子育てガイドブック「わくわくすくすく」との出会い
週末にですね、ファミリーサポートセンターに、3月分の活動報告書を提出しに行ったんですよ。
そしたらですね、ある冊子をもらいました。 それが、あびこし子育てガイドブック
わくわくすくすくの令和8年度版ということで、まあ括弧2026から2027って書いてありますね。
はい、これをもらいました。なんか2年おきに発行しているやつで、今年来年のやつが発行されたので、結構参考になるからどうぞということでもらいました。
この冊子、わくわくすくすく、あびこ市役所の子ども部の保育課が発行していて、そんな部と課があったんだって、ちょっと初めて知ったんですけど。
その名前の通り、子育てのガイドブックのあびこバージョンって感じだったので、それをちょっと紹介しようかなと思います。
ガイドブックの概要と構成
私、冊子でもらったんですけど、1ページ目めくると電子版のQRコードあったんで、後でリンクも貼っておこうかなと思います。
こちらの冊子は64ページからなる英語ぐらいの冊子で、無料のものにしては結構ボリュームあるなみたいな感じです。
おそらくファミサポでもらったのは、私提供会員ですけど、37ページに子どもを預けることのできる機関の一つとしてファミリーサポートセンターが載ってるからくれたのかなと思います。
これがなかなか分かりやすい、いい冊子だなって思って。見やすいんですよね。
夫もパラパラ見てたんですけど、これめっちゃ見やすいねみたいな。
私もね、文字読むの本当に苦手で、3行以上の文字あんまり読みたくないんで、夫よりは多分苦労して読んだんですけど、
見やすいです。フォントだったり配置、レイアウトだったりというのと、後で一通り目次を読み上げようかなと思うんですけど、
特に私がいいなと思ったのは、アビッコ市内の保育園とか幼稚園認定子ども園の一覧っていうのと、市内の小児科系とか、小児科以外もそうですけど、子どもに必要そうな医療機関のリストっていうのがあって、
これめっちゃ一覧になってて面白いじゃない?役に立つなーって。めっちゃ助かるなーと思って見ました。
思いました。で、目次の大項目を挙げると、子育てカレンダーっていうのが4ページにあって、
次にアビッコの子育てっていうのが6ページにあって、次に24ページに子育てアドバイスっていうのがあって、
次に28ページが赤ちゃんが生まれるまで、30ページに赤ちゃんが生まれたら、
で、33ページに乳幼児の検診教室っていう、いよいよじゃないですけど、36ページ目から子どもを預けたいっていうのがあって、
一時預かりから、保育園、幼稚園、子ども園までみたいな、いろんな種類のやつが載ってて、
で、次49ページ目は支援が必要な家庭のためにということで、発達センターから始まり、あとはまあ住まいのとこまで。
ちょっとこれだけだと理由がわかんないですよね。
で、次あの53ページに市内の医療機関リストっていうのがあって、で最後59ページ、いざというとき、
まあ防災対策とか起こりやすい事故、休日夜間の救急とかそういうのがありましたと。
子育てカレンダーと親向け情報
で、えっと、浴び越し関係なく、こう一般的には普通に妊娠して出産するまでのお母さんお父さんが、
まだ浴び越しに住んでる人じゃなくても参考になりそうな普遍的なやつが、最初の子育てカレンダーっていうのがあって、
0ヶ月から1歳と2歳、3歳、4歳、5歳、6歳までの発達の標がですね、が見開きだって、
これなんだ、運動能力と社会性と言語の3つの軸で、何だろう、最初だったら0ヶ月だったら、
運動能力だと手に触れたものを掴む期間みたいな、社会性だったら1ヶ月ぐらいから人の顔をじっと見つめる、大きな声で反応するとか書いてあったり、
言語だと0、1ヶ月までは元気な声で泣く、2、3、4ヶ月あたりで声を出して笑うとか、そういうのが書いてあります。
で、あとは子供っていうよりは親がやることとして、健康検査と健康相談の項目があって、
0ヶ月前は妊婦検診と妊婦歯科検診、歯科検診があるよ、あとRSウイルス予防接種があるよ、みたいなのがから始まって、
で、0ヶ月からは新生児聴覚スクリーニング検査、生後50日以内とか、なんかそのやることが書いてあるんですよね。
こういう表、子供いる友達の家とかでなんかポスターで貼ってあるとかを見たことあるんですけど、まあそういう感じで、
一般的なやつだと思うんですけど、初めての出産とかだとすごい普通に参考になるんじゃないかなって思います。
出産前後の手続きと子育て支援
あとは、そのアビ子除いてっていうんですかね、は、あの24ページからの子育てアドバイスっていう、あのママ、パパに対しての、なんか親子、心得みたいなやつと、
あとは、その後に赤ちゃんが生まれるまでっていうのが続いて、母子健康手帳の交付は妊婦対象で、内容はどうで、日時はここで、場所はここで、みたいな、
なんかその検診系の表があって、何を、対象は誰です、内容はこれです、日時はこういう時です、場所はここですっていう表が載ってて、であと、給付金とか、講座の内容とか、まあそういうのが載っている。
赤ちゃんが生まれてからやるその、何だろう、具体的な届出の提出は、ここに提出しますよ、届出にはこれで、必要書類はこれですよ、とか、出産、育児一時金はここでどうのって、ちょっとまあさっきの内容と若干かぶるかな、かぶんないか、あまりかぶんないかな。
まあ、やること書いてあります、赤ちゃんが生まれてからやることが書いてあります。
で、あとは乳幼児の検診教室があって、こう続けてて、まあ若干その、浴び越しだって、どこでやる、みたいなの書いてありますけど、まあやっぱ一般的に必要なことが書いてあるなと思いました。
子供を預けたい時の情報と保育園・幼稚園リスト
で、あとは、なんか今度浴び越し特有ですけど、子供を預けたいってなったら、まだね、あの保育園とか入ってない人、子とか、まあ友働きじゃないから保育園に入らない子、入れない子とかでも、一時預かりがここの保育園だったり、子供園とかでやってますよっていうのが、で、いくらぐらいですよっていうのがこうあって、
ファミサポンもこうなんか、大体のざっとした内容が書いてあって、で、まあ宅地もここでできますよとか、なんかあの結構いろいろ細かい、あの運営元が違うとかもあると思うんで、ちょっと紹介するものが多いんですけど、なんかあります。
で、もう一つね、あの幼稚園保育園認定子供園の一覧がね、結構長く続くんですけど、どう、どういう家庭、子供の状態だったら保育園が使えるよとか、1号認定、2号認定、3号認定になるよみたいな、そのフローチャーとか載ってて、これ、これはわかりやすいYみたいな感じはしました。
ガイドブックの活用と感想
はい、まあそんな感じでね、ざっとこう本当に表だったり絵だったり載ってて、まあ子供いる方はもう絶対持っておいた方がいいのかな、特に初心者の方。
で、私はまあサポーターとしてこうもらいましたけど、私はね、あの子育てのまだ経験がないんで、本当に全部新鮮で、そうなんだみたいな感じで見ますけど、ファミサポのサポーターって、やっぱ1回子育てを終えた人とかが多いんですよね。
なんか60代とか前後とか、そういう方が自分たちの時とは違う制度とか施設とかサポートがあると思うので、まあそういう知識の更新としてもいいのかなって思って、とにかくめちゃめちゃ良かったよって話でした。
はい、以上です。次回もお楽しみに!