NECT PUBLIC AWARD2026/仕組みとデザイン/新しい公共へのチャレンジ/公共の捉え直し/部門制が復活/特別部門「クリエイティブな解体」/解体を未来への投資として/サーキュラーデザイン/スポンサー企業募集
パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。
#105は、9月1日にエントリーがスタートした公共R不動産主催のアワードプログラム「NEXT PUBLIC AWARD2026」について、進行役・飯石と審査員に就任した矢ヶ部真一さん(公共R不動産研究所長)が語る回です。過去2回の振り返りから、今年新たに復活する部門制、そして今回新設された特別部門「クリエイティブな解体」に込めた思いまで、たっぷりお話ししています。
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◎公共R不動産について
公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。
現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。
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