
Far side 🌑 目次
0|冒頭エッセイ── 言語化1.0から考える短論 1|更新情報:5/9 - 5/16 2|閉じなかった円:編集身体論序説|The Circle That Didn’t Close: The Body as Editor — An Introduction 3|熱は差分の痕跡である── Terra sapiens バイアスについて 4|編集後記
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https://campus6214.substack.com/p/pre-ed-lag-letter-oboromooon-mooon-940
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サマリー
このエピソードでは、新月に合わせて配信されるニュースレター「OBOROMOOON Far Side」第2号が紹介されます。普段見えない「月の裏側」を隠れたテーマとし、言語化ブームへの疑問から「言語化2.0モデル」を提唱。さらに、サイモン・シネックの「Why」の出発点を問い直すエッセイや、量子重力論のロヴェッリの時間論を拡張した「地球バイアス」に関する考察など、半熟状態ながらも多岐にわたる内容が語られています。
「OBOROMOOON Far Side」第2号の紹介
はい、Weekly エコーですね。
サブスタックからオボロムーンというのを、月4回、月齢に合わせて配信することにしまして、
今回第2号ですね、ファーサイドということで、新月に合わせての配信、第2号になります。
全国的には、地球上では大体5月16日が新月なんですが、
札幌では5月17日の朝が新月だったということで、17日付になっています。
このオボロムーンというのはサブスタックからのニュースレターとして、月4回配信することにしたんですけれども、
半熟卵ですね、半熟卵、脳は半熟であるという、そういう前提で月も半熟であるというね、
そういう何の話か分かりませんが、そういうことでお送りすることにしています。
なのでまだ、半熟状態でお送りするニュースレターですね。
ファーサイドというふうにしたのは、普通はニュームーンなんですが、ファーサイドというのは月の裏側って意味ですね。
これ実は月の裏側っていうのは近くて遠かった、ようやく月の裏側に人類は到達したわけですけども、
意外と近いようで遠かったのが月の裏側ですね。まさにファーサイドだったわけですが、
だけども裏がなければ表もないと、表がなければ裏もないという、表があれば裏もあるということで、
裏という字には、漢字には表という漢字も含まれているわけですけども、そんなことはさておき、
見えない、普段見えない側ですね。これが期せずして、今回の何でしょう、オボロムーンの第2号の一つの隠れたテーマになりましたね。
言語化2.0モデルと「閉じなかった縁」
目次をリンク貼っておきましたが、冒頭エッセイ、言語化1.0から考える短論ということで、これAI君と会話してたんですけど、
最近言語化ブームなんですが、どうも頭でっかちの言語化が多いということで、これをちょっとひっくり返してみようということで、言語化2.0モデルというのを打ち出してます。
それからこの1週間の更新情報、そしてエッセイ2本ですね。
閉じなかった円、編集身体論・序説、これがなかなか面白いですね。
3つの閉じなかった円ということで、この3つかなり重要ですけども、詳しくはしゃべりませんが、よくあるサイモン・シネックさん、知ってますかね。
ハウとホワットじゃなくてホワイから始めるんだという話が結構受けてまして、いろんなマーケティング理論とかあちこちで使われるんですけども、
じゃあそもそもそのホワイは本当に出発点なのかというね、そんな話をしてひっくり返したやつです。
これ面白かったですね。シネックのホワイ・ハウ・ホワットを少し広げてみたという。
同じ理屈なんですね。この身体の頭でっかち、言語化モデルもね。
そんな感じで3つ目の閉じない円がその身体化モデル、言語化モデル。
地球バイアスとロヴェッリの時間論
2つ目の縁が実はこれはまだ半熟状態なんですけど、地球バイアスですね。
ホモ・サピエンスバイアスじゃなくて地球バイアスということで、ロヴェッリという人がいるんですけど、
この方、今、量子重力論の世界ではもう第一人者なんですけどイタリアの方ですが、
この人の時間論というのを最近読みまして、関係論というのも読んだんですけども、
ちょっとそこで飽きたらないことをいろいろ書き始めているというね。
まだ半熟状態ですけど結構面白いですね。面白いですね。
ニュースレターの購読と次回の予告
ということで、はい、冬一郎くんがビスビス鳴いてますが、最後は冬一郎君で締めたニュースレターでした。
サブスタッフの方登録していただくと読むことができますが、いずれ公開しようと思ってますけど、
基本、後半は有料になってますが、それでもだいぶ雰囲気はね、味わっていただけるんじゃないかなというふうに思ってます。
ということでWeekly エコー、サブスタッフのオボロムーンの配信の紹介ということで、
もうそんだけですね。それだけのために音声配信しているということですけども、
よろしければリンク先など見ていただければと思います。
以上、Weekly エコーでした。ではまた来週。
次は上弦の月の日にお会いしましょう。
04:54
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