Figmaが動きを取り戻す「Motion」始動、OpenAIエージェント論文、カバーの静止画VTuber化システム【Creative AI Digest No.101 2026.06.26】
2026-06-26 07:51

Figmaが動きを取り戻す「Motion」始動、OpenAIエージェント論文、カバーの静止画VTuber化システム【Creative AI Digest No.101 2026.06.26】

本日は主役3件、ほかに気になる動きを6件お届けします。


今朝は、クリエイターの作業台に直結するニュースが揃いました。Figmaがタイムラインベースの新機能「Figma Motion」を投入し、かつてのFlashを思わせる操作感が話題に。OpenAIはAIエージェントが仕事のかたちをどう変えるかを論文で公開し、カバー株式会社は静止画イラストをそのままVTuber化する配信システムをmekParkとholoANで試験導入開始。ヘッドラインにはライカSL3-Pの8Kオープンゲート、Diver-Xの新グローブ型VRコントローラー、にじさんじ甲子園2026の監督発表も並びます。映像、配信、デザイン、そしてエージェント。今日も濃いめにいきましょう。


おはようございます。AI Visual ArtistのCHIHIROです。

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