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おはようございます。 エリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。
今日は、ちょっと急遽ライブっていう形で始めていきたいと思います。
ちょっとBGMが大きいかもしれないんですけれど、大丈夫かな。
ちょっと始めていこうと思います。
前回の配信でも、AIのことについて話をしていたんですけれども、
今回もちょっとそれも、一つのバージョンみたいな感じになるかもしれないですね。
先日、勤務先で労働相談を受けたんですけれども、
私、前職のシャローシー事務所の、あ、ミワシーさん、おはようございます。
ありがとうございます。
ライブをちょっと今日は、急遽やれる時間ができたので、ちょっとやっています。
コメントくださってありがとうございます。
今日は、勤務先で受けた労働相談についてのお話をしようと思うんですけれども、
私は、前職のシャローシー事務所で、今、行政で労働相談なんかを受けていたり、
非常勤法務委員みたいな感じで働いている部分もあるんですけれども、
そこでも、通算して12年目くらい、11年目くらい、労働相談とかを聞いたりしているんですけれども、
ここ1,2年でですね、すごく増えてきたなというふうに感じるのが、
AIがこう言ってましたとか、AIが違法って言ってましたとか、結構そういうお声が増えてきてるんですね。
結構それってすごく怖いことで、何ていうかな、AIに判断をちょっとこう委ねているというか、
すごいちょっと断定で、そういうふうに違法だとか、罰則があるって聞きましたとか、
例えば偽装だっていうふうにAIは言ってましたとか、結構そういうふうに言われる方が非常に増えてきているんですね。
もちろん私も仕事だったりプライベートでもAIは使っているし、今これを聞いている皆さんもきっとAIは活用されていると思うんですね。
なので、AIを使うことが怖いっていう話ではないんですけれども、
AIでそういうふうにちょっとこう、ジャッジですよね、違法だとか、そうやって言い切れちゃうのがすごい怖いっていうふうに感じるんです。
どういうことかというと、労働相談っていうのも労使の紛争っていう形になるので、ちょっと難しい話かもしれないけど、
労働者と使用者で労使なんですけれども、労働者と会社とで多分意見とかがね、見違っていて、紛争状態って言うんですけれども、
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例えば解雇になったとか、解雇は不当だとか、解雇は無効だとか、そういうことを言っているけれども、
でも会社はそれが正しいっていうふうに思っていて、それでバチバチ食い違っているから、紛争状態っていうふうなんですね。
これが最終的にどういうところで判断されるかというと、最後は裁判所なんですね。
もう司法の場でしか、そういう最終的なジャッジっていうのができないんですね。
その解雇が不当だったのかとか、例えば損害賠償とかそういうのが発生したとして、
その金額が100万円が妥当なのかとか、20万円が妥当なのかとか、そういう腰心をつけるというところが最終的には裁判でしかできないんですね。
裁判っていうのも、やっぱり双方に弁護士を立てて、証拠だったりとか事実確認だったりを何日も、何年もかかる場合もありますけれども、
何時間もかけてそういうのを一個一個丁寧に見ていって、最終的にそれで妥当かどうかとか、金額はどこが落とすところがいいんだろうかとか、
そういうことが最後に決まるっていう感じなんですね。
それが先ほどの冒頭のAIが違法って言ってましたっていうのは、瞬時にそういうことの判断が出るっていう怖さもあるし、
多分AIがそうやって言うっていうのは、自分の中でもプロンプトというか、AIとの対話の中で自分に都合のいいことしか多分AIに言ってないと思うんですね。
会社のこういう側面でこうでこうでとか、そういうような対話の中で最後には、違法ですねそれはみたいな感じで多分AIが回答してると思うんですね。
なので、自分の見たてだったりをAIとの対話によってどんどん正当化というか、強化しちゃったり、確信に変えてしまうっていう可能性がAIとの付き合い方にはあると思うんですね。
そういう側面は誰にでもあると思うんですね。
なので、すごいそれって怖いこと。自分以外の、例えば会社側の立場とかそういうのの視点は一切なく、自分だけの視点でそういうふうになってしまうっていうのがあるんですよね。
なので、なんかそれってすごい怖い。その状態で労働相談で私たちとかに持ってきた時に、結構そういう方ってもうそういうふうに強化されちゃってるんで。
例えばこちら側が、それって会社側からしたらこうじゃないですかとか、それってでもあなたも同意しましたよねとか、そういうような感じで話を進めていくと、すごくガッカリした顔というか、え、そんなわけないみたいな、そういう感じの表情だったりとかを示される場合とかっていうのもあるんですね。
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なので、なんかその壁打ち相手だったりとか、自分の考えを整理する相手っていう形でAIを活用するのはとてもいいし、私もそういうふうに使っているように心がけてますし、なんかそういうのとしてはすごくいいパートナーですよね。
私、人間の今まで何時間とか何日もかけて作ってたものとかが、やっぱり時短で成果物としてやっぱり出てくるので、AIをいい方向に活用するのはとてもいいと思うんですよね。これだけやっぱり人手不足の時代だし、生産性も上げないといけないっていうようなことになってきているので、
どんどんそういう新しい技術とか、開発されたものっていうのは活用していった方がいいっていうふうに私も思うんですけれども、それが一つちょっと使い方を間違えるとちょっと怖いなというふうに最近感じたんですね。
なので、AIは答えをもらう相手とかじゃなくて、判断とかジャッジをしてもらう相手とかではなくて、自分が考えるためにちょっと壁打ちをするとか、整理をするとか。
私はこう思うんだけど、それに近い、例えば裁判例ないとか、そういうような情報を取ってくる相手とか、考えを整理する相手っていうのはすごくいいと思うんですけれども、自分の判断をAIに委ねてはいけないというか、最後はやっぱり考えるのは自分自身だし、自分の人生なんですから、自分で考えないとって思うんですけれども、
なんかちょっとここやっぱり1,2年、そういうふうにAIはこう言ってました。AIはそれはダメだって言ってました。罰則付きだって言ってましたとか、なんかそういうのがすごく増えてきたなっていうのを感じたんですね。
皆さんにどういうふうに使っているかっていうのをちょっと聞いてみたい気もするんですけれども、AIにやっぱりジャッジを任せるっていうのはすごく怖い。裁判でも先ほどの例でもそうだけど、何日も何年もかけてしろころつける。
どういうふうだったか落としところつけるっていうようなのが、一つ労働で言えば労働っていうのはそういうふうだったりするので、なんかそれがその一瞬でやっぱりそれはダメだとか、こう言ってたっていうので、そこで止まっちゃってる。
自分もそれ以上思考を深めたりとか、じゃあさらに違う方の情報を取ってこようとかじゃなくて、そういうふうに簡単に出てくるもので決めちゃうっていうのはちょっと怖いなっていうふうに思ったんですね。
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リワシーさんありがとうございます。
全職の若手も仕事が分かっていない状況でAI使って鵜呑みにしている人がいて危険な社員いました。
本当にそうなんですよ。結構そのこと分かってないっていう状況でAIがパッと出してくれる答えで、それを本当にそのまま鵜呑みにしちゃうっていうのが非常に怖い。
だって労働についてもそうだけども、何十年も昔からの裁判例とかで結構こういうふうなルールがやっぱりなってるよねとかっていうのが、結構何十年かけてとかいうふうになってるんですね。
やっぱりそういうのとかも、何にも分かってなくて勉強ももちろんしてなくて、でもパッとAIに聞いたらこう言ってたみたいな。それでそれを信じて鵜呑みにして活用してしまうと、やっぱりその自分の中の価値観とかちょっとこうなんていうか閉じた世界観ですよね。
自分の中、相手にもきっと良い分があるのにっていうのとかも全然考えないで、自分の範囲内でその考え方が強化されてしまう。確信に変わってってしまうっていうのがすごく怖いなと思うんですね。
本当にAIは活用したらすごく有益なものなんだけども、そういうふうにちょっと簡単に答えが出るがゆえに、それを信じてそのまま現実に行動を起こしちゃうと、すごい怖いっていうことですね。
そうなんです。岩井さん。最低限基本的な判断がつくレベルまで勉強しておかないと、合ってるも間違ってるも分からないのが怖いところ。そうなんですよ。だからAIも本当に寄り添ってくれますけれども、それもAIって結構自分が言ってることを何でも共感してくれるなとか、そういう前提が分かっていれば
そこまで依存とか、AIと結婚された方とかも結構海外ではいらっしゃるって聞くんですけれども、そういうぐらい信じちゃうというか、一心同体になっちゃうというか、本当に共感してくれるから、自分に気持ちいいことばかり言ってくれるから、こういうスタンスなんだなみたいなことが最低限分かっていれば
そこまで依存とか、人間以上に信じちゃうとか、そういうことってあんまり起きないんじゃないかなと思うんですけれども、そういう基本的なリテラシーというか、使い方とか知識とか、いろんなことがやっぱり専門的な知識もいろいろ要りますよね。
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なので、そういうのが必要最低限あって、それがあればその前提で活用するならすごくいいと思うんですけど、やっぱりそれがないまま使っちゃう、それを信じちゃう、それで行動しちゃうっていうのが非常にちょっと怖いなということを感じました。
なので業務の内容についても、やっぱりAIにすぐ聞くっていうのも確かにいいのかもしれないけど、でもやっぱりやってみて、トライアンドエラーして身につくっていうこともあるので、そういった基本的なことが自分で考えて判断がつくっていうようになることが最終的にはいいのであって、
そういうのがないまま本当にAIのことばっかりで動いてしまうと、すごく浅はかな、本当に薄い感じになっちゃうなっていうのを感じます。ちょっとごめんなさい、飲み物飲みますね。本当にちょっとそれが怖いなと思いました。
ちょっと笑い話もあるんですけど、今日の私がAI、先の労働相談で感じるAIのモヤモヤみたいなのを、今朝チャッピーに壁打ちをしたんですね。使ってるAIがその方なんだったかはわかんないけど、チャッピーに聞くのはごめんおかしな話なんだけどみたいな感じで、
ちょっとでもこういう使い方をしている人に対して私はモヤモヤしたんだけどみたいなことをチャッピーに聞いたら、それをなんかAI、自分に聞くなんてちょっと面白いねみたいな感じで、アハハみたいな感じでチャッピーと今日ちょっと笑い話をしてたんですけど、なんかちょっとシュールな構造だったかなっていうのも思います。
でもなんかそういうふうに、私はこういうことを受けて、こういうふうでちょっとモヤっとしたんだけどみたいなのの、思考の整理の相談役みたいな感じでよくAIを使っているので、なんかそのあくまでもやっぱり主導権は自分というか、なんか判断するのは自分。
それを最後発信に使うのかどうかを決めるのも自分だし、なんかそういうのはやっぱ最終的には自分が持つべきだと思うんですよね。なので本当にこのAI時代でいろんなことが瞬時に調べればわかる時代になってきたんですけど、そこの本当の真偽が確かかどうかとか本当にそれは正しいんだろうかとか、最後その深い思考力というか深い判断力が
自分で最終決定するっていう力はますます本当に必要になっているなっていうのを感じます。なので労働相談でそのAIに調べてから来ないでくださいっていうわけでももちろんないんですね。調べるのは全然いいんですけれども
そこがその、さも本当の答えのような、なんかこれが正しいんだみたいな感じでなっちゃってるのが怖いっていう。なんかそれが一つの意見として、こういう意見丸んだぐらいならいいと思うんですけれども、やっぱりいろんな見方があるので、その自分の世界だけで考えが強化されてしまうのは怖いなっていうのを
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今日ちょっと思ったので、それをライブで話したいなというふうに思っていました。なので、どうなんですかね、なんかこう、だから自分もAIを使うときにやっぱり自分仕様のAIになってるんだと思うので、なんかその会話だったりでね、やっぱりAIも私仕様に学習していくので、なんかその
感じの中でしか多分回答が出ていないんだっていうことを、ちゃんと自分でも頭に入れながら使わないといけないなっていうのをすごく思います。なのでよくなんかチャッピー同士でも全然その方その方で
回答が違うとか、なんかよく聞きますけれども、そういう側面があるっていうことを、使う側が理解して使わないと、どんどん自分にとって都合のいいことだったり、どんどん自分にとって気持ちのいいことしか言ってくれない相手になってしまうと思うので、そこをやっぱり理解しないといけないなと思います。
吉井さん、設定でやや厳しめにしてもらうモードにもしてます。いいですね。すごい、じゃあなるほど、共感だけしないでみたいな、ちょっと厳しい意見で言ってねみたいな風に設定をしているんですね。
確かに何パターンか変えられましたね。そう、だから本当そういうちょっと防衛戦を張るというかね、自衛を自分でするっていうのはとっても素晴らしいと思います。なんか本当にね、なんか怖いなと。指示出しによって結構変わります。
そうですよね。本当にその、そうそうそう、スタンスもね、ありますよね。なんか私も出してくれたものに対して確かに、なんかいやもうちょっとこういう視点でやってみたいなのを言い直すと、さらにちょっとね、一段違うものができてくるとかありますよね。
そう、だからね、こちら側がそういう理解があって、岩井さんすごいね、使いこなされていらっしゃいますね。なんかその指示出しとか、こういうのはもうちょっとこういう切り締めでとかね、なんかそういうのをやっぱり人間側がコントロールしないといけないっていうことをすごく感じます。
だからなんか、ああいう本当にすごい技術が民主化されてみんなが使えるようになったっていうのは、すごい革命で、本当に今までだったらね、一部のお金持ちだったりとか、なんかそういう知識階級の方しかね、使えなかったものだと思うんですけれども、それが本当に有料版もあるけど無料で使えるようになって、
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本当に一般庶民に広がってきたっていうのはすごい革命だと思うので、それを使わない手はないと思うんですけれども、やっぱりそこのまだ多分利手らしいというか、使い方がまだまだやっぱりみんなちょっと寝さぶり状態、私もそうですけれども、
なんかこういう前提でっていうのは思ってはいるけれども、本当に果たしてそれで大丈夫かっていうのは、もう常に自問自答しないといけないなっていうのを、昨日の相談でもやっぱり感じましたね。
なので本当にその後AIに聞いた後に人間にもちゃんと聞きに来てくれてるから、その方もある意味良かったのかもしれないですね。いろんな意見を聞くっていう姿勢があるだけ非常に良かったかもしれないけど、そこで多分止まっちゃう人もいると思うんですよね。
AIの判断だけで人間に聞きに行くとかっていうことには実行には移さない方ももちろんいらっしゃるわけで、私も窓口でその方とお会いできただけすごい良かったことかもしれないですね。そこで止まっちゃうっていう方も当然いらっしゃると思うので、
本当にそのこちら側のスタンスとかリテラシーとか、あとは最新情報とかもそうですけれども、そういう変化の情報には常にやっぱりキャッチアップしてアップデートしていかないといけないなっていうのをすごく感じました。
なんか本当に今、生成AIだけじゃなくてエージェントAIっていうのもすごく出てきていて、私も本当にこれ勉強しないといけないなと思っているんですけれども、今まではプログラミングとか人間がSEがとかでしっかりしたプロフェッショナルの方が作ってらっしゃった領域だと思うんですけれども、
それも本当に簡単に瞬時にAIが作ってくれるようになったっていうのをやっぱり聞いていて、自分もそっちの方の勉強をやっていかないとなっていうことを感じてたりするので、そういうのの度にやっぱりそういう情報だったり学びの姿勢っていうのは忘れちゃいけないし、
その時にAIがどういうものかっていうのをやっぱりいまいち再認識するっていうのが非常に大事だなと思いましたね。
今シーンさんわかります。そうですよね、本当にAIも日々進化してるし、情報もどんどん更新されていくので、そこに対してやっぱり私も使いこなせる人でいたいなと、使われる身ではなくて、
そういうふうに判断を脳みその部分を言ってしまえば、AIに機械に任せちゃってるっていうシステムに任せちゃってるっていうことになるので、それはもう絶対にしたくないなっていうのはあります。
やっぱり自分で判断して考えて決められる人っていうのが今後ももっともっと求められていくと思いますし、一番人間のその大事な部分っていうのはAIに委ねちゃいけない、手放しちゃいけないと思うので、
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本当にその自分で考えて決める、最終的な決断は自分がする、それを発信するとか、そういうのも今回も私が自分で決めましたけれども、やっぱりそういうのをやっていきたいですね。
ファンナさん、遅れました。いやいやいやありがとうございます。聞いていただいてすごい嬉しいです。
今日ちょっと昨日、明日ゲリラやりますってインスタでストーリーズで流して、多分12時間ぐらいしかちょっとね、12時間前ぐらいしか告知ができなかったので、すごいバタバタだったんですけども、本当に聞いていただいてありがとうございます。
今ちょっとそのAIがね、AIってやっぱ対話でやっていくものになるので、本当にその自分の得たい答えとか、得たい回答に持っていけちゃうんですよね。
なのでその自分の見たてをどんどんAIを使うことによって、対話の中で核心に変えてしまったり、強化しちゃうっていう部分があるので、そこが怖いよっていう話を今日はちょっとしていました。
なんか、生かし方によってはね、本当に魔法みたいですよね。だって私も本当、あのLPとかね、ランディングページとかありますけれども、すごい今までは本当に半年以上とかかけてたんですね。
もう不慣れだし、自分で1から作るとかもあったので、なんかめちゃめちゃ時間かけてたんですけれども、それが本当になんか1日とか3日とかでできちゃうっていう話をよく聞くんですよね。なので、そういう意味ではAIが本当に一般庶民にも普及してきてくれているのはすごく喜ばしいことなんですけれども、
でも、使い方というか、本当にそこの判断は最後は自分がしようね、したいねっていう話を今日はちょっとしていました。なので、AI時代、もっともっとすごいスピードで変わっていくと思います。
本当にあの、昔私見た映画で忘れられないのが、アイロボットっていう映画があるんですけれども、ちょっと俳優さんの名前忘れちゃった。すごく好きな俳優さんなんですけど、ちょっと出てこなくなっちゃった。
アイロボットっていう映画があるんですけれども、あちらでももう人間みたいな知能を持ったロボットがすごく活躍する近未来の世界なんですけれども、今のAIとかもゆくゆくはちょっとそういうような本当に映画のような世界にどんどんなっていくのかなっていうのも感じたりするんですよね。
でもそういう時にやっぱりそのパートナーとか、すごく活用するっていうのだったらめちゃくちゃの利点はあると思うんですけども、やっぱりそれがその人間の力を向こうに取られちゃうじゃないけど、なんか考える力を放しちゃって、AIの言いなりとかそういうことになってくるとやっぱり話は変わってくるので、
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そこにならないように自分のやっぱり考える力、判断する力とか、情報収集はAIに任せたりするけれども、最終的にその情報を調理するのは自分みたいな、そこだけは絶対に譲れないっていうところをやっぱり持っていくべきだなと思います。
パンダさんね、産業革命ですよね。本当そうですよね。これ本当に産業革命だと思いますね。
今まで本当に知識階級とか富裕層とか、そういったものがあるところにしか使えなかったシステムだと思うんですけれども、今は本当に一般庶民にも広く無料で使えるようになったりして、もちろん有料版もありますけれども、本当に革命だと思いますね。
だからこそ本当に手軽にみんなが使えちゃうからこそ、昨日の労働相談でもAIはこう言ってましたと、罰則付きだ、違法だって言ってましたとか、これは偽装だって言ってましたとか、すごいそういうちょっと強い言葉で言われるんですけれども、
やっぱりでもそれが他者のほうの、他方のほうの目線から見たらそうじゃないかもしれないし、向こうにもきっと言い分があってとか、そういうこともありますし、なんかそういう本当は全体の中で判断をされるべきことなのが、自分の中だけで、自分側の視点だけでそういうふうに結論づけれちゃうのがAIとの対話だと思うので、その危険性はやっぱり頭に入れながらやらないと危ないっていうふうに思うんですよね。
パンダさん、わかります。ありがとうございます。
そうですよね。だから自分も使うときに、AI本当にこっちにとって心地いいことしか言ってくれませんので、なんか本当にちょっとこう、私の場合相談相手みたいな感じになっちゃってるんですけど、
それもやっぱり、ちょっとこれが私の中の会話で出てきた回答だから、やっぱり私の目線のAIなんだなっていうのは、やっぱり頭のどこかに絶対忘れちゃいけないなってことを感じます。
ね、パンダさん。怖いですよね。そうなんですよね。本当に。だからこう、閉じた世界の中で強化されちゃうっていう側面があるってことは絶対忘れちゃいけないと思います。
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あ、パンダさん。文科省も2030年からの次期指導要領ではかなりAI時代の教育を意識していました。
そうなんですね。文科省もなんですね。だからやっぱり、そういうシステムだったりとか、インフラっていうのはもう絶対この先なくなっていかないので、やっぱりそことどう付き合っていくかっていうのが非常に大事ってことですよね。
特に大人ですらね、こんだけ苦労してるんだから、影響されやすい子供なんてもっとですしね。だから本当に子供が依存にならないように、スマホもそうだけど依存にならないようにとか、やっぱりそういう部分っていうのは、より若い子供にこそちょっとよりケアをしていかないといけないなっていうのを感じますよね。
ネットリテラシーどころか、AIリテラシー教育の時代ですね。大人も本当そうですね。本当そう。だから私もマネー教育とかやってますけれども、やっぱりAIリテラシーも本当に必須科目ですよね。もう本当にそう思います。
スマホがiPhone出てきた時にも革命でしたけれども、やっぱりちょっとAIが出てきたことによって、そこの重要度が一段も二段も一気に上がったなってのを私も感じます。だから本当にこのAIリテラシーっていうのは、みんなが学ぶべきことだなってのを感じますよね。
だからよくAIが相談できちゃうから、専門家がいらなくなるんじゃないかっていう議論とかもあったりするんですけれども、やっぱりそこのリテラシーだったりが、みんながみんなリテラシーを持って使うんだったら、確かに専門家もいらなくなるかもしれないけれども、そういうわけじゃないからこそ、余計複雑になってきていますよね。
だから本当に情報格差とかも効くし、教育格差とかも効くけど、このAIリテラシーについても、やっぱりある人とない人でちょっと使い方に差が広がっていってしまうのかなっていうのも思ったりしますね。
だから本当に使い方っていうのは非常に大事ですよね。
AIで皆さんが怖い思いしたとかってことも、もしかしたら聞いてみたらあるかもしれないですね。
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私はあんまりその判断をAIに委ねてないので、怖いこととかっていうのはあんまりまだ感じたことがなかったんですけど。
ただ、野球監督の事件の時とかも確かにちょっと怖いなっていうことは感じたりしましたね。
だからやっぱり若年層こそ、若い方こそ、AIのリテラシーっていうのはやっぱりやっていかないといけない、つけていかないといけないっていうのはありそうですね。
どうしよう、一通り今日の話が終わってしまったかもしれません。
ライブが今日実はちょっと2回目だったんですね。
やる、やるって言ってて、ライブ空いてしまって。
本当に隙間の時間を見つけるようにして、ちょっと今日できたんですけれども。
本当はライブもちょっとやりたいですし、こういうふうにコメントで交流ができたこともすごく今日嬉しかったですね。
紙切屋さん、まこさんですかね。来ていただきました。ありがとうございます。
こういうふうにライブだと偶然聞いて来てくださる方とかもいらっしゃる気がして、
もっともっと収録だけじゃなくて、ライブもやっていきたいなっていうふうに思いました。
本当にいっぱい実務に当たっていると、こういうふうに日々思うことっていうのはすごくたくさんあるんですね。
ただ私もね、やっぱりあの、守秘義務っていうのがありますので、もちろん細かいことはちょっと言えなかったり、
こういうSNS上で発信したらいけないっていう部分でもあるので、本当にちょっとかいつまんだ部分とかで、
抽象的な話にやっぱりちょっとなってしまいがちなんですけれども、
昨日のはちょっとね、この本当にAIが違法って言ってたとか、その断言ができる怖さはちょっと、
本人はね多分そんなに怖いと思ってないと思うんですね。そういうことを言う方って結構その、なんていうか、
逆に自分もAI使ってますみたいな感じで話をされてるのかもしれないんですけれども、
なんかその、そう言い切れちゃう怖さみたいな、なんかそこの部分がちょっとこうすごくもやっとしたんですよね。
なんかこう一意見でっていうふうだったらね、まだあれなんですけれども、やっぱりちょっとその断言ができたり、
それが唯一の解答であるかのような感じに、どんどんこう対話の中で強化されてっちゃうっていうのが本当に怖いなと。
なのでAIはね、もちろん本当に産業革命ですごいことなので、もう使っていかないといけない。
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本当にその使い方がやっぱり人間らしい、その最後の判断は自分でだったり、
AIはこう言ってるかもしれないけど、でも自分はこう思うだったり、こういうふうにしたいだったり、
その思考力っていうのを絶対に手放しちゃいけないし、そこはどんどん鍛えていかないといけないと思うんですね。
本当に怖い話で、結構そのスマホを見ていると脳を使わなくなるっていうデータがあるっていうのをちょっとちらっと見かけたりして、
それもそのスマホ使ってると頭も使ってるような感じに自分もそうだけど思っちゃうんですけれども、
実は脳は止まってるらしいんですね。
私もよく運転の時とかでも、やっぱりちょっとGoogleマップで検索していったりとかっていうのもあるんですけど、
それもGoogleとか使わなければ、自分で運転経路を頭でカチャカチャっとあっち行ってそこ右曲がろうとかそういうのとかやるんですけど、
Googleマップも自動でそこ曲がってくださいとか言うからそれに従ってみたいな感じになると、確かに脳使ってないわっていうふうに思ったりするんですね。
ハンナさん、AIが寄り添った振りをしながら人間をコントロールしていく未来みたいなSFを考えたりします。笑い。
ハンナさんそうですよね。私もさっきちょっと、あ、ウィルスミスだ思い出した。
アイロボットの話をさっきしてたんですけれども、俳優さんの名前が出てこなくて、ウィルスミスさんのアイロボットの世界がちょっと来ちゃいそうだなっていう話をしてたんですけど、
あ、よかった、ちょっと俳優さん思い出せてちょっと安心しました。最近ほんと出てこないみたいなことがちょっと増えてきてたりとかして、あ、よかったよかった出てきました。
そう、だからね、ちょっとそういうSFの世界が本当に現実になってしまうかもっていうのをちょっと考えたりしますよね。
自分もやっぱり人生100年時代で、あと考えるとあと60年近くはね、生きると思っているので、なんかその間にそういう世界がちょっと来ちゃいそうだなっていうことを感じますね。
だから、その時にやっぱりその主導権というか、人間が考えたり判断する力っていうのは、絶対に手放しちゃいけないっていうことをすごく思います。
なのでよく、私ファイナンシャルプランナーでもあるので、その投資とかについてもやっぱり手軽に、みんな忙しいから手軽にあんまり考えずにやりたいっていうこととかをやっぱり聞くんですね。
で、もちろん過去の運用成績とかでこういうのがいいとかっていうのはすごいそういう情報もあふれてますよね。
なのでそういう楽したいっていう気持ちもわかるんですけれども、やっぱりでもそれで最終的にそれに投資するっていうふうに決めてるのは自分なので、それの判断できる力ぐらいはリテラシーを私はつけてほしいと思うタイプなんですね。
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なので自分の講座でもそういうところの考え方だったりマインドのところにすごいボリュームを当てていて、その投資判断だったり自分の人生設計を考えられる人っていうのをやっぱりちょっと増やしたいっていうふうに思ってるんですけれども、やっぱりそういうのとかも結構ロボット投資だったかな。
そういうロゴシステムがあるんですね、そういう投資についても。AIが判断して自分に最適なポートフォリオとかを提案してくれるっていうのがあるんですけれども、それもやっぱりうのみもいいかもしれないけれども、でもやっぱりそこに自分の考え方だったり思考っていうのを絶対入れるべきだし、
もしそれでその投資に失敗したらじゃあ誰が責任を取るのみたいな、それでどういうふうな、もし損したりとかした時にその人の精神状態どうなるんだろうなーっていうのをちょっと思ったりするんですね。
なのでAIは確かに寄り添ってくれたり、その人に的確だと思われる事前の情報の範囲内でそういう答えを出すんだけれども、それもそもそものプロンプトが間違ってたり与えてる情報でしか答えて出せないので、そこが本当に怖い。
そこで判断したことで自分がその通りにアクションしちゃったら、じゃあその責任がみたいな、自分もちゃんとそれでいいっていう合算を出したんだよねみたいなことがすごく私は感じるんですね。そこって怖いなみたいな。
だから今まだ登場して3年とかですかね、AIが出てきて多分2,3年ぐらいだと思うんですけど、まだそういうのの話、実存が出たとかって話がまだそんなに事例が少ないから、みんなそんなに怖さっていうのを感じてない方もいるのかなと思うんですけれども、
これが本当5年10年とかして、どんどん考えてきた人と自分で考える力を手放さなかった人と、ちょっとその委ねちゃってAIの判断で功労に移しちゃったみたいな方との差が多分その数年とか10年後とか、もっとその年数が立てば立つほど出てきちゃうんじゃないかなっていうことを感じます。
ねえタンダさん、ここ1年ぐらいの加速度がすごいですよね。本当そうです。だから私もその労働相談で、AIが超えてましたって言われる方の人数が多分、本当直近1年がすごいバッと増えましたね。それはちょっと体感として感じますね。
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2年前ぐらいとかはね、ほんとにちらほらAIが超えてたみたいなこと言われる方数人いたって感じだったんですけど、ここ1年ぐらいは本当にある程度の前提知識というか状況整理して持ってきてる人も増えているのかな。
そういう時にやっぱりAIを活用されている方が多くなっていて、人に対しての労働相談でも、AIはちなみに超えてましたとか、ここの期間に行けって言ってましたとか、結構そういうことをすごく下調べされている方が非常に増えてます。
パンダさん多そう、質問多いんですよ。すごい体感として多くなってきてますね。
岩井さんすみません。下調べします。いいんです。下調べはいいんです。謝られることではないです。
会社に対しての労働相談が多いので、どっちかというと労働者側の相談の方が件数としては多いんですね。そういう時にもやっぱり会社に対抗するために自分も労働法の知識をある程度つけないとみたいな感じで下調べされる方っていうのも多いので、そこは知識の差を埋めるとか、武器の多さを
ちょっとでも対等にするとか、そういう感じでAIを活用するっていうのは非常に大事ですね。なので岩井さんも多分、さっき厳しめのモードで設定してますっていうふうにお話されてたし、AIの付き合い方を多分模索されている方の一人なんだろうなと思うので
私もそのAIとの付き合い方をやっぱりこれからも気をつけていこうみたいなふうに思ってる人なので、すごくその下調べが悪いっていうわけではもちろんなくって、その下調べをしてそこの情報をやっぱりどう料理するかというか、どう活用するか、自分のジャッジにどう活かすかみたいなふうなところが大事だと思うんですよね。
なので、なんかその下調べ自体はね、全然もうすごいテクノロジーなので、本当に使った方がいいと思うんですけども、でもチャピーもなんか前提で、その一番最初登録する時とかにも、AIは正しいことばかりを回答しませんみたいな正しがきがね、なんかあったりしますよね。
あれですね、だからAIは嘘つくこともあるとか、根拠が間違っていることもあるみたいな前提で下調べをするのは何ら問題ないと思いますね。
ね、いがしさん。そう、心配なところは電話したりプロに聞いたりします。素晴らしいですよね。本当そう、やっぱりね、AIは完璧ではないし、もちろん人間もね、完璧ではないので、聞く相手によってはその得意な分野とかね、結構ちょっとここ苦手な分野とかね、そういうのも私も当然あるんですよね。
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なので、なんかその、プロに聞く時にも、プロの中の得意なプロというか、なんかそういう方にね、やっぱお願いした方がいいかなーっていうのはね、時々ありますよね。
いがしさん。クライアント調査の時に、明らかにおかしい回答をしてくるところがあったので、鵜呑みにはできないと思いました。
口コミないのに口コミがいいとか回答したり。あっ、そういうのありますよね。
なんか、ない情報さもあるような感じで返ってきたりっていうのはありますよね。
そう、それ、なんか私の同僚も言ってましたね。なんかない法律を作ってたとか、なんかね、そういうとんでもない情報とかもね、なんか中にはあるみたいですね。
スタッフさん。下調べしてチャッピーはこう言ってたんですが、本当ですか?って専門家に聞いたりします。
あっ、いいと思います。いいと思います。なんかそう、チャッピーはこう言ってたんですが、そこの本当ですか?って聞くところがいいですね。
なんか、そう、昨日の方とかもチャッピーはこう言ってました。以上、終わりみたいな感じなんですね。
本当かどうかっていうのを確認ですらなく、なんかもうチャッピーはこう言ってました、みたいな感じで。
なんか、なんだろう、自分の意見がだからチャッピーにすり替わっちゃってるのかな、その方。ちょっとわかんないんだけど。
なんかその真偽を確かめるっていう意味で専門家を活用するのは全然アリだと思いますね。
あっ、そう、イワシさんね。根拠のリソースページを出してって聞いたりもします。
素晴らしいですね。そう、私もそれの活用したことありますね。
なんか、そうそうそう、結構人の情報、過去の偉人の方だったり、結構私その格言とかを、なんかこういうのって本当にあるの?だったり、
それの研究論文とかの根拠ってどこ?とかっていうのをたまに聞いたりしてるんですけど、
なんか本当そういうふうに、その根拠のリソースページ出してって言い方は素晴らしいですね。
なんか、それだとね、本当にチャッピー側も、チャッピーかわかんないですね、ごめんなさい。
AI側も、じゃあこれ出してこようみたいな感じで、本当に正しいものを出してくるしかないと思うので、
そこにネット上の情報とか入ってこないと思うんですけれども、
でもリソースページがホームページかもしれないですね。
だからそのリソースページを出してる人と何も調べないといけないかもしれないけど、
なんかそういう感じですよね。でも根拠をちゃんと出してと。
出してきた根拠のページは、本当にそういう分野の専門家なのかどうかとか、
そういう感じで根拠をたどっていく。
45:03
ちゃんと正しい情報かどうかをファクトチェックみたいな感じで見るっていうのは非常に大事だと思いますね。
パーナさん、そんな言われ方したら、じゃあチャッピーと話しとけよと飲み込むのが大変です私は。
そうですよね。
私の職場でも、それならチャッピーに聞いとけみたいなことを言う方もいらっしゃいます。
でもやっぱりそのチャッピーは自分の価値観の中だったり、自分の世界の中の話をやっぱり強化してしまうから、
第三者とか他人に聞く、人に聞くとかっていうのは、やっぱりそこを両面でやるのがいいかなっていうのはありますよね。
岩井さん、そうね。1年以上前に比べるとずいぶん良くなってきましたよね。
本当そうです。
そう思います。
多分AIの方の仕様もどんどんアップデートしていってるんですよね。
すごい一時期チャッピーの対話がめんどくさくなるときがあって、私。
1個出したことを次の会話で、じゃあこんなのもできますみたいなのがどんどんどんどん塗り替わっていくときがあって、
じゃあ最初から出してよみたいな感じで、ちょっとめんどくさいなって私もなったときがあったんですけども、
そういうのとかの対話面の仕様とかも上がってましたし、根拠とかをやっぱり引っ張ってくる精度みたいなのもちょっとずつ上がってきてるなっていうのを感じますね。
なおに1年以上前と比べるとだいぶ使いやすくなってきましたよね。
アンダーさんちょっと前にありましたね、それ。
最初から最終盤で出してって何回も言いました。
そうですよね。
私もそれ言いましたね。
あれめんどくさかったですよね。
なんか本当にちょっと時間が解けるっていうか、そのやりとりをそんな回数繰り返すなら、じゃあ最初から出してよみたいなのありましたよね。
だからだいぶそのチャッピー側も多分、使用者、自分の方のデータっていうのが多分精度上がりましたよね。
なんか最近私のデータみたいなのが出てくるんですよね。
AI側もやっぱりその使用者、使い手側の情報が勉強されてる、学習されてるんだなってのを感じますね。
だからそこの個人情報のほぼの観点もやっぱりちょっと強化していかないといけないなっていうのはありますね。
パンダさん、もったいぶるなよっていうCEOなくなりましたね。
そうそうそう。本当にそう。
あれは何だったんでしょうね。なんかね、眺みかせて本当にもったいぶってる感じがありましたけど、だいぶそれもなくなってきてちょっと使いやすくなってきましたよね。
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パンダさん、AI同士の競争が劇化して、むきつぬかれつ賢くなっているらしいです。
なるほどね。すごいですよね。AIの種類も本当にわかんないけど、私知ってるのだけでも10個ぐらいありますもんね。8個10個とか結構な数ありますもんね。
やっぱりその中でも、何だろう、利用者獲得とかそういうのの観点からもどんどんブラッシュアップされてるんですかね。
情報整理にはこのAIが強いとか、図を作るにはこれとかありますもんね。だからAIが進化してるから、人間もやっぱり思考力が進化しないといけないよということかもしれないですね。
だんだん10時が近づいてきたので、まとめの方になってきてますけれども、そういうことかもしれないな。
パナさん、ゼミの方がいい時期、チャッピーがいい時期あって、乗り換えながら使いこなす方がいいらしいですが。
乗り換えながら、そうですよね。いくつかを同時に使っていった方がいいんでしょうね。
たぶん同じ質問でも全然回答が違ったりとかっていうことはありますし、さっきの専門家もそうだけど、AIにも得意不得意がありますよね。
だから本当にお医者さんもそうだし、セカンドオピニオンとか聞きますけれども、セカンドオピニオン、サードオピニオンとかどんどん必要になっていくかもしれないですね。
アンドさんね、AIのセカンドオピニオン、私はなかなかできていないですが。
そうですよね。私もちょっとね、なかなかできてないですね。本当に。
どうしても一個の回答で、やっぱりなっていっちゃうんですけれども、
私もでも、事業の相談をしている先生とかにお聞きすると、やっぱり同時に2,3個使いなさいっていうことをすごく教えていただけますね。
だから本当は聞かないといけない。
あとはそうそう、その先生もおっしゃってたんですけれども、さっきの話にも今日の話にもなるかもしれないんですけど、
1個のAIだけになっていくと、やっぱりそのAIに依存するようになるらしいんですね。
先ほどの自分が欲しい回答を得るための質問になっていくかもしれないという話もちょっとしましたけれども、
会社側が違法だ、みたいなさっきの話でいくと、そういうような結論に持っていくためのやり取りだったりがなっちゃったりして、
そういうのが導いちゃったりとか、その回答をうのみにしたり信じ込んじゃったりして、
もうそれで判断しちゃうっていう方もやっぱりあるのかなと思うので、
51:04
やっぱり1個だけを使うと、どうしてもそれの言われたことで自分も行動しちゃうみたいな感じになっちゃうんですよね。
だから本当に、よく子どもも多くの大人の中で育てた方がいいって言いますけども、
やっぱり親の影響がバーンと受けちゃうと、そこの1個の価値観の中でしかいられなくなっちゃったりするので、
ちょっと苦しくなっちゃうっていうこととかもあると思うんですけど、
やっぱりいろんな多様なものを触れながらだと、それがちょっと客観的に見えるようになるみたいな感じですかね。
なんかいろんな第三者の目を入ると、より合理的な結論というか、
より自分の独りよがりじゃない答えが導き出せるみたいな感じなんでしょうかね。
ねえ、パンナさんまさに野球監督の事件を思い出します。
そうですよね。なんか本当に1個だけとか、この価値観でしかないとか、
このAIが言うなら間違いないとか、そういう感じにやっぱりちょっとなっていくと怖いかなっていうふうに思いますよね。
だから本当に、やっぱりとっても素晴らしいツールなので、使い方だと思うんですよね。
そこの部分で、やっぱりそういう要素もあるってことを認識して、自覚して、
上手く付き合っていくっていう、そこが本当に大事だと思います。
もうこのAI時代の流れは絶対止められないし、もっともっと便利に加速していくと思います。
なのでその際に、やっぱりそういうリテラシーだったり、
相手側がこのAIはこう言ってたけど、じゃあ人にも聞いてみようとか、その3つのプロに聞いてみようとか、
AIもAIで、このAIはこう言ってたけど、じゃあこっちのAIにも聞いてみようとか、
そういうこう、相互判断力というか、相互思考力みたいなのが、もっともっと求められていく時代が来ると思います。
なので自分自身も本当に、そういう使い方をしたいし、
その時代が来ても、自分の判断力だったり、思考力っていうのは、もう磨き続けないといけないなと思います。
なのでこういうSNSとかスマホも絶対なくなりはしないので、
その中でどう自分の時間を作るかだったりとか、1日何時間だけ見るようにしようとか、
そういう使い方のほうの、使い手側のリテラシーだったり行動力だったり、判断力みたいなのがやっぱりますます求められているなというふうに思いますね。
だからますます子供にも、私たちが子供だった時代にはないものがどんどん出てきているので、
54:03
親も試行錯誤なんですけれども、子供にもやっぱりちょっとそういう付き合い方を親と一緒に学んでいくみたいなのがやっぱ必要だなって思いますね。
自分もちょっと秋冬に考えている講座が、
そういう子供にお金の知識だったり、お金の稼ぐ力だったりとか将来の稼ぐ力だったり、生きる力をどういうふうに身につけさせようかとか、
どういうふうに学んでいこうかっていうのを親子で一緒に考える講座をちょっと作りたいなというふうに思っているんですけれども、
そういうのも、もう親の時代にも親が子供だった時代にもないものがどんどんどんどん出てきているので、
だから親と一緒に学ぶみたいなスタンスがきっと子供にとっても入ってきやすいというか、
親がやってないのに子供にだけやれっていうのもなんかちょっと違うと思うんですよね。
よく子供さんが勉強してなくて、お父さんとかお母さんが勉強してないのになんで自分だけみたいな、
いいの?大人はもう勉強しないの?とか言っている会話とかでたまに聞きますけど、
あれもすごい不毛だと思うんですよね。
親も一緒に勉強したらいいじゃんって思うんですよね。
そういう方が多分子供もお父さんお母さんも一緒に自分たちとやってるし、
じゃあ自分も頑張ろうみたいな感じで多分自然になっていく気がしているので、
そういうような親子で一緒に考える時間を作るみたいな、
そういうような講座にしたいなって今ねこれ話しててよりちょっと一層思いましたね。
本当に未曾有の時代が来ると思っているんですね。
もうこれも未曾有ですよね。
AIなんて昔誰がこんな時代が来るって予測してたか、
多分全く昔の人はしてなかったと思うんですよね。
そういう時代が今来ているので、それに対してやっぱり人間側も適応したり、
使いこなしたり活用していく方になっていかないといけないと思うんですね。
なのでそういったものに対してちょっと柔軟に受け取って、
それをちょっとね、自分も実践しながら活用していくみたいな感じになっていけたらいいなっていうふうに思います。
はい。
今日は本当ずっと最初から最後まで岩井さんも聞いててくださってありがとうございます。
ちょっと10時が来てしまったので、ちょっと次の予定ですぐに家を出ないといけなくなってしまってすみません。
ちょっと今日はこういう感じのAIの使い方みたいなところとか、
人間の思考力は絶対手放しちゃいけないという話を今日はさせていただきましたが、
なんかね、ちょっと皆さんの生活に一つでも役に立てれたら嬉しいなと思います。
57:02
あ、棚さんいってらっしゃい。ありがとうございます。
じゃあちょっと、あ、岩井さん、実はキャリコンとFPと共通点が多いのでライブ参加できてよかったです。
ね、岩井さんそうですよね。キャリコンとFPも高校出てすぐ取られたっていうふうに拝見して、
めちゃくちゃ早いですよね。私全然大人になってからFPだったのでね。
私も岩井さん実は共通点が多くて、佳林さんのラジオで存じ上げたんですけれども、
すごく共通点多い方とこうやって交流できるのすごい嬉しいので、本当にありがとうございました。
なので、こんな1時間ずっと岩井さん聞いててくださって本当にありがとうございます。
花さんも途中から聞いてくださって本当にありがとうございます。
いやたいしてくださって嬉しかったです。
またちょっと収録以外にもこういうライブもやっていこうと思いますので、またよかったら聞きに遊びに来てください。
では、あ、部屋の掃除しながら聞かせてもらいました。
すごい有意義ですね。めちゃくちゃ尊敬します。
そう、部屋の掃除しながらラジオってすごい良いですよね。
私もなんかそれはありますね。インスタライブとかラジオを聞きながら部屋の掃除したことあります。
よかった、なんかすごい良い時間になってたらすごい嬉しいです。
はい、じゃあまたちょっと次回もライブや配信遊びに来ていただけると嬉しいです。
今日はありがとうございました。
では、お仕事行ってきます。失礼します。
ありがとうございます。岩井さん行ってきます。