせイベントがあって、
多分その、一面ではその強度のものを食べさせようってやつと、
もう一面では多分、口ベタベタになる様子?写真撮りたいっていう感じだと思う。
だから懐かしい。なんかちっちゃい頃よく食べたね。
おじいちゃんおばあちゃんよく買ってくれるし。
そうなのよ。おじいちゃんおばあちゃんがほんとに買ってくれる。
我々にとってゴヘイ餅って。
先っぽいただきまーす。
はーい。
うめ!この炭と味噌のバリアージュ。
ゴヘイ餅の棒なめ男が。
うめ!
うまいのよそりゃ。このタレがね。
あーマジ炭と合うわ。
炭ごと食べてるの。
うめ。
もうなめ終われないの。
早く次行きたいんだけどな。
それもなめたいよね。
私もね、今スプーンですくおうか迷ってたぐらい。
この味噌タレがね、ほんといいんだよね。
うまい。
ぜひ食べてもらいたい。
これあの、よその地域の話なのに。
12:03
こっち勧誘しようとしてるけどさ。
食べてほしいよね、これ。
続いてはですね、がんばって作りましたお焼きいただきたいと思います。
おいしそうよ。いい焦げ色。
いい色じゃないですか。
いただきましょう。
これが、何だったっけ、みそなす?
みそなすのざわな、中の名物のざわな、かぼちゃあんです。
うわー、一旦一個ずつ乗せます。
そうしましょうか。
熱いかな。
熱い?
あったかい。
よいしょ、あったい。
誰から行きます?肉味噌から行きますか。
肉味噌。
みそなすから行きますか。
あ、オッケーオッケー。
みそなすからいただきたいと思います。
いただきます。
液が。
切ったらやばいか、じゃあ。
いただきます。
熱い?
熱い。
おいしい。
おいしい?
おいしい、これ。
味噌いいわ。
最初このなす味噌のあんだけ味見したときにちょっと強度食強すぎるかなと思ったけど
皮とごま油の風味とむちゃくちゃ合う。
いいね。
ちなみに皆さん、初めてお焼き見たよって方は断面こんな感じです。
中に敷き詰められてます。
おいしい、これ。
いただきます。
おいしくない?これびっくりしたわ。
あ、こんなおいしいんだ。
包んで初めて意味のあるあんだったね。
うま。
じゃあ続いて野沢菜いってみましょう。
野沢菜といえばね、長野の。
これ野沢菜っぽくねえな。
こっちかな?わかんなくなっちゃった。
こっちだ。
長野の名物なんで。
野沢菜ね、好きだけどさ、お茶漬けにしか食べたことないよ。
あ、そうだね。
なんでお茶漬けにしかないんだろう。
いただきます。
15:02
めっちゃおいしい。
ほんと?
これ好き。
ちなみに野沢菜は中こんな感じです。
シャキシャキ感とね、漬物だからちょっと塩抜きしたんだけど、いい塩倍の塩気。
うま!
これおいしい。
この中でね、野沢菜がほんとにおいしいんかなと思ってたんですよ。
うん。
茄子ともう一個のかぼちゃはね、絶対おいしいと思うんですけど、
野沢菜単品でいったときおいしいんかな?
うん。
うま。
めっちゃうまい。
じゃあ最後、かぼちゃいただきますか。
このかぼちゃだけちょっと甘く味付けしてあります。
デザート感覚なのかな?本場では。
あ、確かにね。
いただきます。
断面詰まって黄色なんですけど。
うま!
もうスーパー甘いじゃない。かぼちゃの優しい甘み。
あ、なるほどね。
あ、なるほどね。
編集店作るな。
断面こんな感じです。
かぼちゃ。
うわー。
ホクホクじゃない?
ホクホク。スイートポテトみたい。
ほんとそう。
ちょっと欲張ってパンパンに詰めたんですけど、大正解。
この、なんていうんですか、ごま油がある。
ごま油がすげーわ。
確かに。
どれもこれも。
いいわー。
うま!
これ、名前つけて売り出しましょう。
焼き料理だけど、ちょっと丁寧感出したい。
うんうん。確かに。
めいめいおやつ。
めいめいおやつ?
何百年前からそう言われてるらしい。
おいしいねー。
でもこれがちょっと正解かわかんない。
あ、そうだね。
あれはあるけど。
あれじゃねーわって言われる可能性あるけど。
うま!
はい、ということで、ご飯をちょっとお焼き食べていったんですけど、
どっちもね、いい。
これむずいよ。
むずいね。
18:00
むずいね。
でも私ね、決めました。
まじ?
うん。
悩むー。
悩んでください、たくさん。
だってこれ、勝手にね、他のところの郷土料理のナンバーワン決めるわけだから。
さばきよ。
さばき、ジャッジメント。
この型を傷つけたくないけど。
いろいろ考えて。
しかも、新州のご縁持ちじゃねーからな、あれ。
うんうんうん。
悩むー。
もう、おいしさだけで決めました。
いきますか。
うん。
せーのでいきますか。
せーのでいきましょう。
ジャッジメント。
赤首が選ぶ、郷土料理王は。
せーの。
おやきです。
あ、よかったー。
よかったー。
安心した。
安心したね。
おいしかった。
おいしい。
あの、なんか、知らん、これが正解かは疑問ではありますが。
そうだね。
あの、おいしい。
びっくりした。
なんか、やる前はね、失礼だけど、ご縁持ちやん、それは。
いや、思ったよ、俺も正直。
なのに、超えてきた。
あと、食べた順番さ、
おやきあっちあっちだから、ご縁持ち先食べたじゃん。
で、ご縁持ち食べて、あ、やっぱご縁持ちやんって。
正直、ご縁持ち食べた時は、ごめんけど、ご縁持ちの勝ちですわ。
だし、なんならもっと失礼なこと言うと、
ご縁持ちおいしいから、後でご縁持ち食べたかったや、とも思った。
なのに、こっち来たら、もう手のひら。
もう、うまい。
こんなうまいものあるかね、と。
でも、結構簡単に作れてしまったので。
そうだね。
そうですね、ぜひ。
あの、おやき売ってないんですよ。
あの、すっげえ、正直一週間ぐらい、
スーパー、いろんなスーパーてんてんとしながらおやき、冷凍のおやき探したんですけど、
長野じゃないと売ってないらしい、やっぱり。
やっぱ、通販じゃないとね。
で、今回通販しようとも思ったんですけど、
ちょっと撮影のスケジュール上、間に合わない。
間に合わんもんね。
作るしかねえと思って、急遽作ったんですけど、
初めて作ったのに、こんなおいしくできるなんて。
感動。
素晴らしい。
私たちのおやきライフが始まります。
始まります。
てことでね、今日のかぐみラジオいかがだったでしょうか。
いかがだったでしょうか。
私本当はごへんおち好きだったんだけどな、
って悲しんでるそこのあなた。
僕も好きだから。
安心してね。
安心してね。
やっぱりおやきが一番じゃねえかという、
県北部のかたがた、
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それではみなさん、さようなら。