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【失敗談】「AIで自動化パイプライン構築」には気をつけろという
2026-07-19 14:12

【失敗談】「AIで自動化パイプライン構築」には気をつけろという

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どうも、AI駆動開発ラボ大森です。
今回は、AI駆動開発にまつわる失敗談みたいなのを話してみようかなと思います。
まず、AI駆動開発っていうのは、AI、ChatGPTとかを使ってプログラミングすることですね。
アプリとかゲームとかウェブサイトとかを開発することを言います。
僕は実際にそのAI駆動開発、ChatGPTとかをめちゃめちゃ使ってですね、
ウェブサイトとかスマホアプリとかゲームっていうのをバンバン作ったりしています。
そういう僕がやってるAI駆動開発ラボというこのポッドキャスターなんですけれども、
ちょっと失敗したことがあって、
これは未来の僕にも言えるし、むしろ何なら過去の僕も一回学んだことであると。
何なら多分皆さん、AI駆動開発をしている方、ないしはこれからする方、
AI駆動開発はしないけれどもAIを使うよっていう方々に、
割と良いことがあるな、教訓があるなというような話ですね。
まず、簡潔に言うと、
AIに全お任せして自動化をしようとしすぎたですね。
最近ですね、クロード、クロードコード、クロードってAIがあるんですけど、
ChatGPTの仲間みたいなやつ、クロードっていうのがあって、
クロードのめちゃくちゃ賢いAIのモデルが使えるよっていうふうなことになったんですね。
ファブル5っていうやつなんですけど、
とにかくすごいので、一定期間しか使えなかったんで、
その一定期間の間に、
そいつにパソコンの整理とか自動化とかしてもらえ!みたいなことで、
Xが騒いでたりしたんですね。
僕も、それはじゃあ色々しなければいけないと思ってですね。
パソコンの中の整理とか自動化、ないし、
データのルールとかそういうものを決めるところですね。
っていうものをめちゃくちゃもう全服の信頼を置いてですね。
なぜならめちゃくちゃ賢くて、賢すぎて、
アメリカ政府にアメリカ国民以外に使わせるなって怒られて、
アメリカ国民かどうかなんてわかんないから、
ちょっと1回全員使わせないようにするわ、みたいな。
そういう事件があったんですけど、ってぐらいの賢さがあるので、
今までできなかった自動化とかを試してみろ!みたいな、
いい機会だ!みたいなことをいっぱい、
そういった物言いがSNSに溢れてたんですけど、
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例えば、僕、めちゃめちゃパソコンの中のログ、
例えば、僕のApple Watchとか体重計とか載ってる身体情報もですし、
ブラウザの履歴とか、ファイルの変更履歴とか、
プログラミングの履歴とかを全部貯めるようにしてるんですね、
家のパソコンに。
理由はそれを使ったら何か私の発信に繋がったり、
あとは自分の自己理解と改善に繋がるんじゃないかな、
というようなものを貯めてるんですけど、
今こそこれが火を吹く時が来た!と思ってですね、
それを使ってネタを自動的に見つけてきて、
記事を自動的に書くようにしてくれ!っていうのをファブルに頼んでみたり、
あとはスマホアプリをいっぱい作ってるんですけど、
ルールドキュメントとかをまとめていい感じにして、
ファブルじゃないAI、もうちょっと賢くないAIでも、
レールに従ったらいいアプリが作れるように整備してくれ!とか、
あとは僕のブログというか文章の文体をいっぱい記事から学習して、
僕の文体を再現するようなスキルを作ってくれ!みたいな、
そういうことを言ったりしてました。
いろいろこれでいっぱいできたぞって思ってたんですけど、
よくよく全お任せしたところって、
僕は把握してないから、
ブラックボックスなんですよ。
なんかわからんけどいいらしいみたいな状態。
なんかよくわからんけどいいらしいっていう状態って、
少なくとも僕にとってはめちゃくちゃその、
認知の負荷になるんですよ。認知負荷になると。
で、案の定じゃないんですけど、
ファブルっていうのがすごいぞっていうのが出た後に、
チャットGPTのGPT5.6っていうのが出て、
それもすごいぞっていうような感じなんですよ。
僕のその体感として今までもだし、
実際もそうだったんですけど、
チャットGPTの方が堅実なんですね。
ちゃんと仕事ができるやつっていうイメージ。
クロードはちょっと調子濃く天才型な僕イメージ、
そういうのがあるんですけど、
改めて、いろいろファブル、クロードに作ってもらった、
自動化のパイプラインであるとか、
ドキュメント類、精査させると、
すっげーそれっぽいんだけど、
いろいろ穴あるとか、
いらない縛りをしすぎているとか、
とにかくずさんだったんですね。
これは僕のクロードファブル5の使い方が悪い。
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指示の仕方が悪いとか、
それを出てきたものをしっかりチェックしていないからだとか、
そういうところももちろんあるんですけど、
前もあったんですよ。
いつだろうな、半年前ぐらいかな。
半年前ぐらいもクロードが、
やっぱすごいね、
AIのせいにしてみると、
いや任せてくださいよみたいな。
バッチリできますよみたいな。
調子がいいこと言ってて、
お願いしますみたいな。
2日3日こうやってて。
結局何も一個も動くものとして残ってなくて、
なぜならそれは品質が十分じゃなかったからなんですけど、
っていうのがあって、
すごい何か時間と脳みそを、
すごい頭使うからその時僕も、
把握してないとはいえ、
把握するので、
無駄にしたっていうのがあったんですけど、
それの教訓を生かせず、
こういう感じになりましたよということですね。
AIを信じて自動化だのドキュメントなどを作りすぎたですね。
これは僕の中で明確に教訓というか、
こうするべきであるっていうものがあって、
なるべくドキュメントっていうのは絶対に少ない方がいいんですね。
少ない方がいい。
書かなくても分かることは書かない方がいいんですよ。
なぜならその時その時に使ってるAIがその時点で一番強いAIだとした場合に、
言われなくても分かることは、
ドキュメント化されてなくても分かることは、
言われても無駄というかAI側が、
むしろそのAIの脳みそを不必要に使っちゃうからとか、
あとはこっちのやり方の方が本当は一番いいんだけど、
昔に作った、例えば半年前に作ったドキュメントが、
Aというやり方をやれって風に書いてたら、
いやBの方が別にいいんだけどな、
と現在のAIは賢いから思ったとしても、
分かりました。半年前のドキュメントに書かれてる通りAのやり方します。
チンプになってチンプ化してしまうんですよ。
これ2つの意味ですね。
ルールがチンプ化してしまうよっていう話と、
AIが不必要に脳みそのキャパシティを取っちゃうよって、
脳みそのキャパシティを取るって、
これトークン量、AIの使用量が増えちゃうよっていう意味だけじゃなくて、
とにかくAIって今のコーデックスとかクロードコード、
GPTもそうですけど、いっぱいスレッドに情報がたまってくると、
どんどんバカになっちゃうんですよ。
覚えることが多くなりすぎると、守らないといけないルールが多くなりすぎるほど、
ちょっとバカになっちゃうんです。
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これは本当に体感でとかじゃなくて、
ちゃんとそうであるっていう風になってるんですけど、
バカになっちゃう。
ってときに、書かれてもなくても守るルールが、
例えば専業あったとしたら、
もう専業文バカになっちゃうんで、ないほうがいいんですよ。
やっぱそのドキュメントは最小限にするべきだし、
自動化っていう部分も、
陳腐化するものか陳腐化しないもので、
もう明確に分けたほうがいいんですよ。
陳腐化するものっていうのはだから、
半年後、1年後も、
これのやり方で問題ないであるとされるものはあっていいんです。
例えば、僕の会社、
僕の一人の会社は株式会社カエンって言うんですけど、
株式会社カエンの大森聖子が作ってるアプリである。
カエンのウェブサイトはこれなので、
あとはアプリストア名はこれ。
なのでこれを使ってくださいは、
おそらく陳腐化しづらいもの。
AIの性能によらないものなので、
それはドキュメント化してもいいんだけど、
こういう時計アプリはこうこう、
こういうライブラリーを使ってこういう風に実装してくださいは、
もうすぐ陳腐化しちゃうので、
しかかない。
書くとしても分ける。切り分ける。
みたいなことですね。
ってなると、やっぱその陳腐化しない部分の範囲での自動化って何なんだ。
ってなってくる。
とか、
陳腐化したかどうかを判断するのも、
結局人間が司るので、
どういう仕組みで動いているか、
どういうファイルがどういう風な関係で成り立っているかは、
多分把握したほうが本当はいいんですけど、
っていう時に、
従業のものか、
専業のものかだったら、
明らかに従業の方が、
理解しやすい。
何か、
見えてない範囲が少ない。
という時に、
このブラックボックスになっててっていう話。
クロードコードさんとファブルと、
自動化、こういう風にしよう。
いろいろ打ち合わせをして、
こういう風な実装をしましたよ。
一応その場では、
合意が取れた上で進行してたんですけど、
すげー膨大な何かの、
自動化パイプラインを組んでいるせいで、
僕が見えてない部分、
何かわからんけどそうなんだろうな、
っていう部分が多かったと。
多いと、
そこは陳腐化しているかしてないかがわからない。
毒が入っているかどうかわからないワインタルなので、
もし、
何か見つけて、
ここ全然妥当じゃないこと言ってるじゃんってなったら、
そのタルごと信頼できなくなっちゃうので、
捨てるしかないっていうのは、
ことがありますね。
なんで、
整理すると、
ドキュメントは必要最小限にすると。
AIはいっぱい書いてくるんですよ。
書きたがりなんで。
書かなくてもわかるよってことも書きたがりなんですよ。
これは使わないでねって、
これは使わないって書くんですよ。
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いやいや、書かなかったらいいじゃんっていう。
そこに気をつけるって話と、
あとは、
なるべく陳腐化するものとしないもので分ける。
陳腐化しないものについては、
自読化とかしてもいいかもしれないけど、
自読するとしても、
ファイルとか、
コードの大きさ、
システムの膨大さを、
なるべく少なくすることが、
言っても、
はちゃめちゃに賢くなったら、
こういうこといらないかもしれないんだけど、
ここまで、あと半年後ぐらいまでは、
すべからく守っていい、
ベストプラクティスなんじゃねえかなと、
思ったぜという話です。
これは、
僕自身の頭の整理のためと、
僕自身が半年後に同じミスしないため、
でもあるし、
英訳読発してる人、してない人でも、
チャットGPTを使ってる人でも、
業務ワークフローを、
組んでもらうとかあると思うんですけど、
でもそういう時にも、
生きる話なんじゃないかなと思って、
今回してみました。
この放送EA役堂開発ラボでは、
私大森諸子が、
EA役堂開発、
EAを使ってプログラミングする、
ウェブサイトとか、スマホアプリとか、
ゲームを作るぜっていうのを、
めちゃくちゃ僕自身がやってるので、
今後みたいな、
知見とか、分かったこと、学んだこととか、
最新のニュースとか、
これを使うといいぞ、これがお得だぞ、
みたいな話をしていくぜ、
というようなポッドキャストですので、
そういったことに興味がある方、
EA役堂開発ってなんだろう、興味あるな、
なんか副業になるのかな、
みたいな方も含めてですね、
興味ある方いらっしゃいましたら、
チャンネル登録や、
何かしらの登録など、
ぜひぜひ、
今後聞いていただけると幸いでございます。
また何かわからないこととか、
こういうのどうなんですかっていうことがありましたら、
ご質問等していただけましたら、
こういったポッドキャストの中で、
回答させていただけますので、
ぜひコメントいただければと思います。
ではここまでご清聴いただき、
どうもありがとうございました。
EA役堂開発ラボ大森でした。
また次回の放送でお会いしましょう。
またね。
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