自己紹介とキャリアの道のり
こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。 今日は、言葉が人をつくるということについてお話ししたいと思います。
今でこそ、私はトリプルキャリアという形で、勤務と業務委託と自衛等を組み合わせて働いていたり、
資格についても、キャリアコンサルタントとファイナンシャルプランナーと社労士試験の合格者という形で、3つの資格を組み合わせて働いているんですけれども、
ここに来るまでには、順風満帆なわけでも全然なく、本当にいろんな道を経由しながら辿ってきているんですね。
最近だと、本当にお会いした方から、例えば大学の学部についても、経済学部だと思ってましたとか、経営学部だと思ってましたみたいなこととかも言われたりしたことが、結構立て続けに続いたんですけれども、
私は国際関係だったんですね。なので、全然今のお仕事とつながるような学問をしてきたわけでも全くないんですね。
学問についてもそうだし、社会人になってからの仕事についても、私は新卒第1番目の勤めた会社が営業だったんですね。
本当に地道に数字を追い求めていくようなプランだったり、プロセスだったりとか、そういったところを実直にコツコツやっていくような営業からキャリアをスタートしていて、
その後、転職しまして、卸売業、小売業みたいな形で店頭販売みたいなこととかもやっていましたし、初めはそういうふうだったんですね。
その後、シャロシ事務所に転職しまして、今につながるようなシャロシを志すようになるきっかけがあって、そちらの方の道に進んだんですけれども、
それぞれで本当に苦労もしましたし、本当に未熟な部分もあったので失敗だらけでしたし、
そういったものの中から一つ一つこうしていきたいとか、こういう道に進んでいきたいとかっていうことを考えてやっていったっていう形なんですね。
言葉が人を作るという考え方
なので、今の現状が過去からの答え合わせというか、過去やってきたことの結果が今に現れるんですけれども、
そこが例えば今の現実が自分の理想通りだったわけじゃなかったとしても、その過程でどういうふうになっていきたいんだとか、
そういうふうに自分の目標であったりとか目的であったりとかをちゃんと言語化して、そっち側に行きたいんだっていうことを常に自分に約束し合うというか、
こういう道に私は進んでいきたいと、こういうふうになるにはどうしたらいいんだろうかと、現実の一歩目はどこに置くんだろうかとか、
そういったことを言葉にしていって、それを一個一個達成していったっていうような形なんですね。
なので、やっぱり言葉が人を作るっていうのは、決して大げさではなくて、本当にそのことと真剣に向き合ってやっていったから、今になったっていうような気が自分ではしているんですね。
多様な経験からの学び
それで、自分の体験からもそういうふうに思いますし、私はシャロシ事務所時代にも、結構県内では大きい大規模な事務所だったので、
顧問先も1200社とか1300社とかあったような事務所だったんですね。
そういったところで、自分の担当していたり訪問したことがある会社さんというのは、300、400ぐらいは行っていたと思うので、
それだけの会社が一般の人でなかなか見るってことは多分できない。
ずっといらっしゃる人とかは、一社でずっと一生を終えるっていう方もいらっしゃると思うし、転職しても多くても20社ぐらいまでしか見れないとかっていうことがあると思うんですけれども、
そこが数百社とか見れることになりましたし、今も勤務だったり業務委託とかでいろんな労働相談を受けたりとか、
業務委託の方でも会社さんに入ってキャリアの講師とかキャリア面談という形で従業員さんとお会いしてお話を聞いているっていう形になるので、
いろんな会社さんだったりいろんな働き方の従業員さんっていうのを今までお会いしてお話ししてきたっていうことがあるんですね。
そうした中でもやっぱりいろんな方のお話を聞く中で、言語化がスッとできる方と、やっぱりちょっと今まで全くそういうことに考えてこなくて、なかなかお話ができない方っていうのがいらっしゃるんですけれども、
そういった方たちを見るにつけても、やっぱり自分がどういう思いで働いているのかとか、どういった人生を歩みたいからこういうような働き方をしているんだとか、
そういったことがスッと出てくる人ほど、人生の目的が明確で、そのことに対して実現が早いんじゃないかなっていうのが今までちょっと見てきた中で感じるところなんですね。
なので自分自身も本当にこうなりたい姿っていうのをやっぱり明確に表せて、そっちの方に行くにはどうしたらいいのかっていう、実際的な施策みたいなアプローチ方法みたいな、そういったものがやっぱりより明確になっているほど実現が早いというか本当にかなうというか、そういったものなんじゃないかなっていうことを日々感じています。
今後の展望とサポート
まだまだ自分自身も本当に道の途中と言いますか、全然全部のことが叶っているわけではないですし、まだまだ本当に鍛錬だったりとか、もっともっと磨いていかないといけないという部分は私自身もすごくたくさんあります。
なのでそういうのを自分自身もやっぱり叶えていかないと、こういう話がする立場にはちょっと慣れないかもしれないんですけれども、私も頑張っていこうと思っています。
そういったものをやっぱりいろんな自分も含め、他の人のことも含め見ると、やっぱり言葉が人を作るっていうことは合っているんじゃないかな、その要素はあるんじゃないかなっていうことを感じます。
私自身もこれから先もずっとこう、やっぱり願いだったり目的だったり目標を言語化してそちらの方向に進むにはどうしたらいいかということを考え続けていきたいですし、私のクライアントさんだったりとかサービスを利用してくださる方にもやっぱり自分の価値観とか軸っていうものを明確に私はこれなんだっていうことをやっぱり見つけていただきたい、見出していただきたいなっていうのを思うので、
そこのワークだったりとか、対話を通じてだったりとか、ちょっとそういうのをやりながら明確にするお手伝いっていうのは私もこの先もやっていきたいなと思います。
最近もちょっとそういったことで、どういうふうにしたら自分のやりたいことが見つかりますかとか、副業したいけれどもどういう道に進んだらいいかが分かりませんっていうような方とかもいらっしゃったりするので、そういうときは一緒にそういうワークだったりとか、対話を通じて見つけていくお手伝いをしたいなっていうことも感じています。
なので、そういう価値観ワークとか軸をちゃんと明確にするものっていうものをちょっとやってみたいな、自分も気になるなみたいな方がもしいらっしゃったら、ぜひそれも一緒にちょっとね、やっていける機会があるといいなと思います。
あとはこれについて、今度ちょっとライブだったりとか、日頃よくいただいているご質問に回答する回みたいなのも配信できたらいいなと思っています。
土日とかになってしまうかもしれないんですけれども、日程を調整して今度やってみたいなと思います。
本日も聞いていただきましてありがとうございます。また次回の配信を楽しみにしていてください。