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#116 営業の極意
2026-09-09 32:55

#116 営業の極意

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サマリー

このエピソードでは、新しい上司との出会いをきっかけに、効率化やモチベーション管理について深く考えるようになったパーソナリティの経験が語られます。特に、営業パーソンとしての「他者の考えや行動を変えようとしない」という自身の特性が致命的であると指摘され、その根本原因を探ります。相手の考えを尊重しすぎるあまり、踏み込むことをためらっていたことが明らかになりますが、それは「自分がされて嫌なことはしない」というシンプルなロジックに基づいているとも分析されます。また、営業における「提案」のあり方についても議論が深められ、相手の状況やニーズを深く理解し、それに合わせた提案をすることが重要であると結論づけられます。単なる情報提供ではなく、相手の課題解決に貢献するという意識が、営業の成功の鍵であることが示唆されます。

新しい上司との出会いと自己分析の始まり
愛の抵抗 今収録しているのが8月下旬なんですけど、7月から僕の新しい上司ができまして、
ちょっと年下上司なんですけど、すごい頭が切れる方なんですよ。
で、彼はとても合理性だったりとか、あと効率化っていうところが大好きで、自称も効率中って呼んでるくらい。 効率中?
もう本当にショートカットキーとか、ブラウザーの設定だったりとか、タブをどこに表示させるかとか、
自分の業務が1秒でも短縮できるように様々な思考を凝らしている人なんですよ。
で、僕は今までそういう人と会ったことがあまりなくて、逆に言うと僕はそういうのがあまり苦手なんですよね、効率化みたいなのが。
効率を仕組みにするとかそういうの苦手だし、結構モチベーションとかもよく言うじゃないですか、仕組みで整えてモチベーションを担保するとか。
あんまり僕はそういうのもなくて、行き当たりばったりの人生をやってるんですけど、彼と出会ったことによって、
モチベーションというのはちゃんと仕組みを用いれば安定して発揮することができるんだっていうところに今気づき始めてるわけです。
なるほどね。
いい影響をもらってるんですが、彼とは毎週1対1の面談をやってるんだけど、
彼は頭がいいので、僕の動きとかを見てて、本当に志田さんの動きがちょっとやっぱり理解できないですみたいな。
いつも担当直入に行ってくれるから分かりやすくて、本当に分からないんで、志田さんのことを理解した方がいいと思うので、
いろいろ質問させてもらいますみたいなところから始まり、彼はよく仮説を当ててくれるんですよ、まず。
志田さんってプライドないですよね、とか。
あとはね、志田さんは他者の考えや行動を全く変えようとしないですよね、とか。
0か100なのか、黒か白かみたいな質問をどんどん投げかけてきながら、僕を揺さぶり、
じゃあ僕はどんな人間なのであるっていうのを、僕と彼は今模索してるところなんですよ。
今言ったようなプライドがないとか、他者の考えや行動を変えたいとかっていう気持ちがあんまりないっていうのは間違いなくて、
でもこれってね、営業パーソンとしては非常に致命的なんですよ。
そうなんだ。
そう、やっぱりいわゆる何ていうのかな、何かこの数字を達成しようっていうところだったりとか、
相手にこう思われたら嫌だとか、この競争に勝ちたいみたいな、
そのために相手をこういうふうに言葉だったりとか行動を通じて、この考えに持っていきたい、誘導したいみたいな気持ちがないんですよ。
なるほどね。
だから売りたいものも売れなかったり、サービスとかも提供が難しかったりとかってするようになってきちゃう。
そういうのがやっぱり営業パーソンとしては致命的だなって、彼も僕も思っていると。
営業パーソンとしての致命的な特性と根本原因
その中で僕の特性として、結構なんでそういうような相手の考えとか行動を変えられないのかみたいなところを深掘っていくと、
相手の考えていることとか、相手自身が考えていることとかを想像して大事にしたいって思っちゃってた。
大事にしたいっていうか、それは触っちゃいけないというか、不可侵なものと思ってたんだね。
犯しちゃいけないものみたいな。
っていうことを思いながら彼と話してたら、
吉田さんそれ違いますと、人間一人一人に目的とか意図があると思っちゃいけませんっていう、とてつもない僕にとっては意見を出されて、
人それぞれ千差万別の考えがあるじゃないですかって言ったら、いや違いますみたいな。
もうそれはあると思い込んでるだけですよ。
人は周りの環境だったりとか、あとはその時の精神状態だったりとかそういうのに左右されて、一定の考え方だったりとかに支配されてます。
人間はもうある行動を取れば、あるアクションを人間に与えると、そういうように動くようになってます。
だから人間は歯車として考えてもらって大丈夫ですっていう、本当に謎なんだけど納得してしまうみたいな。
本人の中では洗練された思考なんだろう。
そうってなっており、僕は何かそれを聞きながら、はっ!はっ!くらいしか言葉が出なくて、すごいしださん理解されてますかって言われて、いや全くわからないですって答えちゃったんだけど。
まあでもその中でやっぱ人の人権とか命とかを僕はすごい大事にしてるっていうふうに思われてるんだけど、
なんかこれちょっと振り返ってみた時になんか僕の中でやっぱ違和感でしかなくて、さっきも言った通りなんか僕は不可侵なものだと思ってるのよ。
要は触っちゃいけないもの。触れちゃいけないもの。その人だけのものだから。
あーなるほどね。
僕は何か、いやそれは触っちゃいけないものだから、結構向き合うというよりかはもうそっとしておこうみたいな感じになってて。
なるほど。
そうそうそう。だからなんかそういう中で、やっぱり改めてだけど他人の考えとかそういうなんか行動とかを変えたいなんて思うのは、なんかおこがましいなって思った。
そんなおこがましいことをなんか僕みたいな人間がやっていいのだろうかっていうところが直近の悩みでして、
もちろんこの一連の話は何だろうな、この営業パーソンとしてみたいなところの話が前提ではあるんだけど、
でもなんか自分の人生振り返ってみても、やっぱなんか他人のなんかこうやりたいとかああやりたい、こうしたいみたいなところを僕結構否定してこなかったのよ。
はいはいはい。
なんかずっとこうそれを受け入れて、じゃあそれをするためにはこうやりましょうみたいな、そういう話ばかりしてきてたから、相当な犯罪とかじゃない限り。
はい。
だからなんかこれ結構僕の中で33年生きてきて、結構今大きななんだろう、考えるべきテーマだなっていうのが、
そうなんだ。
今ちょっと来てるんですよ。
「他者の考えを変えようとしない」ことへの考察
っていうところでなんか朝ちゃんは、まずそもそも他人の考えとか行動を変えるっていうところに対しておこがましいと思うのか、
いやいやいや全然動かせるでしょって思ってる側の人間なのか、どっちなのかなって思って今日このテーマを持ちました。
なるほどね。結構複雑に考えたね、したくんはそれを。
考えてる。
うん。
でもね、私から見ると結構シンプルな、あれに見えるかも。
なんですか?
まず、志田ちゃんはご自身でプライドがないと思いますか、自分が。
プライドがある時とない時がある。
なるほどね。
他者の考えや行動を変えようとしていないって自分を表現されてしっくりきますか。
これはね、しっくりくる。自分の中ではね。
なるほどね。それを前提にまず聞かれたことに答えると、他人の考えや行動は結果として変わることがある。
うんうんうんうん。
けど、別に相手の考えであり相手の行動だから、それを強制的に変えるみたいなニュアンスになってくると、それはもう対等ではないというか、普通に支配なので。
それは支配はできる時もあるかもしれないけど、したくないと思ってます。
はいはいはい。
できたとしてもしたくないものだと思っていて。
なので、別にそこは結果として変わったりした時に、変わってしまったことに対しては喜ぶ、自分にとって好ましい変化である時もあるし、好ましくない変化であることもあるけど、
まあ別に変わったなーって思って、まあ嬉しい時もあれば悲しい時もあるっていう感じの受け止めだな。
うーん。
で、しださんにプライドがないっていうのは、私は友人として聞くとものすごい違和感がある。
おー、その心は。
だからしだちゃんは、自分が自分であるっていうことに結構強いプライドを持っているように見える。
自分が自分であることに対するプライド、それはあるかもね。
俺の考えは俺のものだし、他人に侵略されるものではないっていうような。
うん。
人に支配されたくないからこそ、自分がされて嫌なことはしないみたいなシンプルなしだちゃんの中のロジックで、他者の考えや行動を変えようとしていないだけに見える、私は。
なるほど。
そのなんか、命や人権を大事にした結果っていうよりかは、自分のされたくないことを他人にしなくないみたいな風に見える。
あー、そうだね。
確かに、この上司、公立中の上司にも言われた極論が、
しださんは、僕の妻ですよね。
奥さんが、僕の妻は一応半分スピってるっていう話は、僕の上司もしてるんですけど、面白おかしく。
もし、自分の奥さんが、スピリチュアルの例えば道具とか用品とかそういうので、ネズミ子をやってるって言ったらどうします?って聞かれたの。
いやー、それは食い止めますねって言ってて。
え、でもスピリチュアルの、なんかそういう方にいるのは別に問題ないんですか?というか。
なんかそういうのに興味関心あるのは問題ないんですか?って言ったら、全然それは問題ないです。
でもネズミ子は嫌なんですね、みたいな。その理由は何ですか?って聞かれた時に、
いやー、なんかやっぱ人様に迷惑かけちゃいけないですからね、っていう話はしてたんだけど。
あー、なるほどね。
おそらくでもそれは、僕がネズミ子をやられたら嫌だからっていうところ。
だから妻自身が、なんかそのスピリチュアルのこととか、なんか家に13ヶ月カレンダーっていうのが貼ってあるんですけど、
13ヶ月?
うん、ちょっとね1ヶ月多いんですけど、あのそういうものとか貼ってあるんだけど、別にそれはなんか僕の生活に何かこう直接的なとても大きな影響があるわけではないんだけど、
例えば妻がネズミ子をやってたとしてよ、それだったらなんか僕に被害ありそうじゃん。
なんかまあ、ないとは限らないよね。
まあ、もちろん直接僕に何か打ってくるとか、一緒に何かやるとかあるかもしれないし、
あとはなんか、例えばネズミ子がうまくいかなくて、なんか貯金がどんどん崩されてるとか。
まあまあ、ないかはないよね。
そう、被害の可能性があるから、なんかそれはなんか嫌なんですよ。
って考えると、やっぱなんか自分がなんか巻き込まれるとか、自分になんかその影響があるとかっていう嫌なことは、やっぱなんか基本それは嫌なんだなって改めて思ってるかな。
なるほどね。
だからさっき言ってくれたような、僕は自分のことが大事だから、相手に対してもおそらく同様に相手の大事なものは触れないでおこうとか、
大事にしようって単純に思ってるんだろうし、なんかそれが侵害されるようなことをやりたくないなって思ってるんだろうなって、なんか今聞いててハッと気づいたわ。
なるほどね。
営業における提案のあり方と価値
でなんかその上でなんだけど、その上司の方のその人ってそんなに意図とか別持ってないですよっていうところは私は結構賛同なのよ。
ほうほうほう。
っていうのも、他人の人格にまで踏み込んで変えようとしたらちょっと踏み込みすぎだなっては思うんだけど。
うんうんうん。
例えば私がしだちゃんにこのYouTube絶対見てほしいわっつって、YouTubeのリンクを送ってきて見ることを強制してきた時に、しだちゃんがそこまで明確に嫌だなって思う?
いや別に送ってくれたなって思うぐらい。
なんか例えば私あの鉄道のプラレールの大人がガチで組み立ててる動画めっちゃ好きなんだけど、
うん、前教えてくれたね。
それが送られてきて、別にたぶんしだちゃんプラレールを組み立ててる大人に興味ないかもしれないけど、別に嫌だなとは思わなくない?そんなに多分。
そんなに思わないね。
なんかへーこんなのがあるんだぐらいじゃない?
うんうんうん。
なんか私その仕事とかのそのなんか例えば自分の会社?自分ですらないのよ。自分の所属してる会社がどの会社とパートナーシップを持つのが良いかみたいなことって。
YouTubeぐらいどうでもいいかもしれない時あって。
うーん。
どのYouTube見よっかなーみたいな。まあそれよりは重い判断だと思うんだけど。
うんうん。
まあ会社、自分の会社がそれ聞いかけて倒産とかしたらさ。
うん。
さすがに自分にも影響あるし嫌だなと思うけど。
うんうん。
なんかほんと似たようなサービスとかでどれかどれかどれかだったら、別YouTubeぐらいかなって思って。
うーん。
そこはなんていうか、むしろ提案もらえた方が嬉しくない?
自分で調べに行くよりも。
まあそうだね。
こういう方がいいよみたいな。人のおすすめ聞きたい時とかあるじゃん。
はいはいはいはい。
なんか営業ってそういうことでは?って思うかも。
おー。
このYouTube、うちのYouTube我ながらめっちゃおもろいと思うんですよーみたいな。
うんうんうん。
多分あなたも興味あると思うみたいな。
あなたのこういうところに、うちのYouTubeはあなたのこんな気持ちをうまくいい感じに埋めてくれる要素があるかもみたいな。
うんうんうん。
ちょっと面白いもの見たいとか、例えばこう自然系のYouTubeとかだったらちょっとなんか、
都会のオフィスにビル街に囲まれてたまには自然を画面上でぐらい楽しみたくないですか?みたいな。
そんなあなたにこの自然系のYouTubeみたいな。
相手が癒しを求めてそうだったら今みたいな。
そうそうそうそう。
動画を出すし、なんかテンション上がりたいとか興奮したいとかだったら、
相手が例えばアイドルが好きとかだったらそのアイドルが出てるテレビ番組ちょっと送ってあげたりとかっていうところ?
そうそう。でなんかそのぐらいの提案とか、そのぐらいの変化を提案するみたいなことに、
命や人権を侵害するかって言ったらしないと思う。
はいはい。
だからどっちかっていうとその営業する、その自分の扱っている商材を本当に相手にとっていいものだと感じられてるかみたいなところとかの方がキーファクターな気がするな。
なるほどな。
おそらく僕そこにもう一個、なんだろうな、こういうような行動を変えていくに対して大きく作用してるなと思ってるのは、いわゆるお金。
お金と商材への愛着が営業に与える影響
はいはいはい。
例えば今の話で言うとYouTubeの動画とかを送るとかだったらさ、別にリンクをLINEでポッて送るだけだからさ、
もう大してお金かかってないじゃん。ほぼ無料じゃん。通信費とかはかかるけど。ほぼ無料なもんじゃん。手軽だし。
ってなった時に、やっぱまあ営業としてはさ、でもなんかその無料なものをもちろん提供できればいいけど、
お金かかるものとかのお話もするわけじゃん。
そういう時ってやっぱなんか僕ちょっと一定こう後ろめたさというか。
はいはいはい。
えっいいのかなみたいな。そんなお金出させていいのかなみたいな。
なるほどね。
僕もそうだってさ、それはさ、自分の財布からお金払って何か商品買う時とか、なんか押し売りされたら嫌だしなとかって思うし。
なるほどね。
ここはどう思いますか。
なんか、例えばただったら遊びたいゲームと、お金かかるならやりたくないですっていうゲームとかってあるじゃん。
うん。え、なにあの、よく広告で出てくる、なんか兵隊が来る敵を倒すゲームみたいな感じのやつ?
いやまあそれもあるし、例えば、私昨日早押しボタンを調べたんだけど。
早押しボタン?
あのクイズノックとかがさ、早押しとかで使ってるあのピロロロロみたいなボタンあるじゃん。
はいはいはいはい。
会社で部署対抗クイズ大会とかしてみたいなって一瞬思って。
はい。
で、まあアプリとかでも早押しできるんだけど。
ね、スマホ使ってっていうのありそう。
そう、なんかどうせならあのピローンみたいなピンポーンみたいなやつ楽しそうだなって思って。
はい。
調べたら思ったより高かったんですよ。高かったんで結構手に入れるのが大変そうだったんですよ。
うんうん。
で、そこまでじゃないと思って辞めたんだけど、無料だったらめっちゃ使いたいわけ。
うんうん。
だから会社に自分が買ったとかじゃなくて早押しボタンがあったらめっちゃ私は嬉しいの。
うん。
無料だったら使うけど、自分で買うんだったらいいかみたいなものってあるじゃない。
ありますね。
だからその全く無料だったとしてもやりたくないことと無料だったらやりたいこととお金払ってでもやりたいことって3段階あって。
はいはいはい。
自分がその自分の持ってる商材をお金払ってもやりたくないなのか、お金かかんないなったらやりたいなのか、使いたいなのか、お金払ってでも使いたいなって思ってるのか、その3大観があると思って。
私営業やってた時、自分の商材が、なんていうか、そこまで愛せてなかったのかもなって思う時があって。
別、他社と比べて自分の商品が、自分とこの商品がものすごい優位性があるって思えてなくて。
だからなんか切り替えませんかみたいな、うちに変えませんかみたいな提案ってすごいなんか、それこそ臆がましいなって思ってしまって。
あーそうね。
言えなかったりとかしたからあれだったんだけど、でも逆に、絶対うちに変えた方がいいですよ。
なぜなら、うちに変えてくれれば私があなたにこういうことができるからみたいな瞬間は、私ものすごい強くて。
そのモードに、そう自分が思えたらほぼ100%商談決まってたんだよな。
あー。
どれだけ自分の商品だったりサービスを信じられるか。
みたいなところもあると思う、営業は。
そうだねー。
確かになんかこの熱量が乗った時の盛り上がり方はやっぱ違うもんね。
うん。
絶対これ使ってもらった方がいいとかって思った時の方が、ぐわって入るから。
そうそうそう。
全然その時になんだろう、しどろもどろにならないしね。
そうだね、なんか。
もうこれとこれとこれ絶対お伝えしたらもう絶対大丈夫みたいなところがパッと出てくるから。
いやマジおすすめみたいな、絶対あなたに今必要なのは絶対にこれみたいな感じになるじゃん。
うんうんうん、なるなるなる。
そのモードになったら、常に慣れる人はすごいと思うし。
うんうんうん。
でも逆に、そう思えてないと営業できないみたいな、私型の人もいれば、
もうとにかく営業っていう、物とかサービスを売るっていうことに対して異常な適性というか。
うんうん。
でも俺はこれを売るために生まれてきたから、あなたにこれ売りますよみたいな感じで売れる人とかっている気がしてて。
うん、いっていると思う。
そのモードは一体どうしたらインストールできるんだろうなとは思ったことある。
うん、いや本当に今なんか、すごい僕も納得しながら聞いてた中で、
特に僕とかは、相手がこれが課題だったら絶対これうちの商品使った方がいいですよって言える、
なんか今引き出しが少ないんだなと思っていて、
なんか営業うまい人って相手が何言ってきても、結局なんか自分の自社製品の特徴とうまく結びつけて、
でそれを例えばロジカルにだったりとか、あとはもう一個感情的に、情にも訴えるように伝えて、
でそれでしっかり制約取ってくるみたいなイメージなんですよ。
なるほどね。
なんかそこの解釈力というか、なんかそういうところはすごいなって、
なんでそんな瞬発力早く伝えられるんだろうって思ったりするし、
なんかそうありたいなって思う一方で、
へーもうそんな能力今からつくのかなーとかっていうのを、すごいビクビクしながら日々過ごしてる。
逆に今はもう営業することよりもされることの方が多いけど、
営業される側の視点と課題解決への期待
なんかその、やっぱそれでいろんなご提案を受けるんだけどさ、
困ってたら言ってくださいみたいな、
うんうんうん。
なんでもご提案しますみたいなことめっちゃ言われるんだけど、
なんか結構それだと、
あんまり言いづらくない?
言えないな。
そうだよね。
雑談の中とかってそれとなく困っていること伝えたりとかするんだけど、
その中でああそうなんですねーぐらいだと、
なんかあんまりこいつに言っても変わんなくね?みたいな感じになっちゃって、
そうだよね。
私が考えた方が早くね?だって困ってんの私だし、みたいな感じになるような。
うんうんうん。
でも別に例えばだけど、今私オフィスの仕事とかしてるけど、
その本当に彼らが何でもしてくれるんやったら、
別どの会社でもよかったりすんのよ。こっちとしては。
一定予算が決まってたりとか、
やりたいことはある程度決まってる中で、その範囲の中でやっぱ、
例えばA社B社C社ってあっても、やれることそんな変わんないじゃん。
変わんない。
そういう?
差がつく要素って、
結構私人間関係構築力あると思ってて、
差のつく要素として、
相手が本当に何に困ってんの?みたいなところを、
本当に気になるならめっちゃ来いよとか思ってめっちゃ来いよだし、
めっちゃ聞いてくれよって思っちゃうし、
なんでこっちの主体性に委ねていくんだよ?みたいな感じになっちゃう。
なるほどね。
だいたいあるだろみたいな。
売ってるタワチバでいろんな会社の私みたいな人と逆に交流ないわけよ。
他社のオフィスとか担当してるとか。
あんたの方がプロだろみたいな。
あんたの方がいろんな人と会ってるんだから、いろんな人の悩み知ってるだろみたいな。
ときあって。
だったら他の人がどういうことで悩んで、
どういう結論を出したかとかを教えてくれよって思うし。
いろんな会社が悩んでるんだったら、
それをまとめて相手してるあなたみたいなところの方が解決策を持ってるんじゃねえのかよって思うんだよな。
なるほど。
なるほど。
そういうのなしで、私が調べて、結局インターネットで検索すると、
その相手の会社のブログ記事みたいなの出てくるときあんだよ。
そうだね。
そういうのを教えてくれないかなみたいな感じになるんだよね。
なるほどね。
事例紹介ってそういうことなのか。
相手側のこっちの立場をありありと想像してくれてるってめっちゃ聞きたくなっちゃうよな。
何を言われても全部商品に結びつけられるっていうのは、
とにかく自社の商品というか、自分の扱ってる商材をめっちゃ理解してるとかもそうだし、
相手の出てきた課題をどう解決するかを自社のサービス軸で考えられてるとも言えると思ってて、
多分相手は別にこじつけてもなんでもよくて、悩みが解消されるならっては思うかも。
営業の極意と学びの共有
今日なんかすげえビジネスパーソン向けポッドキャストみたいな話してるね。
ほんまやで。
営業の極意みたいな。
営業される側の不満みたいな。
僕も営業職を始めてもはや1年3ヶ月経ったのか。
もちろん1年経って学んできたこともあるけど、
今日ほど身近な人から話をここまで聞けたことがないから、
身に染みるわーって思いながら聞いてた。
営業される側を経験して思ったけど、今営業やったほうがうまくいくと思うわ。
そうだよね。
よく相手のことを想像してとかって言われるじゃん。
言われた。
想像される側に一回なってみなきゃわからないこととか、
実際に体験しないとわからないこともたくさんあるわけじゃん。
今、あさちゃん営業マンになるよ。
営業パーソナル。
サービス導入とかってやっぱりそれ側やるのあんまりないけどさ、
サービス導入しますって言ったら予算を社内で獲得しなきゃいけないから、
説明資料作んなきゃいけないんだけど、
作ってくれよお前がみたいな。
そっちが作れよみたいな。
大変なんだよみたいな。忙しいから。
その時間取れないからあんたのところのサービス導入できないんだよとかめっちゃ思うもんな。
逆にちゃんとした資料があったりするとめっちゃ楽だし、提案が。
そうだよね。
社内提案が。
うわーめっちゃ今日勉強になってる。
それはよかったですけど。
なんか最初すごい哲学的な話になるのかなと思ったら、
土着草ビジネスっぽい話になった。
ザ営業お話になった。
きっと今まで愛の抵抗で聞いたことのないようなテンション感の話だったから。
ちょっと今日収録が土曜日なんでね、
ちょっと今日明日でこれ聞き直して、また月曜日に迎えたいと思います。
仕事頑張ります。
頑張ってください。
はい、ということで。
愛の抵抗は毎週火曜日18時から配信します。
番組のご感想はxでハッシュタグ愛の抵抗でつぶやいてください。
お便りも募集しています。
概要欄のお便りフォームからお便りお待ちしております。
それでは。
また来週。
32:55

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