6年前に発売され大反響だった1冊が増補新版文庫になって発売されました。生物の進化、とりわけ絶滅していったものたちの理不尽な進化に着目し、進化論や論争などの解説と共に、社会における「進化」という言葉について考察した本書。その過程を通して学問とは?人間とは?という大きな問いについて考えさせられる、まさに現代の名著です。読むことって楽しい!と大満足頂ける一冊。
ぜひ連休の読書にいかがでしょうか。(宮台)
ぜひ連休の読書にいかがでしょうか。(宮台)
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