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こんにちは、あべこです。
今日もラジオやっていきまーす。
今日は、えーと、北海道も寒くなってきたんで、我が家、たまにビービーキュー、
バー、バーベキューですね、バーゲベッキューをするんですけど、
もう寒くなってきたし、炭も残りちょっとだしっていうところで、今日ですね、ラストのバーベキューをやって
おりました。
まあ、子供たちバーベキューやりたいって言うんですけど、大して食べないので、
まあ、いつも焼きすぎちゃうところなんですけど、
まあ、よく今年も何回、
6回くらいできたかなっていうところで、バーベキュー寿命をしてきました。
結構ですね、息子がお手伝い上手というか、あれこれ持ってきたりしてくれるので、あのスムーズに
いつもやれてるなと思って、いや本当に成長を著しいなと思いつつ、今日もバーベキューしておりました。
ということで、本当に北海道はですね、もう夏終わったなっていう感じになってます。
本当に肌寒くなってきましたので、
今年の夏は、なんだろう、全然暑くなかったなって感じですね。もちろん、
福岡行ったり、東京行ったりで暑さに慣れたのは、狙い通りはあったんですけど、それにしても例年より
涼しかったんじゃないかなというところです。
本週の方はですね、引き続き暑いというふうにも聞いてますので、ぜひお体、熱中症、気をつけてください。
はい、ということでですね、めっちゃ今日噛んでますね、めっちゃ噛んでるんですけど、
今日は何の話しようかなと思ったんですが、
時間の話をしようかなと思います。
時間の話なんですけど、皆さん時間ってなんだと思いますか?
時間とはと聞かれたら、なんて答えるでしょうか?
よく想像するものとして、タイムイズマネーっていうワードを聞く方もいるんじゃないかなと思います。
皆さんどうですかね、タイムイズマネーってどう思いますか?
正しいですか?
しっくりきますか?
僕はですね、タイムイズマネーは
もったいないなと思ってます。
そうじゃなくて、まあ答えから言うと、結論から言うと、タイムイズライフ
ですね
時間は命であるというところの話をしようかなと思います。
この話きっかけがありまして、
僕がですね、いつもお世話になっている家庭教師のひろとさんという方がいるんですけれども、彼は
めちゃめちゃ面白い先生で、
3年間、中学高校3年間の授業を1年間で終わらせますよっていう家庭教師
をされてて、今はですね、ホームスクールという
名前で授業をやられている方なんですけれども、
オンラインで家庭教師をやっているような方なんですが、この方がですね、3000冊の本を読んでいる
つわ者でございまして、非常に仲良くさせていただいているんですが、
その方とひろとさんとですね、実はポッドキャスト、新しいポッドキャストをやろうという話になりまして、
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昨日実は収録をしておりました。まだですね、リリースしてないので、またリリースしたらご案内しようかなと思うんですけど、
どんなチャンネルなのかというと、
えーとですね、単純に言うと、本って面白いんだよねっていうのを伝えるチャンネルです。
で、なぜかというと、3000冊本を読んでいる人に僕は初めて会ったんですけれども、
僕は本を読みたいんだけど、全く読み方わからなくて全然読めない。
詰読するタイプなんですね。それを相談したときに、
いや本っていうのは読み方もあるし、どういう風に読めばこういう風なインプットができて、
面白く感じられるのかっていうやり方が実はあるんだよっていう風に教えてもらったときに、
何ですかそれと、教えてくださいという感じになりまして、僕もいろんな知識欲というか、いろんなことを学ぶのが好きなので、
いろんな本読んできたつもりではあります。ただ読んでいるものって結構、
表面的なものを読んでいる。まあよく、
書店の前の方に置かれているようなものは結構読んできた、
結構でもないですけど、まあ読んできたつもりではあります。
まあ彼に比べたら全然足りないんですけど、
そうなったときに彼から言われたのは、
原点、
原点となる書籍をもっと読みなさいっていう風に言ってもらいました。
どういうことだっていうところなんですけど、
いろんなこう、ベストセラーになるような、わかりやすくしてくれている本っていうのは、
その裏には、あの、見てたことある方いるかもしれないんですけど、本の後ろ側って、
あの、参考文献、
ですね、この本を、こういう本を元に書きましたよっていうのが、実はちゃんと記されています。
つまり、そこには10個ぐらい、10個以上あるんですけれども、
1冊の本を書くにあたって、その著者っていうのは、
数多くの本を、
インプットして、それを自分のフィルターを通してアウトプットしているものだという風に表現できるみたいです。
ってなったときに、
わかりやすく表現しているが故に、本質的な、
ところ、原点と言われるところとは、ちょっとずれた発信になっているんだよっていう風に教わったんですね。
あ、そうなんだって思いました、シンプルに。
その参考文献のところなんて、僕は見たことなかったんで、
そうなってきたときに、そっちを行けば行くほど、原点と言われるものって、
本当に限られたものしかないんだよって言われて、ただ、それってめちゃめちゃ読むのが難しい分厚い本が多いから、
そこをわかりやすく、みんなが書いているだけなんだよっていう風に教わりました。
へーって思ったのと同時に、僕はその原点を知りたいなって思ったんですね。
やっぱり知識翼の塊ですので、そこを読んでみたいと思いました。
ただ、
あんな分厚い本は読めんというのが僕のマインドですので、
これをどうしたら読めるのかなっていうのを相談したときに、
それは読み方あるよと、ほうほうほうと、どうやって読むんですかと、なったときに、
目次、目次の見方がまずあると、
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目次ってみなさん見ますかね?
結構、速読の領域とかだと目次見てパーって流すとかよく聞くんですけど、
僕も速読ちょっと試してみたことあるんですけど、まあ図鑑っていうのがあって、
今回ですね、教えてもらったのは、目次をちゃんと見ましょうと。
ただ目次見るのって、目次の一番下にある数字、ページを見なさいという風に言われました。
ページを見て、例えば1ページから次の章で言うと10ページ、
次の段落というか、ブロックは10ページから始まりますってなったら、この3分9ページ、
この9ページだけ読んでみよう、っていう風に読むといいよって教わったんですね。
あ、目次ってそういう風に使うんだっていう学びがありまして、
それだったら読めるなって思ったんですね。
やっぱり、1から全部読もうとしすぎていた、
もしくは、かいつまもうとしていたからこそ、
ここまで読む、みたいな決めて読んでなかったんですね。
だからこそ、なんかずらずら読めないなーとか、
いやー読むの奥だなーみたいなことあったんですけど、そこだけ読むといいんだよっていう風に
教わって、それをやってみるともうめちゃめちゃ読みやすい。
今ちょうど読んでいるのが、あの
デル・カーネギーの人を動かすっていう本なんですけれども、まあ名著であり原点であると言われているものなんですが、
これずっと読みたかった、読みたくて家にはあったんですけど、読めてなくて、
これがめちゃめちゃ面白いと、読める、読める、ってなった時に、
これって本を読む人にとっては、
めちゃめちゃ当たり前なのかもしれないんですけど、
読めない人にとって見ると、すごく大きな気づきだったんですね。
っていうのを、2人で発信していかないかいっていう風になりまして、
で、今回、夜な夜な深夜に収録するビデオポッドキャストっていうものを撮影、収録してきました。
これはですね、あの本当に興味のある方だけ見ていただければ十分という、本当に
グダグダダラダラと本について語り合うっていう回になってますので、あの本当にニッチな
あの本当に怖な方々が聞いていただければいいかなというものになっています。
完全に僕らの自己満ですね。
っていうところで、そんな放送をやっている中で、今回ですね、第1回目はタイトルに扱わせていただいた書籍。
毎回ですね、1回1冊の本をテーマに、それを僕が読んできた感想を述べつつ、
それはですね、実はもっとこういう深いのがあるんですよ、みたいなのをひろとさんが出してもらうという
設計にさせてもらっています。
で、今回、この放送のテーマにしている時間の話なんですけど、そのために扱った本が
星渡さんという方の書かれている紙時間力という書籍を題材にさせていただきました。
僕はですね、この星渡さんの書籍たくさん持っていて、彼の
わかりやすい解説っていうのが非常に面白いっていうのと、視点がですね、結構面白い方
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なので、いろんな発信をインプットさせていただいているんですけれども、今回この紙時間力をテーマに扱いましたと
いうところで、本の内容というか、ここを僕の中で響いたよという話とかをしながら
時間について深掘っていくっていう放送会だったんですけれども、
その中で、この書籍も言ってはいるんですけれども、やっぱり
時間って命ですよねっていう話ですね。
全て時間というところをどういうふうに捉えるか
が大事だよねっていう話が終始されています。
それをいろんな参考文献や統計データ、研究データをもとに
わかりやすく解説してくれているという本になりますという話ですね。
そんな放送の内容はですね、ぜひアップされたらですね、お知らせさせていただきますので、そちらで
チェックしていただければなと思うんですが、
今回お伝えしたいのはこの時間ですね。
ちょっとポッドキャストの話ばかりしてましたけれども、
時間について少しだけ話をしようかなと思います。
僕自身は命を救うっていうのをテーマに授業をさせていただいています。
自分の選択、行動、アクション、お仕事が
その先の誰かの命を救えるのかっていう観点で仕事をしています。
これは僕が消防士救急救命士をやっていたっていうのももちろんあるんですけれども、それをやめる上で
自分がこれからやっていく仕事っていうのは誰かの役に立つというよりも、誰かの命が救われるか
こっちの方を重点に置いています。
それはいろんな表現があると思います。もちろん
物理的な命が救われたらそれは最高ですし、精神的な命を
救っていくっていうところも重要になってくるかなっていう中で
当時現場でも感じてはいたんですが、やっぱり
時間って命なんだよねっていうのを本当に強く思っています。
どれぐらい残されているかもわからない時間、でもみんな1日24時間等しく
与えられている。この時間をどう過ごすのか、
何のために時間を費やすのか、
っていうところって、つまりそれは命であるというところですね。
やっぱり僕自身が独立のきっかけにあった、自殺を救えないっていうところもそうですね。
自殺をするっていう選択をしたってことは、自分の命の時間、
命の時間、自分の時間という命を終わらせにいっているアクションになりますので、
やっぱり命って時間だよなっていうふうに改めて思っています。
だからこそ無駄なこと、
ただこの無駄っていうのもまた面白いんだよっていう話をひろとさんから言われてはいるんですけれども、
僕はその原点となる本をまだすぐ読みたいなという状況なんですが、
この自分自身の時間に向き合っているかどうか、
つまりは自分の命と向き合っているかどうか、
この深い問いに対して皆さんはどれぐらい回答できますかというのが今日の僕からの問いですね。
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自分自身の命、自分自身の時間のことをどれだけ考えていますか、
24時間どのように過ごしていて、どんな人生を歩んでいますか、
ここに向き合うっていうのは本当に大事だなと思っています。
まもなく8月も終わりますよっていう時にですね、9月に入るってなった時に、
改めて目標を作る方もいるでしょう、更新する方もいるでしょう、
そうなった時に自分の時間改めてどのように使っているかな、
これを一度考えてみていただけるといいんじゃないかなと思います。
考える方法としては例えばGoogleカレンダーですね、
Googleカレンダーに1日のスケジュールを埋めている方もいると思います。
ただ空白のところってないですか、
空白のところは何をしてましたか、それを実際埋めてみましょう。
もしくは理想的な1週間を過ごすとするならばどんなスケジュールになるのか、それを表に埋めてみましょう。
そういった感じで、自分は何に時間を使っていて、どのように過ごしているのかっていうところに
思考を巡らせる。
そんなことをしてみると、自分の命イコール時間、時間イコール命っていうのをより踏み落とすことが
できるかなと思います。
はい、ということで今日はですね、この時間は命ですよっていう話ですね、まあ書籍を
ポッドキャストの題材にしましたよというところから話をさせていただきました。
やっぱりですね、この時間にどれぐらい向き合うか、本当に無駄な時間、僕は過ごしたくないなと思いますし、
過ごそうと思って過ごすのは全然いいんですけど、
無意識的なその無駄な時間の過ごし方っていうのはしないように改めて自分のスケジュールっていうのを見直す機会にも
なりましたし、
もっと深い時間の考え方っていうのもあるんだよっていうところを紹介いただいたりはしたので、
より原点に、時間という概念の原点に触れていくような
学びをしていきたいなと思っております。
まあこんなですね、まあ頭ぐるぐるぐるぐる回しながらやってる人間2人がですね、
お送りするポッドキャストはですね、間もなく放送開始しますので、
もし興味ある方はそちらも見ていただけるといいんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日もちょっと長くなりました。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
引き続きポッドキャストやっていきます。サブスタッグの方もですね、ぜひフォロー無料購読できますのでよろしくお願いいたします。
はい、それでは、
私は何だってできる。あなたも何だってできる。誰もが何だってできる。
今日も一日高格上げていきましょう。