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#067 我孫子市男女共同参画審議会
2026-05-06 25:53

#067 我孫子市男女共同参画審議会

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最新の広報あびこの「男女共同参画審議会委員 募集」を見て、
何だろうと思って調べたら思ったより深すぎて情報に溺れています。

 

我孫子男女共同参画審議会(議事録とか)
https://www.city.abiko.chiba.jp/shisei/shingi_iinkai/gyouseikeiei/danjosingikai.html

 

我孫子男女共同参画プラン(市で制定してるプラン)1

https://www.city.abiko.chiba.jp/shisei/keikauhoushin/gyoseikeiei/sankakuplan.html

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サマリー

このエピソードでは、我孫子市の男女共同参画審議会について、広報誌の委員募集をきっかけに調査した内容が語られます。審議会の議事録や、我孫子市が制定している「男女共同参画プラン」の変遷を辿り、特に最新の第3次プランの構成や目標について解説。また、審議会の議事録からは、女性委員の比率向上や、防災計画、情報発信、地域コミュニティ活性化など、多岐にわたる議論が紹介されます。最終的に、日本のジェンダーギャップ指数の低さの原因として、家庭内での男女の負担率の偏りが指摘され、男性の家事・育児への参加意識がジェンダーギャップ解消に繋がるという見解で締めくくられています。

男女共同参画審議会への関心と調査の始まり
阿鼻子市民のひとりごとです。今日は、阿鼻子市の男女共同参画審議会のお話をしたいと思います。
別に私は、この審議会の委員とかそういうわけじゃないんですけど、なんでこの話をしようかなって思ったかっていうと、
そのきっかけは、最新の広報阿鼻子のこの審議会委員募集っていうのが書いてあって、それで興味を持ったんですよね。
こないだの、5月1日の会では、たぶん時間なくて触れなかったような気がするんですけど、4ページ目。
これ広報阿鼻子の4ページ目の左下にあったんですよね。 男女共同参画審議会委員募集みたいな。
こんなのね、10何ページある広報阿鼻子の、もうほんと片隅のやつなんで、他のやつに結構埋もれちゃうんですけど、
最近、たまたまね、たまたま私がファンである、ポッドキャスト番組の古典ラジオっていうのがあると思うんですけど、
あれでね、昨年の10月かな、10月にジェンダーギャップ調査の調査結果を
20時間分ぐらい収録したやつを公開されたんですよね。 これあの、古典クルーじゃないと聞けないんで、私あの毎月1000円払って、
1000円だけなんですけど、古典クルーだったんで、その音源を聞く権利みたいなやつをもらって、
聞いたんですけど、なんせ20時間ぐらいあるんで、そんなパーッと聞けないんですよ。
でもすごい、すごい頑張って聞いて、1週終わったんですけど、 1週聞いただけだとわからないんですよね。そのジェンダーギャップ調査の音源。
なんか複雑すぎるし、情報も膨大すぎるし、で最近、あの2週目をふと思い立って聞いてたんです。
今全27回のうちの11回目を聞き終わってたところなんですけど、全27回って、みたいな感じなんですよね。
で、そういう時に、このコホアビコで、男女共同参画審議会委員募集っていうのがあったんで、
あー、なんかあるなーって思ってました。
我孫子市男女共同参画プランの変遷と概要
ただね、あの、そのコホアビコに載ってたQRコードから、その募集ページに飛んだんですけど、
ちょっと先週時点ではよくわからず、改めてね、ネットでアビコ氏、男女共同参画審議会って調べたら、
アビコ氏のページが出てきて、でその中で、
えっと、審議会のページに、現在の委員が何人いるか、
まあこれ13人なのかな?定員が13人って書いてあるんで、
そういうのが、と、その名簿が、現在の名簿が書いてあって、これ2年間なのかな?
人気が。で、えっと、まあ1年に3回ぐらい審議会をやってるようなので、
その議事録も一応一通りあったんですね。令和元年度から、令和7年度の第3回、最新がね、第3回の審議会概要の議事録まで載ってて、
これがの今年の2月2日、まああの昨年度なので、今年開催なんですけど、それまでが載っててます。
で、えっと、とりあえずね、令和7年度分、第1回、第2回、第3回の概要を見てたんですけど、
これがね、もう、まあその3回分で何ページあんだ?12ページ分ぐらいの議事録があって、
まあしかも文字だけなんで、私ね、あの、辞書なんですけど、色紙障害がなんか、片足突っ込んでんじゃないかっていうぐらい、
ほんと文字読むの苦手で、これ、ちょっとどうでもいい話ですね。
まあ、あの、めっちゃ読みにくかったんですけど、こう、goodnoteにpdf読み込ませて、線引いて、頑張ってこう、なんかね、読んでたんですよね。
読んでるうちに、そもそも、あの、何度も出てくる、
浴び越し第3次、男女共同参画プランっていうのが出てきて、そのプランって何?って思って、そこからが発端なんで、もうこっから見てくださいっていう、
はい、もうなんかすぐ出てきます。浴び越し男女共同参画プランとか調べたら、もうほんとすぐ直でページ出てくると思うんで、
まあ、あの、第1次、第2次、第3次って、今、最新であって、この第3次プランっていうのを、2019年に定めたんですよね。
で、そこから、2029年までの10年間のプランだそうで、長っ!みたいな。10年間?11年間か。10年間?みたいな。
で、よくよく見る、あの、遡ると、第2次は2009年、平成21年からの10年間、第1次は平成11年、1999年ですよ、からの10年間が、まあ、第1次とかだったんですよね、らしいんです。
だから、そういう時から、まあ、なんか、男女共同参画を推進するプランを制定して、それに沿ってやっていこうっていうのは、取り組みとしてはあったようなんで、まあ、結構日本にしては早く動き出したんじゃないですか、と思います。
で、ちょっとね、あんまもう読んでないんですけど、第1次は見開き6ページのよう、内容だったんですよ。
で、第2次になると、39ページになったんですよね。何倍?6ページから39ページになって、で、最新の第3次プランが123ページあるんですよ。
もうなんか、たまげて、全然、あの、ざっとしか読んでないですけど、まあ、目次だけさらっていきましょうか。
第1章が策定にあたってっていうことで、まあ、趣旨と現状と、あの、第2次プランの成果および課題。
で、第2章が計画の概要です。で、第3次、あ、第3章がビジョン編っていうのがあって、第4章が戦略編ってあるんですね。
だいたいここまでが本題で、まあ、そこまでだったら45ページなんで、なんとかね、あの、頑張れば読めるかなって思います。
まあ、でも私レベルだと結構丸1日かかっちゃうんで、ちょっと本当に全然読めてはないんですけど、
この特に第3章のビジョン編っていうのと、第4章の戦略編っていうのが、あの審議会の議事録でもよく触れられているので、
ここを見ずにあの議事録先に読んでたんで、なんのこっちゃみたいな感じで、ちょっと思ってたのが敗因だったなって思います。
で、一応そのビジョン編だと、あの基本目標っていうのがさらに3つに分かれてて、
目標1が誰もが活躍できる街、目標2が誰もが安心して暮らせる街、
目標3が誰もが地域でつながる街っていうことです。活躍・安心・地域ですね。
戦略編の方は情報発信とか、環境整備、意識の醸成、いろいろなんか書いてありますね。
私がその株式会社コテンのジェンダーギャップ調査のやつで聞いている限りだと、
やっぱその社会規範、意識によるその日本のジェンダーギャップ指数の低さ、
123カ国、132カ国中110位っていう、ドベドベみたいな、ドベではないけど、底辺中の底辺なんですよね。
ギャップが大きいっていうことです。そういうことなので、その意識の醸成っていうカテゴリーは必要なのかなっていうのを軽く思いました。
で、まあ、男女共同参画プランはこの辺で。
男女共同参画審議会の議事録から見る議論
で、その男女共同参画審議会の方が、さっきも言ったんですけど、令和7年度分開催の3回分をちょっと見ました。
で、委員はね、定員が13人なんで、それぞれこう、13人全員が参加できるわけじゃなくて、何人かその会は欠席したりとか、
もあり、そういうのはあの最初に議事録の冒頭に書いてあって、ちょっと気になったのがですね、傍聴人1名とか書いてあるんですよ。
第1回と第2回は傍聴人が1人いたらしくって、傍聴できんのかな?傍聴できるんだったらちょっとやってみたいですけどね。
どの回も月曜日の2時とかから開催してるのかな?
っていう感じです。
まあ、いけるんじゃないかな?私はね、私ちょっとすいません、無職なんで。はい。
で、なんかね、どういう話し合いしてるのかな?って思ったんですけど、
市の職員っていうのかな?事務局が、なんか課長とか室長とか、まあそういうのが3人、第1回のを見ると3人かな?いて、
で、あと委員が、えっと、その13人のうち出席者っていうことで、
雰囲気、市議会みたいな感じだなって思いました。別にあの、国会議会でもいいですけど、
あの、行政側とそれを、
なんていうのかな?審議する側、指摘する側っていう構造かな?と思いまして、
で、その行政側の事務局ですよね。事務局がテーマとかを出して、
例えば、第1回の最初は、
あ、えっと、第1回も第2回も第3回も、議題はすごいざっくり2つに分けて、
1つ目が第3次男女共同参画プラン、第3次プランの推進に向けて、みたいな。
で、もう1つがその他、だからそのプランとは関係なく、
男女共同参画をするには、みたいな感じになっているみたいです。
で、第3次プランに向けて、こういくつか買いつまんで、
例えば、男女共同参画の視点からの防災の取り組みについて、こういう、こうこうこうですよっていう説明。
例えば、防災計画避難所運営マニュアルの運営体制と避難所設備に、女性の視点を考慮した内容を取り入れているかを、
内閣府のね、男女共同参画局作成のガイドラインに沿って、
やりたいなということを、やりたいので、項目として、指標として追加したいです、みたいなことを事務局が言って、
で、委員会の、委員の人は、そもそも市民の危機管理対策会議の女性委員の比率が全く上がってこないよね、みたいなことを言う、みたいな。
なんか、なんとか委員会、阿鼻子市なんですよ。阿鼻子市のなんとか委員会、なんちゃら委員会の女性委員の比率が全然上がってこないっていうのはもうこの、
1年に3回ある会議の中で必ず出てきてるので、なんか、まあ難しい問題なんだろうなっていうのは思いました。
第3次プランの方ね、の概要の123ページあるやつの方にもざっくり載ってたんですけど、日本のジェンダーギャップ指数って、
まあ、総合が110位なんですよね。かなりもう底辺。その中でも、4項目、5項目かな、ぐらい指標があって、教育健康、あとなんとかは、すごい高い方なんですよ。
教育に男女の格差はほぼないけど、経済と行政指数がほんとドベドベなんですよね。
で、もうその政治分野に関しては本当に低くて、女性議員の少なさとか、本当ごく最近高市総理が初の女性総理大臣になったことで、どのぐらいのポイントになるのかわかんないですけど、
それまでとてもその政治領域だと男社会なんですよね。それってその国にしても地域にしてもあんま変わんないと思うんで、やっぱり行政、行政じゃない、自治体レベルになっても、まあ男性が多いっていう話を、結構この審議会でも問題に上がってるなっていう私の感想。
で、しかも、ちょっとね、散見されるのが、地域系のその会議とか、まあ自治会とかもそうなんですけど、自治会はいいか、自治会はこの後だな。地域会議とかなんとか委員会とかって結成されるけど、現状はおおむね当て職でって書いてあって、当て職って知ってます?
私ね、当て職ってあんま聞いたことなかったので調べたんですけど、ちゃんとした用語じゃないっぽいんで、説明ももしかしたらあってないかもしれないんですけど、名前だけの委員、ということで、
要はその、なんだろうな、自治会長が名前だけここに入ってるとか、そのなんとか学校のトップの人とか、地区社会福祉協議会の人で、なんつーのかな、実際、
むずかしいな、これが名前だけなのっていうのはちょっと私にはわかんないんですけど、
だいたいその委員会を設置するときに、じゃあとりあえずここの自治会長と、この学校の教師っていうか、教授と、あと社会福祉協議会のこの人を名前に入れとこうかっていう、多分ことなのかなって思うんですよね。
で、実際この、今回のね、浴衣子市男女共同参画審議会の委員って載ってて、で、選出区分っていうのが、誰なのっていうのも書いてあるんですけど、今回その、候補浴衣子で募集があったじゃないですか。
で、それが公募の市民だと思うんですけど、公募の市民っていうのが一人しかいなかったんですよね、室井さんという人しかいなくて、で、他の選出区分、他12人のを見ると、学識経験者っていうのが2人、これが多分学校関係者だと思うんですけど、
で、市民団体関係者が2人、福祉団体関係者が2人、産業関係者が2人、労働関係者1人、行政関係者1人、その他市長が必要あると認める者が2人っていうことで、まあちょっと誰、誰っていうか、どういう人なのかはぼやっとしてますけど、少なくとも募集できた人はなんか1人なんですよね。
で、議事録でも指摘があったんですけど、公募での女性の委員も増やしたいんだけども、定員が13人だから、公募の枠がそもそも少なくて、女性を増やしても大した効果にならないみたいなことが書いてあって、そうだなって思いました。
で、そうすると、なんとか委員会とかの女性比率、女性委員の比率を増やすには、そもそも自治会長とか、その学校のトップとか、まあ行政側の団体ですでにあるトップが、まず女性になってもらわないと、数値として上がんないんじゃないの?みたいなことを言ってて、
まあ、だとしたらそうだね、みたいな感じの感想。
多様な課題とジェンダーギャップの現状
ちょっと話だいぶ飛んじゃったんですけど、何の話してましたっけ?もともと。
あれか、市民危機管理対策会議の女性委員比率が全く上がってこないっていうのを、令和7年度の第1回の会議、審議会で出てきて、ちょっとその後も、団体に女性比率上がらない見込みに達成しそうにないとかあるんですけど、その他にも、
まあ、あの、あびっこクラブの運営で、なんだろう、文字をね、差別的なんじゃないの?っていうのを、ちょっと指摘したりとか、例えばの家庭保育の困難な児童の保育を、みたいな、これあれだ、あびっこクラブじゃなくて、学童か。
確定保育の困難な児童の保育を行う、学童保育っていう文言を、保護者が就労等により、昼間、家庭にいない児童の保育を行うに変えようってなった時に、それだと分かりにくいとか、じゃあこうすればいいんじゃないか、でもそれだと、みたいなのを話し合ってるっていうのが書いてありました。
あとは、あの、webとかSNSを活用した情報発信っていう議題もあって、で、もともとは、あの、Facebookだけの発信だったみたいなんですけど、し、公式のSNS、LINExFacebookに変更することになりそう、みたいな。提案したって書いてあるんで、決定しかけてるぐらいなのかな。
で、その後に委員会からは、若い人はTikTokとかInstagramなんじゃないの?って指摘があったりとかしました。
まあ、でも、あの、全体的な意見を合わせると、とりあえず届かなそうな人にどれだけ届けるか、みたいなことであって、そもそもね、ネットでどこまで届くのかとかは、まあ、この男女共同参画、参画だけじゃなく、課題なところありますよね。
それに関連してと私は思うんですけど、地域コミュニティの活性化っていう議題もあって、情報発信にあたっては、孤独・孤立社会の人たちにも伝わるような、あの、SNSの工夫だとか、あと外国籍の外国人の日本語が不得意な人に向けてどうやって発信するかっていう工夫も必要なんじゃないの?みたいな指摘があったりしました。
この議題の中で、その一見関係ないように思われる生活困窮者への視念などは、生活困窮者に母子世帯が多いという男女の偏りがあるので、男女共同参画の課題として継続掲載していくことが必要だと思います。みたいな、とある委員のメンバーのコメントがあって、
そうか、こういう、そのなんだろうな、生活困窮者って母子家庭というか女性が多いんだ、みたいなことを悲しいながらも認知したなって思いました。
あとは、市の女性管理職の登用とか、女性消防理員の増員。理員って、あの、ちょっと私わかんなかったので調べたんですけど、事務総務の職員みたいな感じの意味みたいです。
ここに深い意味があるかわかんないですけど、消防職員なのか消防員とかにしなくて、理員なのは、なんかそういうもんなのかわかんないですけど、とりあえず市役所、市役所、市職員と消防職員を女性比率増やそうっていうのも、すごい検討しているよ、みたいな。
あとパーソナーシップ協定、ファミリーシップ協定みたいなのが、2025年かな、浴び越しでやれるよ、みたいなのが候補あったんですけど、そういうのも話し合いされてましたね。
ジェンダーギャップ解消への展望
ちょっとね、まあ、第2回、3回と続いていくのに、あの、面白そうな議題とかもあるんですけど、長くなっちゃったんで、長くなっちゃったのと私自身もね、あんま読み込めてないんで、この辺りかなって思うんですけど、
全体を見て思ったのは、もう上の役員とか、その立場の人が女性になるほど、下のそのも女性比率増えると思うんで、例えば市長が女性になるといいなーって思ったり、
いやでもね、そのプール、人材プールに女性がいないと、やっぱその上のね、立場の人に女性が届かないんで、いやー難しいなぁと思います。
そういえば、最後にちょっとあの、コテンのね、ジェンダーギャップ調査の話で終わってしまうんですけど、仕事と家事、育児の男性女性負担率みたいなデータがあるらしくて、日本ですね。
日本は、男性は女性より1.4倍ぐらいの就労率、就労時間なのかな、だそうで、家事、育児は女性が男性の5.何倍とかをやってるらしいんですよ。
結局、女性が家事も、家事、育児と仕事をめちゃめちゃ両方やってるよね、みたいな感じの数字が、統計がね、あるっていうことで、これが外国、欧米とか、他のその北欧、欧米か、とかになってくると、めちゃめちゃその差が小さいんですよね。
特に、家事、育児っていうのの、それでも女性の方が、ちょっとその家事、育児負担率が若干多くなるんですけど、めっちゃ縮んでくるらしいんですよね。
なので、なんか、男性が家事、育児を普通に負担するっていう意識になると、ジェンダーギャップ指数は、あの、低くなる、ジェンダーギャップがないっていう方に倒れるらしいですよ、っていう共有で終わりたいと思います。以上です。
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