第76章へようこそ。
前章では、型を使って不正を防ぐAPI設計の思想を学びました。
今日はもう少し具体的な話です。
関数やメソッドの「引数」と「戻り値」をどう設計するか。
Rustでは、引数で所有権を取るか参照を取るかという選択があります。
戻り値にも、コレクションを返すかイテレータを返すかという選択がある。
これらの判断基準を学びます。
共通するのは「呼び出し側の視点で考える」という姿勢です。
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